作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ!

作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ!

作文・小論文・読解力など国語力UPのための塾。横浜市保土ヶ谷区にある学習塾ラーニング・ラボのスタッフブログです。教室での出来事、教育ニュース・新聞記事・書籍についてのコメント、当塾オリジナルの「基礎講座」で作成した生徒の作品なども発表します。

横浜の個別指導・グループ指導学習塾・作文教室 学習塾ラーニングラボ横浜天王町教室


勉強しているのに成績が上がらない…
塾に通っているのにテストの点が取れない…

その解決に必要なことは、塾を変えることでも授業を増やすことでもありません!


★テストや受験で終わらない活きて働く学力を育てる!
★国語力・読解力・作文力・思考力UPを目指す!
★自分で学習する力を身につける!


「プロ講師の個別指導+自習指導」の定員制個別指導塾


★自習力を身につける!無料メルマガ講座公開中


テーマ:

8月に入り、勉強モードになってきた受験生もいると思います。

 

「さぁ、ここから沢山勉強して志望校へ合格するぞ!」

と、意気込んだ時にやりがちなこと。

 

それは、参考書(問題集)を沢山購入してしまうことです。

 

参考書選びは見極めが難しく、あれもこれもとなってしまうのも分かります。

基礎編、標準編、発展編といろいろ買ってしまう。

問題数の多い分厚い本に最初から手を出してしまい、結局終わらず・・・なんてことも。

意気込んでいる時のモチベーションが高い状態だからこその落とし穴ですね。

 

今の自分に強化するべきところはどこなのか。

まずは基礎だ!

と感じたら、そこからです。

 

分厚い教材に手を出す、あれもこれも手を出す、

よりも前にまずは薄い教材から完璧にすることです。

 

一周解いただけで教材を解き切ったと思ってはいけません。

たとえ一周しても、理解出来ていない問題がある場合は、

理解するまでやり込まなければなりません。

解いて、間違っていたから答えを写し、なんとなく理解した程度で先に進めてしまう子は本当に多いです。

 

この参考書(問題集)なら、どの問題が出てもちゃんと解けるよ、とならないと、その参考書を解いたとは言い切れません。

理解してないまま、解けたふりをして、あれこれ参考書に手を出していないでしょうか。

 

 

中学生の場合は、書店で参考書を買い漁る・・・なんて子は少ないと思いますが、

こうした夏の期間は注意して頂きたいことがあります。

 

塾に通われている生徒さんは、夏期講習が始まっていると思います。

夏期講習では、たいてい夏期専用のテキストを使用し、勉強をしています。

 

夏期テキストと普段の授業で使用しているテキストがありますので、

それに加えて市販の参考書も・・・となると時間が足りません。

なので、参考書を買わない分、夏期テキストをしっかり解き切れば良いのですが・・・。

 

大半の子は、夏期テキストですら中途半端に解いて終わりです。

 

夏期テキストは、厚さは薄く、良問揃いです。

非常に良いテキストが多いですが、完璧になるまで解いた、と言える子は非常に少ないです。

良くて一周解いて終わり、最悪の場合はテキストの半分も解いていない。

 

非常に良いものを買うだけ買う、そんなもったいないことはないと思います。

一周で終わらせず、しっかり理解するまでやり込みましょう。

ただ解くことがノルマの夏期テキストではありません。

 

出来ないのであれば、夏期テキストはそもそも必要ないのです。

 

普段使用しているテキストがあるはずです。

そちらを完璧にしましょう。

復習、予習のどちらにしても普段使用しているテキストは対応できます。

中途半端になるくらいなら初めから手を出さず、1つの教材を完璧にしましょう。

 

何冊にも手を出すより、やり込んだ一冊がある方が良いと考えています。

 

(文責:飯島)


テーマ:

数年前から耳にするようになった「日傘男子」という言葉。

日傘というと、どうしても女性のイメージが強く感じられると思いますが、

近年の暑さ上昇で、男性が日傘を手にしているのも見かけるようになりました。

 

最近では猛暑日が続き、SNSでも日傘デビューする男性が目立ってきましたね。

そんなニーズに合わせて、男性用の日傘があり、今年は昨年度よりも売れ行きが良いそうです。

 

