あるキリスト者のつぶやき… -112ページ目

あなたは誰?

私が頑張って毎日更新し続けているこのブログ、1日のアクセス数が、だいたい120前後である。(同じパソコンからの複数のアクセスを数えない場合での数値。この数に携帯からのアクセスも含まれていない。)ちなみに携帯からのアクセス数は、10前後である。少ない場合は、本当に少なくて、まるっきりアクセスがない場合もある。それよりも不思議なことに、昨日なんかは携帯だけで60件のアクセスがあったのだから、ちょっと驚いた。こんなの初めてである。ちなみにブログへのアクセスは私の個人サイトへのアクセス数よりも断然に多い。ちょっとそれは残念な気がするが、まぁ、更新頻度から言うと、ブログのが高いもんね。

なーんてことをあれこれ考えていると、一体誰が私のブログを見ているのかと、ちょっと気になってきた。

そこで、普段は使えなくしているコメント欄を今日は使えるようにしてみて、ちょっとしたアンケートをとってみようかと思う。もちろん、任意である。馬鹿馬鹿しくって付き合っていられないとか、時間がもったいないとか、面倒くさいとかいう人は、そのまま無視してもらっても構いませんよ、全然。もちろん回答したからって、何かプレゼントがあるわけでもないし。

あまり質問が多くてもアレなんで…質問はひとつに抑えてみた。

「あなたは私を個人的に知っていますか?」

気が向いたら答えてやってくださいね。

突然に寿司を食べたくなって

昨日の話だが、急に寿司を食べたくなった。同僚と寿司の食べ放題の店のことを話題にしていたせいもあるし、おまけに今読んでいる本に、寿司職人が主人公で登場していることも少なからず影響しているだろう。ちなみに、本とは山本一力の「銀しゃり」である。時代小説の市井ものは久し振りである。やっぱりいいね。

さてさて、そんなわけで昨日は寿司を買って帰ることにした。時間も時間なのでスーパーの寿司の値引きされたやつでも構わないなぁと思ったのだが、それではいつもと代わり映えしないので、ちょっと物足りない気がした。

でちょうど思い出したのが、JR新杉田の駅ビル…と呼べるほどのものではないかもしれない、ちょっとしたアーケードにある小さな回転寿司の店だ。回転寿司というと、大型チェーン店のくら寿司とかが最近目立っているが、この店はずいぶん昔からあったような気がする。もしかしたら、私が高校生の頃からあったような…よく思い出せない。乱立するチェーン店と比べると、目立たないけど歴史はある。

店先で折詰を注文することも出来そうな様子だったが、何分時間がなかったので、すでに出来上がっているのを買ってみた。九貫(だったかな?)と細巻が少し入って940円、まぁそんなもんか。

大事に大事に持って帰って、家で食べた。握りたての寿司と比べるとわけにもいかないが、味はまずまずというところか。やはり時間が経つと、ちょっと残念なことになる。でも、マグロはネタが大きくておいしかったなぁ~。あとは、いくらも新鮮な感じがした。

きっと握りたては、おいしいのだと思う。ちなみに店の名前は「磯っこ」である。磯子と江戸っ子を掛けたのだろうかと、想像してしまった。機会があったら、また買ってみようかと思う。今度はちゃんと注文しよう。

目標は毎日原稿用紙一枚くらい

特に何かってわけじゃないけど、ブログの記事の長さの目安として四百文字、いわゆる一般的な原稿用紙一枚程度書くのを目標にしている。確たる根拠があるわけではないが、まさか毎日何も考えずにぼんやり生きているわけじゃないので-まぁ見た目はそうかもしれないけど-何かしら考えたり思ったりすることがあるはずだから、何も書くことがないとは言えないはずだ。

