LEAD前田幸介 〜バレーボール上達法〜
  • 31Dec
    • ブログ引っ越しました!

      石川県/バレーボールスクール/LEAD前田幸介です!現在、LEADのホームページにてブログを更新しています!バレーボールの上達法をメインに書いていますので、見ていただけると嬉しいです。↓ ↓ ↓こちらをクリックし、ブログをご覧ください

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  • 16Dec
    • レセプションのコツは「押忍!」らしいです。笑

      石川県/バレーボール教室/LEAD前田幸介です!あなたは、レセプションの時、 ボールの正面に入ってとったのに、なんでセッターに返らないの?と悩んでいることはありませんか?せっかく正面に動けているのですから、すごくもったいないことですよね。それは、もしかしたら、あなた自身がフォームを崩してしまっているのが原因かもしれません。レセプションの時、あなたのフォームは「内股」ですか?それとも「がに股」ですか?特に女子の場合、内股の子をよく見かけますが、内股だと膝が内に入ってしまうため、体がブレやすく、ボールのコントロールが難しくなります。LEADにも、内股フォームが原因で、レセプションがなかなか安定しない子がいましたが、「がに股」を意識しただけで、安定するようになってきました!↓ ↓つづきはこちら

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  • 10Dec
    • あなたの人生を、スポーツで明るく!楽しく!元気に!

      石川県/バレーボール教室/LEAD前田幸介です!昨日から東京に来ています。今は空港で、出発までの待ち時間です。なぜ東京に来ていたかというと、現在LEADのコンサルティングをしていただいている“スポビジ大学”主催のスポーツ起業をされている方々の集まりに参加してきました。今回参加された方の中には、現役のJリーガーでありながらスポーツクラブを経営されている方、ある種目の元日本チャンピオンで、スポーツクラブを立ち上げる方、沖縄で会員数300人を超えるサッカースクールをされている方など。いろんな競技でスポーツ起業をされている方にお会いすることができました。みなさん、ただスポーツを仕事にされているだけではなく、 スポーツを通して地元に貢献したい 子どもたちに大きな夢を与えたい 海外の子どもたちにもスクールをしたい 地元にスタジアムをつくりたい!など、スポーツに対する熱い想いと大きな夢をもって活動されていて、僕自身、すごく刺激をいただき、みなさんから多くのことを学ばせていただきました。今後、LEADが目指すものまずは、地元のバレーボール競技の普及に全力を尽くし、子どもたちに多くの夢を与えていきたいと思っています。スポーツには、たくさんの出会いと、人を大きく成長させてくれる力があります。今の僕があるのも、こうしてスポーツを通して、いろんな方との出会いがあり、そこから多くの学びと仲間を得てきたからです。そんなスポーツの素晴らしさを、今度は僕が伝えていく番だと思っています。また、バレーボールに限らず、いろんなスポーツを通してみなさんの人生を明るく!楽しく!元気に!地域に貢献する活動をしていきます!そして、必ず!!子どもからご年配の方まで、楽しくスポーツができる体育館をつくりたいです!ぜひ、今後のLEADを見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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    • 膝(サポーター)を制する者は、バレーを制す!

      石川県/バレーボール教室/LEAD前田幸介です!突然ですが、あなたはサポーターをしていますか?LEADでは、フェイントボール、左右に来た強打のディグの際は、サポーターをうまく活用し、膝を入れる、または滑らせることを教えています。サポーターはケガの予防にもなりますし、ディグをする上で非常に必要です!膝を制す者は、バレーを制す!昔は、「膝をつくな!走ってボールをとれ!」という指導者が多くいました。(今もいる?)しかし、動きながらボールを取り、さらにコントロールをするというのは、プロの選手でも難しい技術です。僕は、膝をいかに上手く使うかが、ディグの鍵を握るといっても良いぐらい重要だと思っています。なぜかというと・・・↓ ↓ ↓続きはこちらから(今回も動画で説明しています!)

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  • 06Dec
    • レシーブで目をつぶってしまう子にオススメの練習法

      石川県/バレーボール教室/LEAD前田幸介です!今日は、メールでお問い合わせをいただいた中から、「レシーブで目をつぶってしまう子の練習法」(克服法)をご紹介します!(今回も動画で説明します!)まずはボールに慣れることからバレーボールは大好きなんだけど、ボールがきたら、どうしても目をつぶってしまう・・・それはもしかしたら、無意識のうちにそうなっているのかもしれませんし、ボールが顔に当たった経験などから、恐怖心ができてしまったのかもしれません。いずれにしても、早くに克服しておきたいですよね!この場合、「目をつぶるな!」と言っても、きっと本人はわざとではないと思いますので、まずは、ボールに慣れるところから始めてみると良いでしょう!ゆるいボールキャッチから始めよう!どうしたら克服できるのか、僕なりに考えてみたのですが、実は、僕はボールに恐怖心がなかった為、そんな経験がなく、鈍くさい妻(笑)に聞いてみたところ、経験があると。そこで、どうやって克服したのかを聞くと、「顔面にボールを当てられて、慣れた!」という、昭和な答えが!!もう一度、僕なりに考えてみた結果(笑)オススメしたい練習法があるので、参考にしてみてほしいと思います。 ゆっくりとしたボールを下から投げて、胸の前でキャッチする 慣れてきたら、徐々にスピードを上げる (ボールは下から) 上から投げたボールを胸の前でキャッチする (スピードは変えない) 徐々にスピードを上げる (間違っても、顔には当てないように注意!) 打ったボールを胸の前でキャッチする キャッチしている手を真っ直ぐ出す (これでディグができるはず!) いかがでしょうか。この練習の後半部分は、中学生のスクールで、レセプションの練習時に必ず行っています。つまり、それだけ重要な練習でもあるのです!レシーブで目をつぶってしまったり、恐怖心などでボールから顔を離してしまうとコントロールできなくなってしまうので、まずはボールに慣れるために、ゆるいボールキャッチから試してみてください!追伸12/17(日)『特別バレーボール教室』締め切りは12/10(日)です!↓ ↓詳しくはこちら

