規制緩和に伴って、電力が自由化され数多の電力供給会社から営業電話がかかってきます。

当院も中国電力と直接ではなく別の会社と契約しています。

営業電話がかかるたびに説明するのは面倒です。

また電話会社からもしょっちゅう電話がかかってきます。

アナログ回線から光回線に変えろという内容です。

当院はテナントなので以前調べてもらったら結構な工事をしないと駄目なようで、今のところアナログ回線でも困ってはいないので、いつも毎回お断りしています。

これまた取り扱っている会社は五万とあるようで毎回毎回事情を説明しないといけません。

これらもろもろに対応している時間を足し合わせると相当な時間になるでしょう。

まさに時間泥棒にあった気分です。
最近の菅首相の態度には若干いらだたしさを禁じえません。

医療サイドからのあれだけ悲壮感漂う叫びを聞きながら、今だGo toありきの姿勢はどうなんでしょうか。

もはや医療従事者に命の取捨選択を迫っているのと同様です。

「コロナ患者を見殺すか、重篤な全身疾患、怪我の患者を見捨てるか。選んでください、あくまであなたの責任で。」と言っているように聞こえます。

先週一週間は個人的に災難でした。

椅子があると思い込んで座ると椅子がなく、硬い床の上にしたたかに尻もちをついてしまいました。

ついた瞬間は人生で二番目くらいに痛くて思わず「痛--!!」と大きな声が出てしまいました。

それから5日経ちますがいまだに痛いので、多分尾てい骨にひびが入っていると思います。

ドラッグストアでロキソニンテープを買ったら店員さんに「病院でレントゲン撮られました?」と聞かれたので「ひびが入ってても、お尻をギプスで固定できないので自然治癒に任せます。」と返しておきました。

そうこうしていたら、今度は自動車が故障してしまいました。

高速走行中にエンジンが震えて警告ランプが点灯、肝を冷やしましたがなんとかやり過ごしました。

早速車屋さんに連絡して症状を説明したところ、「4気筒のうち1気筒が壊れてるのでしょう。エンジンが再始動できれば、高速走行せずにそのまま乗って帰っても大丈夫でしょう。」と即座に診断してくれました。

その時どんなに安堵したことでしょう。

この経験をもとに、私も診療にあたって患者さんが不安になっていることに対して的確に診断することが、どれだけ患者さんに安心感をあたえることができるだろうかと勉強になりました。

先日エンディングノートなるものを書店で購入した。

私もおそらく人生の半分以上は消化してしまっていると思われるのでここらへんで思いつくまま少しづつ記入していこうということで。

ページをめくってみるとすべて記入するとかなりの情報量になるかもしれない。

とりあえず名前と記入開始の日付を書いた。

本編への記入は鉛筆が望ましいと思った。

自分の記憶を頼りに書いていくので、追記したり修正が自由にできるように。

まあ遺言ではないので気楽に落書き感覚で、と思っている。

とは言っても平均寿命まで生きるとは限らないし、人生の真坂(今は人類がコロナ禍の真坂を経験している)はまだあるだろうし、備えあれば・・・・・といったところです。

エンディングノートといえばもし作れば世界でも最高レベルの内容になるトランプさんは今だ敗北宣言しないままですが、バイデンさんも「次期大統領予定者」という肩書のままです。