心に浮かんだことでも、頭にひらめいたことでも、目で見たことでも、耳で聞いたことでも、何でも良いから、私のうちにあるものを、まずは文章にして表現してみることが、より良いものを書くための訓練になるのではないかと考えているからだ。もちろん誰かが私の書いたものを評価してくれるわけでもないので、結局のところは自己満足の域を出ないかもしれない。

でも毎日欠かさずに続けていけば少しはものになるような気がする。あくまでも気がするだけであるが、まるで根拠がないわけでもない。

というのも、私は本を読むのが好きである。本になっているということは、世間から作家として認められた人が書いた文章が書かれているのだ。私のように語彙に乏しく、表現が貧しい文章ではない。きちんとした文を読めば、それを模倣したくもなるし、比べたりしたくもなるのだ。私を評価するものはないが、私の師となりうるものは数多存在するのだ。

毎日続けることが自己鍛錬なのである。というわけで、休まずに続けたいものだ…。

世間では「お受験」というものがあるらしいが

仕事に行く途中電車を乗り換えたら、小綺麗な格好をしたお母さんたちが小さな女の子…まぁ我が家の長女と次女のちょうど間くらいの年頃のような様子だったけどね…を連れているのを何組か見掛けた。

何となくみんなお金持ちそうな雰囲気だった。デパートの婦人服売り場で売ってそうな服を着て、光モノの類を身に付けて…BMWとかベンツとかに乗っていそうな感じなのである。きっと家計にもゆとりがあるんだろうなぁ。不景気だけど、やっぱあるところにはあるんだろうなぁって感じ。

案の定、みんな同じ駅で降りて行った。後で調べたら、やっぱり見つけた。高校まで一貫教育の学校をね。

そういや我が家の娘も受験するのかとたまに聞かれるらしいが、それはない。そんなに金があるように見えるのだろうか。幼稚園の月謝でさえ、どうにかこうにか払っているというのにね。

まあ、我が家の娘たちは私の祖父が通い、私のお袋が通い、私も通った小学校に通うことになるだろう。四代続けて同じ学校に通う方が歴史を感じることができて、何か誇らしいものを感じる。

台風だってよ、台風

台風が関東地方に接近してたということで、今日は朝から大荒れだった。雨がザァザァ降って、風がビュービュー吹いて…という具合で、職場に着く頃にはズボンがビッショビショになって、大変!もちろん着替えなんて持っていないので、ずぶぬれのまま仕事をしなきゃならない。これでシャツまで濡れいたら大変だけど、幸いそこまでの大嵐ではなかった。しかし、濡れたままのズボンを履いているとなんだが、むず痒くなってくるのである。しかも、今日は午後から打ち合わせで出掛けなきゃいけないので、いつもの洗いざらしのチノパンではなくピシっと折り目のついたちゃんとしたチノパンを履いていたので、普段履きなれないので、心地の悪さ倍増である。

おまけに台風が向かっているというのに、打ち合わせに出掛けなきゃいけないので、せっかく乾き始めたと思ったら、また風の吹き荒れる外に出なきゃいけなかった。まぁ、雨はさほどではなかったけれども、風が強くて、いや、参ったのなんの。なんでこんな日に打ち合わせをやらなきゃいけないんだよ、と思ったけれど、それも仕事のうちなんでしかたがない。お給料をもらっている限りは、たとえ台風が向かっているといえども、お客さんが「やっぱ中止にしましょう」と言わない限りは、出掛けるしかない。悲しいかな。そんなことを考えると、なんとか自立したいものである。と思うのだけれども、世の名そんなに甘くはない。

ちなみに事務所に残った組は、退社命令が出たそうな。トホホ…。羨ましい限り。

さてさて打ち合わせが終わったのが6時ちょい前。ホントは6時に自社に戻らなければいけなかったのだけれども、思ったより打ち合わせが長引いてしまったので、本社に電話して同僚にごめんなさいして、用事をお願いする始末。

なんだか散々な目にあった一日でした。まぁ、おかげで明日は今日より良い日になるような予感もします。