今年の梅雨の長雨は九州をはじめ全国各地に被害をもたらしました。

ここ最近は毎年どこかで豪雨被害がおきています。

私は毎年ささやかながら、ふるさと納税をしているのですが、前年までの被災地が復興する前にまた新たな地域が被災するということがここ数年繰り返されています。

今年もわずかではありますが、ふるさと納税を通して寄付させていただこうかと思います。

「線状降水帯」なんて気象用語はほんの10年前くらいは存在しなかったように記憶しています。

やはり地球規模で環境保護を考え、実行していく必要性を実感します。

買い物時のレジ袋有料化が始まりました。

個人的にはレジ袋削減が直接環境改善につながるとは思っていませんが、国民の意識付けには良いことだと思います。

私も最近は買い物するときはマイバッグを持参しています。

しかし喉元過ぎれば・・・ではないですが、またしばらくすると新しい方策で環境問題への意識を喚起する必要があるでしょう。

小泉環境大臣、最近表舞台に出てこられませんが活躍を期待しています。

首都圏等ではまだじわじわ感染が続いていますが、ここしばらく新規感染者も出ていない地方都市に住んでいます。

しかしまだ外での飲食には少し抵抗感があります。

ということで時々お酒が呑みたくなった時には家のみになるのですが、前々から気になっていたことで、アルコール飲料のアルコール度数が高過ぎませんか?いわゆるストロング系飲料というやつです。

かつてビール系でアルコール度数6%というのが発売になった時「うわ、アルコールきつ~」と思ったくらいです。

ここ最近ではどうでしょう、お酒売り場に並んでいるのはアルコール度数9%飲料が幅を利かせています。

個人的にはビールもチューハイも5%程度がベストだと思うのですが好みの問題なので別に文句はありません。

と思っていたら沖縄のオリオンビールがストロング系飲料の発売を終了するとのことです。

社長のインタビュー記事も載っていました。

素晴らしい考えで勇気ある経営判断だと思いました。

詳細はネット検索してください。

世の中が新しい生活様式を取り入れて通常を取り戻そうとしているところですが、私たち歯科医療業界も患者さんをはじめとする関係者の皆さんに安心していただけるように安全な医療を提供していく使命があります。

そこでこの度新たに院内に深紫外線照射によって浮遊する雑細菌・ウイルスを除去する装置を導入いたしました。

現在の当院の感染対策を以下に述べます。

1.器具機械の徹底した消毒滅菌
2.使い捨て器具・材料の使用
3.ソーシャルディスタンスを考慮した予約調整
4.院内の空気循環と常時換気
5.アルコール・次亜塩素酸水による院内の消毒
6.口腔外バキュームによる飛沫吸引
7.深紫外線照射による空間除菌
8.全スタッフの体調管理の徹底と免疫力アップ

