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今日もお読みくださりありがとうございます。
ミコノスの記憶のつづき。
前編はこちら→★
ミコノス島の魅力といえば、なんと言っても白い壁と真っ青なエーゲ海と青空のコントラスト。
透明度も高くて吸い込まれそうな海。
けいこヴァールハイトさんが、
ミコノス島はレムリアの中心地に近かった
とブログで書いておられるのを見て、
それまでレムリアはシャスタ山〜ハワイ島マウナケア〜富士山をつなぐエリアにあったという説が私の中では主を占めていたので、意外ではあったけれど一方で妙に納得もした。
というのは、やはり海の記憶。
生まれて間もなくからずっと海が側にあった。
海が好きで、水の中も大好きで、小さい頃からスイミングスクールに通っていた。
海や水があるとホッとするのはそういう場所に育ったからと思っていたが、
実はもっとずーーーっと昔から海と縁が深かったことに気づいたのは、昨年チャネスクでのこと。
初っ端、けいこさんがそれぞれにどんなガイドが付いているかを話された際、私には海の女神と海王星の王と聞かされた。
初めて知ることだったが、ああそうだろうなぁという思いがあった。
それは、自分と海との関わりを思うと自然なことだったし、
もうひとつ、自分が生まれた時のホロスコープにある、蠍座で重なる水星と海王星もそれを物語っているように感じたから。
だから、というか、だからこそというか、私は海のエネルギーが強い。
海への憧憬、郷愁
この理由なき想いの源泉が、レムリアの記憶にあったことは、その後しばらくして気づくことになる。
ミコノス島に行った時は、まだそんなことは想像すらせず、ただ青い海を、吸い込まれたい衝動を抑えながら眺めていた。
その後社会人になってすぐに、その衝動はスキューバダイビングという形で実現する。
海の中は何て楽しいんだろう!
天も地もなく宙に浮かんで自由に体を動かすことができる水の中は、最高に開放感があった。
ちょうどその時大ブームとなった映画が『グラン・ブルー』
人ではなく、海とイルカしか愛せない主人公に妙にハマっている自分がいた。
映画の舞台はギリシャではなくシチリアの海だったが、ミコノスの海と映画の海が重なり、ミコノスの記憶と共に私の中に刻まれることになった。
映画は、ジャック・マイヨールという実在のフリーダイバーが主人公。
映画のラストは、彼が海深く潜り、イルカを追って消えていくシーンで終わるのだが、実在のジャック・マイヨールもまた、海へと還って自ら命を絶った。
地上に残した人の悲しみを振り切ってまで、海へ還りたい強い想い。
理由はわからないけど、理解出来る自分がいた。
今思えば、彼がそうしたのも、海に魂の記憶があったからだと思うし、私もまたそれに近いものがあるのだろうと。
レムリアの記憶を持つ人は、海へ沈んだ時の恐怖や深い悲しみの記憶が強く残っていて、今世で水や海を怖がる人も多いようだが、私の場合そうした感覚はない。
むしろ母なる海、大いなる生命と愛の源。
そんな風に感じる。
そこにどういう体験の違いがあるのかはわからないが、私の場合、海へ還ることは現実から逃げることだということに気付かされた。
チャネスクで高次元存在から、今世は海に逃げないで、陸に上がってくださいと言われた。
陸地でなすべきことがある
そこから逃げるな
これまでのブロック解除で、現実逃避グセはだいぶ解消されたと思うが、
今回のけいこさんのギリシャ訪問による哀しみの記憶の解除によっても、きっとエネルギーは変わって来るのだろう。
私の中にこだました
忘れないでくれ
という声は、今世ですべきことを忘れるなという魂からのメッセージなのだと感じた。
今また行ったら、どんなことを感じるのかな。
ギリシャ、エジプトはもう一度行ってみたい。
そして過去世に関わるヨーロッパの各地も。
明日は久しぶりに、けいこさんのお話を聞きに行くことになりました。
キャンセル待ちだったのが入れたので、きっと何かメッセージがあるはず。
どんな話が聴けるのか楽しみです!
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
読むだけでエネルギーが動く!
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のんさんのインタビュー記事はこちら→★