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  • 05Dec
    • 少人数のスクールだからこそできる、生徒に寄りそった「上達指導」

      石川県/バレーボール教室/LEAD前田幸介です!今月から個別レッスンを始めることになりました!個別レッスンとは、1時間に最大2人までの個別指導を行い、内容は本人の悩みや希望を聞きながら行っていくものです。まずは、スクール生を対象に、個別レッスンの案内をしたところ、約数時間で今月の全日程が埋まってしまい、すでに「来月の予約はいつからできますか?」と問い合わせを頂いています。これだけ需要があるということは、それだけ皆が上手くなりたいという気持ちが強いのと、バレーボールが大好きで、もっと学びたいという意欲が高いということに、僕はとても感動しました。たった1時間でも上達できる!第1回目の個別レッスンは、参加した生徒2人の希望で、レセプションとディグ、スパイクを行いました。普段の練習以上に、細かい部分まで指導でき、いつも口数の少ない生徒からも沢山の質問がありました。指導した内の1人の子は、ディグの苦手意識が強かったのですが、たった1時間の練習で、みるみる上達し「あっ、コツを掴んだな!」と感じるほど、いいレッスンができました!練習後、お母さんからもこんな嬉しい連絡をいただきました。 「今日は個別レッスンありがとうございました。短時間でコツを分かりやすく教えてもらえて、普段なかなか聞けないことが聞けて、本人はとても喜んでいました。私も真剣に見過ぎて動画を撮るのを忘れてしまって後悔(笑)。娘のレシーブする姿が、かっこよかったです。 実は、書くのが苦手でバレーノートを書いていなかったのですが、今日は帰ってすぐ、絵付きで色々書いていました。よっぽど嬉しかったんだと思います。来月もよろしくお願いいたします。」その次のスクールでは、ディグの練習時にその子にお手本をしてもらいました。すると、他の生徒が、「めっちゃ上手になった!」「えっ、どうやってやるのか教えて!」「フォームがすごくかっこいい!なんでなんで?」彼女は誰が見ても明らかに変わっていて、本人も苦手だったディグを、自信をもってプレーしていました!僕はそんな彼女を見て、とても嬉しかったし、個別レッスンを始めてよかったなと心から思いました。それと同時に、みんなはもっと上達できるということ、そして、一人ひとりの声を聞きながら指導することが大切だと、改めて気づかされました。今後も、この個別レッスンを通して、一人でも多くの生徒の悩みに寄り添い、バレーの上達をサポートしていきます。そして僕は密かに、個別レッスンだからこそ見られる生徒の新たな一面も、とても楽しみにしています。確実に上達してほしい!個別レッスンもそうですが、今度行うバレーボール教室も8名という『少人数』で行います。通常バレー教室は、30~50名、多いときは100名ほどの生徒を対象に開催するのが一般的です。人数が多いと、多くの生徒に指導ができる、LEADを知ってもらえるというメリットはありますが、今回のバレーボール教室は「本気で上手になりたい人だけの」特別なもの。参加してくれた生徒が、疑問に思ったことを聞けなかったり、楽しいだけで終わってしまうことがないよう、僕は一人ひとりの声を聞き、細かい指導をしながら、たった2時間で確実に上達させる!と、本気で思っています。現在、小学6年生~中学2年生の4人の申込みをいただいていますので、残りは4名です!お早めに、お申込みください!↓ ↓『特別バレーボール教室』日時/12月17日(日)   18:00~20:00会場/松任総合運動公園体育館対象/本気で上手になりたい、小学6年生~中学3年生の女子定員/先着8名限定!※残り4名!参加費/200円(体育館使用料として)※当日お支払いください参加特典/後日、個別レッスン(1時間)無料!申込期限/12月10日(日)まで申込方法/こちらからお申込みください

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  • 04Dec
    • 強いスパイクが打てるようになる!?『左手の使い方』

      石川県/バレーボール教室/LEAD前田幸介です!前回は『相手ブロックの上から、強いスパイクを打つために』高くジャンプする方法をご紹介しましたね。前回のブログ今日はその続き。高くジャンプできても、空中姿勢が原因で打点が下がっている選手が多いので、自分の一番高い打点で、力強いスパイクを打つコツをご紹介します。↓ ↓続きはこちらから

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  • 01Dec
    • 高いジャンプ=おしり??

