愛と光を放つ魂の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
ハワイでの日々が幻だったかのように、あっという間に日本のサイズ感に脳がシフトしてしまうのが悔しいです
まるでスキューバダイビングで美しい海の中を遊泳し、夢のようなひと時を過ごした後、
陸に上がった瞬間にやってくる、あの一気にのしかかるタンクの重さのように、
日本の重たーいエネルギーに疲労感が増してます
ワイルアリバーを後にし、次はワイメアへと車を走らせます。
カウアイ島に行ったことのある方なら分かると思いますが、ワイルアリバーは島の東側、ワイメアバレーは島の西側。
そして最初に訪れた場所は南側だったので、この行程はとても非効率。
でも、この順序は必ず守らなければならないということで、文字通り島を西へ東へと走りまくります。
そして、さらにこの日の夜もっとすごいことになるとは、この時はまだ知る由もありませんでした
ワイルアリバーを出たのが15:30。
ナビの予測だとワイメア到着時刻は16:45。
まだ陽は高いので、何とか日暮れまでには山を降りれそうです。
途中からカーブの多い山道をひたすら登って行きます。
雨の多いカウアイはしょっちゅうパラパラと小雨が降りますが、
山はやはり天気が変わりやすく、霧雨が勢いを増し、あたりがうっすら霧に包まれてきました。
霧で見えなくなるとヤバイなぁと思いながら、とにかく急ごうと車を走らせます。
何とか視界が遮られることはなく、目的の場所に近づいてきました。
車のスピードを緩めながら、教えてもらった目印を探してさらに走ります。
ふと気づくと、さっきまでは後続車が絶えず、後ろから追い立てられるように必死に登ってきたのに、
大神さまのいらっしゃる場所に近づくにつれ、不思議と車の影はなくなって行きました。
これも采配かぁ…
私が日没までに山を降りられるように、急いで登らせようとしてくれたんだね。
ありがとうございます
そのかわり、霧雨がどんどん降ってきました。
すると、ここかな?とピンとくる場所が。
教えてもらった情報をもう一度確認すると、やはりそこでした。
やった!見つかった!
さぁ、カウアイに来た最も重要な時がやってきました。
車の中で身支度をし、心を落ち着かせ大神さまにお伝えする内容を今一度頭の中で確認します。
よし!
意を決して外に出て、その場所へと向かいました。
チャントを唱え大神さまにご挨拶に来たこと、自分が何者であるかをお伝えします。
ここに至る順序を踏み、許可をいただき、ここまで来させていただいたことに心からの感謝をお伝えし、
私がここへ来た理由と目的をしっかりゆっくりとお伝えしました。
そのあたりから霧雨がさらに勢いを増して来ました。
これは何を意味するのだろう。
そう思いながらも、とにかく無心に祈りました。
これで大丈夫かな…
ちょっとした心許なさもなくはありませんでしたが、とりあえずひと通りはお伝えしたと頭を上げた時、そうだ!と思い出しました。
日本を発つ前に日本の神々からお預かりした託けをお伝えしなきゃ!
日本とハワイは、太古の昔地続きだと言われています。
ハワイアンにはそういう言い伝えが残っていますし、二つの文化を学んできて、私自身も二つの民族は同じDNAを持っていると思っています。
だから私はこの二つの国をつなぎ、現代の日本人が忘れてしまった大切な事を思い出すことが、これからますます重要になると感じています。
それは人間本来の力を蘇らせ、それぞれが生き生きと自分の能力・才能を発揮する人生を生きることで、世の中が、地球が、より良いものになっていくと思うから。
私はそうした地球の未来に少しでも貢献したいと思っているし、そのために自分の役目を果たして行きたい。
そうした思いをこめて、
ここへ来れたのも日本の神々さまからのご加護の賜物で、カウアイの大神さまへくれぐれもよろしくと言付かってまいりました、とお伝えしました。
するとおもむろに、
赤い羽を授ける
親愛なる日本の神々へ敬意をこめて
とメッセージが
それとほぼ同時に、私の車の後ろに赤い4WDの車がやって来て停まったのです!
これは、もうよいから行きなさい、という合図だと思いました。
深々とお辞儀をして車に乗り込み、その場を後にしました。
赤
ハワイで赤は王しか身につけることの出来なかった高貴な色です。
そしてハワイアンは古くから、空を飛ぶことができる鳥を強大なマナ(超自然的なエネルギー)を持つ存在と崇めてきました。
そのため王は代々、鳥のような強大なマナを有する存在として羽を身に纏い、その権力を象徴してきたのです。
ハワイ州の鳥・イイヴィ。
イイヴィの美しい赤い羽は、古くから王族のマントやヘルメット、カヒリ(羽がついた長い棒)を作るために用いられてきました。
赤い羽が何を意味するか。
それを、ハワイで一番最初に生まれた島であるカウアイ島の大神さまから、日本の神々へとお預かりしたことはどういうことか。
山を下りながら考えていました。
しかしその時の私はまだ、十分に認識できていませんでした。
事の重要性に気づくのは、まだもう少し先になります。
長くなったのでつづく
この後、すごいギフトがドッカンドッカン現れます!
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私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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