先月ニュースになった自治体への金塊の寄附。知人に言わせれば「法の目をかいくぐり寄付金控除を狙った資金洗浄だろう」とのこと。にしても時価5億円以上の寄附なので秘密裏にというわけにもいきません。私は「お金と言うのは使い方を知っているところへ廻ってくるんだな~」と好意的に捉えるようにしました。折しも今日のニュースで地下から太いパイプが地上へ突き抜けるという目を疑うような光景を見ました。このパイプは水道管ではないかもしれませんが、安全な市民生活を守るためのインフラ整備に有効に使われることを願っています。   話は変わりますが、お金の使い方をよく知らない私が数少ないそそられる百貨店の物産展に行ってまいりました。今回は青森の物産展でした。青森と言えばリンゴくらいしか思いつかない貧弱な知識ですが、行ってみるとなかなかのものでした。民芸品には興味がないのでスルーしてしまいましたが、グルメについては目移りして、ついつい財布のひもも緩んでしまいます。日本各地を巡って名産品を発掘される百貨店のバイヤーさんの努力の賜物ですね(NHKのドラマでもしてました)。

☮☮☮ 巻き添えになってなくなる人々、武力行使では結果的に民間人の犠牲を伴ってしまいます。痛ましい限りです。力でねじ伏せれば即効性はあるのでしょうが、未来永劫に禍根を残すことになるのではないでしょうか。世界中どこに行ってもすべての国々が自国の国益を行動規範にしているでしょう。だからといって他国に脅威を与えるような態度や行動をとること許されていいとは限りません。国家単位で「吾唯足知」の理念を共有できないものかと思います。 ☮☮☮

報われた選手もそうでない選手もお疲れさまでした。今年のスポーツビッグイベント第一弾の冬季五輪があっという間に終わってしまいました。外に出ると花粉の飛散が気になるこの季節の退屈な時間を素敵な時間に変えてくれただけで価値があるというものです。ここでいったん区切りをつける人もいれば、早くも4年後を見据えている人もいるようです。皆様の前途が輝けるものになりますよう祈っています。   ところで中国からのインバウンド需要が減った今、連休での高速道路の休日割引適用除外は一旦廃止してもいいのではないでしょうか。観光目的で高速を利用することはあまりないのですが、ちょっと帰省するのに高速を利用する場合ありがたいのですが。

先の衆院選、予想はしていたもののあまりの極端な結果となりました。党首の人気に勢いづいた結果と言えるのでしょう。比例名簿人が足りなくなるくらいだったのですからもう手の付けようがありません。極端な話、どこの比例ブロックか知りませんが、コネ(だけではないでしょうが)があれば私(もちろんあなたもです)でも比例の名簿に名前さえあれば当選できたことになります。  私的な意見を言えば、複数の拮抗した政党から与党が選ばれる(択一)のが最も健全な民主主義なのかなと思います。さもなくば絶対与党が民意の圧倒的支持に支えられている(随一)のが2番目。残念なのは応援されたりそっぽ向かれたりしながら何となく第一党が与党であり続けている(唯一)ことです。  今まではどちらかと言えば「唯一」に近かったのかもしれません。野党の弱さを見れば「択一」は期待できそうにありません(もちろん勢力を伸ばした若い政党への期待はありますが、まだまだ先のようです)。党首の圧倒的支持率を背景に「随一」となる可能性はあると思います。その人気に応えて結果を残していくのはこれからです。期待していましょう。

岡山県南部の高速道路が通行止めになることは滅多にない事でして、果たして雪国ではドカ雪の雪害による犠牲者が多発しているようで心が痛みます。神の領域を犯すことかもしれませんが、せめて少しでも(JPCZを弱体化するくらい)気象をコントロールする技術があってもいいのかもしれません。   多発している首都圏での鉄道インフラのトラブル。世界でも類を見ない正確性と安全性を誇る日本の鉄道インフラですが、その高度な技術の集合体だからこそ些細なミスや経年劣化のほころびが多大な被害をもたらすようです。今一度襟を正してもらいたいものです。   つい先日の事、ガソリンスタンドでの洗車と給油。タイヤの接地面が何となく気になり空気圧をチェックしてもらった際、「お客さん!!、これ大変なことになってますよ、これ以上走行したら安全を保障できませんよ!。私はもともとタイヤ専門店に勤めてたから卸にも口がきくから安くできるので見積りましょうか?」と店員のおっさんが畳みかけてくるではありませんか。中古で購入したとはいえ、まだ1年しか経ってなくてこの一年の走行距離も5,000㎞いかない程度、「ちょっと待て待て、この車をオークションで落札してくれた懇意にしている車屋さんがいるので、そちらでお願いするから。」と言ったら引き下がってくれました。ちょうど12か月点検のタイミングでもあったので、早速その車屋さんに連絡して斯斯然然説明してみてもらったところ、「そりゃ、危うくぼったくられるところだったね~。一ヶ月に5,000㎞くらい走るヘビーユーザーならともかく、普通に走ってたら一年後の車検の時に考えるくらいで充分じゃない?」とのことでした。まさにこれは詐欺未遂の現行犯です。皆様もお気を付けください。

