前投稿で連休中の休診を5/5までと書きましたが、5/6までの誤りでした。すでに編集で修正しました。失礼いたしました、「無知で不勉強を反省します」は大袈裟ですが、この台詞、ニュースをチェックしている方は聞き覚えがあるのではないでしょうか。 ここのところ立て続けにハラスメントで辞職に追い込まれた自治体首長の反省の弁です。これを聞いた時、違和感を覚えたのは私だけでしょうか。高度情報先進時代、数多の同じような事例はじっとしてても耳に入ります。自分の事となると「無知で不勉強」で片づけようとするこの姿勢。挨拶文で漢字を読み間違えたとかなら、まさに「無知で不勉強」、、、納得です。しかし、ことは他人(部下)の人格否定ともとれる罵詈雑言と行動の数々、もっとも人間性と人格を否定されるべきなのは当の本人でしょう。日本の地方自治体首長の相当数が、なり手不足のため無投票当選で選出されているそうです。こんなことでは不正の温床を作っているようなものかもしれません。なり手がいないのに首長を置く必要があるのでしょうか。行政側のトップが兼任すればいいのではないでしょうか。そうすれば安くない給料も払わなくて済むというものです。南米ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏。本来、政治家のあるべき姿だと思います。
いよいよゴールデンウィークに突入です。当院では4/28,29,5/1~6を休みとさせていただきます。5/1はレセプト作業があるため、いつも通り休むのですが、ついでに5/2も休んじゃえというのりで休ませていただきます。そのくせ4/30まで休む度胸はありませんでした。日曜祝日に歯の急性症状でお困りの方は、岡山市内であれば岡山市休日急患歯科診療所が開所しておりますのでお問い合わせください。岡山市歯科医師会会員の信頼できる先生方が当番制で待機してくれています。私はと言いますと、いつも通り特に外せない予定もなくだらだらするだけです。なんだかんだ言ってこれが一番休まります。ところで6月から保険点数が改定になります。また診療の窓口負担金がわずかながら変更になりますのでご了承ください。連休を利用して今回の改定に対応できるように予習しておく予定です。ニュースでも報じられていましたが、大型連休を利用して海外旅行される方も多いようです。おりしも歴史的円安相場のさなか。なかには旅先で自炊して食費を浮かす方もいらっしゃるそうです。個人的には海外旅行の楽しみの一つが旅先の食文化に触れることだと思うので、なんだか涙ぐましい思いがします。北海道の食文化の一端に触れたいのであれば、岡山市内の百貨店にて「大北海道展」が開催中です。実は私、この催し物のファンでして結構欠かさず通っています。今回は一足先に平日の休診日を利用して行ってきました。連休中はごった返すかもしれませんが、暇を持て余している方はぜひ一度どうぞ。
先日レセプトコンピュータ(レセコン)のバージョンアップをしました。ベンダーの担当者の方におまかせで無事完了しました。ソフトが最新なので、それに対応できるようにと結局パソコン本体からディスプレイ、プリンターに至るまで総入れ替えで、なかなかの出費となりました。開業20年ともなるとあちこちリニューアルしていかないと、というわけでここのところ毎年まとまった出費が続いています。なんとか破綻することなく生き延びていられるのも皆様のおかげと感謝申し上げます。そろそろマイカー(現在平成20年式の中古のゴルフ、走行距離15万キロ)も買い換えたいのですが、もう少し先になるかもしれません。さすがにぶっ壊れそうなので知人の車屋さんにお願いしてオークションで激安中古車を落札してもらおうかなと考えています。普段使いのノートパソコンも前々からWin10から11へバージョンアップしろと催促のメッセージがしつこいので、ベンダーさんがそばにいれば安心と思い、ついでにバージョンアップしました。こちらも無事完了して快適に動作してくれています。ただ注意した方がいいのは、ダウンロードとインストールにかなりの長時間を要します。パソコンで仕事されている方は仕事が中断しますので完全offの日に施行されることをお勧めします。
今、教育現場で何が起こっているのでしょうか。「某県の中学校でクラス編成を変えるため始業式を取り止めた」というニュースを耳にしました。人間関係に問題のある生徒同士が同じクラスになったとの保護者からの申し入れに応じての措置だったようです。本当に同じクラスになれば殺傷事件でも起こるくらいの事態だったのか、実情は知る由もありませんが、学校側はそこまで配慮しなければならなかったのでしょうか。将来教育課程を終えて、社会に出て職場の人間関係に悩んでも自分で何とかしなければならない状況が多々あると思うのですが、どうするのでしょうか。先日、コンビニで買い物をしていると男子小学生高学年の5-6人の集団が入店してきて、大きな声でワイワイやってました。決して迷惑をかけているわけではないのですが、周囲を気にせず自分たちの言いたいことを自由奔放に言い合っているその集団のオーラのようなものに恐怖さえ感じました。学校は勉強を教えるだけでなく人格形成の重要な場である。このことに疑いの余地はないと思います。ただ、教育を受ける素養のある人間に育つように導いていけるのは家庭しか ないと思うのです。キーワードは「恥」の精神ではないでしょうか。見当違いなら申し訳ありません。