私も数年前から気になってはいます。

最近の気温は、まるでサウナのようで、少し歩くだけでも汗が止まらなくなります。

日差しも強く、直射日光が当たると余計に汗が噴き出てきますね。

日傘があれば、どのくらい暑さが緩和されるのか気になるところです。

日傘により体感温度は大幅に下がるとのことなので、一度は試してみたいですね。

 

さて、日傘関連のお話でもう一つ。

昨日・一昨日と地元でお祭りがありました。

お昼過ぎから開催されていましたが、猛暑日。

出店をまわる人の手には日傘が握られていました。

昔と比べると日傘を差す人は本当に多くなりましたね。

お祭りに来る人で日傘を差している人は珍しかったのですが・・・。

中には日傘を差し、うちわで扇ぐ人も・・・。

昔は夕方には賑わっていたお祭りですが、この暑さのせいか、

人が集まるピークは遅くなっていますね。

19時あたりにようやく昔のような活気が・・・というかたちでした。

 

こんなに毎日暑いと参ってしまいますね。

梅雨~秋は「傘」が手放せなくなる年がくるのかもしれませんね。

(文責:飯島)

 

 


テーマ:

もうすぐ夏休み。

宿題が多く出る夏休みがやってきますね。

夏休みの期間が長く、遊びに夢中で宿題が後回しになりがちです。

まだまだ夏休みはあるから・・・なんて思っていると、あっという間に9月です。

理想は7月中にすぐ終わりそうなものはやっておき、8月中旬のお盆までにすべて終わらせておくことですね。

 

高校生などにありがちなのは、

8月下旬の登校日に宿題の解答もらえるから、それまでやらない。

解答もらったら答え写せばいいや、というもの。非常にもったいないです。

そういう甘えた行動の一つ一つがツケとして後で降りかかってきます。

自力でやりましょう。

 

夏の宿題は種類が豊富ですが、今回は読書感想文について触れていきたいと思います。

夏休みの長い期間を利用して、まずは本を選び、しっかり読み、自分の思ったことや感じたことを文章にしていく。

自分の考えや意見を自由に述べていく練習になりますし、本を読むことで知識も増えていきます。

夏休みという比較的自由に時間が取れる期間で、よく出される宿題だと思います。

 

ただこの読書感想文というのは、宿題を出された子達からすると、

「時間がかかってめんどくさいもの」という印象が強いようです。

また、普段から読書の習慣がない場合、分厚い本を読むことが大きな壁となり、なかなか行動に移せず。

本は読んだけれど、感想をどう書いていいか分からない、となかなか気が進まない宿題の一つとなっています。

 

そんな子達が取りがちな行動は、写す(パクリ)というもの。

書き方のヒントを見ながらとか、大人にヒントをもらいながら、といったものではなく、

ほぼほぼ出来上がっているものを写すというもの。

今は小学生でもスマホを持つ時代。インターネットが使える環境であれば、読書感想文でさえも検索で出てきてしまうのです。

めんどくさいから調べてそのまま写す、その行為は本人の為になりませんね。

楽をせずに時間をたっぷりかけて、自力で宿題をやることで、力はついてきます。

 

ただこの写すという行動よりも、世の中には時代に合わせて変わったサービスが存在します。

テレビで取り上げられ、ご存知の方もいるかと思いますが、宿題代行というものです。

色々なサービスが存在する中で、ついにここまできたかといった印象です。

 

宿題を出さないと悪い成績がつく、そういった制度があるゆえの宿題に対しての間違った考え方が先行しているのかと思います。

めんどくさいから、出さないと怒られるから、評価が悪くなっちゃうから、そういった考えから、他人ばかり頼るのは自分の為になりません。

自分でやる、当たり前のことですが重要なことです。

 

ただ、スマホやゲームばかりで教科書を読んでも内容を把握・理解できない子が増えているのも事実です。

そういった子をサポートし、出された宿題を自分でこなせる力をつけさせていくのが塾の役割ですね。

(文責:飯島)

 


テーマ:

