「強さとは、脆さを克服した状態ではなく、
自分を信じ切るという決断の継続…。」だと信じている。
「足がすくんで動けなくなる」のは、弱いからではありません。
自分の内側に目を向けすぎ、
自分の価値を「条件付き」で判断してしまっているだけなのです。
疑わないこと、それが強さ…。
自分を信じる想いで、不安を包み込む。
不安を排除しようとするから、自分の内側で際限なく増えていく…。
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「てつさん、自分のネガ力が強すぎて…」
(ネガ力=物事をネガティブに捉える力)
「いい加減この欠点なくしたいんです!」
「どうしたらいいんですか?」
「どうしたらいいんですか?」と、問われれば、
「自分のネガ力を愛してください。」ということになります。
ネガ力は、決して悪いもの、欠点ではありません。
ポジ力が強すぎて、笑顔で崖っぷちへ飛び込むくらいなら、
足がすくんで動けない方が、いいかもしれません…。
自分の内側に目を向けすぎ、
自分にダメ出しをするのではなく、
もっと、自分の良いところを探してみる。
だって、人を好きになる時って、
相手の良いところに目を向けますよね。
欠点のない人なんていないわけで、
良いところが、欠点を上回るから、
結果として、欠点も魅力になることだってあるわけです。
難しいと思うけど、
もっと自分の良いところに目を向けてみよう…。
もっと自分を信頼してみよう。
自己信頼、
自分を愛してみよう…。
難しいと思って諦めているから、
「能力(やり方)」に依存しようとして、
「自己信頼(あり方)」迷子になるんだよね。
今まで、何十年も、
自分の内側に目を向けて、
自分にダメ出しをし続けていたから、
難しいと思うけど、
もっと自分の良いところに目を向けてみよう…。
何もしなければ、何も起きない。
「やり方」をどんなに束ねても「あり方」にはならない…。
疑わないこと、それが「強さ」
疑わないこと、それが「自己信頼」
疑わないこと、それが「愛」

