岡山市の休日急患歯科診療は、歯科医師会会員が当番制で休日歯科診療所に出向いて診療に当たります。先日私も当番で出務いたしました。今年10月から旧市民病院別館から岡山市医師会館の一階に移転しました。ご利用の方はお間違えの無いように。移転といっても目と鼻の先ですし、お電話口で移転場所を案内しておりますのでご安心ください。医療機器等も最新のものに更新されています。レントゲン機器は断層撮影(CT)機能付きです。自分の医院で使用している機器とは異なるものも多く戸惑ってしまいますが、何回か出務していれば慣れると思います。しかし、当番が回ってくるのが2年に一度くらいなので、次回はすっかり忘れていると思います。そのあたりは歯科医師会理事の先生方が休日返上で待機してくれているので大丈夫です。休日の家庭サービス等の予定返上で待機していただいている理事の先生方には頭が下がります。 急患診療で思い出しました。先日テレビニュースで民間救急専門病院の実状が取り上げられていました。はっきり言うとショッキングな内容でした。お医者さんあるあるで、以前から救命救急などは割に合わないと言われていますが、そこまでなのか・・と絶句しました。365日24時間体制で院長先生の手取りが月10~15万だと・・・。時々他の病院でアルバイトして、何とか生活が成り立っているという実状。何がどうあろうと穿つことのない岩のような使命感がないと務まらないと思いました。ある知人の御子息が、医学部を卒業して使命感に燃えて救命救急医を目指したのですが、あまりの人間的な生活とはかけ離れた日常に絶望して、数年後に他科へ転向したという話も聞きました。歯科外来では休日診療では初再診料に一定点数が加算され、処置に対する保険点数が1.5倍になります。医科に関しては詳細は分かりませんが、実状を目の当たりにすると保険点数を5倍10倍にしても構わないのではないかと思いました。理想と使命感だけでは飯は食えないということです。
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不正アクセスが爆発的に発生しているようです。いや、まだ序章かもしれません。何もかもがDX化を急速に進めてきたつけかもしれません。もはや留まることはできない状態で、目には目を歯には歯をAIにはAIをで対抗せざるを得なくなってしまいました。政府もお手上げ状態で、挙句に「自分の身は自分で守れ」と言う始末。今月に入って医療機関のオンラインシステムにも一時的に不具合が生じるし(これは不正アクセスではないらしいが)、私の携帯やパソコンにも毎日のように多量のフィッシングメールが届きます。最近では契約中のプロバイダを装ったメールで危うくURLをクリックしそうになりました。個人の携帯端末からもいとも簡単にデータが抜き取られるカオスが、すぐそこまでやってきているかもしれません。戦慄を禁じ得ません。 そんな時代でも荒んだ心を癒してくれるのが物産展。今秋は9月の京都展、今月の北海道展と立て続けに開催されました(北海道展は現在開催中)。京都展はシルバーウイーク中ということもあり、ごった返してあまりゆっくり楽しめませんでしたが、北海道展は平日をねらって思惑通りに楽しめました。定番のじゃがぶた団子とヨーグルト(試食もあり)をまとめ買いしました。北海道と言えば海鮮も有名で、個人的には魚卵系の誘惑に負けそうになるのですが、尿酸値爆上がり痛風発作でも起きようものなら仕事に支障をきたすのでグッと我慢しました。
知人のご家族が大病を患われました。 関東地方では一ヶ月以上の降雨と断続的豪雨災害で深刻な被害を被られています。 こん な時日本人は「私が何か悪い事をしたんでしょうか?」と自分を責めます。道徳教育を重んじる日本ならではの思考かもしれません。 一方、訴訟国家といわれる国では、自らの権利を主張し法的に責任の所在を追及します。 どちらが良い悪いではないのですが、あまりに行き過ぎると悲しい結末や軋轢を生むでしょう。 何の慰めにも励ましにもなりませんが、生きてると必ずまさかのタイミングで真坂がやって来ます。上り坂、下り坂なら原因に思い当たりがあるものですが、真坂だけは、、、これだけはもうどうしようもありません。
本日、木下大サーカス岡山凱旋公演、千秋楽を迎えて無事終了されたようです。今回の公演では日本各地が大雨洪水にみまわれるなか、なんとか天候に恵まれて3か月間一度もテントの撤収もなく日程終了したようです。また次回は4年後、お待ちしております。4年後にはワシントン条約の制約もあり、象さんのショーは無くなるそうです。野生動物の扱いに関しては年々規制が厳しくなっているようです。そんななか木下サーカスさんは野生動物保護にも尽力されているだけに残念ではありますが、また新しい試みに挑戦されていくのではないでしょうか。極々近くではありましたが、私は最終盤の連休に観覧させていただきました。前回に比べてアクロバティックな演目が増えたようでハラハラドキドキ度がアップしたなと感じました。団員の皆様の日々の努力に敬意を表します。公演場所に近接してアリーナ建設の計画が進行しているようで、4年後に同じ場所での公演が実現するかは不明ですが、楽しみにしています。
今年ほど「身の安全を確保してください、命を守る行動をしてください」という言葉を聞いた年もなかったかもしれません。そ んなある日のテレビニュースの一コマ、地震の被災地の小学校では、給食センターも地震による被害で調理不可能となり温かい給食の提供も停止して、止む無くレトルト食品で急場をしのいでいるとのこと。インタビュー用の想定問答かどうかは不明ですが、「レトルト食品の給食はいかがですか?」という質問に対する児童の受け答えは、「食べられるだけでも幸せだと思います」。小学生にして何という人間力、このような子供さんを教育されている先生や親御さんに敬意を表します。 開発の速度を制御しないと、いずれ人類は「AI」に滅ぼされるかもしれない、と「AI」の開発に携わる研究者が警鐘を鳴らしました。いやいや、もしかすると人間が介入しなくとも「AI」が自ら自身を開発して進化して暴走するかもしれません。まさに映画「ターミネーター」で描かれた悲劇が現実化する危険もはらんでいるような気がして背筋が凍る思いです。表向きは便利なツールとして使いこなしているかもしれませんが、その背後では・・・・・怖っ!。
