ワクチン1回目接種からずっと全身に発疹ができるという症状は継続していました。

 

そんな中、本日2回目接種してまいりました。

 

接種時の痛みは1回目に比べるとはるかに痛かったです。

 

これは注射液の温度と体温の温度差によるものではないかと考えます。

 

現在接種後4時間です。

 

接種側の腕が挙げにくいのは1回目と同様です。

 

あと両手先にしびれを感じます。

 

その他症状は今のところありません。

 

明日は診療予約も抑えています。

 

明日以降の状態はわかりません。

 

ご協力お願いいたします。

 

お一人の患者さんから電話をいただきました。

 

「明日診てほしい」ということ。

 

事情をお話したら「もし調子悪かったら予約取り直して帰るからいいよ」とのこと、ありがたいお言葉です。

 

感謝。

 

自治体の首長が高齢者よりも先にワクチン接種して非難されてますが、これはどうなんでしょうか。

 

各地で余ったワクチンを廃棄したとかどうとかいろいろニュースになっています。

 

接種率の上がらない日本のシステムでは、今現在のワクチン接種の目的は感染の蔓延防止第一です。

 

余って捨てるくらいだったら(いずれ希望者は全員接種して集団免疫を目指すのですから)、誰が余ったワクチンを接種しても目くじら立てることではないと思います。

ステイホームのGW。

まさか2年連続するとは、と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

このウイルスは想像以上に変異を繰り返しタフな奴だということです。

一回目ワクチン接種から約一週間が経過いたしました。

皆さん言われる通り接種から約一日は腕を挙げると少し痛みを感じました。

その後は症状なく経過していましたが、接種6日目に針を刺した部位が黄色く変色してきました。

痛みはありません。

とほぼ同時に全身(二の腕、ウエスト、鼠径部、臀部、下肢)に食物アレルギー様の発疹ができ痒みを感じました。

1日経過を見ても症状が続くので、市販の抗ヒスタミン薬を服用して症状は治まりました。

これがワクチン接種による副反応なのかどうかはわかりません。

もともとスギ花粉等のアレルギーがあって、以前海老天を食べて同じような症状が出たことがあるので食べ物由来かもしれません。

今後も経過を見ていきます。

ニュースを見ていると自分が今まで使ったことのない用語が繰り返すうちに標準的に使われるようになっていることに気づきます。

ここ数年では「忖度」が有名です。

森友問題で籠池さんが使うまで私は半世紀の人生で一度も使ったことも聞いたこともありませんでした。

それがいつも間にやらみんな当たり前のように使っています。

ここ最近では「人流」。

意味はわかりますが、みなさん日常で使ってました?これを最初に聞いたのは小池都知事の発言でした。

それから瞬く間にみんなが「じんりゅう、じんりゅう」と連呼しています。

つくづく言語って生きているんだなと思い知らされます。

ネット社会の現在ではその変化も加速度的に速いのかもしれません。

私の人生終末期には日本人は意味不明の言語を話しているのかもしれません。

年度が改まりましてはや半月以上が経ちました。

新生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか?大学生活をスタートした人も多いでしょう。

コロナ禍での生活実態が頻繁に報道されています。

もうウン十年前になりますが、私も専門性の高い学部でカリキュラムもタイトでしたが、講義と勉強以外の時間は比較的自由で好き勝手にしていた記憶があります。

それを思えば今の状況は気の毒に思えます。

しかし、現状は現状で受け入れて工夫をしている現在の学生さんは偉いと思います。

頑張ってほしいものです。

医療機関窓口でのマイナンバーカードを利用した顔認証による保険資格確認は、当面延期になりました。

当初から当院では顔認証システムの導入についてはしばらく見送る予定でした。

政府主導でおこなうIT事業は、コロナ接触確認アプリ「COCOA」で前例があるように信頼性をかなり失っているのではないでしょうか。

顔認証システムは今年10月が導入目標だそうですが、(利用するのは国民ですから皆が周知納得できるタイムスケジュールを明示しないと)おそらく無理だと思います。

