ついに届きました、新型コロナのワクチン申込書。

直接感染者に接触する可能性の高い医療従事者優先で歯科医療従事者はまだ先かと思っていました。

接種の段取りもあるので接種希望者の数を把握しておきたいとの思惑でしょう。

個人的には、もう少し慎重に対処したいというのが本音です。

しかし、「安全安心な医療提供に心がけています。」とHPでうたっている以上、患者さんの安心の担保として接種すべきではないかと思います。

インフルと違って無症状でもウイルスを媒介する可能性が高いので、ここは勇気を出して、、というところでしょうか。経過はまた報告いたします。

新年あけましておめでとうございます。

誰が読まれているのか、誰に対して挨拶しているのかはわかりませんが、ひとり言なのでまた今年もブツブツと言いたいことを言っていきます。

さてお正月気分冷めやらぬうちに、ついにというかやっとというか緊急事態宣言が発出されました。

今回は首都圏一都三県に対してですが、すでに全国に蔓延しているようにも思われます。

一人一人の日常の行動がいずれ結果をもたらしてくれると思います。

なかには陽性判定を受けても行動を律しない方もいらっしゃるということで、我慢ばかりでうんざりですが、罰なき罪を犯すのはもう止めましょうと言ってあげたいです。

今年もしばらくは基本的な感染対策をとりつつ、内面からも感染に強いからだを作っておくように心がけたいと思います。

感染に強いとはいわゆる免疫力アップではないかと思います。

なかでも免疫力の肝は腸活と考えています。

今私が心掛けているのは玄米食と乳酸菌摂取です。

主食のお米はすべて玄米で食しています。

ここ数年は外食は別にして玄米しか食べていません。

つまりコロナ前から腸活していたことになります。

もう一つは市販はされていませんが免疫力アップに最強と言われている(私がそう思っている)乳酸菌サプリメントです。

世に百花繚乱のごとくサプリメントはありますが、これは自分の体で実証しているのでこれからもずっと続けていこうと考えています。

私の腸活(免活)はこの二本の柱です。

皆様、今年一年どんな年だったでしょうか。

ほぼ全員の方が今年は新型コロナ抜きには語れない一年だったのではないでしょうか。

毎日毎日コロナのニュースを聞いて一喜一憂しながらあっという間に過ぎ去った一年だったでしょう。

これほどまでに多くの人が同じことに思いを致した一年もなかったのではないでしょうか。

それだけに来る年もまだまだこの話題は続いてゆくのでしょう。

そして人類は新しい価値観を持って一歩を踏み出してゆくのかもしれません。

その先に光り輝く幸あらんことを願ってやみません。

私は最近経験したことから実感したことを一言で表現して一年を締めくくります。

『施は巡る』。

今年一年ありがとうございました。

規制緩和に伴って、電力が自由化され数多の電力供給会社から営業電話がかかってきます。

当院も中国電力と直接ではなく別の会社と契約しています。

営業電話がかかるたびに説明するのは面倒です。

また電話会社からもしょっちゅう電話がかかってきます。

アナログ回線から光回線に変えろという内容です。

当院はテナントなので以前調べてもらったら結構な工事をしないと駄目なようで、今のところアナログ回線でも困ってはいないので、いつも毎回お断りしています。

これまた取り扱っている会社は五万とあるようで毎回毎回事情を説明しないといけません。

これらもろもろに対応している時間を足し合わせると相当な時間になるでしょう。

まさに時間泥棒にあった気分です。
最近の菅首相の態度には若干いらだたしさを禁じえません。

医療サイドからのあれだけ悲壮感漂う叫びを聞きながら、今だGo toありきの姿勢はどうなんでしょうか。

もはや医療従事者に命の取捨選択を迫っているのと同様です。

「コロナ患者を見殺すか、重篤な全身疾患、怪我の患者を見捨てるか。選んでください、あくまであなたの責任で。」と言っているように聞こえます。

先週一週間は個人的に災難でした。

椅子があると思い込んで座ると椅子がなく、硬い床の上にしたたかに尻もちをついてしまいました。

ついた瞬間は人生で二番目くらいに痛くて思わず「痛--!!」と大きな声が出てしまいました。

それから5日経ちますがいまだに痛いので、多分尾てい骨にひびが入っていると思います。

ドラッグストアでロキソニンテープを買ったら店員さんに「病院でレントゲン撮られました?」と聞かれたので「ひびが入ってても、お尻をギプスで固定できないので自然治癒に任せます。」と返しておきました。

そうこうしていたら、今度は自動車が故障してしまいました。

高速走行中にエンジンが震えて警告ランプが点灯、肝を冷やしましたがなんとかやり過ごしました。

早速車屋さんに連絡して症状を説明したところ、「4気筒のうち1気筒が壊れてるのでしょう。エンジンが再始動できれば、高速走行せずにそのまま乗って帰っても大丈夫でしょう。」と即座に診断してくれました。

その時どんなに安堵したことでしょう。

この経験をもとに、私も診療にあたって患者さんが不安になっていることに対して的確に診断することが、どれだけ患者さんに安心感をあたえることができるだろうかと勉強になりました。