小規模歯科医院の院長というのは診療だけに専念していればよいというわけではなく、年がら年中、医院の経営・管理・運営等の業務が目白押しです。そのなかでも月末から翌月初にかけてはレセプト業務をこなす必要があります。この業務に関しては外部業者に委託する方法もあるらしいのですが、自分の仕事(診療)を振り返ることもできるので私は全て自分でこなしています。医院の収益を決定してゆく重要な業務ではありますが、もう何十年と繰り返している業務ですので作業的な面も大いにあります。となってくると、ついついスマホのアプリを起動してbluetoothスピーカーからお気に入りの音楽を流しながら、というスタイルになります。この音楽アプリ、とても賢くて、過去に聴いた音楽の傾向から聴き手の音楽の趣向を学習して、おすすめの音楽を流してくれます。とここまではいいのですが、ひとつ困ったことに、時々過去の記憶の奥深くに刻まれている思い出や経験を掘り起こしてくれることがあります。こうなるとついつい作業の手は止まり、過去の世界に引き戻され、感情が揺さぶられてレセプト業務はどこへやらといった具合です。このように長い年月が経過しても、音楽は人の記憶と深くつながっているようです。
子供を木に例えて、「幹が細く葉もほとんどついていなくて貧相、でも根がしっかり張っている木。幹が太く葉もいっぱいついているが、根が十分張っていない木。どちらの木のようにお子さんに育ってほしいですか?。」と聞くと、全員後者よりも前者と答えます。ではどうすれば?・・・、植木屋さん曰く「根の張ったしっかりしたいい木を育てるコツは、 1.肥料を遠くへ仕込む 2.適度な水 3.日光をしっかり当てる ことです」。 子育ても同じ「1.甘やかさない親、待てる親(肥料を遠くへ) 2.必要な躾を必要な時に(適度な水) 3.愛情をいっぱい与える(日光)」。至極納得のいい話だったので紹介しました。「1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書(致知出版社)」8月23日より引用させていただきました。
今朝飛び込んできたニュース「りくりゅうペア 婚約!!」。 実におめでたいというか安心したというか、日本の全国民が喜ぶというより安心したに違いないニュースでした。
まだまだ日差しがきつくて外出する時は調光レンズのメガネを使っ ています。重宝しているのですが、調光レンズに一つ注文が、「屋外から屋内へ入った時のレンズの色の戻りがもう少し早くなればいいんだけどな~」。
昨日、高校の同窓会がありました。ほとんどの同級生が42年ぶりの再会でした。全クラス合わせて200数十名のうち一堂に会したのは60名ほどでしたが、企画実行に尽力された幹事の皆さんには心から謝意を表します。残念ながら故人となられた方もいらっしゃいました。しかし、全員がいい歳の重ね方をして輝いているのが見れて楽しく幸せなひと時を過ごせました。人生折り返しを過ぎれば、これから未来に発展していく新たな人脈を築いていく機会は少なくなるかもしれません。でも40年以上の時間を遡って旧交を温める経験はこの歳にならないとできません。この貴重な機会を与えてくださった皆様にあらためて感謝申し上げます。
「何を見、何を聞いても、自分の受け皿以上のものを得ることはできません。」とはある高僧のお言葉。 すなわち自分の内面が磨かれれたりと変化するほど、同じものを見聞きしても得られるものが変化していくということ。 だからこそ「大事な話は耳鳴りがするほどに聞きなさい、毎回毎回初めて聞く思いで」とも。 先日、今巷で話題のアニメ映画を観賞しました。夏休みなので親子連れで観る方々も多く、なかには「子供に見せて良かったのだろうか?」と複雑な思いをされる親御さんもいらっしゃるとか。親御さんの受け皿と子供さんの受け皿は当然異なります。子供さんの受け皿で観て「あ~、かわいかった、面白かった」であれば、それはそれで良しなんだと思います。 私は「絶対悪も絶対善も存在せず、悪にも悪にならざるを得ないそれなりの理由があるし、善にも視点を変えるとよこしまな動機があったりする」と解釈しました。これが正しいかどうかなんてどうでもよくて、これが今の私の受け皿である。ただそういうことにしか過ぎません。 まだまだ絶賛上映中で入場者特典もあるみたいです。もしお暇なら是非一度ご覧あれ。
あらためまして、先日の熊本地震で不幸にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様にはお悔やみ申し上げます。被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。大きな地震自体も大災害ですが、その後の猛暑が容赦なく襲いかかり、災害級の御苦難がおありのことかと察するに余りあります。 今や一年中世界中のどこかで何かしらの災害が常に発生している事実を目の前にすると、この場でこのような発言はそぐわないかもしれませんが、人為的に人命を奪い生活を破壊する戦争・紛争をやっている場合ですか、と問いたく なります。 日本人の人口がついに1億2千万人を割り込みました。総人口も減少を続け、数十年以内に9千万人台、8千万人台と推移することが予想されています、というか確実にそうなるでしょう。少子高齢化のトレンドが多子若齢化、多子高齢化に変換する可能性はほぼゼロです。そのことがわかっていて、社会福祉を手厚くすることを目的として導入した消費税を今さら大幅減税するという政府の方針には、いささかの疑問が残ると感じるのは私だけでしょうか。目先の生活にとっては喜ばしいのですが、、、先々の世代に禍根を残すことにならないでしょうか。