月刊「致知」8月号の特集テーマ、「にちようしんぽう」と読みます。日常生活での心の工夫、心がけの事を言うそうで、これによって人生の質と充実度が変わってくるそうです。このような自分の耳にしたことのない言葉とその意味に触れると新鮮です。おかげで8月号は完読しました。年に数回、内容に引き込まれるように集中して完読に至る号があります。中には私には理解が困難な特集の号もあります。そんな時には斜め読みでごまかします。しかしながら、購読されている方の中には中学生もいるそうです。そんな方こそ日用心法を実践できているのだと思います。 世の中の風潮は教育に携わる聖職者の性犯罪、出処進退を決められず地位にしがみつく自治体の首長等々、日用心法をもっとも大事にしていただきたい方々の残念なニュースが後を絶ちません。 範を示すべき人が日用心法を実践する姿を見せていただければ、世の中はもっと良くなるのかなと思います。