難関中の難関のフランスパン。こねかた、発酵の仕方、焼き方で味、形が違ってきてしまうパンなのだ。あんまりこねたりすると気泡のきめがととのって、やわらかすぎてしまったり、発酵が少なかったりすると目のつまったパンができあがる。前にテレビで見たけど、気泡が縦にヨコ伸びていしているほど、よいパンと聞いたことがある。

今回もかなり注意したのだが、温度が高かったせいかクープがいまいち。開いたけど、きれいなクープまではまだまだまだ。うむむ・・・。どうやってたらおいしいフランスパンになるのかな? 

フランスパン

がーでん

今日、会社のお友達にアレンジしてもらったハーブなどの鉢植えが届いた。ウッドデッキのベランダがついていたので、このベランダにぜひおきたい!とおもっていた私の願いがかなった! とっていい感じ。こんなのって私だと何を買っていいかわかんないけど、こうやって一度アレンジしてもらうと、これにはこうすればいいのか~なんてわかるからとっても楽しみ。少し育ったらバジルとかパンに合うハーブも植えていきたいな。

 

ベーグル第二弾! 先日は強力粉をベースだったが、今日はフランス粉を使って作ってみた。作り方はほとんど同じだけど、食べてみると全然違うのだ。フランスパンのほうが、周りがパリっと仕上がって、中のもちもと感がパワーアップする感じがする。きっとメリハリがあるパンになるんだとおもう。で、ベーグルについていろいろ調べてみると最強力粉で作るお店が多いとか。え~そうなの?確かに周りの生地の強さを考えると納得いくものがある。う~ん奥深い。いろいろ調べたら、いろんなお店があることが発覚。こんなにベーグルを扱っているお店ってあるんだ~。

ベーグル2

初めておこした天然酵母。レーズンと水とはちみつをいれたメジャーなものだけど、どうなるかわくわく。

これを3~4日おいて、発酵させてから使うのだが、それまでとっても待ち遠しい。先日、教室にいったとき天然酵母をやっている方とお会いして、とっても興味がわいてきた。トマトやりんご、花とかからも酵母っておこせるのだ。それを聞いてすご~い! もう今からどんなパンを作ろうかなどと、考えはふくらむばかり。

 

天然酵母

 

今日は大学時代からのお友達とランチ! 久々に会うのでつもる話もたくさん。もうすぐ2歳になるお子様もいるのに、なんともきれいなママなのだ。なのでお子様にも食べられるふわふわ三角パンを朝からこねこね。と~っても簡単な材料なんだけど、シンプルなだけに味のごまかしがきかない。でも私的にはこういう素朴なパンが好きなんだけど・・。丸いままの形を8等分にカットして、二次発酵させたら、上新粉をかけてクープをいれて焼成。それだけでもなんともかわいい感じがする。子供も喜んでくれるといいなぁ~。

三角パン

梁の家プチ韓国ツアー第二弾! 今日は梁の家という大久保界隈では有名な韓国料理店。3000円のコースを頼んだところ、とにかくボリュームがすごい! チヂミからはじまって、スユックというタンみたいなお肉と唐辛子であえたサラダと、前回同様もちもち春雨のチャプチェと部隊チゲ(ハムとラーメンなどが入っているピリ辛鍋)、デザートのカキ氷など盛りだくさん。実は今日の目的はのりまきなのだ。韓国ののりまきは有名ということで、こんな盛りだくさんメニューのほかにのりまきを頼んでみた。のりまきはたくわんやハムなとがはいっているのだが、周りにまいてあるのりがおいしい。あんだけ食べたのに、まだ食べられるのが不思議だ・・・。そしてもっとすごかったのが、その後、韓国のおやきを食べながらかえっていった。胃袋どうなっているんだろう?

桜満開! ということで今日はお花見。家の近くにある井の頭恩賜公園に行ってみた。吉祥寺の駅につくと人・人・人。桜を見るっていうよりも、人に釘付けになってしまった。でもせっかくお弁当をもってきたので、お花見しながらごはん。から揚げ、ポテト、おにぎりなどフツーのお弁当メニューだけど、こうやってお弁当をもってお花見をしたかったんだ~。こういうときのおにぎりって格別な味がする気がする。なんか懐かしい味っていうか・・・。おかげで普段の倍の量をベロリ。天気もよくて、おなか満腹でぽかぽかしているから、帰り道はすごく眠かった・・・。こうやってのんびり過ごす休日って大好き!

井の頭公園

 

りんごシナモンロールウィンナーカレーパンオセーグル

パン教室@笹塚のレッスン。今日のメニューはカレーウィンナーパンりんごシナモンロールパン オ セーグルの三種類
カレーウィンナーはその名のとおり、カレー粉を入れた生地でウィンナーを包み込む惣菜パン、りんごシナモンロールはりんごをバターでソテーし、砂糖とシナモンで味付けしたフィリングを巻き込んだもの。
パン オ セーグルはライ麦粉を使ったハード系のパンだ。カレーウィンナーは編みこんでウィンナーを包み込んでいくんだが、その作業が三編をしているようで面白い。また焼きあがったときのカレーの香りが食欲をそそる。たまらん! こういった惣菜パンって、焼きたてがとってもおいしいと思う。アツアツのこのテのパンを食べている時って、幸せだな~って思う。この感動を一人でも多くに伝えてたいものだ。

今日はシンプルにバタートップ。バターがいっぱいのやわらか食パンだ。
ふわふわ感をだすためにしっかりこねなくてはならない。バターを入れて表面がつるんとなるまでこねたり、たたいたりすること約10分弱。表面がつるつるになったら、こねが完了する。発酵して待つこと1時間。2倍になるのを目安に膨らませる。ボウルから台にだして、ガスをしっかり抜いて丸めなおしてベンチタイム。そして成型し、型にいれ最終発酵となる。私は堅焼きパンの一番のキメては最終発酵のときだと思う。早めに発酵を終わらせてしまうと型よりも小さくなって不恰好だし、発酵しすぎても型からはみだしてしまう。だからぎりぎりのところで発酵をやめて釜入れすると見事な型になるのだ。きちんと形になったときは本当にうれしい! 今日のデキはまずまず♪

バタートップ

 

今日はパン作りday。朝からパン作り。で、午前中作ったのがベーグル&オレンジブレッド

オレンジブレッドはその名のとおり、オレンジピールをいれ、ライ麦粉と強力粉で作っている。

ベーグルはいろんな配合があるが、今回は強力粉と全粒粉で作った。ベーグルはもちもちした食感をだすため、焼成する前にモルトを入れたお湯の中にいれて少しゆでて、それから焼く。そうすることで周りは歯ごたえがあり、中はもちもちっとした食感になるのだ。よくベーグルってアメリカのパンっておもわれがちだが、実はユダヤ人から誕生したパン。アメリカに移住しているユダヤ人が食べていることをきっかけに、アメリカにも広まったとか。ちなみに日本で初めてうったところは紀伊国屋なんだって。

ベーグルオレンジ