椅子の直し | あるキリスト者のつぶやき…

椅子の直し

先日オークションで落札した椅子、座ってから10分経ったか経たないかという間に壊れてしまった。まぁ、アンティークというか古道具なので、それは予想の範囲内である。

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これがその椅子。

しかしこのままでは椅子としての役目を果たせないので直したもらうしかなく、椅子の修理を扱って半世紀のインテリア屋さんにお願いすることにした。

以前、ソファーがギシギシと音を立てるようになったので直してもらうかと思って、見に来てもらったことがあるが、その時はまだまだ直さなくても平気だよとアドバイスを受けたことがある。

そんなこともあって、いざという時には頼りにしようと前々から思っていたお店である。さすがに今回は勢いよくぶっ壊れたので、専門家に頼む以外にないというわけだ。

さて出してもらった見積もりだと、26,500円ということだった。当初想定していた額より安いようなので一安心。

一万円の椅子に倍の値段の修理代。余裕で新品の座り心地の良い椅子が買えそうである。でも、前にも書いたとおり、それだけの価値を見出した椅子なのである。

さて椅子の座面を張り替えることになったのだが、どんな生地にしようか…お店の人がサンプルをいっぱい持ってきてくれたので、ここからひとつ選ばないとね。

それにしても、この椅子はどこからやってきたのだろう…。思いっきり古そうだ。壊れたところから中を覗くと「USA」と印刷された麻袋と思わしきものを裏地に使っているのが分かる。何かロマンを感じるね…。

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こんな感じで壊れちゃいました。でも麻袋に何が書いてあるかまでは、写真だと分からないですね。