今日は出身大学・学部の同窓会支部30周年記念事業ということで、出席してきました。午前中は堀ちえみさんの講演会を拝聴しました。ご自分の闘病記をゆっくりと一語一語丁寧な語り口でお話しされ、謙虚さと「家族のために生ききる」という強い信念を感じる感動の1時間半でした。ちょうど同じ学年ということで、私がまだまだクソガキだったころから芸能界の第一線でご活躍されて今日に至る人生には敬服するばかりです。堀さんの一件のおかげというのも語弊があるかもしれませんが、お口の中の白い異変にはより一層細心の注意を払うようになりました。午後からは記念式典と祝賀会という流れで、友人、先輩・後輩と旧交を温め合いながらお酒を酌み交わす楽しいひと時でした。といっても夕方車を運転する用事があったのでウーロン茶でグッと我慢です。帰宅後、車で用事を済ませ、別件で再び車のエンジンを掛けようとしたら、「キュル キュル キュル キュル スンっ」とどうやらバッテリーが限界を迎えたようで、明日また緊急入院ということに相成りました。そんなドタバタの一日でしたが、明日からもお口の変化に神経をとがらせながら仕事に邁進してまいります。

皮膚科受診しました。昨年末から急に顔のエラの部分にイボができました。あれって見る見るうちに大きくなるんですね。外見的にはこだわりはないのですが、髭を剃るのに気をつかいます。1か月間内服薬(ハト麦抽出エキス)を服用しましたが、全く変化なし。施術はちょっと痛いと聞いていたので躊躇していましたが、意を決して液体窒素で「ジューッ」としてもらいました。術後暫くはヒリヒリしましたが大したことはなく、今は色が赤黒く変化しています。2週間ほどでポロっと剥がれ落ちるらしいので、もうしばらくはカミソリをあてるのに注意が必要です。

 

 「春節で延べ90億人が移動」って世界総人口より多いじゃありませんか。あらためて中国のスケールの大きさを思い知らされます。インバウンド消費でどんどんお金を落としてもらって、巡り巡って被災地の復興につながればいいのではないでしょうか。私の所属する歯科医師会からも被災地へ医療チームが派遣されました。決して近くはない距離を陸路で行かれたようです。くれぐれも安全無事に任務を果たされますようにお祈りいたします。

やはり今年もやって来ました。なんだか急に鼻がムズッとしてくしゃみが出る。朝起きると鼻の奥がツーンとした感じ、忘れていたら予告なしに来るんです、花粉症。時期を同じくして患者さんにも咳き込む人が、み~んなどうやら花粉症。今や国民病ともいうべき地位を確立しつつあります。花粉の少ない杉の植林とかいっても、日本の杉の木が全て置き換わり成木になるのに何十年かかるのでしょう。日本がスギ花粉フリーになる頃には私はもうこの世に存在しないでしょう。次の次の世代が羨ましいです。一度でいいから春のそよ風とポカポカ陽気の下でお花見を楽しみたかったなあ~。   令和6年度も引き続き岡山市グリーンカンパニーに登録継続しました。もともと院内照明をLEDにする時、脱炭素の助成金欲しさという不純な動機で参加した活動でしたが、助成金だけもらって登録解除というのも申し訳ないし・・、といって惰性で活動継続しているのが正直なところです。しかし、PDCAサイクルとうのは惰性とは言え、ある一定の効果はあるようでして、登録以降は節約・省エネを意識して行動するようになっていると思います。まだしばらくは継続しようかと思います。ISO認定を目指そうなどとは努々考えてはいませんが。

