愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
11/27の新月の後、瞑想中に
鷹と紋章
がビジョンとともにワードでも来まして、
何のメッセージなのかなぁと数日考えていたのですが…
備忘録的にブログに書いておきます。
空を悠々と飛ぶ鷹のビジョン
タカなのかワシなのか…
どっちなのかなぁ
と思っていると、
タカです!
と念押しされました
そんだけ念押しするんだから、なんか意味があるんだろうと思い早速ググる。
鷹と鷲って…
違いは厳密にはない!
らしい
どちらも同じタカ目タカ科の猛禽類。
大きいのが鷲(ワシ)
小さいのが鷹(タカ)
とザックリ分類されているらしい。
そうだったのかぁ〜
細かいこと言うと、尻尾が扇状なのがタカ、まっすぐなのがワシ、という見分け方があるようです
でもきっと、メッセージ的には違いがあるはず!
タカだって念押しされたし
鷹のスピリチュアルな意味って、
精神世界の探求
らしい。
古くから鷹は「神さまのメッセンジャー」とされているようで、
高いところから俯瞰して物事を見渡す視点
目で見た物事の深層の意味を探究する洞察力
そういうところから、鷹を見ることは
近視眼的に何かに囚われていないか
もっと高いところから物事を見て、意識を解放するよう促している
ととらえることができるようです。
ネイティブ・アメリカンにとっては「地球の守護者」とされているとも。
あ〜なんかそれ、今のメッセージとしてしっくり来る
私のガイドには白い大きな鳥がついていて、鳥とか羽根は何か重要な時を告げるサインとして登場することが多い。
鷹が悠々と飛ぶ姿を地上から眺めているのをイメージすると、遠い昔、そうして大いなる存在に語りかけていた記憶が蘇ってくる感覚がある。
それは多分、よーこちゃんが言う私がネイティブ・アメリカンの長だった時の記憶で、
きっとそうやっていつもグレートセントラルサンから、村人や子孫、大地を守り、皆が幸せであるために自分がすべきことを受け取っていたのだろうと思う。
この間ひさしぶりに会った時、よーこちゃんがセドナに行った時に受け取ったメッセージのことを、私にも関係あるからと言って話してくれた。
それは、誤解を恐れずに言えば、アメリカ先住民が西欧社会に飲み込まれ支配された歴史について、宇宙の大きな流れの中で、やむを得ない必然だったということ。
それもまた地球や人類のアセンションにおいて必要な過程でしかなく、その先の物語をまさに今創造する時を迎えていると。
その通りだと思った。
私たちはその時に合わせて、この地球に生まれて来た。
マウナケアで起きていることや、地球環境への警鐘を訴える若い力が立ち上がっていることは、その始まりの狼煙だし、
自分がマウナケアを守る活動に否応なく組み込まれて行ったのも必然だと感じていた。
改めてこうして文章に書くために思い出していたら、
不意に私の奥底から先住民の時の記憶が蘇り、嗚咽と共に溢れ出た。
そう、私は知っていた。
私たちの民や愛する大地が
外から来る者によって奪われる時が来ることを、
大いなるグレートセントラルサンから知らされていた。
そう遠くない未来において、
私たちの子孫が大きな試練を受ける時が来ることを。
しかしそれも、大いなる存在の思し召しとあらば
ただ従うしかなかったのだ。
その時わかった。
鷹は復活の時を告げに現れたのだと。
もうひとつのサインの紋章は、何を告げているのか。
それはホロスコープからわかった。
ちょうど新月の頃、私の進行の月が乙女座21度に移動した。
そのサビアンシンボルが、なんと「王家の紋章」だった。
紋章は集合的な地位や霊的な任務を表すが、紋章を身につける者は、その責任を果たさなければならない。
つまり、
過去からの約束の責任を果たす時が来たことのサイン
そう感じた。
目の前で起きていることだけに囚われるな
大いなるビジョンを描き高く翔べ
過去を超えて未来を創造する時が来た
グレートセントラルサンの元に
地球をひとつにする時が来た
奇しくも、HawaneのWarrior Risingと重なった。
すべては必然的に出逢わされている。
過去を超えて
リミットを解放して
ひとつになる
意識を解放していこう
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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