作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ! -9ページ目

作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ!

作文・小論文・読解力など国語力UPのための塾。横浜市保土ヶ谷区にある学習塾ラーニング・ラボのスタッフブログです。教室での出来事、教育ニュース・新聞記事・書籍についてのコメント、当塾オリジナルの「基礎講座」で作成した生徒の作品なども発表します。


夏休みの宿題の中でも、一番の強敵と言ってもよい?「読書感想文」。

ぼちぼち本を読み終わった子が出てきて、
いよいよ本格的に感想文を書き始めています。


毎年思うことですが、
読書感想文を書くこと自体、
今の私にはそれほど大変な作業ではない。

でも、誰かの感動文を書くお手伝いとなると、
もう何年もやっていることだけど、
やっぱり難しい。


全員の生徒の本を読んでいるわけではないし、
その場で読み切れるわけではないない。

だから、生徒が語る断片的なあらすじを頼りに、
対話をくり返しながら作業を進めることになる。


自分が完全に読んでいなくても、
生徒が語った内容の部分だけに限定しても、
自分の感想はそれなりに出て来る。
自分だったらこう書くかな、というイメージも出て来る。

ただし、そのイメージと本人が抱いているものは、
必ずしも一緒ではない。

もちろんある程度に通った部分も出て来るけど、
それを言葉に表すとなるとけっこう違いが出て来る。

当然といえば当然のことです。

でも、ここに難しさの一端がある。


違いがあるからこそ、自分のイメージを押し付けずに、
しかし、子どもたちの漠然としている感想(のイメージ)に、
適確に言葉を置いていく・・・。
それが読書感想文の指導なわけです。

これが難しい。

難しいのだけど、いや難しいからこそ、
そこがまた楽しいのですね。


きっと、本の内容や感想をどんどん誘導的に整理していって、
私のイメージに引き寄せた感想文を書かせてしまうことは容易にできるでしょう。

そうした指導が行われている所もあるのかもしれません。


感想文を書く本人は、どちらかと言えば、内容うんぬんよりも、
さっさと終わらせたいという気持ちの方が大きいでしょう。

であれば、先生に「押し付けられて」でもさっさと書けた方が良い。



でも、私はそうはしない。


手間がかかっても、どれだけ本人が苦しそうにしても、
良い言葉がつむげずにイライラして、放棄しそうになっても、
それでも、やはり私のイメージだけで書かせることはしない。

もちろんどうしようもない場合もある。

どれだけいろいろ探っても、
全然ピンと来ていないという人もいる。

そういう人に本の記述にそって敏感に反応してもらうというのは、
けっこう酷な話でもあるんですね。

そういう時には、「こんな感じでまとめてみて」と、
半ば「解」を与えてしまう。

私自身は「解」として提示したつもりはさらさらないけれど、
それを一言一句逃さず写し取る人さえ毎年何人かはいる。


それくらいただの苦行となってしまう場合もあるのだ。


でも、そういう場合の救済措置以外では、
極力私の感想を封印し、子ども達がひとまず感じたこと、
言葉にしてもらいます。

私と対話するなかで理解が深まり、
よくよく考えることで感じられるようになった思い、
それらと出会うことでより本の内容を豊かに味わったり、
新たな発見から、自分自身の成長等を実感する人も出てきます。

そうした経験をぜひみなさんにしてほしい。

小中学生のうちに。


ですから、本を読むのが苦手な人、
文章を書くのがキライな人、
読書感想文の作業が嫌な人、
いろいろいると思いますが、
そうした人であっても、
きちんと自分の感じたこと、
何となく言葉にならないイメージ、
それらを言葉にする作業を踏んで行ってほしい。



なるべくあなたが感じたものを言葉にしたいから。

自分の感想はグッと堪えて。

あなたになったつもりで。


さて、今年はいったい何人の「あなた」の作文を(頭の中で)書くことになるのでしょうか。



楽しみ。



だけど、やっぱり私も苦しい。


みんな一緒だ。


だから、一緒に頑張ろう。


その先には今までいなかった自分がいるはずだ。



近隣の方で「作文」にご不安な方はぜひご一報ください。
遠方の方は、まずは↓下の動画↓をご覧ください。
何かアドバイス等が欲しいという方には、ご連絡頂ければ、何かしらの対応を考えます。
お気軽にどうぞ!

