答えは自分の中に、そして、未来は対話の中にある!
他人の顔色をうかがう人生に疲れたあなたが、笑顔で心穏やかに生きることを全力で応援する
情熱&勇気のLife Coach Tetsu
  • 20May
    • 過去は自分の解釈でいくらでも変えることができる

      「先日、自分の育った生い立ちから、今の自分が苦しんでいる。」という方のお話を伺いました。確かに凄まじい経験をされた方でした。「人生大変なことばかり続き、よくぞここまで頑張ってこられたな~。」と、共感しました。しかし、過去の経験を伺っているうちに、その相手は、少しずつ考え方を変えてきた、というか、自分の過去の経験の受け止め方を変えてきたのです。「すべての行動には、肯定的な意味がある。」物事を悪くしようと考えている人はいない。ただ、自分の育った環境により自分のできることに限界があった…。一般的に「過去は、変えられない。」と言われます。しかし、過去は自分の解釈でいくらでも変えることができる。と、私は思っています。過去を解釈で変えることができるのであれば、未来はもっと変えることができる。未来は、過去の延長ではない…。けれども、過去の解釈を変えることで、未来の選択肢は増える。劣等感が嫌で何とかそれを消し去りたいと思っていた人から、以下のようなメッセージをいただきました。「劣等感って無くさなくても良いのではないだろうか?」と最近思います。劣等感があるから、勇気を出してみようと思える事もあって、不幸な事があるから幸せを噛み締める事が出来たりします。すべては表裏一体で受け取り方は自分次第なのだと感じます。メッセージ、以上。自分の劣等感ですら解釈で自分の武器、才能となり得る。自分の能力はすべて自分の才能として活かすことができる。過去は自分の解釈でいくらでも変えることができる。いわんや、未来は…そう、変えることができる。答えは自分の中に、そして、未来は対話の中にある。

      NEW!

      2
      テーマ:
  • 17May
    • 自分にとって大切なものを決めると…

      「決めると、決まる」というか、自分にとって大切なものを決めると、自ずと、自分の進む道が決まる。自分が大切にしたい価値観や信念を決める。これを大切にしたい、これを守りたい、このために自分の時間を使いたい、などと、自分の中の生きる指針を決めると、自分の進む道が決まる。それは、予期せぬ出来事を伴いながら。予期せぬ出来事というのは、何か特別なことではなく、今まで関わり合いがあった人たちが、今まで以上に応援してくれるというようなこと。自分の進む道が決まり、それを、まわりの人に本気になって話をするから、応援してくれる人が増えてくる…。少しずつ応援してくれる人が集まるからこそ、自分の進む道が決まる。だから、「決めると、決まる」自分の進む道が決まらないというのは、自分ひとりの力で成し遂げようとしているからかもしれない。まわりの人の力を借りない限り、自分の想いや願いは実現しないかもしれない。私たちは、まわりとの関わり合いの中で生かされているから…。物事を成し遂げるために必要なものは既に十分揃っている。それに気づいていないだけ。なぜなら、自分にとって大切なものを決めていないから。

