愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
昨日木星の逆行が始まり、エネルギーが少しシュリンクするのかなぁと思っていたのですが、
私の周りではとてもポジティブなエネルギー循環が加速しています

木星逆行期のポイントはこちらの記事で詳しく書いているので、ご参考になれば幸いです
昨日は父と、足柄の方までドライブを楽しんできました
数日前に父が、
「令和の語源となった万葉集の和歌の碑がないか、今度万葉公園に行ってみようかと思ってるんだよね」
という話をしていたんですね。
万葉公園というのは、足柄峠にある万葉集の歌碑が点在する公園です。
その昔、都と東国の境にあった足柄峠を越える時、離れ離れになる家族や大切な人を想って詠んだ歌が万葉集に残されていて、
この地にちなんだ歌の碑を訪ねながら、自然の中でハイキングを楽しむことができるようになっています。
湯河原の方にもあるようですが、そちらとは別の公園です。
父はもう86になりますが、母が他界して26年、私が結婚してからは一人暮らしを続けて来たので、齢の割にはかなり自立してアクティブだと思います。
山が好きで以前はよく仲間と登りに行っていました。
さすがに今は危険も伴うので、好きな山歩きも控えめになり残念そうですが、時々ドライブで山の景色や空気を楽しみに行きます。
「万葉」というワードを聞いて、この流れに乗ってみようと感じたので、一緒に出かけることにしました。
父も久しぶりに行くようで、足柄峠への道に差し掛かった時、ちょっと道を間違えてしまったようでした。
とは言え、何度も足を運んでいるところなので、車を走らせながら
「この先をずっと上がって行くと、天狗さんのいるお寺があるんだよ」と父。
・・・
天狗さん⁈
天狗のワードに思わず反応するワタシ!!
そのワケはこちらをどーぞ
この記事の「かしわの神様」というのは、羽黒山の大天狗さんのこと。
天狗は、大きな葉団扇を一振りして人々の病や傷を治してくれる癒しの力を持っているとされています。
羽黒山の大天狗さんはその中でも最強の力を持っているそうで、その力を授かりに昨秋羽黒山に行って来ました。
それ以来、ちょくちょく天狗さんがお呼びくださっているのですが、今回はこういう形で来たか〜!!
ちょっと寄り道して参拝して行きたいな…
と思いつつ、父に提案してみるか言いあぐねていると、
「せっかく来たから、ちょっと寄って行くか?」
と、なんと父の方から言ってきたではないですか!!
キターーーー♪♪♪
ガイドさんナイスアシスト


行く行く〜!!
ということで呼ばれて来ました!
杉に囲まれた霊氣が凄い!!!
羽黒山と同じような霊氣を感じます
階段を登り始めると、山奥の方から法螺貝の音⁈
お約束の歓迎サインをいただきました
入口を守る天狗さんが宿っていらっしゃるようです
本堂をお参りし、さらに奥へ…
この上にある御真殿へ。
段数を数えて登った父によると、七十七段だったそうです
下駄は左右一対そろって役割をなすところから、夫婦和合の信仰がうまれたそうです
さらに上には十一面観音様が祀られる奥の院があるそうですが、350段の階段を登るということでさすがの父もギブ。
ここで引き返しました。
ここでも十分素晴らしい霊氣を浴びることができました!
とにかく邪気がスッと祓われ、軽い軽い

ずっとここにいたいくらいでした
石段を降りながら、手からジワジワとエネルギーが湧いて来るのを感じました

天狗さんがヒーリングパワーをチャージしてくださったようです
四季折々の花も楽しめそうな美しい山寺でした

ありがとうございます!また来ますね〜
公園内の道が思いのほかアップダウンが大きくて、父も歩くのがちょっと大変と途中でギブ!
無理をせず、のんびりドライブしながら帰ってきました。
振り返ってみれば、実は天狗さんのところに行くのが目的だったような1日でした
パワーチャージが必要だったんですね〜
必要なタイミングで必要なことが起きてます
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。


















