今年のGWは天候に波があるようで、レジャーも安近短が多いのでしょうか。お出かけの方はお気をつけてお出かけください。   自転車の危険乗車の取り締まり厳しくなってるようです。パトカーからマイクで注意を促すお巡りさんの声がしょっちゅう聞こえてきます。自転車の取り締まりも兼てかどうかはわかりませんが、ここのところ白バイ警官が当院の真ん前で診療時間中もお構いなしでしょっちゅう違反(おそらく信号無視)の取り締まりをされています。白バイを前にすると正直言って誰でも身構えてしまいます。「患者さんが出入りしにくいので診療中はやめてもらえます?」と進言して公務執行妨害もしづらいし、いっそ交通取り締まりもドローンでやればどうかしら?なんて思ってしまいます。   ついさっき揺れを感じました。関西方面で地震があったようです。各地で地震が頻発しています。小規模な地震で少しずつエネルギーが放出されて大規模な地震が起こらなければいいのですが。例えになってるかどうかですが、床に落ちた炭酸飲料の蓋を少~しずつ開ければ中身が吹き出ないで済むでしょう。あの要領です。   プラゴミはできるだけ洗ったり綺麗にして指定日に出すようにしています。岡山市では約2年前からプラゴミ回収が始まりましたが、市民にもかなり浸透してきたのか、当初に比べると量もかなり増えてきました。以前はこれらが全て可燃ごみに混ざっていたのかと思うと、再生プラスチック等にリサイクルされることによって、ナフサの供給不足に少しでも貢献できているのがうれしくなります。ひとりひとりの心がけは微々たるものかもしれませんが、「大海に水一滴垂らすような事でもその一滴が無いと大海原は成り立ちません」というマザーテレサの言葉に重みを感じます。

最高気温40℃越えの日の気象用語が「酷暑日」に決定しました。今年の夏、この言葉を聞くことが無い(少ない)ことを祈るばかりです。このまま地球温暖化が進むと将来的には最高気温が45℃に到達する可能性もあります。そうなると「獄暑日」とでも呼ぶのでしょうか。私たち一人一人ができることは微々たることかもしれませんが、少しでも温室効果ガス排出を減らすよう意識することが大事なのかと思います。などと偉そうなことを言っておきながら未だにガソリン車に乗っているし、ホルムズ海峡封鎖でタンカーが通航できないとなるとちょっとしたパニックになるし、このブログを書いているPCだってナフサからできています。そもそも私たちの生活は化石燃料から脱却できる可能性は無いのだと認識を改めて、その上で何ができるかを意識して日々を過ごしていきましょう。

お花見の季節ももう終わろうとしています。もう久しくお花見はしていませんが、最大の理由は花粉症持ちだからです。その花粉症の症状も加齢による免疫寛容のせいか、玄米食のおかげかは知り得ませんが、ここ数年はずいぶん症状も楽になってきました。だからと言ってお弁当持って外へ出かけるという気にもなれません。自動車の車窓から見える桜などの花々をチラッと見るくらいがちょうどいいのです。   岡山市のグリーンカンパニー活動に参加して早4年目を迎えました。よこしまな理由で始めた活動ですが、更新手続きがそれほど煩雑ではないこともあり、気がつけば4年も継続していました。日常生活で特筆するような活動はしていませんが、ふとした時に勿体ない精神が刺激されて、物を大事にしたり節約したりと良い動機付けにはなっているようです。近頃では取引業者さんからの請求書も電子化が進んでペーパーレスになって良い傾向だとは思いますが、反面PCのファイルで保存しておくのも意外と面倒で、何事も良い面悪い面両面ありだなと痛感します。   ペーパーレスといえばデジタル教科書が正式に認定されたというニュースがありました。これには個人的にいささか疑問を感じます。昔を思い起こすと、新年度を迎える春の高揚感は真新しい教科書を手にしたときの学びを得ることへの喜び(しばらくすれば頭痛の種になることもしばしばですが)からくることもあったように記憶しています。何冊もの教科書を詰め込んだ重い鞄を持って通学しなくて良いのはいいとは思いますが。

<国内政治>:地方自治体の首長を試験的にAIにして人件費削減、効果を確認出来たら内閣総辞職、全員AI大臣に入れ替え。

<国際政治>:国連安保理常任理事国を5年任期で順次交代制に。 米・露・中・EU 他主要国も加えて全世界広域的に友好条約締結。

<経済>:日経平均青天井限界知らずの上昇。 仮想通貨(暗号資産)は所詮仮想に過ぎなかったことが判明。

<科学技術>:量子力学の研究が進みパラレルワールドの存在が立証。

<スポーツ>:MLB  大谷選手、鈴木選手、村上選手、岡本選手そろって50本塁打達成。山本投手は最多勝、大谷選手はMVP、サイヤング賞のダブル受賞。 サッカーワールドカップ アジア地域初、日本優勝の快挙。

 