ここ数年、国語教育を1つのメインテーマとしてから、
毎年この時期はどこにいっても、

先生、読書感想文どうやって書けばいい!?

と言われ、毎年何本もの作品を生み出すお手伝いをしています。


夏休みの宿題と言えば、

「読書感想文」「人権作文」「税の作文」「自由課題意見文」

などなどがド定番となっています。

それほど多岐にわたっているわけではありませが、

とは言え、何人もの生徒の作文を添削し、
また、書き出すまでの準備のお手伝いをする作業は、
私自身の夏の宿題でもあるわけです。


もはや私にとっての夏の風物詩となっています。


生徒諸君は先日まではまだまだ学校がある日の日常モードで過ごしていたことでしょう。

今週もまだエンジンがかかっていないという人もいることでしょう。


連日夏日が続いていますし、やっと本格的に夏がやってきたと実感しています。


ただ、もう1週間が過ぎ去ろうとしています。

悠長にしていたらあっという間に8月になり、

「気付けば来週から学校が再開だ!」なんてことにもなりかねません。


特に、作文などは後々まで残してしまうと大変うっとうしいものです。

取り組みやすいものから進めながらも、しかし、お盆までには宿題に目処をつけておきましょう。

お盆明けはすぐに定期試験が待っている人もいることでしょう。

そうした人たちは、8月後半は期末試験対策が十分にできるように。

もちろん受験生もこの夏の過ごし方がそのまま合否につながるといっても過言でありません。

この夏、心も身体もしっかり汗を書いて、肉体的にも精神的にも一段レベルアップしていきましょう。

何かお困りの方、特に、作文、小論文にお困りの方は、ぜひご相談ください。



↓★こちらも参考にして頂けたらうれしいです★!
【↓読書感想文の書き方↓】
  
 
 

 



【↓作文(意見文)の書き方↓】
 

 
 
さて、連日早めの時間から授業を詰まっている今日この頃、
教室の電話が数分おきになることがしばしば。

受講生や保護者の方のお電話であれば良いのですが、
受話器をあげると、

「ピー、ピー、ピー・・・」

って。

これFAXですよね!?


どなたか存じませんが、どうやら当教室にFAXを送信されている方が
いるようです。

が、送信不能となっていませんか?

だって、教室の電話番号につながる電話機にはFAX機能はありませんから。


最近、様々な業者の方から営業電話も多くかかってきているので、
どなたかがFAXを送信しているのでしょうか。

いずれにしろ、ぜひ番号をお確かめください。

授業中に数分おきに要件のはっきりしない電話がなっていては、
授業の妨げにもなります。

当塾の電話番号とFAX番号は違います。

FAXをご利用の方は今一度FAX番号をお確かめの上、
FAX専用番号に送信して下さい。


これはもう本当に心からのお願いです。

当塾へのお問い合わせの方や、
当塾への提出物をFAXして下さっている方であったのなら、
大変申し訳ございませんが、

(そういう方であればたいてい電話がかかってくるので
 きっとそういう方ではないのでしょう)

講師全員が授業中ですと、けっこう迷惑です。
いや、私たちがというより、受講生が迷惑しています。

だから、お願いします。


正しい番号でご連絡をください。



夏風邪の身体を癒すためにも、
週末はゆっくり寝坊したいな…

なんて期待は現実のものとはならず、
平日よりも稼働時間長いんじゃないかという週末を送っています。


今週は体調は最悪でも、
面談等でうれしいお話をいっぱい聞けているので、
気分は悪くない。


いつもより少し重めの体を引きずって、
知人がやっている某個別指導塾へ。

そこで、当塾の看板授業「基礎講座」の内容を、
より「国語」の読解問題等の対策に寄せた、
『国語力UP講座』という授業を行っています。


今日伺った校舎はまだ出来たばかりで、
私は先月からお邪魔し始めたところ。

行くたびに体験する生徒さんがちらほら。

本日も「はじめまして」の生徒さんが一人。


私は初めましての時、
簡単に自己紹介をし合い、
いくつかの目的でいくつかの質問をしています。
(それについては企業秘密)

その質問の中に当然!?