とこのような感じでしょうか。

まだまだ安全安心のためならバージョンアップしていくつもりです。

来年の五輪開催ですが何か暗雲が立ち込めているような気がします。

世界の中には例えば感染が急速に拡大しているブラジルのように感染対策より経済活動維持を優先する国もあることです。

五輪は世界中から人が集まらないと成り立ちません。

さてどうなることでしょうか、心配です。

国連(WHO)とIOCが感染対策を優先するように共同声明を発して、貧困国には経済支援をする。

感染が収束していない国の参加、入国を拒否する。

などなど日本国内の感染が収束していることが前提条件ですが。

あとはワクチンと治療薬の全世界への供給体制の確立。

どれをとっても簡単な方法は何一つなさそうな気がします。

緊急事態宣言も徐々に解除されていってます。

しかし、まだまだ世の中がコロナ前同様に動き出すには程遠いでしょう。

夏の高校野球なくなりました。

一ファンとして残念でなりません。

野球だけが特別扱いだなどとおっしゃる方もいるようですが、規模・スケールを考えると特別で当然でしょう。

たまたま不運にも夢を絶たれた高校生にはこれから一人間として成長していただきたいと願うばかりです。

まだまだ感染拡大が続いている国もあります。

ウイルス自体も亜種に次々と変異しているかもしれません。

やはりインフルエンザと同様に主たる亜種に対して複数のワクチン開発が完了して、世界中に供給されるようになってようやく通常が取り戻せるような気がします。

最低でもあと3年くらいはかかるのではないでしょうか。

それまでは新しい生活様式を取り入れてうまく立ち回っていかねばならないでしょう。

実体経済への影響もこれから本格化していきます。

イベント事についても開催様式について先々まで根本的に再考して計画を練り直さないといけないかもしれません。

まだまだこれから正念場なのです。

どうやら緊急事態宣言延長は確実なようです。

当院も定期健診の方の予約は2割減といったところでしょうか。

願わくば患者さんの口腔内がどうか無事でありますようにと祈るばかりです。

ここは踏ん張りどころで耐えるしかないと思います。

世の中には我々なんかよりはるかに困難な事態に耐えていらっしゃる方が五万といるのですから。

テレビでは毎日安倍首相と小池東京都知事の顔を見ます。

この二人のコンビネーションが絶妙だと思いませんでしょうか?それは二人の表情の違いです。

安倍首相の表情は現在がいかに深刻な状況であるか国民に訴えかけるような厳しい表情でまるで不動明王の様です。

かたや小池都知事は常に柔和な表情をして「決して希望を失わないように。いつか必ず明るい未来がきますよ。」と、菩薩の様です。

もし小池都知事が蓮舫さんだったらこうはいかないでしょう。

100%個人的意見です。

まだまだ全く予断は許されない状況ですが、巷のニュースではコロナウイルスの話題に加えて、コロナ後が語られるようになりました。

個人的には将来の欧・米・中を中心にした勢力関係がどうなるのか関心を寄せています。

くわえて昨日のニュース、学校の9月始業についてです。

何につけてもグローバリズムが謳われる昨今です。

まさに言葉は悪いですが「渡りに船」このタイミングしかないのではと思います。

準備がどうの、もっと議論をなどとできない理由を並べていても事は前に進みません。

教育の均衡化が図れるし、教育現場の主役である学生や子供たちにマイナス要素はないのではないでしょうか。

皆が人生の半年をロス?することになりますが、大したことはありません。

私は三浪していますが、今でも元気に生きています。

教育の主役である子供たちの利益を最優先して英断していただきたいと思います。

緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されました。

もともとこのウイルスとの闘いは日本がワンチームで取り組むことなのですから最初から全国一律に宣言するべきだったのでしょう。

政策の後手後手さが露呈してしまいました。

歯科医療についても厚労省は「不要不急な診療は延期も考慮してもよいのではないか」というスタンス。

がしかし、来院の意思のある方を拒絶するわけにはいきません。

となればトップページで安全安心な医療の提供と謳っているからにはそこに注力しなければなりません。

体調のすぐれない方の診察は見合わせていただくことはもちろん、ユニバーサル・プリコーションの概念を基本に、よりウイルス感染予防を意識して日々取り組んでおります。

歯科医療行為はエアロゾルが空中に舞いやすい行為です。

そこでドアを開けて換気はしつこいくらいに行います。

換気扇と空気清浄機は常時作動しています。

幸い当院の構造は待合室から診察室がほぼ一望でき、空気の停滞がおこりにくくなっています。

院内は二酸化塩素で空間除菌をしています。

さらに口腔外バキュームをもちいてエアロゾルの発生自体を減少させています。

ひまさえあればそこら中アルコール消毒しています。

スタッフは毎日の規則正しい生活習慣で体調を整え、自身の免疫力アップにも心掛けてもらっています。

これで少しでも安心していただければと思い、日々見えない敵と闘っています。

この度の戦争は長期化するかもしれません。

こちらも疲弊しないように誤解を恐れずに言えばこの戦いを楽しむくらいでないともちません。

緊急事態宣言地域の新規感染者の数は連日記録更新しています。

宣言の効果が表れるのにはもう1~2週間必要なようですが、どうでしょう?ある著名人が「日本全土をロックダウンして一律全国民に一人100万円給付して、そのかわり雇用者側からの給料や年金給付も半年間~1年間くらいゼロにする」と言っていたが、なかなか良い案だと思いました。

でも政府はなるべく金をかけずに経済活動を維持したい。

その辺が諸外国から見ればぬるいと映ってしまう。

またある人は死亡率とBCG(結核ワクチン)の接種に相関関係があるという。

これもなかなか否定できない事実らしい。

日本人は結核予防法のもとBCGの接種が義務化されています。

今はこの事実が真実であることを密かに祈っております。

前回投稿から1か月経過。

状況は周知のとおりです。

政府の対応等について喧々諤々の状況です。

一般市民が何を言おうが、見守るしかありません。

私たち歯科医療現場においては、患者さんと至近距離でないと医療を提供できません。

となるとスタッフと患者さんに感染させないように細心の注意が必要です。

自覚症状ある方は予め受診を控えてくださるのですが、それ以外の方はこちらが最大限の対応をしないといけません。

スタンダードプリコーションの理念に則り、最良の歯科医療を提供するように心がけて安心安全な医療サービスの提供に努めております。

感染リスクに委縮した歯科医療サービスの低下は歯科医療崩壊につながると思います。

新型コロナウイルス徐々に蔓延しつつあります。

緊急事態宣言は出るのでしょうか。

クラスター感染で今増えていますが、果たして収束してくるでしょうか。

世の中自粛ムードで、ここは日本中が一丸となって耐えなければいけないかもしれません。

当院も医療機関の端くれなので衛生用品(マスク、器具滅菌等)をいい加減にすることはできないので、医療現場にも関連製品が入荷しないのは少し不安です。

個人的に注目しているのは、現在米国のカリフォルニア沖で停泊しているクルーズ船です。

状況がダイヤモンドプリンセス号に酷似しているような・・・。

この事例で米国のCDCが船内の感染を封じ込めることに成功すれば学ぶことが多いのではないでしょうか。

当院は月一回スタッフと一緒に普段食べないような美味しいものをいただく食事会を開催しているのですが、さすがに今月は自粛したほうがよさそうなので、中止といたしました。

そのかわり免疫力の増強がすごいらしいサプリメント(製品名は言えません)を支給しました。

なんとか感染が収束するまでこれで自衛できればよいのですが。