7千万票以上を獲得して負けたのですから、支持されていないわけではありません。

そのへんを取り巻きたちがなだめすかして本人を納得させて、なんだったら4年後のリベンジに向けてそそのかすなどして決着を早めにつけてほしいものです。

岡山県、現在コロナ感染者急増中でついに通算500人突破してしまいました。

200人になるまでが7か月を要して、11月の1か月足らずで300人以上増加しました。

何か政府の態度をみても「医療崩壊さえしなければ感染者の増加はある程度仕方ないこと」と言っているようです。

インフルエンザと同等に考えているような気がします。

ワクチンもいまだ実用化されていませんし、専用の特効薬もありません。

回復しても後遺症が残る場合もあるようです。

全然別物です。

もう一人一人が自分の身を守っていくしかないようです。

テレビで識者が「マスクが最も有効なワクチンだと思ってください」と言っていました。

米大統領選の候補者同士の誹謗中傷合戦にはうんざりです。

世界のリーダーを自負する国がこれです。

日本の国会でもよく非難の応酬ではなく政策を議論しましょうと言われますが、まだましなほうかもしれません。

菅首相就任から1か月がたちました。

官房長官時代は温和な感じを醸し出していましたが、首相になったらなかなかの強硬派のようです。

たしかあと1年くらいでまた総裁選があるようですが、短命政権で終わるのかどうか注視したいところです。

個人的には石破さん推しだったのですが、世あたりがあまりお上手ではないようです。

女性が最も美しくなる時期はいつ?でしょうか。

私個人は子供をおなかに宿した時ではないかと思います。

40歳を超えた知人女性が妊娠されたと聞いてふと何人目のお子さんですかと尋ねたところ「初めてです」とのこと。

長年、遠方の病院へ通い不妊治療をされていたそうです。

それを聞いた瞬間その女性から美のオーラを感じました。

新たな命を宿した女性には神々しささえ感じます。

しかし、決して子供を産まない女性が美しくないということではありません。

生き方は千差万別です。

誤解されませんように。

メタボ健診と指導に数百億円の予算が計上されているそうです。

しかし、メタボ健診を受けた人とそうでない人の効果の差がなかったと報告されていました。

無駄かどうか断定的ではありませんが、世の中結構無駄が多いと思います。

トランプ大統領の早期退院、支持が劣勢で選挙まで一か月となれば焦る気も理解できますが、命を大事にしてほしいですね。

世論もあまり好意的ではないような気がします。

エドワード・ヴァン・ヘイレン氏の死去が報じられました。

永く闘病されていたようですが、音楽界には大きな損失です。

かつてギターヒーローという言葉の先駆者だったのではないでしょうか。

それまでのギター奏法の概念を根底から変えた人だと思います。

彼が脚光を浴びたのが1980年代で、それ以降のギタリストはほぼ例外なく彼の影響を受けていると言ってもいいでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

ほぼ毎月28日を休診にさせていただいております。

私の実家の都合です。

父親もめでたいのやらどうかわかりませんが満で傘寿を迎え、なかなか体も覚束なくなってきております。

いわゆる今どきの言葉では「フレイル」と申します。

患者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご容赦ください。

父親の姿を見ていると私も果たして何歳まで現役歯科医師業を続けられるか、とふと考えてしまいます。

フレイルになったら困難だと思います。

「いかにフレイルを回避するのか」これがこれからの人生の喫緊の課題ではないかと思います。

相次ぐ順風満帆(はたから見て)な有名人の自死。

何か連鎖反応のような現象です。

思い悩んでの結果というのではなさそうな、突発的・衝動的行動のような気がします。

これもコロナ禍の副産物なのでしょうか?副産物と言えば外食する機会が減るに伴い、宅配サービスが重宝されているようですが、某外食チェーンの宅配サービスに係る社員さんの勤務条件についてニュースになっていました。

残業時間が月175時間、手当は一定額で給与は26万円、、、、壮絶すぎます。

さすがに労基署へ駆け込んだみたいですが、かつて超ブラック企業として有名になったこともあり、たたかれまくっておとなしくしていたようですが、やはり企業体質は変わっていなかったようです。

某医科大学経営難のため6年間で1200万円学費増額なんてニュースもあります。

親御さんのことを考えると脛が痛みます。

6年間通算で総学費4500万円越えです。

あと生活費もかかりますから私には想像もつきません。

ようやく、という感がぬぐいえないですが、ついに緊急事態宣言が出ました。

周囲からは「遅すぎる」とか「強制力がないのなら今までと同じじゃないか」とかいろいろな声が聞こえてきます。

でも今こそ日本人の良識が問われる時ではないでしょうか?思い出してください、東日本大震災の時、自分だけではなく周りの人々への気遣いを感じる様々な行動が全世界から賞賛されたことを。