      石川県/バレーボール教室 LEAD前田幸介です!あなたには、スパイクで、こんな悩みはありませんか?「いつも、かぶってしまう・・・」「ジャンプ力には自信があるのに、スパイクがネットにかかるのは、なぜ?」「相手ブロックの上から、強いスパイクを打ってみたい!」強いスパイクを決めたいからといって、ただ力任せになってしまうと、実は逆効果です。今日は『相手ブロックの上から、強いスパイクを打つために』高くジャンプする方法をご紹介します!高いジャンプは「おしり」が重要?ブログで何度も紹介していますが、『目だけでボールを見る』ことは、スパイクを打つ際も必要です。目だけでボールを見た状態(上目遣い)で、踏み込む位置をいつもより手前にしてみてください。そうすると、おでこから、斜め上に飛びますよね?ということは、ボールを自分の真上(頭上)ではなく、少し前で捉えることができます。ボールを前で捉えるからこそ、 コースの打ち分けができる ボールに強い力が伝わるそして何より、おしりが上がり、高くジャンプすることができます。おしりが上がると、感覚的に「今日の自分、いつもより浮いているな!」と感じるようになり、自信をもって打つことができるんです!逆に、ボールを顔で追うと、あごがあがります。すると、 ボールの下に入りすぎてしまう(かぶってしまう) 胸からジャンプしてしまい、おしりが下に落ちる(落下が早くなる)結果的に、力任せになってしまい、故障の原因にもなりかねません。今日は動画がないので、ちょっとイメージが難しいかもしれませんが、意識するのはこの3つです! あごを引いて、目でボールを見る(上目遣い) いつもより手前で踏み込む おしりを上げるイメージでジャンプするまずは高く「ジャンプ」し、いい空中姿勢でボールをヒットすることが大切です!来月17日、「本気で」上手くなりたい小中学生のための『特別バレーボール教室』を開催することになりました! ↓ ↓詳細・お申込みはこちらから~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 29Nov
    • 「本気で上手になりたい」あなたへ【特別バレーボール教室】開催!

      石川県/バレーボール教室 LEAD前田幸介です!今日は、「本気で」バレーが上手になりたい!そんなあなたへ、大事なお知らせがあります。12月17日(日)に「特別バレーボール教室」を開催することになりました!少人数のバレーボール教室です!特別バレーボール教室は、8名限定の少人数で行います。その理由は、「本気で」目標を達成したいあなたに、僕も「本気で」バレーを教え、あなたの目標達成に貢献したいからです。 ・バレー教室に参加したことはあるけど、人が大勢いて質問できなかった ・本当はもっと練習したかったけど、まわりに遠慮してしまったそんな経験はありませんか?今回は、僕の一方的な指導をするのではなく、あなたの悩みや疑問を聞きながら、あなたに合わせた指導をします。2時間の練習が終わった後には、それまで抱えていた悩みが2つ、3つ、解消され、これまで以上に、バレーを楽しめるようになるでしょう!!きっとあなたは、この2時間で、自分の新たな課題を見つけることになると思います。なので今回、参加者限定の特典として、後日受けられる個別レッスン(1時間)も無料でご用意することにしました!あなたにはきっと、 試合で決まる強いスパイクが打てるようになりたい! レセプションやディグなど、レシーブを強化したい! 狙ったところにサーブを打てるようになりたい! といった目標があると思いますが、 でも、、、どうしたらいいの? 自分はどんなフォームになっているんだろう? どうしたら上手になれるの? という悩みもあると思います。今回のバレー教室に、あなたが上達するチャンスが必ずあります!僕と一緒に『本気で』バレーを楽しみませんか?『特別バレーボール教室』日時/12月17日(日)   18:00~20:00会場/松任総合運動公園体育館対象/本気で上手になりたい、小学6年生~中学3年生の女子定員/先着8名限定!※すでに1名お申込みいただいていますので、残り7名です!!参加費/200円(体育館使用料として)※当日お支払いください参加特典/後日、個別レッスン(1時間)無料!申込期限/12月10日(日)まで申込方法/こちらからお申込みください僕のプロフィールを少し紹介します。出身は、額中→金商→富山大学。小学1年からバレーをはじめ、すべての年代で全国大会に出場してきました。大学卒業後、PFUブルーキャッツで3年間のコーチ経験もあります。2016年9月にLEADバレーボールアカデミーを立ち上げ、約1年間で200名以上の学生にバレー指導をしてきました。今回のバレーボール教室でも、自分の経験、プロチームでのコーチ経験、学生への指導経験を生かし、あなたが「上達するための指導」を行います。バレーボール教室の定員は先着8名です。今日の時点で、すでに1名お申込みいただいていますので、残り7名となります!↓ ↓お申込みはこちらから~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 26Nov
    • すべてはボールの見方