前々回、youtubeで音楽オーディションの動画を観たら思わず泣いてしまった、と書きました。それは「The Voice」という番組で全世界で開催、放映、配信されている超有名番組らしいです。ここ日本でも昨年くらいに放送されていたみたいです。自分の音楽趣味があまりに偏っているため今の今まで全然知りませんでした。『涙そうそう』状態になってしまった「adagio」を歌っていたのは、”Inger Lise Hopeさん”という方でした。もう何十回と聴きましたが、いまだに泣いてしまいます。とにかく今はこうしてブログを書いている時でもBGMは「The Voice」です。さらに世界は実に広い、またまたすごいタレントが・・・、その名は ”G-Nat!on” という 女性6人組です。ダンスパフォーマンスは全くわかりませんが、メンバー皆さんのボーカルのクオリティが超一級品で、さらにそれが完璧にハモるものですから、さすがに涙は出ませんでしたが、一聴してノックアウトされました。彼女たちはメジャーデビューしていないと思うのですが(本当にデビューしてないのでしょうか、不思議でなりません)、何曲か公開しているので、今はそれらのコンテンツをヘビーローテーションしています。あともうお一人ひときわその個性が輝いていたのは ”Helena Kirkedamさん” です。この方々が今の私の推しです。よろしければ御一聴を。
当院、本年4月で満20歳を迎えました。ひとえに皆様のご支援のおかげと感謝しております。新年度を心新たに新しい環境で迎える方も多いかと思います。時代は令和です。自分を追い込んで「がむしゃらに」、はやめてほどほどに 頑張りましょう。歯科業界もデジタル化の波がどんどん押し寄せてきています。アナログからデジタルへの移行期を生きる人間として、デジタルにそこそこ対応しつつアナログも、と硬軟織り交ぜて皆様の健康づくりのお役に立てるよう努めていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
昨日から今日にかけてレセプト(保険請求業務)のため事務作業をしています。そのため毎月月初はあえて診療を休ませていただいております。ご理解よろしくお願いします。BGM代わりにyoutubeで北欧のボーカルオーディション番組の動画を流し、それを聴きながら作業をしていました。皆さん予選か予備オーディションを通過した方ばかりなのでしょう、お上手で耳に心地よい音楽でした。その中でも、お~~ぅと思わず唸ってしまう歌に心を奪われてしまいました。曲名は「adagio(アダージョ)」、オリジナルはLara Fabian さんという歌手が歌っているそうです。メロディーはギタリストのYngwie Malmsteen氏がインストでカバーした曲を聴いたことがあるので聞き覚えがありました。仕事を終えその動画を何度となく繰り返し観ました。何度聴いても何故か涙が溢れてきます。オリジナルのLara Fabianさんの動画を観てもやはり泣けてしまいます。音楽を聴いてここまで号泣してしまうのは2度目です。一度目はもうかれこれ10数年前、姪っ子が高校生の頃、吹奏楽の発表会があるというのでシンフォニーホールに聴きに行った時の事、この時は岡山県下の高校の吹奏楽部が集っての演奏会でした。今思い出しても訳が分からないのですが、プログラムの最初から涙がボロボロ流れて止まりませんでした。周りの人から見ればさぞ不思議な光景だったことでしょう。何故にそのようになってしまうのか、さっぱりわかりません。二度とも心の琴線をかき鳴らされたことだけは事実です。
このワード、ごくごく最近初めて知りました。こんな病名過去には聞いたことさえありませんでした。もしかして認識不足だったかもしれません。が、さすがにこの1週間の気温の変動には体が反応したようです。昨日3月の診療最終日だったのですが、言葉では表現できない倦怠感を感じました。ほんの一週間前は重ね着の上にダウンを羽織ってという感じでしたが、昨日今日はシャツ一枚でも全然平気な陽気です。アラカンの体にはこたえます。もっとグラデュエーションのかかった気候変動を切に希望します。 今日は朝から歯科医師会の会議が予定されていたので心配でしたが、一晩熟睡したら回復しました。その会議の議題にも挙がっていましたが、ここのところコデンタルスタッフ(歯科衛生士、歯科技工士)を養成する学校が定員割れが目立つそうです。少子高齢化の波がここにも、これも理由の一つかもしれませんが、これから進路を決めようという方には是非選択肢の一つとして考えていただきたいです。AIの台頭が声高に叫ばれる昨今ですが、私たち歯科業界はまだまだ人の手がないと成り立たない業種です。人の健康づくりに貢献出来て、喜ばれ、かつ人命に係るリスクは少ない。手先が器用なことに越したことはないですが、デジタル化が進んで昔ほど匠の技的な技術を要求されることも少なくなりました。いつでも門戸は開かれております。