不気味に感染が収束していっているこの頃です。

種火はくすぶっています。

火災時のバックドラフト的な反応が起こらないことを祈るばかりです。

最近、悪行の報道をよく耳にしますが、悪人はどのくらいの確率で存在しているのでしょう?職業・肩書で判断するべきではありませんが、悪人率が高いのは何でしょうか。

法を犯すという意味においては反社組織に属する方々かもしれませんし、倫理的にという意味では政治家かもしれません。

まぁ、どんな集団でもどんな区分けをしても悪い人は紛れ込んでいるものと考えておいた方がよいのかもしれません。

国政選挙の真っ最中にも拘らず、またあの方が失言してしまいました。

「北海道の米が美味しくなったのは地球温暖化のおかげだ」と、すごい暴論です。

このような方が政府の中枢にいらっしゃるかぎりは、なかなか世の中良くなりそうもありません。

おそらく公的な場でこれだけ失言されるということは日常は聞くに堪えない言の葉を発していらっしゃるのは容易に想像できます。

野党の皆さんは野党共闘態勢で奮闘されているようですが、個人的で極端な意見を言うと、今こそ徳を備えた独裁者が必要なのかもしれません。

決してお隣の国の将軍様のような存在ではなく。

小室真子さん圭さんご両人、ご結婚おめでとうございます。

質問には直接回答しないという異例の記者会見でしたが、内容はかなり衝撃的だったように感じました。

これから俗世間の中で生きていかれるのです。

悪意を持った人が近づいてくることもあるでしょう。

圭さんは生まれたばかりの子供が経験を積んで成長していくのを見守るような感じなのでしょうか?今は無垢な赤ん坊のような状態かもしれません。

全てが不安なことの連続です。

その不安を一つ一つ解消していくことでお幸せになられんことをお祈りいたします。

急に朝夕が肌寒くなってきました。

体調管理に気を遣う季節です。

ワクチン効果がてきめんなのか日々の感染者数が急激に減少しました。

しかし、まだ種火のようにくすぶり続けている印象があります。

引き続き感染対策には念を入れた方が良さそうです。

コロナが下火になってくるとともに、立て続けに凶悪な事件の報道が目立つようになりました。

人の行動が活発になってくると、確率的に悪行も多くなってくるということでしょうか?善人(せめて悪人ではない人)だけでは世の中は成り立たないのでしょうか?先日、衆議院が解散しました。

