愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
前回のつづきです
立春の翌朝、日の出を拝みに大洗磯前神社へ向かいました。
車で向かう途中、車窓からは水平線に昇る朝日が

歓声をあげながら、目的地の磯前公園へと急ぐ。
到着〜
見上げると、下弦の月前日の綺麗な半月
ここは、大洗磯前神社下の海岸にある公園で、海原の岩に鳥居が立っています。
鳥居前に移動すると…

素晴らしいタイミングで、鳥居から昇る朝日を拝むことができました


弥栄〜
昨年暮れ、冬至前に、日の出を拝むビジョンがハッキリ来ていて、それはまさにここでした。
本当に、ビジョンで見た光景そのもの

立春に鹿島に来ることが決まった時、ここに来ることは、まだ私の中にはありませんでした。
これもまた流れで、こちらで合流することになった方から思いがけず提案され、私の中で冬至前のビジョンがつながり実現しました。
こんな風に今、現実創造のスピードは速い!
昇る朝日に向かい、声を響かせ、舞やフラで天地と一体となる。
古来人々が大切にしてきた、
地上に生きる万物が生まれ出た宇宙と意識をつなげること。
そうすることで、私たちの中に取り戻すものがあることを、
この響き合いを通じてますます感覚が強くなっていると感じます。
立春明けの日の出の響き合いは、新しい扉がまたひとつ開いた、その祝福のセレモニーだったなと。
E Ho Maiが自然と湧き上がり、宙に向かって唱えた時、
2年前のカウアイ島でのことが思い出されていました。
ここへ行ったのも、まさにちょうど立春明けでした。
過去世からつながる見えない糸がずっと続いて、今ここに立っていることを、その時もまた強く感じていました。
立春という節目
それは、誰もが生まれ変わり、新たなサイクルが始まるタイミングなのだと感じます。

海で禊ぐと、素晴らしい音を響かせていました


大洗磯前神社へご挨拶に。
境内の鳥居の先にも、さっきの海が

こちらのご祭神は、オオナムチとスクナヒコナ。
事前チェックしていませんでしたが、出雲の神々のご縁でした。
オオナムチは、一般に大国主命として知られています。
(ホツマツタヱでは大国主はオオナムチの息子のクシヒコとなっていますが)
スクナヒコナ(少彦名命)は、大国主と共に国造りのために働いた神さまです。
共に、この国の礎を造ることに尽力された神々とされています。
こちらのご縁起には、856年12月29日に、先程の海岸の岩にお二神が降臨されて、
昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり
と、民を心配して戻って来られ、この地にお鎮まりになられたとあります。
スクナヒコナは、医薬の神さまとしても知られていますので、このコロナ禍中もお力をくださっているのですね。
いつもお守りくださっていることに、感謝をお伝えしてきました。

大黒さまは、大国主命と同一視されています。
恵比寿さまは、オオナムチの息子のクシヒコ(事代主)を表します。
大洗磯前神社、素晴らしいお社でした。
また伺いたいです。
今回も素晴らしい響き合いでした。
それぞれの場所から、響き合ってくださった皆さま、ありがとうございました。
それぞれが放つ響きの周波数が、今年もますます清らかに高く地球に広がって行きますように。
愛と調和の世界の創造が進みますように。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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