つい先日のこと、父親が死去いたしました。想定外に急なことでしたので、愛別離苦なんてことも言ってられないほどバタバタしてました。ということでしばらく筆もお休みでした。なにか今頃になって体がだるくて重い感じで、さすがに疲労が出てきたかなという感じです。本人に代わりまして、生前のご厚情深謝いたします。今日は休診日、これからいろいろ手続きをしてきます。

 

こんな時にこんなところで言いたくはないのですが、・・・一昨日短い間ですがお世話になった特養から父の死後初めて電話がかかってきました。一言目が「お疲れのところすいませ~ん、こちらでお預かりしているお父様のものを近々とりにきていただけます~?」でした。これって何か違和感ありません?。亡くなってまだ一週間です。まぁ、確かにおとなしくて聞き分けの良い老人ではなかったかもしれません。本音では「やっと面倒くさいのが一人いなくなった。退院して戻ってきて、また世話すると思うと憂鬱になるわ~」と思われていたかもしれません。  でも上っ面だけでも電話の第一声は「このたびは・・・・・」という一言があってもよかったんじゃないでしょうか?。  自らの終活に示唆を与えてくれる出来事でした。