ようやく、という感がぬぐいえないですが、ついに緊急事態宣言が出ました。

周囲からは「遅すぎる」とか「強制力がないのなら今までと同じじゃないか」とかいろいろな声が聞こえてきます。

でも今こそ日本人の良識が問われる時ではないでしょうか?思い出してください、東日本大震災の時、自分だけではなく周りの人々への気遣いを感じる様々な行動が全世界から賞賛されたことを。

そしてまた日本人は試されているのです。

もし今回の緊急事態宣言を機に感染拡大を抑制できない兆候が現れたら、即座に第二次、第三次緊急事態宣言を早急に発令していかなければならないでしょう。

とりあえず私はできるだけ籠ります。

もともとインドア派なので苦にはなりません。

コロナ禍の中、講演の様式も変わってきました。

以前は会場を借りて対面式で行っていたセミナー・講演会はことごとく中止延期になっていました。

ここ最近ではWebセミナーの形式をとる講演会も増えてきました。

これがなかなかいいなと思いました。

会場へわざわざ足を運ばなくてもいいですし(遠方だと交通費が受講料より高いなんてことも)、中には一定期間内であれば、いつでも何度でも繰り返しセミナー動画を見ることができる講演もあります。

通常講演会は原則、撮影録音禁止の場合が多くて聞き逃すまいとメモを取ることに集中してしまい、逆に講師の大事な言葉を聞き逃すなんてことも起こります。

ところがWeb形式なら大事なところは繰り返し聞けるのでメモを取らなくても頭に叩き込むことができます。

あと、Web形式だと会場開催に比べて普段会わない、いやあまり会いたくない人に遭遇して作り笑いで愛想を振りまく必要もありません。

つまり怨憎会苦から解放されるのです。

このようにWeb形式ではその欠点があまり見当たらないように思います。

これからコロナ禍後も講演会は会場開催版とWeb版の並行開催がスタンダードになっていけばよいのではないでしょうか。

広島、長崎の原爆慰霊祭での首相の挨拶がほぼ同一文章だったと話題に。

同じ思いを致した結果ということかもしれません。

が、もう少し配慮があってもよかったのかもしれませんね。

人類は今でも国家間、民族間でけん制しあっています。

今は共通の敵(ウイルス)の脅威にさらされています。

今こそ人類はわだかまりを捨て、手を携えて共通の敵と闘わなければいけないということではないでしょうか。

ビル・ゲイツ氏もかつて将来人類にとって脅威となりうるのは「核」ではなく、「ウイルス」だと語っていました。

ここ最近は日本政府の態度は静観を決め込んでいるように感じます。

日々感染者は増加し高齢者にも感染が広がっているにも拘らず重傷者は増加していません。

もしかするとウイルスは易感染ではあっても弱毒に変異していることを突き止めているのかもしれません。

ワクチン開発を急ぎながら、集団免疫獲得へと方針転換しているのでしょうか。

いずれにせよ感染対策に万全を期すのは言うまでもありません。

高校野球交流試合が開幕しました。

球児の皆さんの気持ちを思うと熱きものがこみ上げてきます。

つい先日風疹ワクチンの予防接種の案内が届いていました。

記憶をたどると確か中学生の時に罹って学校を欠席したことを思い出します。

小中高とほぼ皆勤だったため、よく覚えています。

とはいえ約40年前の話でさすがに抗体価も低くなっているだろう。

それと妊婦さんも受診されることが多いですので感染させてはいけない。

ということで血液検査を受けました。

ワクチン接種基準抗体価は6.0未満です。

注目の結果は128以上ということで、中学生の時罹患した発疹性の病気は風疹で、いまだ高抗体価を維持していました。
政界、野党がまた合体しようとしています。

もともと寄せ集めで始まった政党なのでうまくいくわけないのではないでしょうか。

合体、合流ではなく政党の魅力でどんどん加入してくる、そして大きくなるようでないと。

また何やってんだか、ということになります。
明るいニュースもありました。

藤井聡太棋聖の誕生です。

もちろん才能も計り知れませんが、人間の可能性の大きさに驚愕させられます。

これからも数多の伝説を作っていくのでしょう。
若く才能あふれる俳優の自死というニュースもありました。

人間オギャーと生まれた時から死を目指して前進しているので、いつかはそういう時が訪れるのですが、わざわざこちらから寄せていかなくても。

残念です。

ご冥福をお祈りします。
ここ数日コロナ感染者が岡山市でも増えてきています。

人の移動が解禁された結果なので当然と言えば当然の結果ですが、いい気持ちはしません。

新しい生活様式を心掛けていくしかありません。

Dr.David Priceの感染予防の4つの心得を紹介します。

近隣の開業医の先生に教えていただきました。

1.手洗い。

2.何か触った後で顔(目、鼻、口)を触らない。

3.マスクをする。

4.人と会わない。人との距離を1.8mあける。
商業施設へ行くと手指消毒用のアルコールを置いてますが、皆さん入る時に消毒されています。

これも大事ですが、出る時も消毒しましょう。

何か触っているはずですから。

今年の梅雨の長雨は九州をはじめ全国各地に被害をもたらしました。

ここ最近は毎年どこかで豪雨被害がおきています。

私は毎年ささやかながら、ふるさと納税をしているのですが、前年までの被災地が復興する前にまた新たな地域が被災するということがここ数年繰り返されています。

今年もわずかではありますが、ふるさと納税を通して寄付させていただこうかと思います。

「線状降水帯」なんて気象用語はほんの10年前くらいは存在しなかったように記憶しています。

やはり地球規模で環境保護を考え、実行していく必要性を実感します。

買い物時のレジ袋有料化が始まりました。

個人的にはレジ袋削減が直接環境改善につながるとは思っていませんが、国民の意識付けには良いことだと思います。

私も最近は買い物するときはマイバッグを持参しています。

しかし喉元過ぎれば・・・ではないですが、またしばらくすると新しい方策で環境問題への意識を喚起する必要があるでしょう。

小泉環境大臣、最近表舞台に出てこられませんが活躍を期待しています。

首都圏等ではまだじわじわ感染が続いていますが、ここしばらく新規感染者も出ていない地方都市に住んでいます。

しかしまだ外での飲食には少し抵抗感があります。

ということで時々お酒が呑みたくなった時には家のみになるのですが、前々から気になっていたことで、アルコール飲料のアルコール度数が高過ぎませんか?いわゆるストロング系飲料というやつです。