      25
      テーマ:
  • 13May
    • 気づきこそ人生…

      人は誰か他人に言われたことを忠実に実行するのではなく、自分で気づいたこと、今までの自分の無意識の習慣では、①自分の望む未来が手に入らない、②幸せになれない、と、心の底から気づいたときに、今まで手にしていたものを手放し、新たなものを手に入れる。気づきこそ人生なのだ。常日頃、このようなことをお話をさせていただくのだが、なかなかうまく伝わらない。仕方のないことだとも思っている。だって、自分の無意識の習慣に気づくことはなかなか難しいことだし、その習慣を手放すことはもっと難しい。このようなことを考えていると、以下のようなメッセージをいただいた。率直なメッセージでもあるし、新たな人生を踏み出そうとする勇気に感動します。以下、メッセージ(私は)何かを成し遂げたいと思っていた時期がありました。その頃は諦めたり逃げるという事は悪い事だと思っていました。今、良く考えると私の成し遂げたいの先には 誰かに認めらたい、評価されたいという思いがあったのかも知れません。(私は)病気をしていろいろな事を諦める体験をしました。でも あんなに悪い事だと思い込んでいた諦めるという事は実は大した事ではありませんでした。ありのままの自分と出会って認める事が出来た私は、何かを成し遂げたいから人生を楽しみたいと思うようになりました。諦める事は実は何かを得る事なのかも知れません。メッセージ、以上。今まで手にしていたもの、習慣や実績、自分の信じている価値観や信念、これらを手放すことは本当に勇気がいることです。しかし、今まで手にしていた、習慣や実績、自分の信じている価値観や信念、これらが自分の幸せを妨げる原因であると気づいたなら、それらは勇気を持って手放す必要がある。自分が幸せになれない習慣や実績、価値観や信念は、速攻手放す必要がある。ゆえに、気づきこそ人生なのだ…。あなたは、どうする?

      26
      テーマ:
  • 09May
    • 何もしなくても自分には価値がある

      何か目標を達成しないと、何か新しいことをしないと、何か自分が所属している会社や組織でまわりの人ができないことができるようにならないと…「自分には価値がない。」自分の価値を証明するためには、誰かを振り向かせないといけない。そのために、他人との違いを明確にして、アピールしないといけない。私たちはこのようなことをつい考えてしまうが、そのようなことはないと思う。何もしなくても自分には価値がある。そのように思えたとき、不思議な安心感を感じることができる。自分の身近な人を自分に無理なくできることで喜ばせていれば、基本的に人生はなんとかなるようにできている。私たちの人生は、まわりの人から支えられてなんとかなるものだ。その支えをうまく取り込めるかどうか…。人生のポイントはここ。少し物足りないくらいでちょうどいい。助けて、助けられて、人生はうまくいく。自分の価値をことさらアピールする必要はない。無理なく自分にできることを丁寧に積み重ねることだけに集中する。特別なことをしなくても(何もしなくても)自分には価値がある。追い込まれたときにこそ忘れないで欲しい。特別なことをしなくても(何もしなくても)自分には価値がある。このことを信じることができると、次のステージの扉が開ける。自分で次のステージの扉をこじ開ける必要はない。

      23
      テーマ:
  • 08May
    • 自分の生きる道を複雑にしない

      価値観が多様化する時代だからこそ、物事をシンプルに捉え、必要以上のものを身にまとわず生きることが大切なのだと思う。引っ越しをするたびに増える荷物。段ボールのまま保管して、それを開けないままさらに引っ越しをする人もいる。使わないものは、使わないのだ。そして、今まで当たり前と思っていたことも疑う必要がある。私たちが当たり前と思っている事って、実はもう当たり前でなくなっていることもある。当たり前の逆説の中に真実が隠れている事が多い。そして、若い時と同じように 権力もお金も寿命もある事が当たり前、それを誰にも譲りたくない!といつまでもそう思い続け生きている人が多い。会社組織においては、そのことが顕著に見て取れることが多い。現役から引退しているのに陰で糸を引いていたり…。任せなさい、次の方へ…。そして、自分は限りある命を大切にするために、今までのものを手放し、新たな価値観を手に入れなさい。自分の生きる道を自ら複雑にしない。先の引っ越しの例ではないけど、段ボールの中に入れて(決して開けないのに)保管し続けないこと。命や仕事などいろいろ人生の中でのステージの終えかたを知っているからこそ、人生を楽しむ事が出来る。終止符を他人が打ってくれるのを待っていると、愚痴や他人の批判だけの毎日になってしまいます。潔く自分で打つ事が大切。そもそも、命って不思議。自分のもののようで、実は、自分のものではない…。私たちは、生かされている。命って、自分でコントロールできるようで、コントロールできない側面がたくさんある。授かった命を大切にしながら沢山の繋がりの中で大切なものを次の世代に残していく。きっと 私たちは、生きるって事を複雑にし過ぎている。だから、自分の生きる道を複雑にしない。