そしてまた日本人は試されているのです。

もし今回の緊急事態宣言を機に感染拡大を抑制できない兆候が現れたら、即座に第二次、第三次緊急事態宣言を早急に発令していかなければならないでしょう。

とりあえず私はできるだけ籠ります。

もともとインドア派なので苦にはなりません。

コロナ禍の中、講演の様式も変わってきました。

以前は会場を借りて対面式で行っていたセミナー・講演会はことごとく中止延期になっていました。

ここ最近ではWebセミナーの形式をとる講演会も増えてきました。

これがなかなかいいなと思いました。

会場へわざわざ足を運ばなくてもいいですし(遠方だと交通費が受講料より高いなんてことも)、中には一定期間内であれば、いつでも何度でも繰り返しセミナー動画を見ることができる講演もあります。

通常講演会は原則、撮影録音禁止の場合が多くて聞き逃すまいとメモを取ることに集中してしまい、逆に講師の大事な言葉を聞き逃すなんてことも起こります。

ところがWeb形式なら大事なところは繰り返し聞けるのでメモを取らなくても頭に叩き込むことができます。

あと、Web形式だと会場開催に比べて普段会わない、いやあまり会いたくない人に遭遇して作り笑いで愛想を振りまく必要もありません。

つまり怨憎会苦から解放されるのです。

このようにWeb形式ではその欠点があまり見当たらないように思います。

これからコロナ禍後も講演会は会場開催版とWeb版の並行開催がスタンダードになっていけばよいのではないでしょうか。

広島、長崎の原爆慰霊祭での首相の挨拶がほぼ同一文章だったと話題に。

同じ思いを致した結果ということかもしれません。

が、もう少し配慮があってもよかったのかもしれませんね。

人類は今でも国家間、民族間でけん制しあっています。

今は共通の敵(ウイルス)の脅威にさらされています。

今こそ人類はわだかまりを捨て、手を携えて共通の敵と闘わなければいけないということではないでしょうか。

ビル・ゲイツ氏もかつて将来人類にとって脅威となりうるのは「核」ではなく、「ウイルス」だと語っていました。

ここ最近は日本政府の態度は静観を決め込んでいるように感じます。

日々感染者は増加し高齢者にも感染が広がっているにも拘らず重傷者は増加していません。

もしかするとウイルスは易感染ではあっても弱毒に変異していることを突き止めているのかもしれません。

ワクチン開発を急ぎながら、集団免疫獲得へと方針転換しているのでしょうか。

いずれにせよ感染対策に万全を期すのは言うまでもありません。

高校野球交流試合が開幕しました。

球児の皆さんの気持ちを思うと熱きものがこみ上げてきます。

つい先日風疹ワクチンの予防接種の案内が届いていました。

記憶をたどると確か中学生の時に罹って学校を欠席したことを思い出します。

小中高とほぼ皆勤だったため、よく覚えています。

とはいえ約40年前の話でさすがに抗体価も低くなっているだろう。

それと妊婦さんも受診されることが多いですので感染させてはいけない。

ということで血液検査を受けました。

ワクチン接種基準抗体価は6.0未満です。

注目の結果は128以上ということで、中学生の時罹患した発疹性の病気は風疹で、いまだ高抗体価を維持していました。
政界、野党がまた合体しようとしています。

もともと寄せ集めで始まった政党なのでうまくいくわけないのではないでしょうか。

合体、合流ではなく政党の魅力でどんどん加入してくる、そして大きくなるようでないと。

また何やってんだか、ということになります。
明るいニュースもありました。

藤井聡太棋聖の誕生です。

もちろん才能も計り知れませんが、人間の可能性の大きさに驚愕させられます。

これからも数多の伝説を作っていくのでしょう。
若く才能あふれる俳優の自死というニュースもありました。

人間オギャーと生まれた時から死を目指して前進しているので、いつかはそういう時が訪れるのですが、わざわざこちらから寄せていかなくても。

残念です。

ご冥福をお祈りします。
ここ数日コロナ感染者が岡山市でも増えてきています。

人の移動が解禁された結果なので当然と言えば当然の結果ですが、いい気持ちはしません。

新しい生活様式を心掛けていくしかありません。

Dr.David Priceの感染予防の4つの心得を紹介します。

近隣の開業医の先生に教えていただきました。

1.手洗い。

2.何か触った後で顔(目、鼻、口)を触らない。

3.マスクをする。

4.人と会わない。人との距離を1.8mあける。
商業施設へ行くと手指消毒用のアルコールを置いてますが、皆さん入る時に消毒されています。

これも大事ですが、出る時も消毒しましょう。

何か触っているはずですから。