ずっと疑問に思っていたのですが、議員の皆さんはなぜ解雇宣告されたにも拘らず万歳三唱するのでしょうか。

調べても特に意味はなく慣習的に行われているようです。

今までご支援いただいた国民の皆さんへ感謝の意を込めて「バンザ~イ、バンザ~イ、バンザ~イ」と良心的に解釈しましょうか。

つい最近ある大御所女優が「老いとは億劫との闘いである」とおっしゃった。

けだし名言である。

私もここのところ何かと億劫になってきた。

まさに老いていっているのであろうか?昔中国の女帝が不老不死を追求し、一日の食費に1000万円を使ったという有名な話もある。

「食」の重要性を物語る逸話である。

その大事な「食」も咀嚼、嚥下という口腔機能が良好でなければ体に充分吸収されない。

私たち歯科医療従事者の役目は大きいと感じています。

にしても、老いに対する恐怖という感覚が何となく理解できるようになってきた、今日この頃です。

自民党の総裁選はごたごたしてますが、自民党総裁=首相と考えているので政治的空白は関係なしのようです。

何をおいても野党の弱さが如何ともし難いのではないでしょうか。

国民は他に任せられないから止む無く自民党に政権を委ねているということを政治家は腹の底から理解すべきです。

2ないし3の大政党が常に政権を争っているようでないと良い政治はできないような気がします。

藤井聡太さんすごいですね。

最年少3冠、まだ若干19歳です。

これは近い将来「永世7冠」なんて言うタイトルがあるかどうかは知りませんが、そんな頂に到達することを期待させられます。

朝夕はしのぎやすくなりました。

菅総理の突然の退陣発言、かなり唐突で驚きをもって受け止められています。

でも振り返れば二階さんの幹事長退任要請に対するあまりにあっさりとした容認とか伏線はあったように感じます。

政権与党にとって野に下ることは絶対に避けなければいけないことでしょう。

となれば舞台裏で二階さんから菅さんに「私も辞めるから君も・・・・・」なんていうやり取りがあったかもしれません。

とにかく必ず行われる衆議院選挙に向けての戦略の一環だと考えます。

本日初めて携帯電話に営業電話がかかってきました。

今までは医院の電話には時々かかってきてました。

内容は投資用、節税用マンション購入の勧誘です。

よくある内容です。

こういう電話はまず自分が何者で用件は何かを10秒以内で言ってから営業していただきたい。

何が目的なのかわからない電話に付き合わされた挙句、結局「関心のない営業電話か~い」ということになって数分間を無駄にしてしまう。

パラリンピックが終幕を迎えました。

今回は東京開催ということもあり、テレビ放送が多かったようです。

オリンピック同様にメダルラッシュでした。

選手一人一人のメダルに至る物語が深くて涙腺が刺激されっぱなしでした。

コロナ禍で行われたオリパラにしては大成功だったと言っても過言ではないでしょう。

日本の底力を見た気がします。

過去に経験のないほどの長雨、大雨が続いています。

各地で河川が氾濫しています。

自然の仕業とはいえ、、人的被害がもたらされないことを祈るばかりです。

現役市長の金メダル噛み事件はずいぶん炎上しました。

メディアでも公の前でも堂々と方言で話すスタイル、元広島東洋カープの達川氏、お笑いコンビ千鳥などとともに好感を持っていただけに残念でなりません。

ドタバタありましたが、オリンピックも終了しました。

オリンピックはコロナ感染拡大に影響したのか?間接的には影響したのではないでしょうか。

「オリンピックするのだから自分たちも好きにさせてもらうよ」的な考えがはびこっていたような気がします。

ギブ&テイクだけどテイクが先だよといった現代的思考が底辺にあるようです。

明日までお盆休みです。

私の故郷では8月15日に仏様を船とともに川へ流して送る風習があります。

今年は川も増水しているのであまり無理しないほうがいいかもしれません。

オリンピックも金メダルラッシュで盛り上がりを見せています。

「よーし、いっちょスケボーでもやってみるか。」なんてお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、今はまだ我慢しましょう。