歳のせいか昔の事を振り返ることも多くなりました。お世話になった学生時代にバイトしていた炉端居酒屋の店長さんとか懐かしくなります。今頃あの人はどうしてるのだろうか、会ってお酒を酌み交わしながら昔話の一つでもしてみたいなとか思ってしまいます。大学生時代の日常生活は大学の学業(学部の特性上最低限の勉強はしないと即留年なので)とバイトしかしていなかったのではないでしょうか。令和の現在は6年間一貫教育で一年生からカリキュラムに専門科目が組み込まれているらしいですが、私たちの昭和から平成初期の時代は2年間の教養課程と4年間の専門課程に完全分離されていて、比較的時間に余裕のできる2年生では寝る間を惜しんで夜中まで営業している居酒屋でバイトしていました。週4から週5でシフトに入って、当時は時給も安かったのですが、一度はオーナーに呼ばれて「このままだと正社員より給料が高くなるからシフトを減らしてくれないか」と言われたくらいでした。おかげで危うく留年しそうにもなりましたが、得意のテスト前一夜漬け勉強で何とか切り抜けることができました。同級生のほとんどは家庭教師とか塾講師などの割のいいバイトをしていたようですが、私はどうも他人に物を教える才能がないようで、それよりお客さんたちと下ネタ含めたバカ話をしながらワイワイやる方が性に合っていたようです。そうやってコツコツ貯めたバイト代で人生一台目ののマイカーをキャッシュで買ったことも懐かしい思い出です。納車の日にディーラーさんに直接現金(200万位だったかしら?)を手渡すときはさすがに手が震えました。その車もマフラーに穴があくまで徹底的に乗りつぶしました。あ~、懐かしや、あの頃出会った人と一度でいいからまた会ってみたい。   そして現在に目を向けて、、これが大事なのですが、、一緒に働いてくれる歯科衛生士さんに出会えますように。

いろいろとあり得ないことが起こっています。元旦の地震災害、航空機事故はもちろん(これは不幸で不運なことですが)、つい先日定期受診くださっている患者さんがおもむろにポケットから紙切れを出して見せてくれました。そこには年末ジャンボ100万円の当たりくじがコピーされてました。かつて知人から10万円が当たったというのは聞いたことがありますが、100万円以上が当たった方は初めてです。おめでとうございます。大事に使ってください。また先週、横断歩道を渡っている時、背後から右折してきた車に轢かれました。幸い接触程度で、提げていたトートバッグが衝撃を吸収してくれたので、大事には至りませんでした。車のドライバーも私もお互い加害者、被害者にならなくて済みました。こうして何かといつもとは違うことが立て続けに起きたので、これは!?と思い、サッカーくじと宝くじを少々購入しました。もし高額当選したらこの場を借りて発表、、するわけないじゃないですか!。でも一度でいいので、「【その日】から読む本」とやらを読んでみたいものです。

あらためまして、この度の能登地方大地震で被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、無念にも命を落とされた方々の冥福をお祈りします。またご遺族の皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。今回の災害では被災された地域、孤立地域には物資やインフラ整備の支援もさることながら、情報提供の重要性があらためて認識されました。当院の上階は賃貸マンションになっていて築年数も経っているため、この度オーナー様のご負担で居室に限って全室Wi-Fi接続が無料でできるようになりました。当院もスタッフ控室として一室借りていますのでスタッフにとっても朗報です。「ついでに当院内も接続できるようになりませんか?」と図々しい質問を一応してみたものの、「今回は居室だけの契約になっております」とあっさり断られました。まぁ、顔認証用に光回線も引いているし、個人的にはポケットWi-Fiで事足りているので贅沢は言えません。今やネット接続の方法も大きく分けて4種類くらいあるらしいです。振り返ると、当院開業時(約20年前)はダイヤルアップ接続でした。いまや何それ?という方も多いのではないでしょうか。電話回線に直接つないで「ピポポパピポパ、・・・ピーーッ、ガーー」ってやつです。わかる人にはわかるでしょう。昔を思い出すとまさに隔世の感、大です。そういえば今思い出したのですが、開業当時患者様で「電磁波を浴びたくないので、通信機器や電化製品を私に近づけないでください」なんていう方がいらっしゃいました。人によって主義、考え方も様々なので尊重はしますが、そのような方々は今どうやって生活されているのでしょうか。人里離れたポツンと一軒家のような、、、少なくとも都市圏では生活されていないのでしょう。

年明けから立て続けに地震災害、航空機事故のニュース。お亡くなりになった方には心より冥福をお祈りするとともに被災された方にはお見舞い申し上げます。元旦、2日と年末の一年の重大ニュースになろうかというような出来事が続いたものですから、3日はどうなるかと思いましたが、甚大な事件、事故はありませんでした。年末に平穏無事な新たな一年を祈った矢先のことでした。一年の計は元旦にありと申しますように、本来ならいろいろと夢、希望、決意を胸に秘めて祝杯をあげるはずでしたでしょうに。何もかも台無しにされた方々の事を思うと胸が痛みます。しかし、あの東日本大震災からも復興を遂げようとしている日本人です。きっと今回も・・・と信じています。遠くからではありますが、私も所属する団体を通じて微力ながら支援させていただくつもりです。