まずはコロナ終息に全力を注いで結果を出さないと、全てはそこからだと思います。

ということで、本日1回目のコロナワクチン接種に臨みます。

以前免活の話の流れで風疹の抗体価について触れましたが、免疫力だけは自信があります。

機会があればまた報告いたします。

最近当院では、半導体レーザーを導入しました。

いろいろと応用範囲は広く役に立っています。

もともと極力抜歯は避けて、歯を保存する主義です。

その方針にも一役買ってくれそうです。

もう一つ、歯周病で失われた歯周組織(歯を支えている骨など)を再生する薬(医薬品)も使用開始しました。

数年前から販売はされていたのですが、つい先日旧知の先生のウェブセミナーを受講して感銘を受けて即導入することに決めました。

なんでもかんでも再生可というわけにはいきませんが医薬品扱いで保険適応ですので十分説明を行ったうえでチャレンジしていこうと考えています。

ここ数年、食の嗜好が変化していることを感じます。

以前は飲料水は炭酸が大好きで、甘味はあんこが嫌いで洋菓子派、ひじきも大嫌いでした。

現在は炭酸飲料はほぼ飲みません(アルコール飲料は別)。

あんこ大好き。

ひじき煮もとてもおいしく感じます。

加齢とともに体が欲しがる物も変化していると感じます。

花粉症がつらい季節となりました。

この季節マスクをしていたら、あぁこの人花粉症なんだろうな、と思いますが、今はマスク姿がスタンダードなので見分けがつきません。

さて、皆様は投資と聞いて何を想像されるでしょうか。

一般的にはお金を動かす株式投資、FX、仮想通貨、不動産などを思い起こします。

最近、歳のせいか結局健康で元気に働けることが一番だと思うようになりました。

つまり最大の投資は健康だと考えています。

いかがでしょうか?もちろんご病気をされている方が投資に失敗しているというわけではありませんよ。

ジェンダーレスが叫ばれる世の風潮ですが、私は人間のより根本的な物は女性に帰属すると思っています。

考えてみれば、一つの受精卵が細胞分裂によって卵割を繰り返し一人の人間の赤ん坊になって出生する間に約2兆個の細胞数に達しています。

脳神経細胞に至っては生まれた時の細胞数は成人のそれと同じです。

このイベントが母親の胎内で起こっているのです。

すごいですよね、母親は偉大なのです。

母国、母星、母船、母校など熟語を羅列しただけで母親が根源的であることがわかります。

神様は女性のこの偉大さと少しでもバランスがとれるようにと男性に力を授けたのではないしょうか。

だからこそ男性の持つ力は女性を守るために使われなければならないのだと思います。

ジェンダーレスはただ単に人間を男女の性差なく扱うという意味とは少しニュアンスが異なる気がします。

これまでに何度か体験したことですが、何か悩んでいたり、迷っていたりする時、ふと解決の糸口になるような本などに出会うことがないでしょうか。

つい先日も本屋さんで新書コーナーにずらりと並んだ本の背表紙を眺めていた時、最近気になっていることそのものズバリのタイトルの本が目に飛び込んできました。

まるで本の方が読んでくれと言わんばかりにです。

即決で中身を見ることなく買いました。

言うまでもなく大変役に立ちました。

このような引き寄せの力も含めて人間には元来特殊能力が備わっていたという論があります。

残念ながら成長とともに能力は失われていくのですが・・。

あるTV番組で東大生だったと記憶していますが、写真記憶という能力を持った学生さんが出演していました。

その学生さんは本を10秒足らずの間じっと凝視してそのページを画像として記憶できるそうで、後で内容について質問するとほぼ正確に答えられていました。

努力に努力を積んで東大に入学した学生さんは周囲の同級生の能力を目の当たりにして自分の平凡さに愕然とするそうです。

まあ努力を継続することも一つの能力だとは思いますが。

まずは昨夜遅くに発生した地震について被災された方にお見舞い申し上げます。

東日本大震災から10年の節目で、2013年当時被災された方も多数いらっしゃると思います。

かつての体験がフラッシュバックされて、さぞ恐ろしい思いをされたことでしょう。

気象庁が言うには今回の地震も東日本大地震の余震とのこと。

10年たってもこれだけの規模の余震があるなんて、あの大地震はどれほどのすさまじさだったのかあらためて思い知らされます。
さてこのタイミングで森さんの失言問題による引責辞任というドタバタ劇です。

