愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
宗像大島に到着。
ここには、宗像大社の中津宮と、沖津宮遥拝所があります。
沖津宮がある沖ノ島には行くことが出来ないので、ここが参拝出来る最も近い場所ということになる。
どんな風に周るか、どれくらい時間がかかるのか、まったく考えてなくて上にお任せしていたら、
フェリーを降りる時、前に並んでいたおじさんがいろいろ話しかけてくれた
どこに行くと?
中津宮は港から歩いてすぐやけん
レンタカーば3,000円くらいやし、自転車もあるとよ
遥拝所は島の裏っ側ばい
沖ノ島は秋がええっちゃ
今日は曇ってて見えんやろうね
・・・
情報収集ほぼ完了!
おじさん、ガイドたち、ありがとう
帰りの便までは2時間近くある。
とりあえず、港から徒歩5分の中津宮へ向かいました。
中津宮の鳥居の隣に、もう一つ鳥居が
蛭子神社
そう言えば、辺津宮の本殿境内を出たところにもあった。
蛭子(ヒルコ)と言えば、ワカヒメさま。
イザナギ・イザナミの最初のお子で、
古事記や日本書紀では、不具で生まれたためにヒルコ(蛭のような子)と名付けられ、葦船で海に流されたとされていますが、
(ヒドイ話!)
ホツマツタヱでは、和歌の原型をつくられたワカヒメとして書かれています。
こんなところにワカヒメさまが…?
気になっていたのを思い出し、改めて調べてみると、
蛭子神社は、恵比寿さまとして祀られているという流れが、室町あたりからあるらしい。
恵比寿さまは海や豊漁の神さまなので、港に近い土地柄を考えれば、こちらはエビス神社と考えた方がしっくりくる。
そして松尾神社。
こちらも調べてみたら、京都の松尾大社を総本山とする、お酒の醸造の神さま。
ご祭神はというと、なんとオオヤマクイでした!
日枝、日吉神社のご祭神で、もともとは山の神で、土地や国を守る神さま。
いつも赤坂日枝神社にはご縁をいただき、日吉大社は、春分に行ってきたばかりだし、
恵比寿さま(ホツマツタヱではクシヒコさま)も、いつもお守りいただいているし、
この時は気づいてなかったけど、サポートサインいただいてたんですね
ここは、海の神と山の神が並んでお守りくださっていると考えるのが自然だと思いました。
話を戻して中津宮。
原初的で野生的だけど、包まれるような温かさがあります。
ご祭神はタギツヒメ。
江島神社では、辺津宮のご祭神になります。
境内をひとまわりすると、奥に遥拝所へ抜ける道を発見。
徒歩で20分くらいで行けるらしい。
歩くのは苦じゃないし、時間も十分あるのでそのまま歩いて遥拝所に向かう。
島を走る道路沿いにてくてく

つづく→→④
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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