愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
まぁ、ググってもほとんど情報がありません。
島の名前は、神功皇后が三韓征伐の際、この島に神々を集めて儀式をしたことに由来するとあります。
こんなサイトがありましたので、ご参考までに。
神が集まる島
それだけで、何かありそうなニオイがプンプンしますw
そして、神功皇后。
私の中で、今ままでまったくノーマークだった存在が、突如としてここで浮上しました。
この存在がどのような意味を持っているのか。
追々それが、紐解かれていくことになります。
そもそも、この旅の目的地は、最初はここではありませんでした。
糸島にある芥屋の大門
玄界灘は波風が荒いので、船で行ける季節が限られている名勝だそうで、
今なら!ということだったのですが、
一日目の行き先は、ここではなく神集島に急遽変更。
この時点で、上の采配のニオイは既にしてましたが…
で、神集島。
先ほどのサイトに書かれている住吉神社、
とかではなく、目指したのは原生林の奥深く。
知らなければ、誰も踏み入れることがないような場所。
そもそも、この島自体初めて知ったし…

この一行がここに来ることに、それなりの意味があることくらいは想像できる。
ワイルドに群生する花
凄い地層
綺麗な浜
途中からトラックの荷台に乗り込み、島の奥深くへ
アトラクションみたいでめっちゃ楽しかった
お不動さまの湧き水で喉を潤し
体にスーッと入っていく、クリアで甘いお水でした

さらに奥へ。
その先にある絶景スペースで、音霊瞑想。
ライアーを奏でるさちほさんはリアルサラスバティ
瞑想後には手作りのスイーツ
終わる頃には、日が傾き始めてました
瞑想で受け取ったのは、
それぞれが灯台となる役目が
ここから始まる
ということ。
天地とつながり、自然と神々と共に生きていた古代巫女の魂が、
今ここに集められ、その封印を解かれ、
そしてそれぞれの地へ帰り、ふたたびその役目を果たす時が来た。
わかってはいた。
けれど、こういう形でそれを告げられるとは…
今思い出しても、そこはリアルに別次元で、
その場にいた私たちは、今この肉体を持っていながら、そうではない感覚の中にいたと感じる。
魂のつなぎ直し
その時、あるビジョンが蘇った。
ちょうど一年くらい前、
サークルに光を集めて
というメッセージと共に、
神殿のような場所に数人が輪になって集まっている様子を、上から俯瞰しているビジョン。
その時の記事
日付見たらちょうど一年前じゃん!怖すぎるって〜
このビジョンは、過去の私たちだったのか?
それが時空を超えて、今につながった…
そんな気がした。
そして、このビジョンがきっかけで、昨年の夏至から始まった響き合いが、5/5の立夏でちょうど一巡りになる。
そんな巡り合わせで迎えた魂の再会。
不思議な、でもみんなこの時を待っていた気がすると
帰る道々で、口々にそう言葉を漏らす。
港へ戻りヨットに乗り込むと、
どこからともなく島のおじさんが現れ、仕掛けていた網をあげて、採れた魚を見せてくれた。
みんなで、わーっと声をあげて喜ぶと、
おじさんも嬉しそうに、満面の笑みで
また来んしゃい
と見送ってくれた。
この島でのミッションコンプリート
祝福のサイン

夕暮れの中、ヨットは唐津の港へ向かって出港した。
この夕陽も、完璧なタイミング
これもまた、最高の祝福。
すべての采配にただ感謝の言葉がこぼれる。
その時さちほさんが叫んだ。
あのおじさん、恵比寿さまだったんだ!
確かに
〜
釣れたお魚に、エビス顔
唐津の街角にいらしたこの方↓
恵比寿さまは、ホツマツタエではクシヒコさま。
国譲りを父オオナムチに進言し、その後もアマテルを助けて国造りに尽力した方。
昨年からずっと、響き合いを導いてくださっていて
この旅でもちょいちょい顔を出してくださってる。
ありがとうございました

不思議な時空をフワフワ旅しながら、今晩お世話になる素敵な宿へ向かいました。
つづく→★
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように
今日もすべての導きにありがとう。
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