規制緩和に伴って、電力が自由化され数多の電力供給会社から営業電話がかかってきます。

当院も中国電力と直接ではなく別の会社と契約しています。

営業電話がかかるたびに説明するのは面倒です。

また電話会社からもしょっちゅう電話がかかってきます。

アナログ回線から光回線に変えろという内容です。

当院はテナントなので以前調べてもらったら結構な工事をしないと駄目なようで、今のところアナログ回線でも困ってはいないので、いつも毎回お断りしています。

これまた取り扱っている会社は五万とあるようで毎回毎回事情を説明しないといけません。

これらもろもろに対応している時間を足し合わせると相当な時間になるでしょう。

まさに時間泥棒にあった気分です。
最近の菅首相の態度には若干いらだたしさを禁じえません。

医療サイドからのあれだけ悲壮感漂う叫びを聞きながら、今だGo toありきの姿勢はどうなんでしょうか。

もはや医療従事者に命の取捨選択を迫っているのと同様です。

「コロナ患者を見殺すか、重篤な全身疾患、怪我の患者を見捨てるか。選んでください、あくまであなたの責任で。」と言っているように聞こえます。