「国語は好きですか?」

というものがあります。


まぁ多くの場合あんまり好きではないとか、
良くて「まぁふつう」のような答え。

それが今日出会った子は、

「好きです!」

って。


「え?じゃあ作文はどう?」


に対しても、


「はい、得意な方だと思います」



いやー久しぶりに会いましたよ。

国語が好きで作文が得意ってはっきり言ってくれる子。



軽くテンションを上げ、授業へ。


まぁテンションが上がろうが下がろうが授業はいつも通りだけどね。
(そこはプロですから)



90分の授業の後。


「じゃあ今日はこれで終了です。おつかれさまでした」

「ありがとうございました」


と挨拶を交わした後に、一番前に座っていたそのニューフェイスちゃんが、


「先生、めっちゃ分かりやすかったです!」


と声をかけてくれました。


いやー単純にうれしいですね。


もちろん「分かりやすく」教えるというのは、
当たり前と言えば当たり前。

でも、それがきちんと体現出来ているのかって、
自分では、実はなかなか分かりにくかったりします。

けっこう一方通行だったりすることも多いんですね。

特に、複数人を一斉に相手にする集団形式の授業では。


だから、こうしてコトバにしてもらえると、
個々のリアクションが実感できると、
その内容はともかく自分の次につながる。

ましてや、「分かりやすかったよ」なんて評価してくれると、
それは相手が誰であろうと、自分がいくつになって、どんな立場であっても、
うれしいものです。

それは、自分がねらったことがねらった通りに行った証のひとつでもあるから。


今回のニューフェイスちゃんは、
国語が好きで、テストなんかでも良い点数がとれるってことで、
授業中に取り組んでもらった読解問題なども、
非常に良い出来でした。

きっとベースとなるところはきちんと出来ているんだろうな。

だからこそ、感覚的に出来ている部分を一度壊して、
理性的にきちんといつでもどこでも正しく反応できるようにしてあげよう。

そんな風に机間巡回をしている際に思っていたんです。

きっと解説をしている時に、その思いは私の言葉の端々に現われていたんだろうな。

それが伝わったんだと思うと、やっぱりうれしい。

板書だけでなく口頭で説明したことも、その要点を細々とメモってくれていましたから。




そう、これが私が講師を続けている理由の1つ。


生徒の健全な成長を望み、その為に勤しみながら、
実は、自分の方も成長させてもらえる。

その実感が非常に大きい瞬間が多い現場だからこそ、
私は講師をこうして続けているんだろう。


素敵な週末をありがとう。





とりあえず今日は風邪直すために必要以上に寝よっと。





「今年の梅雨はあんまり雨降ってなくない!?」

先日友人とそんな話をしていましたが、
九州では記録的大雨に見舞われているし、
神奈川県(横浜市)でもここ数日は梅雨らしい空模様が続いています。

しとしと、じどじど続く雨は。
何となく気分を滅入らせてくれちゃいますね。


先週、何となく鼻がグズグズするなと思っていたら、
週末に完全に風邪を引いた様子です。

1週間近くたっているのに、
なかなかしゃきっと治りません(T▽T;)


現在は、夏休みに向けて受講生、保護者さまと意見交換をするべく、
「保護者面談」を行っています。

「懸念となっていた学習課題が克服できた」
「学習意欲が高まってきた」
「授業を受けるのが楽しいという発言が出ていた」

などなど、素敵なご報告をたくさん頂戴しています。

もちろん、次のステップへと成長を遂げるため、
さらなる課題が待ち受けています。


1つクリアしたらまたもう1つ。
生徒本人からすれば、無間地獄にも思えてしまうことかもしれませんが、
どうせやるなら少しでもポジティブな発想や発言、行動を取っていきましょうね。