      こんにちは!LEADの幸介です。今日は、『2段トスが伸びない』というお悩みにお答えして、トスを上げる(伸ばす)コツを少しご紹介したいと思います。皆さんはトスをあげる際に何を意識していますか?・ボールの下に早く入る・右足のつま先をレフト方向に向ける・手は三角にし、10本の指を使う・腕だけでなく、膝を使うまだまだ沢山ありますが、まずこの4つがあがってくるのではないかと思います。LEADでも、もちろんこの4つを基礎としてやっていますが、プラスして、先日のブログでも書きました、目だけでボールを見ることを徹底させています。目だけで見ることはそんなに重要?はい!とても重要です!!なぜかと言いますと、顔(あご)を上げてボールを見ると、確かにボールは見やすいのですが、以下のようなことが起きてきます。・ボールの下に入りきれず、おでこで捉えることができない。・手や腕だけで上げようとしていまい、ボールが失速するので、遠くに飛ばない。・おでこで捉えようとすると、上げる瞬間にあごを引くので、目線の上下が生じ、トスがぶれる。これでは安定したトスがあがるでしょうか?実際に、僕がトスを上げている動画を載せますので、今回は、あごの位置、目の動きに注目してご覧ください。動画①顔(あご)を上げてボールを見ている見ていただいてわかると思いますが、ボールを顔を上げて捉えているので、遠くに飛ばそうとしても、体が後ろにいってしまいます。これでは、ボールは失速しますし、あごが上がっている分、レフト方向が正確にわからず、単なる感覚だけで上げてしまうことになります。では、次の動画はどうでしょう。動画②顔(あご)を引き、目だけでボールを見ている最初からあごを引いて、目だけでボールを見ているので、ボールが手に入る時も、あごを引いた状態です。おでこで捉えることで、安定したトスにつながりますし、体全体をうまく使うことができるので、ボールも飛びます。バレーボールというのは、ボールを見て、スピードや変化を、いかにコントロールできるかどうかが重要なスポーツです。ぜひ、「目だけでボールを見る」ということを、意識してみてください。きっと、ボールを見る感覚や視野、そしてプレーの幅が広がりますよ!では、これからもバレーを楽しみましょう!ブログを読んでくださる、皆さんの力にもなりたいと思っています。皆さんが抱えているバレーの悩みや相談事、プレーの疑問・質問などを、コメントやメッセージでお送りください。 ↓ ↓メッセージはこちらから~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 24Nov
    • 夢は大きく、今を楽しめ!

      LEADの幸介です。今日は、技術面ではなく、HPやブログにスローガン(理念)として載せている言葉について書きたいと思います。LEAD、そして僕のスローガンは「夢は大きく、今を楽しめ」です。まずこのスローガンを掲げたきっかけですが、昨年LEADを立ち上げ、第1期生が卒業する際に、卒業生宛てに書いたところから始まりました。言われて嬉しかったこと先日、その第1期生の一人に会ったとき、将来は、スポーツ選手を支える「理学療法士」になりたいという夢を語ってくれました。その子は、とにかくバレーが好きで、もっともっと上手くなりたいという気持ちが人一倍強い子です。今でも、高校の練習が休みのときは、LEADの練習にきたりするほどの「バレー馬鹿」。きっと、スポーツを通して『大きな夢』があることが、彼を支え、今のバレーを楽しめているんだと思います。僕はいつも刺激をもらっているので、たまに会って話し、成長を目にするのが、本当に楽しみです!あなたの夢は何ですか?皆さんは、どんな夢を持っていますか?今を楽しんでいますか?大きい夢をもつことは、決して恥ずかしいことではなく、夢があるからこそ、今を真剣に楽しめるのだと僕は思っています。僕は高校を卒業するまで、ずっと、「兄のような選手になる!そしてプロ選手になる!」というのが夢でした。(兄は全日本に選出されたこともあります。)吐くほどキツイ練習もありましたし、なかなか結果が出ずに苦しんだ時期もありましたが、この夢があったから、もっと上手くなりたいという気持ちが生まれ、ずっとバレーが好きでいれたし、バレーを心の底から楽しめたんだと実感しています。今の僕の夢は、LEADから全日本選手が誕生すること。そして、卒業生がコーチとして、LEADに帰ってくることです。こんな大きな夢が持てるのも、たくさんの子どもたちが、LEADを選んで来てくれているからです。子どもたちがいるから、僕は大好きなバレーを教えることができるし、新たな夢へ挑戦することができています。だから、子どもたちや保護者の皆さんには、感謝しても仕切れないぐらいの気持ちです。今後も「子ども達のために!」という気持ちを忘れず、夢に向かって、今を楽しんでいきます!!ブログを読んでくださる、皆さんの力にもなりたいと思っています。皆さんが抱えているバレーの悩みや相談事、プレーの疑問・質問などを、コメントやメッセージをお送りください。 ↓ ↓メッセージはこちらから~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 22Nov
    • レセプションは猫背がポイント