      13
      テーマ:
  • 06May
    • 私たちは小さい頃からダメなところを探す天才です

      私たちはなぜか自分のできていないところを探すことの天才なんです。小さい頃から自分のできていないことができるようになることが自分の成長だと思い込んでいるふしがあるのです。自分が今できていないところを課題としてそれができるようになる計画を立て、それができるようになるまで行う。そして、課題を克服する過程でまたできていないところを探しだしそれができるようになる計画を立てる。人は、自分ができていないところ、つまり苦手なところができるようになっても嬉しくないんです。自分ができること、自分が得意なこと、それがさらにできるようになったり、それがさらに質が向上するときに喜びを感じる。自分に無理なくできることがさらに上手になること。ここに喜びを感じ、情熱が生まれる。喜びを感じ、情熱が生まれるからこそ、自分に無理なくできることをやり続けることができる。持続する情熱こそが、「才能」なのです。自分の「才能」を伸ばしたいのなら、自分のダメなところを探さないで、自分に今できているところ、自分の良い点を探し出し、それを伸ばす努力をするべき。世の中には悪いところもあれば、良いところもある。ラッキーとアンラッキーは半分づつある。自分の才能や人生も同じで、悪いところと良いところは同じ数だけある。であるなら、悪いところを良くする努力をするのではなく、良いところを更に伸ばす、良くした方がいい。私たちは小さい頃からダメなところを探す天才です。でもね、少し、視点を変えると、良いところを探す天才になれます。そうすることで、人生のハンドルを自分で握ることができる。You can drive your way !人生は楽しむためにある。

      16
      テーマ:
  • 02May
    • 迷い苦しむ時こそ自分にできることを丁寧に積み重ねる

      私たちは追い込まれるとつい無理をしてしまう。自分をよく見せようとしたり、他人の期待に応えようとしたり、自分の心と直感に従わず、他人の評価や価値観を優先しようとすると、不思議なことに、トラブルを引き寄せてしまう。本当に不思議なことなんです。しかし、このようなトラブルが続くと、他人の期待に応えられないときに、人は、自ら、無意識にトラブルを作り出すことを繰り返す。実力があるのに、いつも、本番で失敗する人などがこれに該当する。他人の軸で生きている。自分の軸で、自分の意志で生きているようなつもりでも本質は、他人の軸、他人の評価、価値観で生きている。自分の人生のハンドルを他人に握らせているのだ。このような状態では、自分の人生を楽しくドライブできない。人生に迷い苦しむときこそ、自分にできることを丁寧に積み重ねる。これがすべての土台となる。人生に一発逆転はないから…。

      29
      テーマ:
  • 30Apr
    • 自分を信じ、勇気を出してみる…

      私たちには、必ず与えられた力(才能)があります。無理なくやり続けられることがあります。また、与えられた力(才能)は、努力でさらに磨き上げることもできます。与えられた力(才能)は、私たちが育ってきた環境の中で身に着いたもの…。この力を何のために使うのか?何のために…私たちが生まれた目的と価値を見つけるのは、自然にできることではなく、自らの努力で見つけないといけません。これが人生なんだと思うわけです。自分の中にある無限の価値を見いだし、その価値を与えられた力(才能)で実現していくとき、自分の中に自信が生じ、不安や恐れを振り払う勇気が生まれます。自分を信じ、勇気を出してみる…自分が本当にやりたい目的と価値(夢)を探し、その目的と価値(夢)を叶えるために自分にできることに勇気を持って挑戦してみる。希望は誰かが与えてくれるものではなく、自分自身で創造するもの…。安定を願うなら、新しいことをしたり、未知の世界に足を踏み入れないほうがいい。「自分が生まれてきてよかった!」と思えるような人生を創造するためには、挑戦なしにはありえません。自分を信じ、勇気を出してみる…自分が本当にやりたい目的と価値(夢)を探し、その目的と価値(夢)を叶えるために自分にできることに勇気を持って挑戦してみる。希望は誰かが与えてくれるものではなく、自分自身で創造するもの…。

