昨日、今年のノーベル化学賞に旭化成の吉村氏が決まりました。
また日本は一人の偉人を輩出したわけです。
あとは村上春樹氏の文学賞受賞なるかに関心が移ります。
(ここ何年も今年こそはといって肩すかしにあっているので若干あきらめムードも漂っているような気がします。)
さて、吉村氏が昨日の会見で「化学に限らず、ゴルフの渋野選手やラグビー日本代表とか見て、これからの若い人が興味のある分野にチャレンジするきっかけになれたらよい。」というようなことをおっしゃっていました。
本当にこのようなニュースばかりだったらいいのですが。
次に伝えられたニュースは関電の不正問題でした。
うなだれ、反省の弁を語る経営陣、こんな大人にはなりたくないと多くの若者や子供が感じたことでしょう。
この二つのニュースのコントラストに思わず失笑してしまいました。