日本の公的医療保険制度の素晴らしさは、前回ご理解いただけたのではと思います。

私たちは保険証を提示されて、医療行為を受けたいと希望される方を断ることはできません。

その方が例え反社会勢力の方であっても例外はありません。

しかも、対価として治療代も躊躇なく受け取ります。

それを思えば昨日の某大手芸能事務所の芸能人の方の記者会見の内容は考えさせられるものでした。

最近では他の芸能事務所のパワハラまがいの報道もありましたし、組織の在り方も根本的に見直していかないといけない時代だと思いました。
今日は参議院選挙の投票日です。

さきほど行ってきました。

先日の河野外務大臣の韓国側との緊迫したやりとり、メディアでご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

選挙期間中だったこともあり、若干スタンドプレー的要素もあったのではないかと思いますが、相手の理不尽な言動に対する大臣の毅然たる態度は少し胸のすく思いもしました。

みなさんはどうお感じになったでしょうか?
さて今年の10月から消費増税にともない、限定的ではありますが、プレミアム商品券が販売され、登録した店舗で金券として使用できサービスが受けられることとなりました。

そのサービスのなかには病院の窓口負担金も含まれます。

当院も登録しようか迷いましたが、どうせなら何か美味しいものを食べたり、欲しいけど我慢していたものを買うとかに使っていただいた方が、消費活動を促すという意味では正しいのではないかという考えに至り、今回は登録を見送りました。

最後に当院では今年10月から自費診療料金を全面的に見直します。

といっても現行の料金が消費税率8%を前提にしているため、それを10%に引き上げさせていただきます。

ご理解、ご了承よろしくお願いいたします。

巷では史上初の10連休(当院では9連休)も終わりました。

年末年始のような盛り上がりを見せて迎えた「令和」の時代、今までは天皇陛下の崩御にともなう改元でしたから、今回の祝賀ムードで盛り上がるのもなかなかよいものではなかったのでしょうか?しかし私も典型的昭和的日本人?やはり9連休はちょっとつらい。

ようやく明日から仕事ができるぞ、という感じです。

あれは私が中学校の頃、関西の有名中高一貫校(有名大学の姉妹校)のある部の部員さんたちが、私の実家で合宿をされました。

私の故郷の遺跡、旧跡を調査・研究するのが目的だったようです。

先日実家へ帰っていたら、見知らぬ同年代の男性が訪ねてこられました。

きけば40年前に合宿でお世話になった・・・とのことです。

田舎育ちで外の世界も知らなかった私にしてみれば、かなり新鮮な体験でした。

ですから学校名も部名も正確に覚えていました。

男性はGWで津山に宿がとれたのでたまたま脚を延ばしてみて訪ねてこられたようです。

私が当時のことを鮮明に記憶していることに随分感動されていました。

現在は母校(大学)の事務部門の管理職をされているようでした。

私も旧交を温めることができとても幸せなひと時でした。

人との御縁に御利益があります、愛染明王「オン・マカラギャ・バゾロシュニシャ・バザラサトバ・ジャク・ウン・バン・コク」

今年のGWは巷では10連休だそうですが、当院は4月27日を診療いたしますので、9連休となります。

関係各所にはご迷惑をおかけします。

粛々と新しい時代を迎えたいと思います。
先日免許証の更新案内が届きました。

ついにゴールド免許になりました。

3か月前の事故は関係ないのでしょうか?次回更新でまたブルーに逆戻りかもしれませんね。
ある患者さんの話、・・・主訴「歯を全部抜いて総義歯にしてほしい」、経過は他院で1本抜いたが総義歯にするのは断られた。

現況、残存歯20数本、歯列不正、歯周病あり。

上下がきちんと咬合しているのは一か所のみ。

これまでの履歴、中学校のころから歯並びが悪くコンプレックスあり、いつしかひきこもりに。

現在50歳代半ば、無職。

お話をうかがっていて「・・・・全部抜いて総義歯にして見た目もきれいにして人生やり直したい」という心の叫びが聞こえました。

私たち歯科医師は患者さんの歯を守ることで健康増進のお手伝いをしています。

そう考えると保存できない歯は抜歯して、病気の治療、予防をして最終的には補綴という処置、場合によっては矯正治療もからめながら口腔機能を回復していく。

これがセオリーでしょう。

前医の対応も正しいと思います。

しかし、私は全ての残存歯を抜いて総義歯にすることを選択しました。

それは患者さんの肉体的健康は損なっているかもしれません。

しかしそれ以上に精神的健康、社会的健康を回復できると判断したからです。

現在一度に数本ずつ抜歯をしていってます。

患者さんの表情にも悲壮感は消えて笑顔もみられるようになりました。

最終的に社会復帰をしてもらえたら・・・、と思う今日この頃です。

本年5月1日から施行される新元号が「令和」となりました。

今日はこの話でもちきりでしょう。

ここで書き込んでも何てことはないでしょう。

パソコン、スマホで即変換できないのはしょうがないですね。

ついに中国古典から脱却しました。

由来は万葉集だそうで、中国は早速いろいろけちつけているようですが、不徳国家の言葉には耳を貸さぬがいちばんでしょう。

「令和」なにか柔らかい、女性的な響きに思います。

選考委員(?)に林真理子氏や宮崎緑氏がいらっしゃった影響もあるのでしょうか?まぁ、なんにせよ令和時代を良くするも悪くするも私達国民ひとりひとりの心がけ次第なのでしょうね。

心がけでは何ともしようがない自然災害は少ないことを心より祈ります。

はや1年の6分の1が経ちました。

時の移ろいは早いです。

前回医者を受診したと述べました。

その時血液検査もしました。

結果はなんと高尿酸血症でした。

つまり痛風の一歩手前ということです。

事故の外傷はなかったのですが(本日人生初のMRI撮影をしました)、それよりなにより尿酸値9.2はいつ痛みが出てもおかしくない状況だそうで、さっそくお薬を内服中です。

食生活も節制中で動物性たんぱくとアルコールを極力抑えています。

医者にかかると毎回血圧を測るのですが、つい二週間前は139/92(これって結構高いですよね)だったのですが、本日121/86と下がってきました。

高尿酸血症は高血圧を伴うことが多いようですので、薬と節制の効果なんでしょうか??ズボンのウエストも少しゆるくなってきた感じがします。

こうなったら次回血液検査でなんとしても尿酸値を7.0以下の正常値にしたいと自分のストイック魂が燃えてきました。

少なくともお薬の量が増えるのだけはいやなので、9.2は下回るようにしたいです。

それにしても今回事故に遭って医者に罹る機会がなかったら、痛風の痛みが出て仕事どころではなくなっていたかもしれません。

まさにこれぞ災い転じて福となす、人間万事塞翁が馬です。

年も改まりしばらくサボっていました。

今年も時々つまらないことを綴ります。

今年に入っても相変わらずあまり明るいニュースはありません。

最近では虐待の悲しいニュースが話題となりました。

これについてコメントは言わずもがななのでいまさらという感じですが、虐待の兆候は口の中に現れやすくなっています。

歯科医師の立場としてなかなか、体の痣とか見るわけにはいきませんが、口の中は発見しやすい場所です。

歯科医師会でもたまたまその様なことを担当する委員会にも所属させていただいておりますので、口の中の異変には注意させていただいています。

といって疑っているわけではありませんからね。

ほとんどの方は愛情もって子育てされているのです。

先日、車を運転していたらぶつけられまして、自動車は損傷がはげしく修理をあきらめました。

幸いにも双方ともけがはありませんでした。

車屋さんには「これだけの壊れ方だったら、ふつうはすぐに病院いかないと!」と言われたので、念のため受診しました。

未だかつてないくらいにCTとレントゲンを撮影しました。

結果は異状なしでした。

頑強な体に産んでくれた親に改めて感謝しないといけません。

今年も余すところ一週間となりました。

昨日の天皇陛下のお言葉に心打たれた方も多かったのではないでしょうか?30年間、象徴の立場で国民の心に寄り添っていらっしゃったこと、これからの日本を思うお気持ちを静かに万感こめて語られた御姿、おもわず背筋を伸ばして聞き入ってしまいました。

平成とは「内平らかに外成る」「地平らかに天成る」が由来。

決して名の通りの30年ではありませんでした。

むしろ乱世と言ってもいいかもしれませんでした。

改めて「この世で最も幸せなのは、何もなく平々凡々なことなのです。」という故小林正観先生の言葉を思い出します。

来る新たな時代こそ真の「平成」になればと願ってやみません。

今年は例年になく暖かい冬となりそうです。

お年寄りや腰痛、膝痛持ちの方には少し楽なのかもしれません。

お年寄りといえば、以前に頻繁に行っていたコンビニに最近久しぶりに行きました。

その店ではお年寄りの男性(年のころは80歳くらいかも)が働いています。

シルバー派遣かなとも思います。

その方とは、ほとんど言葉を交わしたことがありませんでした。

ところが先日、その店に行ったらその方がにっこり微笑んで「お久しぶりですね」と言葉をかけてくださいました。

とても幸せな気分になりました。

これが顔施、言施というものかと勉強になりました。

急に朝夕は秋の深まりさえ感じるようになりました。

今年は取引業者さんからのカレンダーが届くの遅いなー、と思っていたら、数日前に安倍首相が4/30,5/1,5/2,10/22を祝休日にしますとのこと。

それで合点がいきました。

そこから来年のカレンダーが一斉に印刷に回るのですね。

こりゃ、てんてこまいでしょう。

まぁ、お祝い事なのでいたしかたありません。

というわけで、わかっている範囲で来年の予定をHPのカレンダーに書いておきました。