命がけでするのでなければ、スポーツはもう少し涼しくなってからでもよいのではないでしょうか。

今はまだエアコンのきいた涼しい屋内で観戦を楽しみましょう。

残念なのは喜びや悔しさに紛れて政治的問題や差別問題、誹謗中傷に関する話題がちらほらあがってくることです。

選手はインタビューで必ず言います。

「このような環境下でオリンピックが開催されたことに感謝します」と。

オリンピックに目を向けている隙に気づけば新型コロナの感染状況がすごいことになってきました。

私の認識ではウイルスは寒くて乾燥している環境下で流行すると思っていましたが、新型コロナに関しては高温多湿下でもお構いなしのようです。

オリンピックが終了したら現政府に対する問責議論が侃々諤々おこなわれるのでしょう。

ワクチン接種して約2か月が経ちました。

ようやく私独自の副反応ではないかと思われる蕁麻疹があまり出なくなりました。

この2か月はアレルゲン(アレルギー原因物質)と考えられるものを飲んだり食べたりしたら、毎夜毎夜蕁麻疹が全身いたるところに出ていました。

痒くてかきむしるので全身傷だらけでした。

もともとスギ花粉くらいしか血液検査で反応しなかったのでワクチンが蕁麻疹の引き金になったと考えます。

早くも3回目の接種がデルタ株に有効というニュースが流れてきました。

今度はどんな反応が起きるのか少し不安です。

いよいよなんだかんだ言われながらも五輪が始まりました。

多難な船出でしょうが、無事にパラ五輪まで終了しますように。

本日と明日は海の日、スポーツの日ということでお休みです。

かと言ってハードなスポーツはしないようにしましょう。

本来ならスポーツの日は10月の休日です。

今年は五輪の関係で7月になっています。

熱中症アラートが出ています。

テレビ等でゆっくり観戦してスポーツを楽しむ日と捉えましょう。

いよいよ新型コロナウイルスとの闘いも新しいフェーズへ入っていくようです。

ワクチン接種も進み、経済活動や催し物への政府のスタンスを見ていると、どうやらウイルスとの共存へ向かうように世論を誘導しているように感じます。

デルタ株が蔓延しそうな昨今ではこれも致し方ないことかもしれません。

全国各地で行われている高校野球の地区予選でも感染者がちらほら出てきており、出場辞退も相次いでいます。

若い人が無症状で感染を蔓延させているであろう現状をみると、ワクチンは若年者から接種したほうがよかったのかもしれません。

後の祭りですが。

照ノ富士関の横綱昇進、という明るいニュースもありました。

大関から序二段という下位から2番目まで落ちながら、再び最高位まで昇り詰める。

なんという精神力でしょう。

誰かのように強いだけではなく、品格をもった下位力士の手本となるような横綱を期待してしまいます。

そして日本人横綱の誕生が待たれます。

日本人はコロナ禍のキャバクラ通いや大麻使用といったニュースばかりで残念です。

7月になりました。

いよいよオリンピック月間です。

どうか無事でありますように。

今月は祝日の移動がありますので休診日にご注意ください。

7月は文月です。

本来は旧暦なので8月頃になるようですが、「穂含月」、「文披月」など語源はいろいろあるようです。

実家に李(すもも)の木がありまして、今年は例年になくたわわに実りまして採りきれません。

ご近所や来訪者に自由に採ってかえってもらっています。

まだ寒いころにきちんと剪定しておくと実りが多いようです。

何か教えられるものがありますね。

以前、玄米食にしていることを報告しました。

玄米の良質な食物繊維の力は偉大で、気が付いてみるとここのところずっと記憶にある限りおなかを壊していません。

玄米の整腸作用はすばらしいです。

玄米を主食にすると副食をあまり摂らなくてもよいです。

したがって知らずと食費がうきます。

まさに一汁一菜でよいのです。

そんなスーパーフード玄米にも欠点が一つあります。

修行僧ではないので、たまに丼物(うな丼、かつ丼、牛丼など)を食べたくなります。

具の下のご飯ですが、これは圧倒的に白米の方が美味しいです。

これは個人的見解です。

試してみたい方はレトルト食品(具も米も)で食べ比べてみてください。

世の中便利なもので今や何でもレトルト食品があります。

スーパーへ行って驚かされるのは、最近のレトルト技術、特にフリーズドライ食品の発達です。

ひととおり何でもレトルト・フリーズドライで間に合わせられると言っても過言ではないようです。

巣ごもり需要も相まってということでしょうか。

保存はきくし、軽いし、大量に買いだめしても大丈夫です。

歳とともに体毛の生えてくる場所が変わってくるようです。

昔、耳から毛が束になってニョキっと生えているお爺さんいましたよね。

私も最近耳の穴の入り口付近に発毛現象が起こりました。

少しショッキングでありました。

毛抜きで抜きました。

一応身だしなみということで。

加齢とともに頭髪は少なくなるし体毛という体毛に白いものが混じるようになって、生えなくてもいいところに発毛が生じます。

これがエイジングというものなんですね。

身だしなみと言えば、最近5年間で服らしい服を一着も買っていないことに気が付きました。

医院のすぐ近くに有名服飾量販店があります。

買ったものと言えば肌着と靴下、薄手のパーカー、パジャマ代わりのスウェットくらいです。

靴も7-8年前に買ったのを履き続けています。

靴は今はいている物とスーツ着用時の革靴、サンダル合わせて5足しかありません。

靴箱不要でいいものです。

世の中の経済活動にはあまり貢献していないかもしれません。

趣味の分野のトークショーの視聴を申し込みました。

本来なら東京へ行かないと観れないものです。

最近セミナーでもWeb形式で開催されることが多くコロナ禍の新しい価値観です。

悪いことばかりではないのです。

東京五輪、どうやらごり押し気味ですが開催されそうな雰囲気になってきました。

世論調査でも賛否半々といった状況の様です。

どうせ開催されるのなら何か新しい価値の発見につながればいいのではないでしょうか。

まちがっても「他国家間の交流によって新しいコロナ変異株TK2021株によってパンデミック」なんていうニュースにならないことを祈るばかりです。

地上波放送で時代劇を見なくなって久しくなります。

最近の見終わったら3秒で忘れそうな安っぽい恋愛ものは何とかしてほしいものです。

先日、田村正和さんが鬼籍に入られました。

現代劇でも活躍された方ですが、なんといっても一押しは「眠狂四郎」でした。

あの目を開けているのか閉じているのかわからない妖艶な表情、何をしゃべっているのか聞き取りにくいせりふまわし。

太刀を持った立ち姿は敵も思わず見とれる美しさ、その一瞬の隙をついて下から上へ振り上げる刃で敵を瞬殺。

円月殺法です。

よく棒を持って真似をしたものです。

時代劇が皆無と言っていい今、京都太秦撮影所ってまだあるのでしょうか。

スタッフも全員ワクチン2回目接種終了しました。

皆翌日は微熱、倦怠感、頭痛、関節痛等副反応があったようです。

やはり女性の方が副反応出やすいのでしょうか?

もう皆回復しております。

これでまた安全安心な医療提供の一助になると考えています。