      17
      テーマ:
  • 29Apr
    • ボクノート

      たしか、映画の「ドラえもん」の主題歌で、スキマスイッチさんの『ボクノート』という曲がありました。この曲の歌詞が、自分に自信を持てない人が、自分を信じる、信じたいという事を後押しする、メッセージが満載なんです。例えば、『何をしても続かない子供のころの僕は  「これぞってモノ」って聞かれても答えに困っていた  そんな僕にでも与えられたらものがあるというんなら  迷い立ち止まった自分自身も信じていたいな』そんな僕にでも与えられたらものがあるというんならここなんです。「誰にでも与えられたらものがある。」このように信じるからこそ、「迷い立ち止まった自分自身も信じる。」迷っている自分こそが、自分の才能だと思えるわけです。自分が欠点だと思っていることは、実は自分の才能だったりするわけです。だから、どんなに迷い悩んでも、「誰にでも与えられたらものがある。」このことを忘れない。『ボクノート』の歌詞には、このようなメッセージが埋め込まれているのだと思うわけです。

      9
      テーマ:
  • 28Apr
    • だから、襤褸(らんる)なんです

      人生について本質を考えるといつも辿り着く考えがあります。襤褸(らんる)襤褸とはボロ布のこと。ぼろを着ていても心が錦であればそれで良い。無理に着飾ったり見栄を張る必要はない。もちろん、ぼろ布で過ごしなさいというわけでなく、心が落ち着いている人は、何を着ていても落ち着いています。心の落ち着きのなさを着飾ることで誤魔化すことはできません。大切なのは、外側よりも内側。だから、人生の本質的な変化は、内側の変化からしかはじまらない。こんなことを考えていると、不思議なことに、以下のようなメッセージをいただきました。~以下メッセージ~『この仕事をしていて、つくづく思うのはお金や地位など目に見えるものが必ずしも幸せをもたらす訳では無いという事。本当に幸せな人は、沢山の繋がりを持ち、自分は誰なのかが明確だという事。」~メッセージ以上~私たちは、戦後の高度成長期から物質的な豊かさを追求する傾向が強く、心の内側の変化や心の豊かさを軽視してきたかもしれない。夢や目標は、エゴと紙一重だったりもします。夢や目標ばかり追求して、効率を追求して、「本当は何をしたいの?」この問いを無視をしているのかもしれないと思うわけです。夢や目標があるから成長できるという考えもあります。しかし、夢や目標ばかり追いかけると、目的を見失ってしまいます。人は追い込まれると目的を見失いがちになるものです。エゴが前面にですぎるのです。バランスが大切。花は、「誰よりもキレイに咲かなきゃ!」などと思いません。自分の持っている能力を、ただ活かしているだけ。エゴをもって生きているのは、人間だけなのです。だから、シンプルに生きることを心がける必要があると思うわけです。笑顔で心穏やかに生きることを心がける。そのために、無理なく自分にできることを積み重ねることで、自分の身近な人を喜ばせる。(貢献する)これだけでいいんですよね。だから、襤褸(らんる)なんです。襤褸とはボロ布のこと。ぼろを着ていても心が錦であればそれで良い。無理に着飾ったり見栄を張る必要はない。

      8
      テーマ:
  • 25Apr
    • 必要なことに集中して、余計なことをしない

      自分にとって大切なものを守る。その必要なものを守る、大切にする環境は自分でつくる。与えられた環境の 中で守ることもできるが、できれば、自分の意志で環境をつくりたい。自分の人生は、自分で選ぶ。人生のハンドルを他人に操作させず、自分でしっかり握り、自分の心が喜ぶ方向に進む。目的地が明確なら、回り道をする時間なんてない。人生は、必要なことに集中して、余計なことをしなければうまくいく。笑顔で心穏やかに生きる。無理なく自分にできることを丁寧に積み重ね、自分の身近な人に貢献する(喜ばせる)だけ。自分の身近な人に胸を張れるか?自分の身近な人に、私は何ができているか?自分の身近な人の豊かさや幸せに貢献できるか?人生は、思うほど長くないかもしれない。だから、「必要なことに集中して、余計なことをしない。」余計なことをいくら積み重ねても、自分の望む未来に手は届かないから…。人生は、気がついた時が、変化する時。気がつく時期に遅すぎることはない。

