ワールドカップは決勝トーナメント1回戦敗退してしまい残念でした。いろいろな事情が重なったこともありますが、全てにおいてベストコンディションであったなら、、、とついつい考えてしまいます。将来への伸びしろを残したと、4年後に向けて前向きに期待しましょう。4年に一度といえば今年も木下大サーカスの凱旋公演が始まりました。確か4年前はソロ活と称してサーカスを楽しんだと投稿したように記憶しています。今回は前回(コロナ禍終盤の時期?)よりも少しだけ長く、まるまる3か月間公演があります。かならず一度は観覧しようと思っています。少しだけ残念なのは4年前に比べて大人料金がぐぐっと値上がりしたことです。しかしこればかりは昨今の世間の情勢を考えればしょうがないのではないでしょうか。正規料金を払っても観る価値はじゅうぶんあると思います。 私の職域団体と近隣町内会から合わせて5枚の優待券をいただきました。患者さんにもぜひ楽しんでいただこうかと待合室に置いておいたら一日ですべてなくなってしまいました。本日あるルートから3枚の期間限定優待券を入手しました。また明日待合室に置いておこうかと思います。早い者勝ちです、悪しからず。
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サッカー日本代表、健闘しましたが残念ながら「優勝」は次回以降のお楽しみということで、皆さんお疲れさまでした。こういう話題は診療室の雑談ではなかなか切り出しにくいものです。全国民がサッカーに注目しているわけでもないですし。 今年の梅雨は例年よりも雨量が多いようです。これから梅雨末期に向けて大雨に警戒しないといけません。といっても農作物にとってはこの時期の雨は重要で、恵みをもたらすものでもあります。 と同時にそこかしこで雑草もぐんぐん成長します。当院は交差点の角に位置しており道路を挟んで向かいがファミレス、携帯ショップ、斜め向かいが不動産会社の店舗となっています。先日当院の周囲近辺をふらふら歩いていて気づいたのですが、当院の角だけ雑草が生え ていません。普段から草は小さいうちに抜いていますし、根が張って抜けないものにはピンポイントで除草剤をふりかけています。「普段の凡事の徹底が目に見える結果としてあらわれた」と少しばかり自慢させていただきました。
いよいよワールドカップグループリーグ第三戦が迫ってきました。くじ運がどうとかいろいろ言われていますが、決勝トーナメントに進んだら一戦一戦が決勝戦みたいなものですから、目の前の試合に集中して頑張ってもらいたいものです。 試合とは関係のないところでサポーターの試合後のゴミ拾いが話題となりました。以前からこの日本サポーターの行いはニュースになったりして賞賛までされてきました。ところが今回はネガティブな意見も注目されることとなりました。それは試合後のゴミ拾いが「清掃員の仕事を奪う」といったことらしく、私もこれを聞 いたときはちょっと「はぁ?」となりました。日本人は昔から使った後は使う前よりも綺麗にして返し(帰り)ましょうといった道徳教育を受けています。私も小学生の頃トイレ掃除をいやいややっていたら、担任の先生にたしなめられた記憶があります。ですから日本人にとってゴミ拾いは特別なことではなく、ごく自然に身に付いた習慣ということです。「清掃員の仕事を奪う」とか勘違いもはなはだしく、「清掃とは綺麗なところをさらに綺麗にすること」という言葉を故鍵山秀三郎先生も残されています。
国会委員会の場で総裁選での誹謗中傷動画について議論されているのを見ました。正直なところ、もっと国民目線に立った議題を深く議論していただければな、という思いがしました。日本人の道徳・倫理に厳しい国民性を表しているのかもしれません。思い出してみてください。 あの世界最強の民主主義国家の大統領選挙。相手候補の誹謗中傷とネガティブキャンペーンしかしていなかったように記憶しています。現職大統領は、今もなお言いたい放題やりたい放題で、よくぞ国家として機能しているものだと思います。よほどとりまきの方々が優秀なのだと思います。
ついにサッカーワールドカップが始まりました。昔サッカー少年だったわけでもない私のような者でも注目しています。日本代表が世界の強豪国とどう渡り合っていくのか楽しみです。プレマッチで好試合を続けて手応えを感じ、「これはもしかして、もしかするかも・・・」と周囲も期待してしまいますが、外野的立場から言わせていただけるなら、これこそが一番怖い気がするのです。「100点を採る力を持つ者が80点採るより、60点採る力しかない者が60点採って力を出し切る方が価値がある」といった東洋思 想的美徳観に落とし穴があるかもしれません。今大会は参加国数も多く会場間の移動距離も長く、消耗も激しくなることが予想されます。もしかするとプレマッチでの世界強豪国は力をセーブして日本がどれくらいの戦力なのか(日本人はいつでも全力疾走ですから)推し測っていたかもしれません。などと下衆は勘ぐってしまうのですが、本音は最後に日本代表がワールドカップを手にして金色の紙吹雪の中で歓喜の瞬間を迎えることを期待しています。