      LEADの幸介です。先日、生徒から質問がありました。「レセプションの時に、正面に入っても、ボールを弾いてしまうんですけど、どうしたらいいですか?」「ちゃんと正面に動いてとったけど、レセプションがうまくあがらない」というものです。あなたにも、こんな経験はないでしょうか?今日は、LEADで教えているレセプションが上手くなるコツをご紹介します。レセプションで意識することとは?みなさんはレセプションで何を気をつけていますか?・正面に入る・手を振らない・目線の上下など、いろいろあると思います。まず、上記の「正面に入る」ことは当たり前ですので、それ以外に、僕がレセプションで大事だと思うものを書いてみます。・足幅を広くとる(肩幅より広く、ドシッとする)・あごを引く・目線の上下(ボールの見方。目だけでボールを追う)・腕は半円を描くように出す(肘を固定し、小さく半円を描く)・顔はセッターの方に向けたまま(顔でボールを見ると、体が開いてしまう)・背筋を伸ばしすぎない!(ボールを包み、勢いを殺すため。できれば軽く猫背)そのなかでも、「背筋を伸ばしすぎない」ことについて、もう少し詳しく説明します。(※動画あります)猫背を意識しよう!サーブは常に変化し、勢い(スピード)をつけて飛んできますよね。レセプションでは、その勢いを、自分の懐にボールを入れて包み込み、殺さなくてはいけません。では、体のどの部分を意識して、ボールの勢いを殺すのか?腕でボールを殺す?膝でボールを殺す?僕は、腕や膝では、勢いを殺しきれないと考えています。じゃぁ、どこが重要なのか?それは、背中(背筋)です。なぜなら、背筋を伸ばしていると、胸が突き出され、ボールを懐にいれることができません。そうすると、ボールを弾いてしまいます。つまり、猫背を意識することで、ボールの勢いを吸収します!!今回は動画を撮ってみましたので、背筋に注目し、見比べてみてください!動画① 背筋を伸ばすフォーム動画② 猫背を意識したフォーム違いはあきらかですね!レセプションの練習ではまずは、ボールを包むように胸のところでキャッチする練習から始めるといいでしょう。ポイントは、ボールを目で追い、軽く猫背になることです。それができるようになったら、実際に、手を出して取ります。その時のポイントは、肘を固定し、軽く半円を描くように腕を前に出すこと!もう一度、動画を貼りますね!いいイメージをもつことは上達する上で、とても大切ですので、ぜひ、プロ選手のレセプションなどの動画を検索し、研究してみてください!では、練習がんばりましょう!もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、LEADの無料体験へ! ↓ ↓バレーボールスクールについて~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 20Nov
    • サーブで試合を支配する方法!

      LEADの幸介です。先日、ある生徒から「サーブ打つとき、どうやったら上手く狙えるようになりますか?」という相談を受けました。狙ったつもりでも、違う方向に飛んでいったり、確実に狙うおうとすると、いつもより弱いサーブになってしまうそうです。みなさんはサーブを打つとき、どのように狙いを定めていますか?今日は、LEADの練習でも行っている、サーブの狙い(コース決め)について、書きたいと思います。人は狙わない?「○番の人を狙って打とう!」このような声をよく聞きます。確かに、狙われた人は、非常にプレッシャーがかかります。レセプションが苦手な選手には、効果的かもしれません。ですが、僕はこう考えます。人を狙うと、・コースが甘くなり、正面に来るボールが増える・狙った分、球威も落ちる結果的に、狙ったコースにサーブを打てたとしても、拾われてしまう。では、どのようなサーブが効果的なのか?相手はどのようなサーブを嫌がるのでしょうか?効果的なサーブとは?相手が嫌がるサーブとは、・前後左右に揺さぶられる・人と人、人とラインの間に打たれるそれこそが1番嫌なのです。なぜかといいますと、レセプションは、前からくるボールの正面に動き、自分の懐に入れ、ボールの勢いや変化を殺して、セッターがあげやすいパスを返さないといけないので、前後左右に揺さぶられると、ボールの正面にいく動作やとり方に、すごく苦労します。それに、人と人との間に打つと、1人だけではなく、他の人へもプレッシャーを与えることができます。また、人とラインの間は、最も効果的です!コート外にボールをはじいたり、アウトだと思ったら入っていた、ということが起きるのです。そうすると、相手は思うような攻撃ができず、ストレスがかかります。相手はストレスがたまる   ↓メンタルがやられる   ↓恐怖心(苦手意識)がうまれる   ↓ミスを連発する   ↓自分たちは勢いにのれる狙うゾーンを狙う練習法では、実際の練習例をご紹介します。まず、以下のようにコートを9分割します。(※上部がネット)これは、自分のコートをゾーン分けした図。サーブの際、相手コートを見ると、こう↓(※下部がネット)①本数を決めて、ゾーンを狙う1ゾーンに10本、6ゾーンに10本など、本数を決めて狙う練習をします。ゾーンに入れる練習をするだけでも、前後左右に揺さぶるサーブを打てるようになります。ゾーンを狙えるようになったら・・・②実際に人を配置し、狙うゾーンの2人の間、またはラインとの間を狙う練習をします。結果的に、人の正面にいってしまったのならそれでもいいので、間を狙う訓練を継続して行います。③試合の緊張感の中で、狙う最後に、試合と同じように、一人ずつサーブを打たせます。(まわりは静かに。笛を吹いたら打つ。)このとき、選手に狙うゾーンを宣言させてもいいですし、コーチがサインを出してもかまいません。追加しますと、24対23など得点や状況を伝えると(自分で試合のイメージをしてもいい)、更に緊張感のある練習になります。サーブがいい選手、サーブがいいチームは試合を支配できるといっても過言ではありません。サーブは、それほど強力な武器です。ぜひ、みなさんも試してみてください!PS.みなさんの中に、「こんな時どうしたらいいの?」「○○のプレーがうまくいかない」など、悩みや相談がありましたら、LEADホームページや、このブログへコメント・メッセージをいただければ嬉しいです。 ↓ ↓お問い合わせフォームみなさんが今よりもっと良くなるために、できる限りの力になりたいと思っています。では、また。~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 17Nov
    • 試合でディグがあがる回数が増えた理由とは?