かつてビール系でアルコール度数6%というのが発売になった時「うわ、アルコールきつ~」と思ったくらいです。

ここ最近ではどうでしょう、お酒売り場に並んでいるのはアルコール度数9%飲料が幅を利かせています。

個人的にはビールもチューハイも5%程度がベストだと思うのですが好みの問題なので別に文句はありません。

と思っていたら沖縄のオリオンビールがストロング系飲料の発売を終了するとのことです。

社長のインタビュー記事も載っていました。

素晴らしい考えで勇気ある経営判断だと思いました。

詳細はネット検索してください。

世の中が新しい生活様式を取り入れて通常を取り戻そうとしているところですが、私たち歯科医療業界も患者さんをはじめとする関係者の皆さんに安心していただけるように安全な医療を提供していく使命があります。

そこでこの度新たに院内に深紫外線照射によって浮遊する雑細菌・ウイルスを除去する装置を導入いたしました。

現在の当院の感染対策を以下に述べます。

1.器具機械の徹底した消毒滅菌
2.使い捨て器具・材料の使用
3.ソーシャルディスタンスを考慮した予約調整
4.院内の空気循環と常時換気
5.アルコール・次亜塩素酸水による院内の消毒
6.口腔外バキュームによる飛沫吸引
7.深紫外線照射による空間除菌
8.全スタッフの体調管理の徹底と免疫力アップ

とこのような感じでしょうか。

まだまだ安全安心のためならバージョンアップしていくつもりです。

来年の五輪開催ですが何か暗雲が立ち込めているような気がします。

世界の中には例えば感染が急速に拡大しているブラジルのように感染対策より経済活動維持を優先する国もあることです。

五輪は世界中から人が集まらないと成り立ちません。

さてどうなることでしょうか、心配です。

国連(WHO)とIOCが感染対策を優先するように共同声明を発して、貧困国には経済支援をする。

感染が収束していない国の参加、入国を拒否する。

などなど日本国内の感染が収束していることが前提条件ですが。

あとはワクチンと治療薬の全世界への供給体制の確立。

どれをとっても簡単な方法は何一つなさそうな気がします。

緊急事態宣言も徐々に解除されていってます。

しかし、まだまだ世の中がコロナ前同様に動き出すには程遠いでしょう。

夏の高校野球なくなりました。

一ファンとして残念でなりません。

野球だけが特別扱いだなどとおっしゃる方もいるようですが、規模・スケールを考えると特別で当然でしょう。

たまたま不運にも夢を絶たれた高校生にはこれから一人間として成長していただきたいと願うばかりです。

まだまだ感染拡大が続いている国もあります。

ウイルス自体も亜種に次々と変異しているかもしれません。

やはりインフルエンザと同様に主たる亜種に対して複数のワクチン開発が完了して、世界中に供給されるようになってようやく通常が取り戻せるような気がします。

最低でもあと3年くらいはかかるのではないでしょうか。

それまでは新しい生活様式を取り入れてうまく立ち回っていかねばならないでしょう。

実体経済への影響もこれから本格化していきます。

イベント事についても開催様式について先々まで根本的に再考して計画を練り直さないといけないかもしれません。

まだまだこれから正念場なのです。

どうやら緊急事態宣言延長は確実なようです。

当院も定期健診の方の予約は2割減といったところでしょうか。

願わくば患者さんの口腔内がどうか無事でありますようにと祈るばかりです。

ここは踏ん張りどころで耐えるしかないと思います。

世の中には我々なんかよりはるかに困難な事態に耐えていらっしゃる方が五万といるのですから。

テレビでは毎日安倍首相と小池東京都知事の顔を見ます。

この二人のコンビネーションが絶妙だと思いませんでしょうか?それは二人の表情の違いです。

安倍首相の表情は現在がいかに深刻な状況であるか国民に訴えかけるような厳しい表情でまるで不動明王の様です。

かたや小池都知事は常に柔和な表情をして「決して希望を失わないように。いつか必ず明るい未来がきますよ。」と、菩薩の様です。

もし小池都知事が蓮舫さんだったらこうはいかないでしょう。

100%個人的意見です。

まだまだ全く予断は許されない状況ですが、巷のニュースではコロナウイルスの話題に加えて、コロナ後が語られるようになりました。

個人的には将来の欧・米・中を中心にした勢力関係がどうなるのか関心を寄せています。

くわえて昨日のニュース、学校の9月始業についてです。

何につけてもグローバリズムが謳われる昨今です。

まさに言葉は悪いですが「渡りに船」このタイミングしかないのではと思います。

準備がどうの、もっと議論をなどとできない理由を並べていても事は前に進みません。

教育の均衡化が図れるし、教育現場の主役である学生や子供たちにマイナス要素はないのではないでしょうか。

皆が人生の半年をロス?することになりますが、大したことはありません。

私は三浪していますが、今でも元気に生きています。

教育の主役である子供たちの利益を最優先して英断していただきたいと思います。