正確なデータを収集集計したわけではないのですが、開業して20年を超えると通院・受診されている方の口の中にある傾向があるのがわかってきました。几帳面に定期的に来院されている方の喪失歯数は20年間で0~2本程度であるのに対して、治療のみで不定期受診の方の喪失歯数は5~10本と明らかに差があります。中 にはセルフケアの勘所を熟知されていて定期受診なしでもへっちゃらな方もいらっしゃいますが、5本以上の歯の喪失となると何らかの大掛かりな修復(ブリッジ、義歯、インプラント等)をしないと機能が充分果たせません。大掛かりな治療となると金銭的な面でもそこそこの出費になります。トータルで考えると定期受診を継続して歯の喪失を最小限に抑える方がかなりお得なようです。これを機会に健康の入り口、口腔のケアに少し気を遣ってみてはどうでしょう。 前回も触れましたが、今年は2年に一度の保険改訂の年です。参考までに前々回の改定時(4年前)に比べて定期メンテナンスの治療費の上昇率は4%です。この間の物価上昇率は年平均3%で4年間トータルすると12%超えですので医院経営的には複雑な気分ではありますが、消費者の立場からすると…お分かりですね。
本日より保険改訂のため診察料が変更されます。窓口3割負担でもそれほど大幅なアップではありませんが、主に今般の物価高や人件費対策に当てられるものとなります。持続的な医院運営のために、皆様のご理解ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
いや~、本当に情けない。一ヶ月ほど前から食べたらやたらに歯と歯の間に物が入る。食後のフロスが欠かせない。歯茎がやせてきたのかな~?と思っていたら、舌で触ると尖っているではありませんか!。なんということでしょう、ついに還暦を前に虫歯ができてしまいました。「なんとかの不養生」とはまさにこのこと。数日はショックで意気消沈気味でした。何とか気を取り直して大学の後輩の先生に電話して治療してもらいました。やっと食後の食片圧入から解放されました。治療していただいた先生には感謝、感謝です。一方、口うるさい患者でさぞ治療もやりにくかったことかと申し訳ない気持ちです。歯を削られる者の立場になって、治療される時の複雑な感情と治療後の快適さからの喜び、、良い経験をさせていただきました。 サッカーワールドカップ日本代表メンバーが発表されました。賛否両論、喧々諤々と言った様子ですが、8(?)年間日本代表を率いてきた監督さんが、熟考に熟考を重ねて出した結論です。目標はただ一つです、信じて応援することにしましょう。
安近短のGW、私も先日某百貨店で開催されている大北海道展に行ってきました。今回はタイミングが悪く、好物のジャガイモから作ったお団子(スープの中で温めていただきます、もちもち食感がやみつきになります)はありませんでした。その代わりでもないのですが、ヨーグルトを購入。これがまたいい。一口目で何と表現すれば良いかわかりま せんが、一言で言うと幸せな気分になれます。あくまで主観的ですが・・・、5月6日まで開催中です。お近くの方はどうぞ。他にもたくさん目移りしますので、自分の好きを見つけてみてはどうでしょう。お近くでない方も全国各地で開催されますので、その際はどうぞ。 東北の山林火災はようやく鎮火したそうです。大きな人的被害が無く何よりでした。日本の国土の約70%は森林です。これからも火災は頻発すると考えられます。まずは失火を防ぐよう注意するのが第一ですが、いつも消火が雨頼みになっているような気がして、何とかならないものかと思います。またそれ感はありますが、こんなとこにもドローンを活用できるのではないでしょうか。 フルマラソン人類初のサブツー達成だそうです。平均的小学6年生男子が全力疾走して42.195㎞を走破すれば達成できる記録です。もう人間業ではありません。日本のトップランナーの方もSNSで日本のマラソン界の危機感を投稿されたらしいですが、もう日本人のDNAを持つ人種には無理なような気がします。潔く負けを認めることも前進です。
今年のGWは天候に波があるようで、レジャーも安近短が多いのでしょうか。お出かけの方はお気をつけてお出かけください。 自転車の危険乗車の取り締まり厳しくなってるようです。パトカーからマイクで注意を促すお巡りさんの声がしょっちゅう聞こえてきます。自転車の取り締まりも兼てかどうかはわかりませんが、ここのところ白バイ警官が当院の真ん前で診療時間中もお構いなしでしょっちゅう違反(おそらく信号無視)の取り締まりをされています。白バイを前にすると正直言って誰でも身構えてしまいます。「患者さんが出入りしにくいので診療中はやめてもらえます?」と進言して公務執行妨害もしづらいし、いっそ交通取り締まりもドローンでやればどうかしら?なんて思ってしまいます。 ついさっき揺れを感じました。関西方面で地震があったようです。各地で地震が頻発しています。小規模な地震で少しずつエネルギーが放出されて大規模な地震が起こらなければいいのですが。例えになってるかどうかですが、床に落ちた炭酸飲料の蓋を少~しずつ開ければ中身が吹き出ないで済むでしょう。あの要領です。 プラゴミはできるだけ洗ったり綺麗にして指定日に出すようにしています。岡山市では約2年前からプラゴミ回収が始まりましたが、市民にもかなり浸透してきたのか、当初に比べると量もかなり増えてきました。以前はこれらが全て可燃ごみに混ざっていたのかと思うと、再生プラスチック等にリサイクルされることによって、ナフサの供給不足に少しでも貢献できているのがうれしくなります。ひとりひとりの心がけは微々たるものかもしれませんが、「大海に水一滴垂らすような事でもその一滴が無いと大海原は成り立ちません」というマザーテレサの言葉に重みを感じます。