歳のせいか昔の事を振り返ることも多くなりました。お世話になった学生時代にバイトしていた炉端居酒屋の店長さんとか懐かしくなります。今頃あの人はどうしてるのだろうか、会ってお酒を酌み交わしながら昔話の一つでもしてみたいなとか思ってしまいます。大学生時代の日常生活は大学の学業(学部の特性上最低限の勉強はしないと即留年なので)とバイトしかしていなかったのではないでしょうか。令和の現在は6年間一貫教育で一年生からカリキュラムに専門科目が組み込まれているらしいですが、私たちの昭和から平成初期の時代は2年間の教養課程と4年間の専門課程に完全分離されていて、比較的時間に余裕のできる2年生では寝る間を惜しんで夜中まで営業している居酒屋でバイトしていました。週4から週5でシフトに入って、当時は時給も安かったのですが、一度はオーナーに呼ばれて「このままだと正社員より給料が高くなるからシフトを減らしてくれないか」と言われたくらいでした。おかげで危うく留年しそうにもなりましたが、得意のテスト前一夜漬け勉強で何とか切り抜けることができました。同級生のほとんどは家庭教師とか塾講師などの割のいいバイトをしていたようですが、私はどうも他人に物を教える才能がないようで、それよりお客さんたちと下ネタ含めたバカ話をしながらワイワイやる方が性に合っていたようです。そうやってコツコツ貯めたバイト代で人生一台目ののマイカーをキャッシュで買ったことも懐かしい思い出です。納車の日にディーラーさんに直接現金(200万位だったかしら?)を手渡すときはさすがに手が震えました。その車もマフラーに穴があくまで徹底的に乗りつぶしました。あ~、懐かしや、あの頃出会った人と一度でいいからまた会ってみたい。   そして現在に目を向けて、、これが大事なのですが、、一緒に働いてくれる歯科衛生士さんに出会えますように。