今日は気温が30度を超えましたね。

ちょっと外に出ただけで汗がだらだらと・・・。

6月でこの暑さですから、7月8月はもっと暑くなるのかと思うと気が滅入ってしまいますね。

 

ここ最近は今まで以上に暑く感じます。

ネットで調べてみたところ、毎年気温上昇とまではいきませんが、

30年前、20年前、10年前と比較してみると、確実に気温は上昇しています。

 

35度以上の猛暑日の数も、ここ最近では増えてきましたね。

東京における8月の気温を比較しますと、

1980年~1987年の8年間では35度を超える日数は3日だったらしいですが、

2010年~2017年の8年間ではなんと32日も・・・。

こんなにも増えているのかと驚きですね。

最高気温もどんどん更新され・・・。異常気象は留まることなく進んでいます。

 

月の30度超えの日数も昔と比べて増えています。

最近では、ゲーム機の種類が増え、小学生でもスマホを持つ時代なので、

外で遊ぶ子が少なくなったと言われていますが、

夏休み中ほぼ30度超えでは外で遊ぶ気になれないのかもしれませんね。

 

もしこのままの調子で異常気象が進むと、外で遊ぶ子はいなくなってしまうのかもしれません。

 

また、日本は温帯の国で住みやすいと社会科で学びましたが、

異常気象により定義が変更されてしまう日も来てしまうのかもしれませんね。

 

(文責:飯島)

 


テーマ:

勉強方法は沢山あり、

「一番良い勉強方法は何ですか?」と聞かれることもしばしば。

 

正直なところ最も良い勉強方法は分かりません。

人それぞれ能力に差がありますし、絶対にこれ!というのは決まっていないと思います。

もしみんなに共通して最も良い勉強方法があるとすれば、

この世の中ですしとっくに広まってみんな実践しているはず。

 

どの勉強方法が自分に合っているか・・・

実際にいくつか試してみて、一番効果があったもの

これに尽きると思います。

勉強方法を模索していくことも勉強の一部なのです。

 

前置きが長くなりましたが、私が実際に行って結果的に成功した例を今回は一つ紹介します。

ただ、「よし、明日からこれを試していこう!」とはならないと思います。

 

実践したのは大学時代です。

私は昔からノートに書き写す字が汚く、テスト前に見返す気になれませんでした。

ノートを丁寧に取ると、授業内容は頭に入っておらず、最悪ノートを取り終える前に黒板の板書を消されてしまったり・・・。

大学の授業では、黒板の板書が無く、パワーポイントでスライドを見ながら解説等の授業もありました。

パワーポイントだとノートに写している間に、いつの間にかに次のスライドになっていることも・・・。

 

そこで私が試した方法は、「書く意識」より「聞く意識」に集中し、授業中に「授業」を覚えることでした。

(授業内容の理解と、授業自体の理解です。)

まず、今までノートに取っていたものをルーズリーフに取るようにし、殴り書きにしました。

みなさんが想像するより殴り書きです。読める人はいないレベルです。

学んでいる内容の理解を優先して、写す字はとにかく殴り書き。

板書にはないけれども、重要そうな先生の発言のメモも殴り書き。

そして、授業の流れ・構成を頭に入れていきました。

ここで終わりではなく、授業が終わったあとにもう一つの作業。

授業の再現と、殴り書きのルーズリーフを見ながらノート写しです。

ルーズリーフは自分でもほぼほぼ読めないので、ほとんど記憶だけが頼りでした。

暗号解読をしながら、授業を思い出し、ノートに清書、という形です。

このやり方をすることによって、強制的に復習をすることになります。

授業内容忘れたら、残るのはボールペンの試し書きのような汚く読めない字のルーズリーフだけが残るので・・・。

 

大学では履修によって空きコマが出てしまいます。

1~4コマ(3コマ目は空いている)のような状況では、3コマ目にこの授業再現を行っていました。

 

このような勉強方法は、一回寝たらアウトなので、

時間に余裕のない中高生にはおすすめできないですね。

 

