今、教育現場で何が起こっているのでしょうか。「某県の中学校でクラス編成を変えるため始業式を取り止めた」というニュースを耳にしました。人間関係に問題のある生徒同士が同じクラスになったとの保護者からの申し入れに応じての措置だったようです。本当に同じクラスになれば殺傷事件でも起こるくらいの事態だったのか、実情は知る由もありませんが、学校側はそこまで配慮しなければならなかったのでしょうか。将来教育課程を終えて、社会に出て職場の人間関係に悩んでも自分で何とかしなければならない状況が多々あると思うのですが、どうするのでしょうか。先日、コンビニで買い物をしていると男子小学生高学年の5-6人の集団が入店してきて、大きな声でワイワイやってました。決して迷惑をかけているわけではないのですが、周囲を気にせず自分たちの言いたいことを自由奔放に言い合っているその集団のオーラのようなものに恐怖さえ感じました。学校は勉強を教えるだけでなく人格形成の重要な場である。このことに疑いの余地はないと思います。ただ、教育を受ける素養のある人間に育つように導いていけるのは家庭しかないと思うのです。キーワードは「恥」の精神ではないでしょうか。見当違いなら申し訳ありません。

前々回、youtubeで音楽オーディションの動画を観たら思わず泣いてしまった、と書きました。それは「The Voice」という番組で全世界で開催、放映、配信されている超有名番組らしいです。ここ日本でも昨年くらいに放送されていたみたいです。自分の音楽趣味があまりに偏っているため今の今まで全然知りませんでした。『涙そうそう』状態になってしまった「adagio」を歌っていたのは、”Inger Lise Hopeさん”という方でした。もう何十回と聴きましたが、いまだに泣いてしまいます。とにかく今はこうしてブログを書いている時でもBGMは「The Voice」です。さらに世界は実に広い、またまたすごいタレントが・・・、その名は ”G-Nat!on” という女性6人組です。ダンスパフォーマンスは全くわかりませんが、メンバー皆さんのボーカルのクオリティが超一級品で、さらにそれが完璧にハモるものですから、さすがに涙は出ませんでしたが、一聴してノックアウトされました。彼女たちはメジャーデビューしていないと思うのですが(本当にデビューしてないのでしょうか、不思議でなりません)、何曲か公開しているので、今はそれらのコンテンツをヘビーローテーションしています。あともうお一人ひときわその個性が輝いていたのは ”Helena Kirkedamさん” です。この方々が今の私の推しです。よろしければ御一聴を。

当院、本年4月で満20歳を迎えました。ひとえに皆様のご支援のおかげと感謝しております。新年度を心新たに新しい環境で迎える方も多いかと思います。時代は令和です。自分を追い込んで「がむしゃらに」、はやめてほどほどに頑張りましょう。歯科業界もデジタル化の波がどんどん押し寄せてきています。アナログからデジタルへの移行期を生きる人間として、デジタルにそこそこ対応しつつアナログも、と硬軟織り交ぜて皆様の健康づくりのお役に立てるよう努めていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

昨日から今日にかけてレセプト(保険請求業務)のため事務作業をしています。そのため毎月月初はあえて診療を休ませていただいております。ご理解よろしくお願いします。BGM代わりにyoutubeで北欧のボーカルオーディション番組の動画を流し、それを聴きながら作業をしていました。皆さん予選か予備オーディションを通過した方ばかりなのでしょう、お上手で耳に心地よい音楽でした。その中でも、お~~ぅと思わず唸ってしまう歌に心を奪われてしまいました。曲名は「adagio(アダージョ)」、オリジナルはLara Fabianさんという歌手が歌っているそうです。メロディーはギタリストのYngwie Malmsteen氏がインストでカバーした曲を聴いたことがあるので聞き覚えがありました。仕事を終えその動画を何度となく繰り返し観ました。何度聴いても何故か涙が溢れてきます。オリジナルのLara Fabianさんの動画を観てもやはり泣けてしまいます。音楽を聴いてここまで号泣してしまうのは2度目です。一度目はもうかれこれ10数年前、姪っ子が高校生の頃、吹奏楽の発表会があるというのでシンフォニーホールに聴きに行った時の事、この時は岡山県下の高校の吹奏楽部が集っての演奏会でした。今思い出しても訳が分からないのですが、プログラムの最初から涙がボロボロ流れて止まりませんでした。周りの人から見ればさぞ不思議な光景だったことでしょう。何故にそのようになってしまうのか、さっぱりわかりません。二度とも心の琴線をかき鳴らされたことだけは事実です。

このワード、ごくごく最近初めて知りました。こんな病名過去には聞いたことさえありませんでした。もしかして認識不足だったかもしれません。が、さすがにこの1週間の気温の変動には体が反応したようです。昨日3月の診療最終日だったのですが、言葉では表現できない倦怠感を感じました。ほんの一週間前は重ね着の上にダウンを羽織ってという感じでしたが、昨日今日はシャツ一枚でも全然平気な陽気です。アラカンの体にはこたえます。もっとグラデュエーションのかかった気候変動を切に希望します。  今日は朝から歯科医師会の会議が予定されていたので心配でしたが、一晩熟睡したら回復しました。その会議の議題にも挙がっていましたが、ここのところコデンタルスタッフ(歯科衛生士、歯科技工士)を養成する学校が定員割れが目立つそうです。少子高齢化の波がここにも、これも理由の一つかもしれませんが、これから進路を決めようという方には是非選択肢の一つとして考えていただきたいです。AIの台頭が声高に叫ばれる昨今ですが、私たち歯科業界はまだまだ人の手がないと成り立たない業種です。人の健康づくりに貢献出来て、喜ばれ、かつ人命に係るリスクは少ない。手先が器用なことに越したことはないですが、デジタル化が進んで昔ほど匠の技的な技術を要求されることも少なくなりました。いつでも門戸は開かれております。