      LEADの幸介です。みなさんは、トータルディフェンスをご存じでしょうか?ご存じの方もいると思いますが、 トータルディフェンスというのは、ブロックとフロアディフェンス(ディグ)が連携してボールを処理することをいいます。簡単に説明しますと、 ブロッカーがストレートコースを閉め、クロスに打たせる。 そして、打たせたコースにディガーを配置する。といったことがトータルディフェンスになります。また、ブロッカーがワンタッチを取ってからディガーがボールを処理することもそれにあたります。LEADでは、トータルディフェンスをする前に、まずはディガーの位置取りを重点的に教えています。ディガーの位置取りとは?まず、ディグというのは、相手が打ったボールを上げることを言います。ディグをするために必要なことは?○ブロッカーとディガーの関係(トータルディフェンス)○上にあげるための形○打たれたコースに入るこの3つが必要となります。ですが、実際に、小中学生でトータルディフェンスができるほど、ブロッカーに高さやスキルがあるチームはどれくらいあるでしょうか。逆に、ブロックの上から打てる大エースが何人いるのか。このような事を考えると、下手にトータルディフェンスにこだわるよりも、もう一度基礎にもどり、位置取りを行うことが重要だと僕は考えます。その位置取りというのは、肩から上がアウトになる位置に構えることです。これは簡単そうに思えても、やってみると結構難しいです。ですが、ものすごく重要!コースの消去法とは?先ほどもお話しましたが、ブロックの上からたたきつけるスパイカーが少ないということは、長いコースを打つ選手が多いということになります。これを踏まえて、上記の位置取り(肩から上がアウトになる位置に構えること)を行うと、守備範囲を2つに絞ることができます。肩から上はアウトなので、レフト側のディガーは自分からみて右側と前だけ。ライト側のディガーは左側と前だけになります。要するに、ディグというのは、位置取りによる、コースの消去法が必要です。また、我慢させることも必要です。打たれる前に予測し、勝手に動いてしまう子がいます。これをしてしまうと、2択だったものが増えてしまいます。なぜなら、守備範囲を自分で大きくしてしまうからです。ですから、我慢し、位置取りすることが重要となります。これを、チームの決めごとで身につけることができれば、ディグがあがる確率は格段に上がります!実際に、この練習を徹底した結果、ほんの1ヶ月ほどで、スクール生の練習や試合でディグがあがる回数がすごく増えました。明日あさっては中学生のブロック大会が行われます。練習の成果を発揮し、活躍してくれることを期待します!もっと詳しく知りたい方はぜひ、LEAD無料体験へお越しください!↓ ↓バレーボールスクールについてでは、また。~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 16Nov
    • 意識することを○○に絞る!

      LEADの幸介です。みなさんは、スキルを磨くために、どのように意識していますか?今日は、練習する上で一番重要な『意識』の仕方について書きたいと思います。意識してるけど?みなさんは、きっと、▶上手になって試合で活躍したい!▶できないことをできるようにしたい!そんな想いで練習していると思います。では、どうすれば、上達できると思いますか?僕は練習中、「意識してやらないと、できるようにはならないよ」「大袈裟に変えようとしないとできないよ」と伝えています。子どもたちに「幸介さんの口癖は?」と聞くと、きっと「意識」だと答えるでしょう。そのくらい、意識、意識、言っているのです。ですが、ただ意識すればいい、ということではありません!今まで多くの選手を見てきましたが、たとえプロでも、ただ意識するだけでできるようになる選手はいません。何が言いたいかというと、大袈裟に変えようとしなければ、変わることはできない、ということです。意識しても、なかなかできない人は「一度にいくつもやろうとする」という特徴があります。いきなり全部しようとするからできないのであって、まずは、意識することを1つに絞ることです。1つできたら、次。また1つできたら、次。そうした段階を踏んでいくからこそ、スキルが身につき、実践で使えるようになるのだと、僕は実感しています。もし、あなたが、意識しているけど、できるようにならないし、先生からも怒られる!と思っているとしたら、残念ながらそれは、意識していないのと同じになってしまいます。。。これはスポーツだけの話ではありません。相手側が「意識しているな」「改善しようとしているな」と感じていなければ、していないのと同じになるからです。(僕はそれで、何度か嫌な想いをしてきました。)もっと大袈裟に変えようとしないと、相手には伝わらない。大袈裟に変えてみて、やり過ぎた部分があれば調整すればいい。大きく変えることで、次は○○すればできるようになりそうだな!といった感覚も、自分でつかめるようになってきます。今日の内容を整理しますね。①意識することを1つに絞る②ミスをしてもいいから、大袈裟に変えようとするこの2つをすれば、必ず上達が見えてきます。ぜひ、「大袈裟に意識」してみてください。メンタルコーチでもある妻の佳奈が以前ブログで、意識について書いていました。保護者・指導者向けに書いています。ぜひ、読んでみてください。 ↓https://ameblo.jp/kana-ann/entry-12320237566.htmlでは、また。~夢は大きく、今を楽しめ~

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  • 14Nov
    • 腕の角度ではない!?

