夜のコンビニの駐車場、4~5人の制服姿の女子高生と思しきグループが地べたに胡坐をかいて飲食しています。ジェンダーレスの時代、「女子は女子らしく、男子は男子らしく」なんていうセリフは時代錯誤かとも思いますし、何も法に触れるようなことをしているわけではないので、違和感は感じつつスルーしました。他の多くの人も同じように感じたと思います。罰ゲームか何かならまだしも、何よりも気になるのは、そういった行為をしている自分たちを恥ずかしいとも何とも思っていない彼女たちの感性です。「品位、品格、品性」是非とも学んでほしいものです。
雨模様の岡山市内、毎年恒例の岡山マラソンが開催されました。ランナーの皆様、お疲れさまでした。私は子供のころからとにかく長距離走が苦手で、恒例行事だった小学生の頃の校舎の裏手の峠昇りや中学校の1500メートル走がとにかく嫌で嫌でたまりませんでした。何十キロメートルもの気の遠くなるような距離を楽しそうに走ってらっしゃるランナーの皆様の姿を見るたびに、当時の苦い思い出がよみがえり胸が苦しくなります。もちろん、走ることに喜びや生きがいを持っておられる皆様の事は尊敬しております。風邪などひかれませんように、来年は穏やかな天気のもと開催されることを祈っています。
BS契約していないのでリアルタイムで観ることはできませんでしたが、WS第7戦凄まじいゲームでした。シリーズ通じて7試合とも息をのむ展開で、ハリウッドスター総出演の壮大な映画を観ているようでした。出場選手全員が活躍も失敗もしてその結果たまたまLADが連覇する結果となりました。高校野球などであまりにも実力が拮抗した試合の後、解説者が「結果を見てどちらが強いか弱いかなんてどうでもよくて両校勝利でいいでしょう」なんていうコメントを時々聞きますが、今シリーズはまさにそれでLADもTORもノーサイドでシャンパンファイトをしてお互いに祝福してもいいくらいに実力が拮抗していたのではないでしょうか。とりわけTORは昨シーズン地区最下位だったチームです。昔、野球少年だった私も今はどことなくしらけていましたが、久しぶりに興奮しました。感動をありがとうございました。おめでとうございます。
近頃、世間では話題が豊富です。
・高市連立内閣誕生(これからに期待を抱かされます。)
・万博が成功裏に終了(結局行く機会はありませんでした。)
・サッカー日本代表ブラジルに勝利(ワールドカップが今から楽しみです。)
・金の価格暴騰(もし1g2000円の頃に買っていたら今頃は・・・ムフフ、当時の懐事情を忘れた皮算用。)
・大谷選手の異次元の活躍(彼はきっと神の子なのでしょう。)
・阪神タイガース強すぎ(ここ最近はV9時代の巨人位に強いのでアンチも生まれそう。)
・自治体首長の不祥事の数々(公人であることを忘れて、私人として人間臭さを前面に出したらこうなるのでしょうかね。)
・毎日報道される熊被害(他の野生動物と同じく共存するための頭数調整は積極的にした方がいいのでしょう。)
お一人様で飲食店に入るのが苦手で、先日一人でお寿司屋さんに行った時も家族に持ち帰りを頼まれていたからお店に入れました。近所の公園で開催されている肉フェス。知人に何か買って行こうかと尋ねたら「おなかの調子が良くないので」と断られたので、自分用だけに買いに行くのが面倒になってやめました。 こう見えて実は基礎研究は結構好きで、大学院時代には細胞をいじっていて、ファーストオーサーの論文がインパクトファクター 「3」レベル のジャーナル(ネイチャー、サイエンス レベルのジャーナルの足元にも及びませんが)にもアクセプトされたことがあります。とは言っても、実験実験でデータを全て自分でたたき出しただけで、英作文の才はないので執筆は師匠に任せっきりでした。当時は自民党新総裁ではないですが、WLBという概念さえもなく二日や三日の徹夜なんて当たり前で、私の所属する研究室は不夜城と化していました。 こう見えて実は清廉潔白よりも清濁併せ呑むタイプでして、今回の連立与党の分離についても当然と言えば当然かなと思います。かたや支持母体が宗教団体でまさに清廉潔白そのものの公明党、かたやガチガチの保守系新総裁となった自民党、もはや水と油、関係破綻は自明の理。これは新しいステージの幕開けと前向きに捉えた方が良さそうです。
あくなき探求心とたゆまぬ地道な努力の賜物です。松下幸之助師が残された名言「成功の秘訣は成功するまでやり続けること」を実践された2名の先生方に祝意を表します。 それにひきかえ某超大国の大統領のあからさまな「ノーベル平和賞が欲しいよ欲しいよ、ちょうだいちょうだい」といった本音がみえみえの言動には辟易します。敵意むき出しで意識されているノーベル平和賞を受賞された元大統領も、世界がよりよくなるため、ただそれだけをひたすら追求し、自らの立場でできることを愚直に続けただけだと思います。その結果の栄誉です。ノルウェー・ノーベル委員会も一笑に付しているはずです。もし本当に受賞ということになれば委員会が世界の嘲笑を買うでしょう。
