不気味に感染が収束していっているこの頃です。

種火はくすぶっています。

火災時のバックドラフト的な反応が起こらないことを祈るばかりです。

最近、悪行の報道をよく耳にしますが、悪人はどのくらいの確率で存在しているのでしょう?職業・肩書で判断するべきではありませんが、悪人率が高いのは何でしょうか。

法を犯すという意味においては反社組織に属する方々かもしれませんし、倫理的にという意味では政治家かもしれません。

まぁ、どんな集団でもどんな区分けをしても悪い人は紛れ込んでいるものと考えておいた方がよいのかもしれません。

国政選挙の真っ最中にも拘らず、またあの方が失言してしまいました。

「北海道の米が美味しくなったのは地球温暖化のおかげだ」と、すごい暴論です。

このような方が政府の中枢にいらっしゃるかぎりは、なかなか世の中良くなりそうもありません。

おそらく公的な場でこれだけ失言されるということは日常は聞くに堪えない言の葉を発していらっしゃるのは容易に想像できます。

野党の皆さんは野党共闘態勢で奮闘されているようですが、個人的で極端な意見を言うと、今こそ徳を備えた独裁者が必要なのかもしれません。

決してお隣の国の将軍様のような存在ではなく。

小室真子さん圭さんご両人、ご結婚おめでとうございます。

質問には直接回答しないという異例の記者会見でしたが、内容はかなり衝撃的だったように感じました。

これから俗世間の中で生きていかれるのです。

悪意を持った人が近づいてくることもあるでしょう。

圭さんは生まれたばかりの子供が経験を積んで成長していくのを見守るような感じなのでしょうか?今は無垢な赤ん坊のような状態かもしれません。

全てが不安なことの連続です。

その不安を一つ一つ解消していくことでお幸せになられんことをお祈りいたします。