今年も余すところ2日、何かとあわただしい年の瀬を迎えている方も多いことでしょう。私は、「人里離れた、知る人ぞ知る秘湯の温泉宿で日常の何もかも忘れて、豊かな自然と温かいおもてなしに身も心も満たされて越年しようとしています。」などと一度は言ってみたいものです。現実は今年の診療は一昨日で終了しました(新年は1月5日からとなります)。昨日は12月の締め作業、レセプト業務も終了させました。今日は日頃行き届いていない水回りのお掃除とか、読書、拙文書き(このブログの事です)、あと買い物。今年から実家へ帰って身の回りのことが覚束ない親の代わりに新年の準備をしなくてよくなりました(これについては後記)。大晦日と元旦は身内の引越しの手伝い(なかなかのタイミングです。一粒万倍日なのでいいことありますように。)。1月2日は岡山市急患当番で出務。という具合にあっという間に5日を迎えることと予想されます。  この時期どのメディアでも今年の重大(十大)ニュースが取り上げられます。私も反省も兼ねて個人的なニュースを振り返ってみようと思います。まずは今年初頭に親が倒れて入院しました。要介護1でなんとか実家で一人暮らしをしていましたが、ほどなく飛び級で要介護3認定。グループホームで約半年間過ごしてもらい、幸運にも申し込んでいた特養に空きができたとのことで申し込みから異例の速さで入所できました。それに伴い、主人のいなくなった実家は家業を代務していただける方に明け渡しました。こうして人の一生について考えさせられていた折に、田坂広志氏の著書「死は存在しない」に出会いました。帯に書いてある通りまさしく「人生が変わる一冊」でした。死生観を根本から変えられました。「色即是空」がストンと腑に落ちました。今また読んでいます。もう5回目くらいでしょうか。医院の方では院内の照明をすべてLED化したりなど一部改修を行いました。診療台も一台新調しました。5年間一緒に仕事をしてきたスタッフとのお別れもありました。また新しい出会いがあると信じています。「人は出会うべき人とは、一瞬早くもなく、一瞬遅くもなく必ず逢える」と森信三先生はおっしゃっています。  どうでしょう。今まさに戦火の中にあるウクライナ、イスラエル、パレスチナのことを思えば平穏そのもののような一年ではなかったでしょうか。来年も皆さまともどもに平和、平穏な一年でありますように、、、本年のひとり言終了です。良いお年を。

やりすぎでは?。大谷選手に次いで山本投手までも獲得するとは。同じ岡山県人として鼻が高い事ではあるのですが。他球団の関係者はファンも含めちょっとしらけ気味かもしれません。日本から応援する分には、大谷選手がホームラン王を、山本投手がサイヤング賞を獲得するのを見るのは楽しみではあります。聞くところによると山本投手の移籍先の条件の一つは日本人選手が在籍している球団だったとか。私のことを引き合いに出すのもおこがましいですが、かつて大学院を修了して徳島大学に赴任が決まった時上司から忠告されたのが「同じ大学出身の人間とつるみすぎるな」でした。幸いにも人懐っこい徳島県人気質にも助けられ、すぐに打ち解けましたが。人見知りな岡山県人の山本投手にも言葉の壁などあるでしょうが、積極的にコミュニケーションをとってチームの輪に入っていってほしいですね。思わぬ打者の癖なども聞き出せたりして活躍の糧になるに違いありません。

物持ちはいい方だと思います。前回、携帯(スマホ)の機種変更をして早7年が経ちました。先日携帯ショップから「現行機種は修理受付が終了しました。もし壊れたらデータとかどうなっても知りませんよ~。」といった内容の死刑宣告(?)の郵便が送られてきました。仕方なく本日、自身3代目のスマホに機種変更してきました。こうして機種変更の間隔が長いとITの進歩を肌で感じることができます。まだ何とかついて行ってます。この技術革新についていけなくなったら、ついにらくらくホンのお世話にならないといけないのかな~、とさみしくなります。  いつも思うのですが、携帯ショップの従業員さんて、なんであんな膨大な量の料金プランをはじめ、様々なことを覚えられるのでしょうか。しかもどんどん変化していくので、その都度知識をアップデートしなくてはいけないのに、ほんと尊敬します。それとは別なのですが、コンビニで働いている外国人留学生と思しき人たちもすごいですね。日本に来る前に日本語を勉強してこられるのでしょうが、にしてもコンビニでお客さんに日本語で対応できるというのは彼らはかなりのエリートさんなのでしょう。