人生は習慣によって創られる。自分にとって大切なものだけをポケットに入れて、大切なものをまっすぐに大切にして生きる。自分に無理なくできることで他人に貢献し続けることが、やがて自分のあり方となる。
「強さとは、脆さを克服した状態ではなく、自分を信じ切るという決断の継続…。」だと信じている。「足がすくんで動けなくなる」のは、弱いからではありません。自分の内側に目を向けすぎ、自分の価値を「条件付き」で判断してしまっているだけなのです。疑わないこと、それが強さ…。自分を信じる想いで、不安を包み込む。不安を排除しようとするから、自分の内側で際限なく増えていく…。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「てつさん、自分のネガ力が強すぎて…」(ネガ力=物事をネガティブに捉える力)「いい加減この欠点なくしたいんです!」「どうしたらいいんですか?」「どうしたらいいんですか?」と、問われれば、「自分のネガ力を愛してください。」ということになります。ネガ力は、決して悪いもの、欠点ではありません。ポジ力が強すぎて、笑顔で崖っぷちへ飛び込むくらいなら、足がすくんで動けない方が、いいかもしれません…。自分の内側に目を向けすぎ、自分にダメ出しをするのではなく、もっと、自分の良いところを探してみる。だって、人を好きになる時って、相手の良いところに目を向けますよね。欠点のない人なんていないわけで、良いところが、欠点を上回るから、結果として、欠点も魅力になることだってあるわけです。難しいと思うけど、もっと自分の良いところに目を向けてみよう…。もっと自分を信頼してみよう。自己信頼、自分を愛してみよう…。難しいと思って諦めているから、「能力(やり方)」に依存しようとして、「自己信頼(あり方)」迷子になるんだよね。今まで、何十年も、自分の内側に目を向けて、自分にダメ出しをし続けていたから、難しいと思うけど、もっと自分の良いところに目を向けてみよう…。何もしなければ、何も起きない。「やり方」をどんなに束ねても「あり方」にはならない…。疑わないこと、それが「強さ」疑わないこと、それが「自己信頼」疑わないこと、それが「愛」傍楽ことに終わりなく: 使用価値から関係価値で生きるAmazon(アマゾン)
承認や評価に依存するのは、外側から自分を定義しようとする心の動き…。しかし、本当の自分らしさは、定義されるものではなく、ただ、自分が「これかな?」と感じるもの…。どこか懐かしさを感じるもの…。「自分らしさ」を外側の言葉で定義しようと すると、どうしても「〇〇ができる自分」や「〇〇な性格」といった枠組みに閉じ込めてしまいがちです。しかし、本当の自分らしさはもっと流動的で、理屈を超えた「手触り」のようなものです。「これかな?」という微かな違和感やフィット感が大切なのだと思います。別の表現をするなら、どこか「懐かしさ」を感じるものです。それは、自分らしさとは「新しく作り上げるもの」ではなく、「もともと持っていたものを思い出す(再会する)」プロセスだからです。・幼い頃、時間を忘れて没頭していた感覚・理由もなく心が安らいだ景色・自分の内側から湧き出た純粋な喜びこれらに触れたとき、私たちは「ああ、これだった」というような懐かしさを覚えます。この「懐かしさ」こそが、外側のノイズに邪魔されていない、「自分らしさ」だと思います。外側からの承認や評価という「スポットライト」を浴びようとするのをやめ、自分の内側を静かに見つめる。そのときに見えてくるのは、立派な肩書きや実績ではなく、どこか懐かしくて、温かくて、少し照れくさいような「素顔の自分」。答えは自分の中に、未来は、対話の中にある…。傍楽ことに終わりなく: 使用価値から関係価値で生きるAmazon(アマゾン)