      22
      テーマ:
  • 23Apr
    • こんこんと湧いてくる泉のようなもの… それは…

      誰かに認められる為に努力することを否定はしない。ただ、自分が行動したことの成果や評価を自分で判断するのではなく、他人に任せていると、自分自身を見失うこととなる。私は、そのように思う。自分の軸でなく、他人の軸で生きていると、心の充足感を感じることはできない。穴の開いたバケツに水を注いているような状態である。誰かに認められたり成功から得るエネルギーだけでは、胸の虚しさは埋まらない。それは一時的なものに過ぎず永遠ではありません。永遠のエネルギーの源は自分の心の中にあります。自分の軸で生きる、自分を認めることで感じられる喜びは、人に認められて感じる喜びとは比べられないほど大きなものでこんこんと湧いてくる泉のようなものです。決して枯れることのないような泉のようなもの…。その泉はみんな持っている。ほとんどの人がそれに気づいていない。その泉は、別の言い方をすれば、「勇気」と言う…。「勇気」を持っていない人はいない…。

      16
      テーマ:
  • 19Apr
    • 相手やまわりの環境に支配されない

      相手やまわりの環境に支配されない。私たちは自由で、自由を選択することもできるし、支配されることを選択できる。あの人が悪い、この人が悪い、環境が悪い、恨みや怒りを持ち続け生きていく時間は勿体ない・・・。結局は、自由を選択しているのではなく、支配されることを選択されているのではないか?どんなに前向きに物事をとらえて、指摘や改善をしたとしても、きっとその時間は相手やまわりの環境に支配されている時間なのかもしれない・・・。どんなにうまく対応しても、相手やまわりの環境の変化に対応し続けるしかない。私たちは自由で、自由を選択することもできるし、支配されることを選択できる。そろそろ、自分の時間を取り戻すタイミング…。それを決めるのは、他でもないあなた自身。

      23
      テーマ:
  • 14Apr
    • 正直に生きる

      自分の存在を認めてもらうために嫌なことを我慢してやっていると、人のアラ(悪い点)が目につく。だから、あの人はダメだとか、普通協力するでしょうとか、あの人はやる気がないとか、人のアラ(悪い点)をあげつらってしまう。その内容をよくよく考えてみると、その内容は、ほとんどが自分の価値観・信念であり、自分の中の正義であったりする。世の中に絶対的な正義なんてない、と私は思っていて、人のことをあれこれ言うくらいなら、自分に正直に生きてみればいい。人のことをあれこれ言うことは、以外と簡単なのだ。それと、あれこれ言っていると、自分自身の尊厳は守られているような錯覚に陥る。しかし、本当の尊厳とは、自分に正直に生きている時に、ふと、感じるものだと思う。自分に正直に生きることと、自分の尊厳とは、表裏一体なのだ。きっと…。自分の意志で、自分の道を歩む(生きる)。それを自分に正直に生きることだと思う。自分の意志の無いところには、自分の尊厳はない。私たちは、他人の期待に応えることが美徳だと思っている点があるが、それが全部いけないというわけではないが、自分の人生においては、他人の期待に応える必要はない。そう思うわけです。