先日エンディングノートなるものを書店で購入した。

私もおそらく人生の半分以上は消化してしまっていると思われるのでここらへんで思いつくまま少しづつ記入していこうということで。

ページをめくってみるとすべて記入するとかなりの情報量になるかもしれない。

とりあえず名前と記入開始の日付を書いた。

本編への記入は鉛筆が望ましいと思った。

自分の記憶を頼りに書いていくので、追記したり修正が自由にできるように。

まあ遺言ではないので気楽に落書き感覚で、と思っている。

とは言っても平均寿命まで生きるとは限らないし、人生の真坂(今は人類がコロナ禍の真坂を経験している)はまだあるだろうし、備えあれば・・・・・といったところです。

エンディングノートといえばもし作れば世界でも最高レベルの内容になるトランプさんは今だ敗北宣言しないままですが、バイデンさんも「次期大統領予定者」という肩書のままです。

7千万票以上を獲得して負けたのですから、支持されていないわけではありません。

そのへんを取り巻きたちがなだめすかして本人を納得させて、なんだったら4年後のリベンジに向けてそそのかすなどして決着を早めにつけてほしいものです。

岡山県、現在コロナ感染者急増中でついに通算500人突破してしまいました。

200人になるまでが7か月を要して、11月の1か月足らずで300人以上増加しました。

何か政府の態度をみても「医療崩壊さえしなければ感染者の増加はある程度仕方ないこと」と言っているようです。

インフルエンザと同等に考えているような気がします。

ワクチンもいまだ実用化されていませんし、専用の特効薬もありません。

回復しても後遺症が残る場合もあるようです。

全然別物です。

もう一人一人が自分の身を守っていくしかないようです。

テレビで識者が「マスクが最も有効なワクチンだと思ってください」と言っていました。

米大統領選の候補者同士の誹謗中傷合戦にはうんざりです。

世界のリーダーを自負する国がこれです。

日本の国会でもよく非難の応酬ではなく政策を議論しましょうと言われますが、まだましなほうかもしれません。

菅首相就任から1か月がたちました。

官房長官時代は温和な感じを醸し出していましたが、首相になったらなかなかの強硬派のようです。

たしかあと1年くらいでまた総裁選があるようですが、短命政権で終わるのかどうか注視したいところです。

個人的には石破さん推しだったのですが、世あたりがあまりお上手ではないようです。

女性が最も美しくなる時期はいつ?でしょうか。

私個人は子供をおなかに宿した時ではないかと思います。

40歳を超えた知人女性が妊娠されたと聞いてふと何人目のお子さんですかと尋ねたところ「初めてです」とのこと。

長年、遠方の病院へ通い不妊治療をされていたそうです。

それを聞いた瞬間その女性から美のオーラを感じました。

新たな命を宿した女性には神々しささえ感じます。

しかし、決して子供を産まない女性が美しくないということではありません。

生き方は千差万別です。

誤解されませんように。

メタボ健診と指導に数百億円の予算が計上されているそうです。

しかし、メタボ健診を受けた人とそうでない人の効果の差がなかったと報告されていました。

無駄かどうか断定的ではありませんが、世の中結構無駄が多いと思います。

トランプ大統領の早期退院、支持が劣勢で選挙まで一か月となれば焦る気も理解できますが、命を大事にしてほしいですね。

世論もあまり好意的ではないような気がします。

エドワード・ヴァン・ヘイレン氏の死去が報じられました。

永く闘病されていたようですが、音楽界には大きな損失です。

かつてギターヒーローという言葉の先駆者だったのではないでしょうか。

それまでのギター奏法の概念を根底から変えた人だと思います。

彼が脚光を浴びたのが1980年代で、それ以降のギタリストはほぼ例外なく彼の影響を受けていると言ってもいいでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

ほぼ毎月28日を休診にさせていただいております。

私の実家の都合です。

父親もめでたいのやらどうかわかりませんが満で傘寿を迎え、なかなか体も覚束なくなってきております。

いわゆる今どきの言葉では「フレイル」と申します。

患者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご容赦ください。

父親の姿を見ていると私も果たして何歳まで現役歯科医師業を続けられるか、とふと考えてしまいます。

フレイルになったら困難だと思います。

「いかにフレイルを回避するのか」これがこれからの人生の喫緊の課題ではないかと思います。

相次ぐ順風満帆(はたから見て)な有名人の自死。

何か連鎖反応のような現象です。

思い悩んでの結果というのではなさそうな、突発的・衝動的行動のような気がします。

これもコロナ禍の副産物なのでしょうか?副産物と言えば外食する機会が減るに伴い、宅配サービスが重宝されているようですが、某外食チェーンの宅配サービスに係る社員さんの勤務条件についてニュースになっていました。

残業時間が月175時間、手当は一定額で給与は26万円、、、、壮絶すぎます。

さすがに労基署へ駆け込んだみたいですが、かつて超ブラック企業として有名になったこともあり、たたかれまくっておとなしくしていたようですが、やはり企業体質は変わっていなかったようです。

某医科大学経営難のため6年間で1200万円学費増額なんてニュースもあります。

親御さんのことを考えると脛が痛みます。

6年間通算で総学費4500万円越えです。

あと生活費もかかりますから私には想像もつきません。

ようやく、という感がぬぐいえないですが、ついに緊急事態宣言が出ました。

周囲からは「遅すぎる」とか「強制力がないのなら今までと同じじゃないか」とかいろいろな声が聞こえてきます。

でも今こそ日本人の良識が問われる時ではないでしょうか?思い出してください、東日本大震災の時、自分だけではなく周りの人々への気遣いを感じる様々な行動が全世界から賞賛されたことを。

そしてまた日本人は試されているのです。

もし今回の緊急事態宣言を機に感染拡大を抑制できない兆候が現れたら、即座に第二次、第三次緊急事態宣言を早急に発令していかなければならないでしょう。

とりあえず私はできるだけ籠ります。

もともとインドア派なので苦にはなりません。