なんてことになったら世の中ハッピーかもです。実現の可能性がほんの少しでもありそうなのは<スポーツ>だけかな。

球春とはよく言ったもので、プロ野球の開幕とともに一気に季節が進んだ感があります。「暑さ寒さも彼岸まで」と同様に昔から受け継いだ言葉にはいつもなるほどと納得させられます。高校野球も熱戦続きであっという間に決勝戦を残すのみとなりました。今年の選抜大会はいつにも増して僅差の試合が多い感じがします。3位決定戦もしてあげればいいのにと思ってしまうほどでした。近年のルール改正に伴って力の均衡も図られているのかもしれません。昔は優勝候補の試合などというとほんとにプロ野球チームと草野球チーム位の差を感じました。とはいうものの野球ファンとしたら絶対にやめて欲しいのは7イニング制の導入です。9イニング制だけは死守してもらいたいと切に願います。

患者さんから予約の電話が入ったら、「3月で旧保険証の暫定期間が終了して完全に使用不可になりますので、マイナか資格確認書を忘れないように持ってきてください」と毎回呪文のように言っていた矢先のこと。「一定数旧保険証を使用する人がいるので暫定期間を7月まで延長します」だって。「12月で使用できません、いや3月まで暫定的に延長します、やっぱり7月まで延長です。」、誰がこんな二枚舌三枚舌を信用できるでしょうか。さらには「もう7月以降の再延長は考えていません」とのこと。裏を返せば、考えていないだけで想定外なら、またまたまたもありえますよと言っているようなものです。  オンライン資格確認できるようになってからというものレセコンに保険資格を登録すれば、その資格が有効か無効かを即時に判定できるようになっています。そのおかげで保険資格無効でのレセプト返戻がほとんど無くなりました。もういいでしょう、現実を直視していただいて、マイナ保険証と従来型保険証は保険者と被保険者の自由選択にして二本立てでいいのではないでしょうか。資格確認書などという得体の知れないものを作るから、エンドレスで閉店セールしているお店状態になってしまっています。   私は決心しました。マイナンバーカードを作らない人は税率を上げますとか懲罰的制度が施行されないかぎりは決してマイナンバーカードを作らないことを。

WBC準々決勝敗退、健闘むなしく残念な結果となってしまいました。観戦人の立場からは、あとは気持ちを入れ替えて世界最高峰の野球の試合を楽しむことにしましょう。メタヒューマン(Netflix配信のヒーローもの「FLASH」参照)の集団のようなチーム相手なので力勝負しても歯が立ちません。負けたという事実は仕方ありません。敗因を分析するのは将来のためにも良い事だと思います。が、願わくばSNS等を通じた責任論で盛り上がるのは控えて欲しいものです。しかし、あえて、あえて、あえて~言うならば一次ラウンドが順調すぎて「やっぱぁ、日本強くね。まじ、行けるんちゃう」なんて感情が心に芽生えて隙を作ってしまったのかもしれません。  春に向けてはNPB,MLBとも本格的シーズンに突入します。選手の皆さんがそれぞれのチームに戻って活躍されるよう応援しましょう。

先月ニュースになった自治体への金塊の寄附。知人に言わせれば「法の目をかいくぐり寄付金控除を狙った資金洗浄だろう」とのこと。にしても時価5億円以上の寄附なので秘密裏にというわけにもいきません。私は「お金と言うのは使い方を知っているところへ廻ってくるんだな~」と好意的に捉えるようにしました。折しも今日のニュースで地下から太いパイプが地上へ突き抜けるという目を疑うような光景を見ました。このパイプは水道管ではないかもしれませんが、安全な市民生活を守るためのインフラ整備に有効に使われることを願っています。   話は変わりますが、お金の使い方をよく知らない私が数少ないそそられる百貨店の物産展に行ってまいりました。今回は青森の物産展でした。青森と言えばリンゴくらいしか思いつかない貧弱な知識ですが、行ってみるとなかなかのものでした。民芸品には興味がないのでスルーしてしまいましたが、グルメについては目移りして、ついつい財布のひもも緩んでしまいます。日本各地を巡って名産品を発掘される百貨店のバイヤーさんの努力の賜物ですね(NHKのドラマでもしてました)。

☮☮☮ 巻き添えになってなくなる人々、武力行使では結果的に民間人の犠牲を伴ってしまいます。痛ましい限りです。力でねじ伏せれば即効性はあるのでしょうが、未来永劫に禍根を残すことになるのではないでしょうか。世界中どこに行ってもすべての国々が自国の国益を行動規範にしているでしょう。だからといって他国に脅威を与えるような態度や行動をとること許されていいとは限りません。国家単位で「吾唯足知」の理念を共有できないものかと思います。 ☮☮☮

報われた選手もそうでない選手もお疲れさまでした。今年のスポーツビッグイベント第一弾の冬季五輪があっという間に終わってしまいました。外に出ると花粉の飛散が気になるこの季節の退屈な時間を素敵な時間に変えてくれただけで価値があるというものです。ここでいったん区切りをつける人もいれば、早くも4年後を見据えている人もいるようです。皆様の前途が輝けるものになりますよう祈っています。   ところで中国からのインバウンド需要が減った今、連休での高速道路の休日割引適用除外は一旦廃止してもいいのではないでしょうか。観光目的で高速を利用することはあまりないのですが、ちょっと帰省するのに高速を利用する場合ありがたいのですが。