前回、ご結婚おめでとうございます。と書くやいなやの、とんだ災難に見舞われた大谷選手。お気の毒としか言いようがありません。一部メディアからは辛辣な批判をされて、これからはじまるレギュラーシーズンへの影響が心配です。傍目から見ると今までの野球人生、上り坂一直線に見えたので、この度の真坂(まさか)の一件で下り坂にならなければいいのですが。どのようにして他人が口座にアクセスできたのか、問題はこの一点につきます。しかしよく考えれば大谷選手の生涯所得は、本業の契約金とCMスポンサー等からのそれを合わせると2000億円は堅いとみています。一方、日本の会社員の生涯所得は約2億円と言われています。例の口座の残高が7億円(使い込みが6億8000万円ですので)とすると所得の比率から計算して、一般的な感覚に換算すると残高70万円の口座ということになります。なかなか自分では買い物に行けないので、信頼のおける人に残高70万円の預金通帳を預けておいて運用を任せる、あまり感心しませんがありうることかもしれません。物価は億万長者であろうが一般人であろうが平等なので、大抵のものは買っても残高はなかなか減りません。そして減らない預金残高を見て、魔が差してしまった。これが下衆の勘繰りによることの顛末ではないでしょうか。信憑性は皆無です。

大谷選手がご結婚されました。お相手の女性も「この人がパートナーなら、これからますます野球に専念できる」と思わせてくれるような方で良かったです。なんせ時の人ですから、周りからの誘惑も数多あったことでしょう。こういう話を聞くと私はやっぱりあの話を思い出します。かつて天皇陛下(当時、浩宮様)が独身時代に「お妃さまはどのような方が?」との質問に「美しいものを見て、ともに美しいと共感できるような同じ価値観を持った方が一番です。金銭感覚も大事でブランドショップで買い漁るようなことでも困ります。」、このお言葉にいたく共感しました。大谷翔平さんと真美子さんもこのような関係性であればいいなと思います。今日からいよいよシーズン開幕、楽しみです。   高校野球もいよいよ始まりました。プレーする選手はまだまだ成長過程にある青少年であるがゆえに、監督の指導力の影響が大きいのではないでしょうか。岡山代表・創志学園、あの名将を迎えその指導の下、勝ち進んできたチームです。ベスト8は堅いとみて、期待しています。    同じ指導力といっても恐怖で支配するのは指導者とは言えません。あの大国の大統領選挙、全く無意味な茶番ではないでしょうか。だれに投票したか報告が義務付けられ、自宅まで当局の人間が押し寄せて投票を強要されるそうです。さも民主主義であるかのように見せかけて実態は独裁国家。むしろ隣国の北の独裁国家の方がすがすがしささえ感じます。

2月に一度その兆候があって以来、今までこれといって不快な症状はあまり出ていません。この時期なら鼻に栓をしていないと、止めどなく流れてくる鼻水に悩まされていた花粉症だったのですが。今年は内服薬も点鼻薬も一度も使わずに今に至ります。今年は本当に花粉が少ないのか、加齢によって免疫寛容な体質になったのか、はたまたここ3年くらい毎日飲み続けている「11-1乳酸菌」のサプリの効果が出ているのか。もう数年経過を追わないとよくわかりませんが、なにせ小学生の頃から40年以上憂鬱な春の季節を遣り過ごしてきている身としては、快適というより不思議な感じです。その代わりと言っては変ですが、体中が乾燥のせいか痒くてそこら中にかさぶたができています。これは潤いがなくなってきた証拠?。ゴミ袋、レジ袋、親指と人差し指でこすってもはがせませんもんね、最近。やっぱり加齢か!?。

木鶏会とは、『雑誌「致知」から生き方等を学び、その学びをコミュニティーで共有し、自分の人生にフィードバックさせて、よりよく生きるための指針とする勉強会』であると理解しています。無論この雑誌の内容は多岐の分野にわたるため、自分の関心事とはずれている内容もあります。毎号愛読はしているのですが、慢性的ショートスリーパー(4~5時間)のためか、自分の関心事からずれた内容だと睡魔が襲ってきます。斜め読みでもいいので全内容に目を通すことを自分に課しているので、欠伸をして涙を拭きながらでも完読しています。しかしながら時には自分の関心事にドストライクの内容もあります。今月号(4月号)でも量子力学の理論を教育に生かされている方と天台宗の高僧との対談では、内容が自己に浸み込んでいくような感覚さえ覚えました。これも以前紹介した田坂広志氏の著書を熟読していたおかげです。だからといって、興味関心は千差万別ですから万人に受け入れられる内容の話とも限らないので、一人ぼっちの木鶏会が自分には快適なのです。

一昨日講演会を聴いたばかりで、今日ネットニュースで堀ちえみさんが舌癌の完治を報告されていました。確かに定期検査の結果待ちだとお話しされていました。さぞ不安で気もそぞろだったことでしょう。定期検査の日程は決まっていたはずなのに、断ることもできたはずです。にもかかわらず、気丈にご自分の経験を語られ、あらためて敬意を表します。術後5年が経過して正真正銘のサバイバーとなられました。これからもなによりご家族を第一に、無理せずますますお元気でご活躍されることをお祈りいたします。おめでとうございました。