      LEADの幸介です。今日は、前回のブログの最後に書きました、ディグで、ボールを上にあげるコツをお伝えします。多くの人は、ボールを上にあげるためには腕の角度が関係していると思いがちですが、僕は「お尻」が1番重要だと考えます。重要なのは腕じゃなくお尻??ボールを上にあげたいとき、腕を上げること(角度を大きくすること)でコントロールしようとしますが、これだと、体と腕の間に空間が大きくできてしまい、腕を振る原因になり、面もブレてしまいます。そうなると、ボールを上にあげるどころか、横や後ろにボールを弾いてしまいます。ディグでボールを上にあげるコツは、腕を引いたり上げたりして、ボールをコントロールするのではなく、「お尻」を意識することです。今回は、ブログ初登場!浅井コーチの動画で解説します!みなさん、浅井コーチのお尻に注目してください!笑動画①お尻が出ていると、腕と胸の間に空間ができ、腕を振り回す危険が生じますし、昨日のブログでも紹介した、あごが上がる原因にもなります。これだと、ボールを上にあげることはできません!動画②お尻を前の方に入れてあげると、体がボールの下に入り、腕と胸の間に空間ができないので、腕はブレにくく、ボールも上にあがるようになります!※だだし、お尻を下に落とすのではなく、 中に入れることを意識してください。僕の経験として、レセプションやディグ、トスも、スパイクも、全てのプレーは、腕よりも、体をいかに使うかが上達の鍵になります。皆さんも是非、お尻を意識して、練習してみてください。では、また。~夢は大きく、今を楽しめ~▶︎LEAD HPリニューアルしました!▶︎LEAD instagram▶︎小学生クラス『Let's』無料体験はこちら!▶︎中学生クラス『LEAD』無料体験はこちら!▶︎コーチ募集中!

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  • 13Nov
    • あごが上がると、なぜダメなのか?

      LEADバレーボールアカデミーコーチの幸介です。あなたは、パスやレセプション、ディグをする際あごが上がっていませんか?そもそも、あごが上がると、なぜダメなのでしょうか?僕が考える理由は2つです。理由①▶▶あごが上がると、ヒットする際にボールが見えなくなってしまう理由②▶▶手と顔が遠いため、手がブレてしまい安定しないつまり、あごは上げないほうがいいのですが。では、なぜそうなるのか?それは、ボールの見方が大きく関係しているからです。あごを引いて取れ??よく「あごを引いて取れ!」という指導者がいます。これは決して間違いではありません。ですが、LEADでは、その前段階で、まず、ボールの見方を教えています。『ボールを顔で追うんじゃなくて、あごを引いて、動かすのは「目」だけ!』ボールを見る段階から、あごを引いて目だけを動かす。そうすることで、ボールを触る時には、すでに、あごは引いた状態になります。「あごを引いて取れ!」も伝えたいことは同じですが、子どもたちの中には、ボールを取る「瞬間」にあごを引こうとして、目線の上下が生じてしまい、結果的に安定しないことがあります。下の、2つの動画を見比べてみてください。動画①▶▶「顔」でボールを追いかけるレシーブ動画②▶▶「目」だけでボールを追いかけるレシーブ違いは、一目瞭然ですよね!まずは、ボールを見るところから、意識してみてください。そこが変わるだけで、ディグだけでなく、プレー全体が安定していきますよ!今日のブログは、言葉で伝えるのが難しかったので、動画を撮ってみました。笑参考になりましたか?明日は、ディグをする際に、ボールを上にあげるコツをお伝えします。では、また。~夢は大きく、今を楽しめ~▶︎LEAD HPリニューアルしました!▶︎LEAD instagram▶︎小学生クラス『Let's』無料体験はこちら!▶︎中学生クラス『LEAD』無料体験はこちら!▶︎コーチ募集中!

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  • 11Nov
    • フェイントボールで、ダッシュ力を簡単に上げるコツ

      おはようございます!LEADバレーボールアカデミーコーチの幸介です。先日、スクール生の弟の野球を観に行き、鳥肌が立つほど感動しました。なぜ野球??と思われた方もいると思いますが、どんなスポーツでも、他競技から学ぶことは大切です。もちろん、教えることにも役立ちます。今日は、僕がバレー指導でよく使う野球の例えと、ダッシュ力を簡単にあげるコツを紹介したいと思います。瞬発力?運動神経?あなたはフェイントボールがきた際、『一生懸命走ったのに、ボールに追いつけなかった』という経験はないでしょうか?選手やお子さんのプレーを見ていて、『足は遅くないはずだけど、バレーになると、ダッシュが足りないな・・・』と思ったことはないでしょうか?こんなとき、多くの人は、「瞬発力がない」とか「運動神経が悪い」などと思いがちです。確かにそれも多少関係あるかもしれませんが、そういう子には、ほとんどの場合、ある共通点があります。パスやレセプション、ディグでも同じですが、もしかして、手を組みながらボールを追いかけていませんか?バットを持ったまま走る?僕は、そういう動きをする生徒には、必ず野球の例えをだします。『野球選手って、ヒットを打った後、バットを持ったまま走るっけ?』『バットを持ったまま走るのと、バットを置いて走るのどっちが早いの?』野球では、ヒットを打った後、バットを投げ捨て、1塁ベースまで猛ダッシュしますよね?バレーも同じで、手を組んだまま走るよりも、手を組まずに走る方が断然早いです!当たり前のように思うかもしれませんが、小中学生の多くは、手を組んでボールを追いかけます。「手を組まずに走り、ボールに触る」これを癖にすることが大事。これができるようになるだけでも、今まで落としていたボールに触ることができ、あげれるようになってきます。LEADでは、そういったこともふまえ、自分でネットの向こうにボールを投げ、ダッシュしキャッチするこの動きを、密かにアップに入れています。※アタックライン内にボールを投げ、ワンバウンドでキャッチ。こういうボールを使ったアップは、ただダッシュするよりも楽しいし、ボール感覚もつかみやすいですからね!今回紹介したアップは、1人でもできます!ぜひ、とりいれてみてください。~夢は大きく、今を楽しめ~▶︎LEADバレーボールアカデミー HP▶︎LEAD instagram▶︎小学生クラス『Let's』無料体験はこちら!▶︎中学生クラス『LEAD』無料体験はこちら!▶︎コーチ募集中!