大学生に試してほしいというわけでもないですが、

冒頭で少し触れましたが、勉強方法はいくつか試して自分で見つけるものだと思います。

私自身、こうすると良いよと言われて始めた方法ではなく、

こんな殴り書きであとで思い出せなくなったらどうしよう・・・

とスリルを楽しみながら勉強していくとは思ってもいませんでした。

なにが自分に合うかは分からないものです。

なにが合うか分からないからこそ学生時代にいろいろ試してみるものだと思います。

(文責:飯島)

 

 


テーマ:

誕生日が同じというだけで少し運命的なものを感じてしまう人もいるはず。

今回は確率のお話です。

確率を学ぶときに、先生が紹介することもある例なので、知っている方もいるかもしれませんが・・・。

 

無作為に選ばれた人が23人いるとします。

この23人のうち、だれか二人の誕生日が同じになる確率はいくらになるだろうか?

 

誕生日は閏日を抜いて365日とすると、そのまま365通り。

人は、この例だと23人しかいない。

誕生日が一致するのは少なそうなので直感的にはそこまで高い確率にはならないだろうと予想する人が多いかもしれませんが、

答えはなんと50%を超えるのです。(約50.7%です。)

23人しかいないので直感的に納得はしにくいですが、数学的には否定できないのです。

 

なぜここまで確率が高くなるのか。

こういう問題は人数の方に目がいきがちですが、ペアを作る組み合わせの数に注目してみましょう。

 

誕生日が一致する人をさがす場合、一人一人ではなく二人一組のペアで考えます。

人数は23人でしたが、ペアの組み方は253通りも出来るのです。

 

1人目はほかの22人とペアを組めるので22通り

2人目は残った21人とペアを組めるので21通り(1人目と2人目のペアは数えているので除いています。重複を除くということです。)

このようにペアの組み合わせを考え、

22+21+20+・・・+1=253

となり、253通りもペアが作れることになります。

 

つまりペアの数が多ければ多いほど誕生日が一致する可能性も高くなりますね。

 

30人いたら、そのうちのだれか二人の誕生日が同じ確率は約70%。

40人いたら、なんと約90%。

そして、70人以上いたらほぼだれかしらは誕生日が一致するという結果になります。

 

直感的にそんなに高い確率になるわけがないと思った方は、

もしかしたら自分自身と誕生日が一致する確率で考えてしまっていたのかもしれませんね。

 

こういう例を初めて知った時、学校の教室で誕生日が一致する人がいるのかどうか実際に試し、私の教室では一組いました。

 

みなさんも試す機会があれば、試してみてください。

(文責:飯島)


テーマ:

前回に引き続き、割合に関するお話です。

 

『例題』

現在(2018年5月21日)の消費税率は8%。

税抜き価格1000円の商品は、税込価格1080円となりますね。

もし、この商品が10%引きで売られていたら、いくらになるでしょうか。

 

前回のpart1のような考え方で計算してしまうと、

税抜き価格を100%として・・・消費税率は+8%、割引きは-10%だから・・・

100+8-10=98となり、980円だ!としてしまいそうですが・・・。

 

正しくは、1000×1.08×0.9=972円ですね。

 

もし、お買い物中に最初のような考え方で計算をしていたら、

お会計のときに「あれ?思っていたより安い・・・」と感じるでしょう。

ただ、せっかく学んだもので、しかも日常生活にも活用できる計算なので、

割合の計算方法については理解しておいてほしいものです。

 

ここまでは前回と似た考え方による誤りですが、

もう一つ生徒さんがしてしまいがちな誤り・・・というより考え方があります。

 

今回の例題のように消費税の分と割引きの分を考慮しなければならない時、

 

消費税の計算が先?

割引きの計算が先?