      34
      テーマ:
  • 10Apr
    • 出発点を忘れずに肯定的に捉える

      私たちは自分の意志で生まれてきたわけではないが、生まれてきた環境、育てられてきた環境、その環境、それを出発点とするなら、その出発点を忘れてはいけない。人には思考や行動の癖があり、それらの多くは、これまでの人生、つまり出発点での体験や経験を通して身に付けたもので、とりわけ親との関わりによって身に付いてきています。その、身に付いたものは、価値観・信念と言い換えることができます。これらの価値観・信念により、危機管理が芽生え、最悪を免れるという良い側面もあります。その反面、自分の価値観・信念に執着しすぎて、本当に大切なことを手に入れられない、手に入れているものを失うという悪い側面もあります。だから、出発点を忘れてはいけない。すべては、そこからはじまっているから…。何にもないところからいきなり、自分の価値観・信念が芽生えるわけでも、自分の人生がはじまるわけではないから…。出発点を忘れてはいけない、出発点に感謝の気持ちを持ち、そこに誇りを持つ。そういうことができない!と、いう人もいるだろう。でも、どんなことがあろうとも、出発点を変えることはできないので、そこを肯定的に捉えない限り、自分の人生を肯定的に捉えることができなくなる。自分の人生を肯定的に捉えることができないのなら、笑顔で心穏やかに生きることはできない。人生で大切なことは、非常にシンプル。出発点を忘れずに、それを肯定的に捉えるだけ…。

      26
      テーマ:
  • 07Apr
    • 満足した人生を手に入れる秘訣について考えてみた

      世の中なぜか、どうでもいいこと、些末なことが、大きな声をあげて私たちに迫ってくる。そして、なぜか、そのどうでもいいこと、些末なことを私たちは、人生において重要なことと思い込んでいる。仕事において、ほとんどのことは、さほど重要なことではない。それなのに、メールや電話で催促がきたりする。それって、相手の都合に振り回されているだけかもしれない。さらに不思議なことに、相手の都合に合わせる能力が高い人が、優秀な人として認められる傾向もある。人生において本当に大切なことつまり、緊急ではないけど重要なことは、自分で「やる!」と決めない限り誰も「やれ!」とは言わない。例えば、健康づくりや親孝行、そして、自分が本当にやりたいことなど・・・ある統計によるとほとんどの人が自分の人生においてもっと「チャレンジすれば良かった!」と思っているそうです。自分の人生において大切なことは静かで、なんのアピールをしてこない。とても控えめなのだ。こんな事を考えると、人生の本当、人生で大切な秘訣は、自分の意志で自分の人生において大切なことを「やる!」と決断することだと思う。メールや電話で催促されることをどんなにうまくさばいても満足した人生を手に入れることはできない。

      23
      テーマ:
  • 05Apr
    • 一歩前に踏み出すことをためらっているあなた…

      誰かに認められたい、誰かの役に立ちたい、という気持ちは意外と厄介なもので、優しさと一緒になることで、自分を犠牲にして、自分を傷つけて、(自分の持っている)勇気をくじいてしまう。そして、勇気がくじかれた期間が長くなると、もう二度と勇気なんて出さない、勇気なんて出すとろくなことがないと思い込んでしまう。勇気を出すことが恐くなるのだ。一歩前に踏み出すことをためらってしまうのだ。その恐怖に打ち勝ち、再度、果敢に一歩前に踏み出すためにするべきことは一つしかない。状態を変えることだ。そのためにはまず、不安を和らげること。そのためには、話すこと。第三者と対話をすること。たったこれだけでOKなのです。対話をする中で気づくのです。勇気がくじかれて、自分の中に勇気が無くなっていると思い込んでいたけど、まだ自分の中には「勇気が残っている。」そう感じた時に、自分の状態が変わり、恐いけど、何もしないよりはましだな。だから、自分に無理なくできることで一歩前に踏み出してみよう…。と思い、新たな一歩を踏み出すことができる。勇気ってこんな感じで自分の心の中から再度湧いてくるもの。勇気は決して枯れることなく、自分の心の中にあり続けるものだから・・・。