そうすることで、何となく嫌なことも前向きに取り組めるようになるかもしれません。


『楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるんだ』


そんな感じです。

嫌なことを嫌々やればそれはいつまでたってもどこまでいっても嫌なもの。

少しでも楽しくやろうと、うそでも思ってやればそのうそはいずれホントになる。



さぁまもなく夏休み。

目一杯楽しいこと、やりたいことをやりましょう。


もちろん勉強もね。

楽しいこと、やりたいことの1割の力でもいい。

きっと宿題もたくさん出るでしょう。

夏休み定番の作文とか読書感想文などもあることでしょう。


作文や読書感想文でお困りの方、ご不安な方、
当塾は作文は得意中の得意分野です。

手遅れになる前に、ご相談ください。

「来週から学校始まるじゃん」
「もう明日から学校だよ」

という時期にかけ込まれてももしかしたら手遅れかも。

その時期に本を読むことさえしていなければ、
きちんと書ききるのはほぼ絶望的です。


今夏も当塾オリジナル授業の「基礎講座」の取り出し講座として、
作文・読書感想文書き方講座』『文章問題特訓講座
を開催します。

作文が特にヤバイという方はぜひ!

文章の読み書きの基本の確認からはじめ、
作文または読書感想文を1~2作品仕上げて頂きます。

計5コマのお手軽な講座です。

作文・読書感想文だけでなく、
いわゆる国語の「読解力」が不安な方には、
特におすすめです。


さぁ楽しい時間を目いっぱい過ごすために、
今から、早め早めの行動をしていきましょう。


まずは風邪を治すことからですね、私は。




【↓当塾のチラシです↓ぜひご覧ください】
チラシ2015夏期講座(表)  チラシ2015夏期講座(裏)
【↓当塾のチラシです↓ぜひご覧ください】
チラシ2015夏期講座(表)  チラシ2015夏期講座(裏)


2015年度の夏期特別講座を開催致します。

毎年ご好評頂いております当塾の「夏期特別講座」。
今年も「基礎講座」から一部の内容を取り出した

①「作文・読書感想文書き方講座」
②「文章問題特訓講座」


を開催いたします。
(※教科の学習のための個別講座も同時開催します)

長い夏休み。
普段はなかなかじっくり取り組めない「作文」「長文読解」「文章題」
などなど、「国語力」や「思考力」を向上させる夏休みにしませんか?
当塾オリジナルのグループ授業「基礎講座」をお気軽に体感して頂けます。

長い夏休み。
楽しみながらも「タメになる」学びの機会としてぜひご活用ください。


詳細は当塾公式ホームページにてご確認ください。

学習塾ラーニング・ラボホームページ
 http://learning-labo.st-community.jp/

夏期特別講座2015

【↓当塾のチラシです↓ぜひご覧ください】
チラシ2015夏期講座(表)  チラシ2015夏期講座(裏)

本日はあいにくの雨。

とある私立の中学校、高校の学校説明会があり、
珍しく午前中から稼働。

家を出るとパラパラと降っていた雨が、
急に強くなり、何とも気分も晴れない一日でした。


____________________________

教室では、修学旅行から帰ってきた中学校3年生の生徒Kが、
休憩中なのか、お茶を飲みながらカステラを食べていました。

「今は優雅にティータイム!」

ですと。

こぼさないようにね、などと声をかけると、

「先生にもあるよ。これね」

と、指さしてくれました。

修学旅行のお土産を買ってきてくれたようです。


この生徒の学校では、修学旅行の行き先が長崎で、
そのお土産に、長崎と言えば「カステラ」ということで、
こんなかわいらしいパッケージのカステラをくれました。




言われなければ、パッと見ではカステラが入っているとは思えない感じ。

カステラってなんかもう少し洋菓子的なものと見せかけて、古き日本の伝統菓子というような、何となくの古臭さというか渋さを感じさせる印象なんですが、こんな洒落た感じとは。

開けてしまうのがモッタイナイ。

とか、思ってもあっさり食欲に負けてオープン。




中には折りたたまれた、組み立て式のフォークまで入っている。

完璧。





うまそー。

さっそく頂きます。


………7秒後…





ごちそうさまでした。

量も程よくてGood!!


ナイスチョイスだぞ、K!


しかも、同じ「基礎講座」の受講生にも一つずつくれました。

「基礎のみんなにも一つずつあげて」と。


なんて紳士なんだ。


素敵すぎるぞ、K!


この調子で来週の中間テストもジェントルマンらしく、
ビシッと決めてこようぜ!


K、今、「それ関係なくね!?」と思っただろ!?


残念だが、関係大ありなんだわ。


ふだんは勉強を「メンドクサイ」とか「飽きた」とか言ってるヤツが、ここぞって時にバシッと決める!

決められるようにきちんと準備をして勝負にのぞむ!


本当のジェントルマンはそういう人間だ。

そのうち面倒くさいことでも、ちょっと嫌だなって思えるものでも、そういうネガティブな言葉を発さないようになる…

そうなれば君はもう完璧なジェントルマンだ。


だって同じ時間や空間を共有している人たちに、
こんなふうにちょっとした気を使えるんだ。

別にそうしなくても、誰も責めたりなんかしないけど、
それでもって思って取った行動だ。

それはちゃんと温かい心根がないとできないことだ。


そういうことができるヤツなんだ。

あとは勉強面でも自分をもっと磨くことに貪欲になれ。



カッコイイ男になろうぜ!








先日、中間テストをひかえた中学生からこんな質問をもらいました。


「先生、助詞・助動詞が試験範囲だけど、
 何なのこれ!?」

「そもそも見分けられないんだけど・・・」


教科書の文章読解などに比べれば、
もしかしたら、丁寧に授業が行われていないのかも。

でも、コトバの問題を考えるとき、
「文法」ってのはとても大事。

・・・というわけで緊急企画で、
「助詞・助動詞」についての動画を作成しました。


同様に、試験範囲となっている中学生諸君で、

「付属語って何よ!?」

と思っている方々は、ぜひご覧ください。





もちろん日常的な会話等では、
日本語ネイティブの人は、
いちいち文法なんて意識しません。

いちいち意識しなくてもすでに自動化できているわけですから。

ただ、それは多くの日本語用例を日々実際に聞いたり、話したりするなかで身に付けてきた結果ですから、もしかしたら間違った認識である場合のあります。

よくある誤用などもそういった一例と言えるでしょう。

だからこそ、誤解なく自分の考えをコトバにのせ他者に伝達する上でも、また、他者の考えを誤解なく利用しようとする上で、わたしたちがどんなルールでコトバを運用しているのか、ということを知っておくことは大変重要であります。


一方で、学校の授業で扱われる文法は、
どこか無味乾燥な知識の暗記の側面が強い気もします。

文法は文法で学習し、読解や作文の中で意識的に関連付けられているのか疑わしい授業の多いようにも思います。

それは、まさにテストに現われています。

その時期に学習単元になっていなくても、
定期テストでは毎回文法が出題されている例も多く見かけます。

ただ、やはり文法は文法で別枠で出されています。

もちろん知識として、文法問題として、学習の成果を測るということが不必要とか、無意味と言いたいわけではありません。

文法が文法として明確に区分けして学習するだけでなく、
きちんとその他の言語活動の中に有機的につなげていく、
そうした視点を持って学習を進めなければ、
無意味であると思われます。


生徒たちは「文法」、嫌いですよ。


なんで嫌いなんでしょうね!?


その当たりに授業の改善ポイントがありそうですね。


現在の社会を表現する言葉として、

「国際化」
「情報化」
「知識基盤社会」


などが用いられることが多い。

もうもうだいぶ以前から言われているので、
いまさら、という感じもしますね。

平成生まれの人は、もうITネイティブといっても
いいでしょう。


昨日の帰りの電車内。
7人掛けのイスに座っている人のうち
4人がスマホをいじっていました。
ちなみに残り2人は寝ていらして、
あとの1人は目の前に立っている友人と話していました。


子ども達もiPhoneやiPadをサクサク操作して、
ゲームやネットサーフィンをすることのすでに日常の風景。

自分が同じ年の頃と比べると、
もう何もかもが違っている様にさえ思えてしまう。


こうした技術革新がもたらしたものは実に多い。

弊害も恩恵も。


一度そうなってしまったら容易には元には戻れないほど、
もう生活を支えています。


その意味で、これからの時代を「生きる力」を考えるとき、
それらを無視することは当然できない。


教育現場における、こうしたITの活用は、
まだまだというのが正直なところでしょう。

電子黒板やタブレットの配布など、
どんどん活用の流れは出てきているものの、
活用する側のマインドの問題はどうなのか。

単に、紙媒体だったものがデジタルになる、
ってそれだけであれば、
世の流れからどんどん取り残されてしまいそうな気も。

それ以前に教育というものは、
自分が子どもの頃とそうは変わらない。

これって大丈夫なの!?




まぁ私があれこれと言うよりも、
その道の方に語っていただく方がよっぽどいい。

メディアへの露出も多い方なのでご存知の方もいらっしゃると思います。

ウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表の猪子さん。

彼が教育について語るその言葉、考えは、
非常に示唆的、というか、共感する部分が多い。

数年前まで私自身は存じ上げなかったのですが、
チームラボの関連会社の営業の方にお会いすることがあり、
どんな会社なのかとホームページ等々を見て、
その存在を知りました。

私はだいぶアナログな旧世代の人間なので、
単純にその作品などに驚嘆するばかりですが、
しばしば彼のチームが子供向けに行っている仕事が、
その根本的な理念のようなものが、私の琴線にふれまくりです。

「デジタル」という部分は私にはないかもしれませんが、
アートとか、創造性、「答え」のない問題に答えること、などなど、
そうした物へは日々私自身がチャレンジし、
子ども達にもチャレンジしてもらっているつもりです。

他にもイイコト言っているものがあったのですが、
ネタ元が分からないもので、とりあえずこれをご覧ください。





【↓これも大変痛快な発言です。ぜひご覧ください!↓】
  http://logmi.jp/35472


今週は暑い日が続いていますね。

早くも「夏」バテのようにぐったりする人もちらほら。

あと数日で5月も終わります。
6月は祝日はない月ですし、
「梅雨」という何ともやっかいなシーズンです。

ここで元気をなくしては、
来月は余計にどんよりしてしまいます。

無理矢理にでもテンション上げていきましょうアップ


さて、そろそろ中間試験がみえてきています。

早い所ではもう数日後に実施されるようですが、
当塾の近隣の学校では、
来月2週目あたりからテスト期間本番です。

月替わりだと、何となくカレンダーの境目なので、
あと何日なのかという感覚がブレやすい。

ぼちぼち気合い入れて準備をはじめましょうね。


前期の中間はどの教科でも、
試験範囲が少な目だったり、
比較的取り組みやすい基本的な内容だったり…。

高得点を狙うチャンスでっせ!


特に数学はどの学年も計算問題が中心になることが多いですから、しっかり準備をして、きちんと得点してきてください。


数学の復習には、定期配信をしている「Lラボ今日の数学」をぜひご活用ください。


【中学1年生】(毎週月木更新)
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLAdD6WfVVRIUCzWO6UyyLa0HcGuZn_ARP

【中学2年生】(毎週火金更新)
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLAdD6WfVVRIUWf5jSMYHEiM-TxRL09mYR

【中学3年生】(毎週水土更新)
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLAdD6WfVVRIVx5a3XyQrVIlCq8L2FHMHp


「Lラボ今日の数学」以外にも、様々なテーマの動画を随時UPしております。
YouTubeアカウントをお持ちの方はぜひチャンネル登録をお願いします!

【ラーニング・ラボチャンネル】
 https://www.youtube.com/channel/UClGv7MLqxNSL-qkrm2LfHPA