 

といった質問を多くされます。

 

式になおすと、

消費税の計算を先にした場合・・・(1000×1.08)×0.9

割引きの計算を先にした場合・・・(1000×0.9)×1.08

となりますね。

 

結論から言えば、どちらの計算式でも答えは同じになりますが、

 

どちらを先に計算するかで答えが変わると思っている子が多いです。

 

もしかしたら、「20円引き」等の割引きと勘違いしているのかもしれませんが・・・。

「○○%引き」ですと、消費税計算との順序は問われません。

「○○円引き」ですと、表示価格より○○円引きという書き方になるので、

表示価格が税込か税抜きかによりますね。

 

使用用途不明の算数・数学はともかく、

日常生活で使う計算方法についてはしっかり理解しておきたいですね。

 

(文責:飯島)

 

 

 


テーマ:

いきなりですが、次のような問題があったとします。

 

 

ある商品が1000個ありました。

1000個すべて売り切りたいと思います。

はじめは1000円で売っていましたが、売り切れそうになかったので、50%引きに値引きして売りました。

しかし、それでも売り切れそうになかったため、更に50%引きに値引きして売ったところ、完売出来ました。

 

問題:二回値引きしていますが、それぞれ商品の値段はいくらでしょうか。

 

 

割合に関する問題の正答率は少々低めかなと私は思います。

○○%引き、○割引き、○割の利益を見込んで~、定価・原価、などややこしくてこんがらがりますよね。

 

上の問題ですが、間違えてしまう子に非常に多いのが、

二回目の値引きされた商品の金額を0円と答えてしまうことです。

 

もともと1000円だった商品の金額が、最初の値引きで500円に。

二回目の値引きでは、500円の50%引きを考えるので、250円というのが正しい答えになります。

 

割合に関する考え方より、読解力が試される問題ですね。

ただ、50%引きした後また50%引きをしたら、

100-50-50=0%

という計算式を立てる子がいることも事実。

 

割合に関するものは日常生活でも使うので考え方・計算方法はしっかり理解しておきたいですね。

 

(文責:飯島)

 

 


テーマ:

積読(「積ん読」とも表記する)・・・書物を買い集めるだけで、読まずに積み重ねておくこと。

 

積読の状態が続いている方も多いのではないでしょうか。

私もここ最近は常に積読状態になっています。

 

昔から本を読む習慣がなかった私ですが、周りから「本を読むことは良いこと」というのは頭にすり込まれていました。

本の良さに関して、無知の私に熱意を持ってプレゼンしてくれた方がいたこともあり、最近では自分の意思で本を購入したりすることも増えました。

 

小説(推理小説が多いです。)・勉強や教育関係の本(色んな勉強法が記載されている本です。)・オセロの本(定石についてや世界大会の棋譜等が記載されている本です。)等を購入し、読んでは新しい本を購入し、また読んでは新しい本を購入し、と続けていたつもりでしたが、いつの間にか読んでいない本があるのに面白そうな本を見つけ購入してしまい・・・。

気付いた時には積読状態という形でした。

 

空いている時間に読まなきゃなぁ・・・と思いながら過ごしていたわけですがなかなか減らず。

ですが、ようやく読むチャンス到来。GWです。

 

GW前の私はまぁまぁ意気込んでいました。GW中に読んでいこうと。

ただ、私の性格的にまったく読まずにまた積読のままなんだろうなぁという予感はしていました。

なので、そうならないようにGW前に二つの事は確認しました。

 

①積読の冊数の把握

②読む優先順位付け

 

①の冊数は55冊。読書愛好家の方や積読歴の長い方からすると少ないのかもしれませんが、私にとってはとんでもない数でした。

早く読まないとという焦りが生まれました。

 

②の順位付けは非常に楽しんでいました。55冊あると、その中で特に読みたいものをまず選び、本の厚さも考慮して・・・と。

正直、GW中に読みたい本ランキングなんて考えている暇があれば読めと言われてしまうくらい時間をかけていました。

 

ただ、時間をかけた甲斐もあり、スムーズに読み進めることが出来ました。

もともと一冊読むのに他人の倍くらい時間がかかってしまう私ですが、GW中にそこそこの冊数を読むことができました。

 

今日、GWが終わり、改めて積読の冊数を確認したところ、なんと・・・58冊!

 

増えました。

GW前は55冊、GW後は58冊。

ダイエット失敗したような感覚です。

 

一応GW中に8冊読めました。(もともと読みかけだった本が一冊ありましたが)

ですが、GW中に近所のブックオフでセールがやっていまして、誘惑に負けてしまいました。

 

今は、新しく買った本と、積読の古参のどちらを読むか悩んでいます。

積読がなくなることはしばらくなさそうです。

(文責:飯島)

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス