愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
鹿島神宮に到着。
ここで、現地にいたメンバーと合流。
まずは土地のものをいただき腹ごしらえ


御手洗池
こちらに湧き出るご神水で作られたお蕎麦やお米をいただきました。
その土地のものをいただくことで、私の中でこの地とエネルギーを一体化し、いのちを分かち合います。
もちろん、お水もいただいてきました



奥宮
タケミカツチの荒御魂が祀られています。
重々しくも凛として美しいお社です。
タケミカツチの雄々しく清々しいエネルギーが漂っています。
奥宮の裏にも素晴らしい杉がありました。
タケミカツチの荒御魂を宿す杉と響き合ってきました。

大鯰を押さえるタケミカツチの像

鹿島の要石
凹型です。
こちらでも、この地をお守りくださっている感謝をお伝えしました。


鹿園
ここは古代から、たくさんの鹿が生息する土地だったようです。
鹿島では、鹿は神さまの遣い。
奈良の春日大社は、タケミカツチとフツヌシの分け御魂を祀るために建てられたそうで、
春日に二神の御魂を鹿が運んだとホツマツタヱは伝えています。
今奈良に鹿がいるのは、この時の鹿の子孫なんですね。

本殿
こちらも男性的な御社殿です。
本殿前のこちらのお社が気になりました。

高房社
後から鹿島神宮のサイトを見たら、まずこちらにご挨拶してから、本殿を参拝する慣わしがあるようです。
なるほど、小さいお社ですが、存在感があるわけです。

仮殿
そしてこちらのお社。
鹿島神宮にお祀りする神々を、一度こちらにお遷ししたお社だそうです。
こちらの脇に回ったところで、一か所非常に磁場が強いところがあって、その場に立つとロックオンされてしまいました


しばらく祈った後、その場を離れようとすると、耳元でビリビリと音というか振動というか、
ちょっと待て!
という圧が〜
カタカムナのウタヒを奏上すると、解放していただけました

神さま大集合的なお社だったので、ここで奉納していきなさいということだったのですね。
その後、森の中でアワフラを踊り、天地と響き合ってきました。


鹿島の森も、とても原初的な縄文のエネルギーを感じます。
茨城県指定の天然記念物で、広大な森には、スギ・シイ・タブ・モミの巨樹が生い茂り、600種以上の南限・北限の植物が混ざっているそうです。
樹々の枝が、あっちこっち自由にウネウネと伸びていて、仙酔島の樹々と同じものを感じました。
とてもパワーをもらえますよ❗️
香取神宮も鹿島神宮も、ご祭神は強い武将の男神さまですが、
その地を包むエネルギーが、大地母神の温かさがあって、男女性が統合されたバランスの良さを感じました。
力強くも温かい
それは、タケミカツチ、フツヌシの国や民への想いの現れなのかもしれないなぁと思いました。
翌日は、立春明けの日の出を拝みに、大洗磯前神社へ。
これまた、素晴らしい幕開けのセレモニーとなりました

私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように
今日もすべての導きにありがとう。
読むだけでエネルギーが動く!
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