曼珠沙華が盛りを終え、何処からともなく漂ってくる金木犀の甘い香りが鼻をくすぐる時期となりました。真夏のドタバタからあっという間に過ごしやすい気候になり、亡父の満中陰を迎え、今日はさっぱり散髪もしました。大学時代からお世話になっている理髪店の御主人、なんと御年90歳、まだまだ現役続行中です。大病をされて今は仕事のペースも抑えていらっしゃるようですが、前もって電話しておけばこころよく髪を切ってくれます。その衰え知らぬハサミさばきに勇気をいただけます。「致知」11月号掲載の 故 千 玄室 先生の講演会を書き起こした記事に感銘を受け、午後からはもう私の趣味と言っても過言ではない「大北海道展」を覘いてみました。毎回混雑を避けて平日に行くのですが、今回はわけあって日曜日になってしまいました。案の定多くの家族連れ等でごったがえしていましたが、あらかじめ目的の ものにはめぼしをつけて行ったので用事を済ませてとっとと退散しました。小さいお子様連れでももちろん構わないのですが、やりたい放題、泣き放題でただただ放任というのもなんだかな~でした。
昨日まで秋の交通安全運動週間でした。にもかかわらず、横断歩道を渡っていると接触するかぎりぎりに目の前を加速して走り去る車。危うく轢かれそうになりました。歩行者等が横断歩道を渡っている時は停止して横断者を優先するのがルールだったと思います。もちろん大多数のドライバーさんは心得ていて、渡っているこちらが申し訳なくなって思わず駆け足になるくらいに辛抱強く待ってくれます。でも中にはこの距離だったら大丈夫だろうと高を括っているのか、逆に加速してぎりぎりのところを攻めるように足り去る車もあります。いや意外と多いと思います。当院の 目の前の横断歩道でもちょくちょく目にします。岡山ナンバーの車に特に多いのでしょうか?、どうかは定かではありません。が、よく言われるのは岡山県は方向指示器を点滅させない車が多いということ。土地土地で交通マナーも色々のようです。一時停止があいまいだったり、路上駐車が多かったり、データで統計をとったら傾向がわかるのではないでしょうか。道路交通法で決められた違反点数は全国一律ですが、自治体ごとのデータをもとに、重点的に改善しないといけない違反に対しては、点数を倍掛けするとかしても良いのではないか、と思う歩行者兼ドライバーのひとり言でした。
ようやく朝夕が過ごしやすくなってきました。今年も余すところ3か月となりました。ほんとに月日の流れるスピードが年々加速しているようです。久しぶりに来院される患者さんです。 「いやー、先生、お久しぶりです。もう1年は来てませんよね。」
「いえいえ、5年ぶりですよ、〇〇さん。」 「えーーっ! まじですかー!!」 なんて会話が繰り広げられるのでした。 ちなみに本日は毎月月初をレセプト等事務作業日としておりますので休診です。さて10月ですが、3日の午後と4日は亡父の49日法要のため臨時休診とさせていただきます。仏式では命日が月の後半だと49日が翌々月になるので「三月(みつき)またぎ」といって忌み嫌う方もいらっしゃるようですが、これは始終苦(しじゅうく)が身に付く(みつき)という語呂合わせに由来する迷信らしく仏教的な根拠はないそうです。 結局のところ仏教以外の宗教はどうなのって話ですよね。 ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
遅くなりましたが、阪神タイガース、セリーグ制覇おめでとうございます。今年は掛け値なしに強すぎました。あまりに早い優勝にクライマックスシリーズまで緊張感が持続するのか余計な心配をしてしまうほどです。私はファンではありませんが、岡山県人は阪神ファンが多いように感じますので活気があふれてとても楽しい気分になります。 海の向こうでは、もう毎年恒例で当たり前のようになっている大谷選手の歴史的活躍、彼を見て勇気をもらい救われた人は全世界で何億人何十億人いるでしょう。彼のような存在をこの世に出現させてくれた何か神のような、もっと絶対的な存在なのでしょうか、感謝します。 陸上競技世界選手権(世陸)、あっという間に閉幕しました。日本人選手は期待したほどのメダル獲得には至りませんでした。何かネット上でも運営側を非難する記事も見受けられます。いろいろ意見はあるでしょうが、努力して報われる人もいれば、報われない人もいる、でも努力なしには何も起こらないと割り切って次のステージを目指している選手の姿に清々しさを感じます。 自民党の総裁選、今回も群雄割拠の様相です。といっても党の分裂だけは避けたいとの意見ではみな一致しているようです。私個人的には、これこそが何か出来レース的なうさん臭さを醸し出している原因なのではと思えてなりません。かつて「自民党をぶっ壊す」と声高々に謳い、結果リーダーシップを発揮した首相もいました。意見や政治思想のベクトルが違うのに一枚岩になどなれるはずがありません。 とこれ以上深堀はやめておきます。一般庶民は静観あるのみです。 あの地獄のような暑さは何だったのだろうというほど急に気温が急降下して秋らしくなってきました。おかげで鼻かぜ気味です。冬場に、暑い南半球に旅行して寒い日本に帰ってくるとほぼ例外なく風邪をひくそうです。今の日本の気候変動もそれに近いのかもしれません。多発する線状降水帯による豪雨被害も年々多くなっているように感じます。コロナも姿かたちを変え静かに流行しているようです。これから寒くなるとインフルも気になります。どうぞ皆さま災害への備え、体調管理にはぬかりなくお過ごしください。