 

 

2026年はスポーツビッグイベント目白押しイヤーです。口火を切るのが冬季五輪。早速日本勢メダルラッシュを予感させる滑り出しです。公共放送の受信料払ってて良かった。リアルタイムでの観戦は時差的に無理なので、ネット配信でいつでも競技が楽しめますから。 春にはWBCで野球、夏にはサッカーワールドカップ、秋にはアジア競技大会、と一年通じてビッグイベントが開催されるようです。あくまでこれらはイレギュラーなイベントであり、これらに加えて毎年恒例のレギュラーイベントもあるのですから、今年はスポーツの日をあと3日増やしてもいいくらいでしょう。なんていうような選挙公約を謳う政党はなかったのですが、投票に行ってきました。前投稿で予想した通りにはなりそうな情勢ですが、果たして結果やいかに。 今日は車で高速を利用する予定を立てていたのですが、目的地までは全面通行止め、止む無くリスケとあいなりました。

極寒の衆議院総選挙。声をからして選挙カーでの遊説かと思いきや、予想以上に静かな街中。今やネットを介して様々な媒体があるので、こんなものかといった印象。聞けば受験シーズンとかち合うので受験生の勉強をできるだけ妨害しないように、ということらしい。 昔聞いた話ですが、最高学府に合格するような受験生が最も勉強している場所は家族が一緒に過ごしている食卓とかが多いとのこと。だからそこまで受験生に気を遣わなくてもいいんじゃないのかなと思ってしまいます。一人静かな部屋に籠らないと勉強に集中できないなんていうのは過保護気味ではないでしょうか。 個人的には野党にも頑張っていただきたいのですが、今のところはその主張はまだまだ市民に届いていないといった印象です。超短期決戦でどこまで巻き返せるのか静観中。  最高学府と言えば、日本の最高学府での出るわ出るわの不祥事の数々。知識に重きを置いた受験勉強を勝ち抜いてきた方々が、今や人を指導する立場に立っています。最高学府とは名実ともに日本を先頭だって導く人材を育成する場所です。人を教え導く者たるや膨大な知識だけに驕ることなく、その知識を見識、果ては胆識にまで昇華できるようでないと日本は迷走を続けることになるでしょう。

米国の国家元首の発言はめちゃくちゃな域に到達している感です。「グリーランドが自分のものにならないなら軍事力使っちゃおうかな~」、「これだけ頑張って結果出したのにノーベル賞くれないんだから、関税上げちゃおっかな~」、 まるでいじめっ子のような言い草です。一方で、ノーベル賞受賞者からメダルをプレゼントされたらご機嫌にはしゃいでいる様子。グリーランドも島民が是非米国に帰属したいと言ったら考えればいいし、ノーベル賞も欲しい欲しいといって手に入るものでもないでしょう。地位と権力を手に入れた子供のようなこれらの振る舞いが、世界の失笑を買っている事を自覚してもらいたいものです。 でないと、「あの時暗殺が成功していたなら世の中もっとましになっていたのに」なんてささやかれるようになります。 もし安倍さんが生きていればなぁ、とふと考えてしまいます。

近々に衆議院解散されるようです。前回まで、与党は長きにわたり宗教団体を支援母体とする政党と連立を組んでいました。個人的にはずっと何となく違和感を覚えていたので、今回の解散総選挙には特に異論はありません。野党は政権交代に向けていろいろと頑張っているようですが、このタイミングでは圧倒的に高い内閣支持率を武器に与党が圧勝することが予想されます。願わくは上級国民目線でなく一般国民目線に立った政局運営をしていただければ言うことはありません。事実我々の職域団体からも与党公認の国会議員がいるので応援しないわけにはいきません。今のところ皆さん参議院所属なので、できれば衆議院にも優秀な人材があれば、なおよしなのですが。

本年も倍旧のご愛顧よろしくお願いいたします。昨年はコメントもいろいろいただきました。忙しさにかまけると同時に、実像の見えない方との交流に二の足を踏む昭和人間ゆえ返信等が中途半端になったことをご容赦ください。今年も同じスタンスでゆるゆると更新していきます。  この年末年始は空気の乾燥が顕著で火災のニュースもよく耳にします。個人的には皮膚に発疹ができて痒くてボロボロでした。加湿器等でいろいろ工夫はしてみるものの、医院は屋外に面しているためか外気の湿度の影響をもろに受けて困ります。  新年早々の地震にも驚かされました。人的被害があまりなかったというのは幸いでした。診療中でしたので平静を装ってはいるのですが、普段から地面の揺れを経験していないので、震度4の揺れはしばらく動悸がするほどでした。ここのところ頻繁に起こる地震で被害にあわれた方にはあらためてお見舞い申し上げます。  まとまった休みがあると、体の動きも普段と違うのであちこちに痛みを自覚します。こんなときにおすすめなのは基本に帰って(?)ラジオ体操ではないでしょうか。記憶をたどると学生時代の体育祭以来かもしれません。第一だけでもあの懐かしい音楽とともに一通り体を動かすと、全身のあらゆる動作が効率的に凝縮されているように感じます。即効性があるかどうかはさておき何かいい気がします。