      19
      テーマ:
  • 30Mar
    • どんな人でも幸せになれる、だって…

      世界の幸福度ランキングでは、日本は他国に比べて社会的な条件はけっこう整っているのになぜか幸せを感じていない。日本人が幸せになる為には他者への寛容さと自分が幸せである事を自覚する事が必要なのだそうです。他者への寛容さ…。大切だと思います。常に人を批判する人がいます。常に誰かと比べることによって、自分の立ち位置を確認しようとする人がいます。他者との比較で得られる安心感なんて空虚でいつも比較をし続けないといけないので疲れます。自分で自分にOKを出して、自分が幸せだと自覚することが大切。ありのままでいい。自分が幸せだと自覚する事と他人に対して寛容になる事はどこかで繋がっています。他者との相互関係の中で自分が幸せと感じる事が上手い人が本当に幸せな人なのかも知れません。幸せって環境や条件でなく、やっぱり心のありようなんだな…。だから、どんな人だってすぐに幸せになれる。

      26
      テーマ:
  • 27Mar
    • 等身大の自分でいること

      人の噂話をしたり、他人のことを非難するのは、自分自身の不安が原因かもしれない。自分は自分でいい。ただそれだけ。誰かに自分のことを注意されたり指摘されないように自己防衛したり、他人の評価で自分の心の不安を埋めるために自分を大きくみせるよりも、弱い自分やずるい自分も認めて少しずつ自分の心と直感に従う勇気を持つことでしか本当の自信は生まれてこない。等身大の自分でいい。ただそれだけ。人生はシンプル。難しくしているのは自分自身。他人が羨むようなことや他人が望むことばかり気にして、自分らしさを見失うことは、本当に人生の無駄。無駄なことや無駄な時間をどんなに積み重ねても、自分の望む未来は出現してこない。自分にとって大切なことを積み重ねない限り何も実現しない。そのためにも等身大の自分でいること。そして、好きなものを身にまとい、好きなものに囲まれて、好きなものを食べる。そうすると、笑顔で心穏やかに生きることができる。

      25
      テーマ:
  • 22Mar
    • あなたの人生、それでいいの?!

      先日、アルバイトの面接をした時の話…。50代の男性で、直近の30年間は、アルバイトで生計を立てている。面接をしていて、すべての面で消極的。極端に表現するなら、自分で不採用の流れに持っていこうとしている。面接の受け答えにおいては、全てにおいて、できない理由を並べようとする。そもそも、面接を受ける時に、マスクをしたまま。その時点で自分の何かを隠そうという意図が見える。私が促したわけではないが、過去の面接では、早い時は5分、長くても10分で面接が打ち切られてきたようである。しかも、本人が話をしている途中で…。そのようなことが繰り返されると、ほとんどの人が勇気をくじかれてしまうだろう。まじめな感じの人だったので、私はなぜか、「あなたの人生、それでいいの?!」と、思わず質問をしてみた。「いえ、自分の力で生計を立てたいんです!」と言うので、「で、本当はどうしたいの?」と聞くと、(つけていたマスクをはずして、背筋を伸ばして)「頑張りたいんです。」「そうなんですね。」「先ほどまでは、頑張りたいという気持ちで話をしていないように私は感じていましたが、はじめて自分の意思を示しましたね。」「ところで、何で急に自分の意思を示したんですか?」「いや~、自分にもわからないんです…。」私は、信じている、どんな人にもやる気があることを…。情熱を持っていることを…。そして、持続する情熱が自分の才能であることを…。今回、「あなたの人生、それでいいの?!」という質問に対し、質問を受けた側は、「自分も人生を好きに描いていいんだ!」「自分の可能性を信じていいんだ。」と思ったのかもしれない。人は、「自分は信じられている!」と感じた時には、無限の力を発揮すると、私は思っている。だから、人を信じることは大切だと思うし、人は、信じるに値する。もし、信じるに値しない人がいるとしたら、その人は猛烈に勇気がくじかれている人なんだと思う。今は、きっと、勇気づけが必要な時代なんだ。そのようなことを感じた。

      39
      テーマ:

プロフィール

情熱&勇気の Life Coach Tetsuのプロフィール

情熱&勇気の Life Coach Tetsu

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
福岡県
自己紹介:
他人の顔色をうかがう人生に疲れたあなたが、 笑顔で心穏やかに生きることを全力で応援する、 情熱&...

続きを見る >

フォロー

Ameba人気のブログ