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  • 10Nov
    • なぜ今、バレーボールスクールなのか?

      LEADバレーボールアカデミーコーチの幸介です。今日は、僕の簡単なプロフィールと、バレーボールアカデミーを立ち上げた理由(ストーリー)をお伝えしたいと思います。妻の言葉で火がついた!僕は、父親や、全日本でプレー経験のある兄の影響で、小学1年からバレーボールを始めました。小学時代は、父が監督を務めるチームで全国大会に2年連続出場。中学時代も、小学校からバレー経験があるのは僕一人だったチームで県1位になり、北信越大会に出場し、中学選抜にも選ばれ全国大会に出場しました。高校では、石川県の名門金沢商業高校でキャプテンを務め、春高・インターハイ・国体に出場し、今思えば、学生時代のほとんどを、全国レベルでプレーしてきた!大学でもバレーを続け、実業団のコーチを3年。プロサッカーチームでも2年間、営業や運営を勉強させていただき、徐々に地域密着型スポーツに興味を抱き始めました。その後、スポーツとは全く関係のない仕事をしていた僕ですが、昨年春。突然、妻から「バレーボールスクールを立ち上げたい」と言われ、「大好きなバレーボール、大好きなスポーツで、地域に貢献する!」と心に決めました。バレーボールを通して地域に貢献したい!今の石川県の現状としては、小学生のクラブ登録数が全国ワースト1位にも関わらず、全国大会では上位に入ったりと、素晴らしい結果を残している!高校生も、男女とも高いレベルで結果を残している!僕はこの状況を踏まえ、まずは中学生の育成で地元に貢献しようと考えた。なぜなら、一番の成長段階である中学生の育成(リーダー育成)こそが、石川県のバレーの底上げになるんじゃないかと考えたからだ。妻や友人、恩師とも話し合いを重ね、昨年9月に小中学生対象のスキルアップスクール『LEADバレーボールアカデミー』を立ち上げ、▶上手くなって試合で活躍したい▶もっともっと練習がしたいこういった、子どもたちの「夢」の実現をサポートし、バレーボールの素晴らしさを伝えている。そして今後は、バレー指導に限らず、地域に貢献する活動を積極的にしていきたいと考えています!そのためにも、自分をさらに成長させる為、今は、学生時代にほとんどしてこなかった勉強を、必死にやっています。笑熱しやすく、冷めやすい僕ですが、3日坊主にならないように頑張ります。では、また。~夢は大きく、今を楽しめ~▶︎LEADバレーボールアカデミー HP▶︎LEAD instagram▶︎小学生バレーボールスクール『Let's』無料体験はこちら!▶︎LEADバレーボールアカデミー無料体験はこちら!▶︎LEADコーチ募集中!

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  • 09Nov
    • ブログはじめます

      LEADバレーボールアカデミーコーチの前田幸介です。今日から、バレーボールが上手くなる方法を、僕なりに書くことにしました。言葉にすることが苦手なので、ちゃんと伝わるかどうか不安ですが。。。記念すべき最初のブログは、僕がバレーをする上で一番大切にしていることを、あなたに伝えたいと思います。すべては準備で決まる!バレーボールに限らず、すべての行動は準備で決まる。たとえば、テストや受験もそう。良い点をとりたいから勉強する=準備試験に合格するために勉強する=準備試合に勝ちたいから練習するし、いつどんなボールが来ても上げたいから、構えたり、ポジショニングする。つまり、いいパフォーマンスをするには、いい準備が必要だ!メンタルトレーニング(目標設定やモチベーションを高めること)も、いいパフォーマンスをするための「準備」だ。僕も今、自分のステージを上げるために、準備をしている。そのうちの一つが、このブログ。自分なりの言葉で、悩んでる人やバレーが上手くなりたいと思っている人の力になりたい、という想いで今後も書いていきます!よければ、また見に来てやってください!では、また。~夢は大きく、今を楽しめ~▶︎LEADバレーボールアカデミー HP▶︎LEAD instagram▶︎小学生バレーボールスクール『Let's』無料体験はこちら!▶︎LEADバレーボールアカデミー無料体験はこちら!▶︎LEADコーチ募集中!

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プロフィール

前田幸介

誕生日:
1989年2月15日
お住まいの地域:
石川県
自己紹介:
『大好きなスポーツで、地域に貢献したい!』 LEADバレーボールアカデミー コーチ 前田幸介 小...

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