もともと失言癖のある森さんのこと、ある程度の失言は組織委員会、JOC、政府も承知の上だったはず。

森さんも女性蔑視の意図は全くなかったとのこと、これは森さんの真意なのではないでしょうか。

世間をみれば五輪中止の風潮が大半を占めてきたように思います。

もし中止ということになれば大損害は言うまでもありません。

そこを最悪の結果になったとしてもソフトランディングさせるために、森さんに責任の一端を負わせようとする組織の意図が見え隠れするように見えるのは私だけでしょうか。

しかし、選手のことを思えば心苦しくて言葉も出ません。

野球、サッカーなどの五輪よりも大規模な世界大会が行われるスポーツ選手はともかく、五輪だけを目指して努力してきた選手の気持ちのやり場はどこへ向ければよいのでしょう。

ついに届きました、新型コロナのワクチン申込書。

直接感染者に接触する可能性の高い医療従事者優先で歯科医療従事者はまだ先かと思っていました。

接種の段取りもあるので接種希望者の数を把握しておきたいとの思惑でしょう。

個人的には、もう少し慎重に対処したいというのが本音です。

しかし、「安全安心な医療提供に心がけています。」とHPでうたっている以上、患者さんの安心の担保として接種すべきではないかと思います。

インフルと違って無症状でもウイルスを媒介する可能性が高いので、ここは勇気を出して、、というところでしょうか。経過はまた報告いたします。

新年あけましておめでとうございます。

誰が読まれているのか、誰に対して挨拶しているのかはわかりませんが、ひとり言なのでまた今年もブツブツと言いたいことを言っていきます。

さてお正月気分冷めやらぬうちに、ついにというかやっとというか緊急事態宣言が発出されました。

今回は首都圏一都三県に対してですが、すでに全国に蔓延しているようにも思われます。

一人一人の日常の行動がいずれ結果をもたらしてくれると思います。

なかには陽性判定を受けても行動を律しない方もいらっしゃるということで、我慢ばかりでうんざりですが、罰なき罪を犯すのはもう止めましょうと言ってあげたいです。

今年もしばらくは基本的な感染対策をとりつつ、内面からも感染に強いからだを作っておくように心がけたいと思います。

感染に強いとはいわゆる免疫力アップではないかと思います。

なかでも免疫力の肝は腸活と考えています。

今私が心掛けているのは玄米食と乳酸菌摂取です。

主食のお米はすべて玄米で食しています。

ここ数年は外食は別にして玄米しか食べていません。

つまりコロナ前から腸活していたことになります。

もう一つは市販はされていませんが免疫力アップに最強と言われている(私がそう思っている)乳酸菌サプリメントです。

世に百花繚乱のごとくサプリメントはありますが、これは自分の体で実証しているのでこれからもずっと続けていこうと考えています。

私の腸活(免活)はこの二本の柱です。

皆様、今年一年どんな年だったでしょうか。

ほぼ全員の方が今年は新型コロナ抜きには語れない一年だったのではないでしょうか。

毎日毎日コロナのニュースを聞いて一喜一憂しながらあっという間に過ぎ去った一年だったでしょう。

これほどまでに多くの人が同じことに思いを致した一年もなかったのではないでしょうか。

それだけに来る年もまだまだこの話題は続いてゆくのでしょう。

そして人類は新しい価値観を持って一歩を踏み出してゆくのかもしれません。

その先に光り輝く幸あらんことを願ってやみません。

私は最近経験したことから実感したことを一言で表現して一年を締めくくります。

『施は巡る』。

今年一年ありがとうございました。