LEADの幸介です。
先日、生徒から質問がありました。
「レセプションの時に、正面に入っても、ボールを弾いてしまうんですけど、どうしたらいいですか?」
「ちゃんと正面に動いてとったけど、レセプションがうまくあがらない」というものです。
あなたにも、こんな経験はないでしょうか?
今日は、LEADで教えているレセプションが上手くなるコツをご紹介します。
レセプションで意識することとは?
みなさんはレセプションで何を気をつけていますか?
・正面に入る
・手を振らない
・目線の上下
など、いろいろあると思います。
まず、上記の「正面に入る」ことは当たり前ですので、
それ以外に、僕がレセプションで大事だと思うものを書いてみます。
・足幅を広くとる
(肩幅より広く、ドシッとする)
・あごを引く
・目線の上下
(ボールの見方。目だけでボールを追う )
・腕は半円を描くように出す
(肘を固定し、小さく半円を描く)
・顔はセッターの方に向けたまま
(顔でボールを見ると、体が開いてしまう)
・背筋を伸ばしすぎない!
(ボールを包み、勢いを殺すため。できれば軽く猫背)
そのなかでも、「背筋を伸ばしすぎない」ことについて、もう少し詳しく説明します。
(※動画あります)
猫背を意識しよう!
サーブは常に変化し、勢い(スピード)をつけて飛んできますよね。
レセプションでは、その勢いを、自分の懐にボールを入れて包み込み、殺さなくてはいけません。
では、体のどの部分を意識して、ボールの勢いを殺すのか?
腕でボールを殺す?
膝でボールを殺す?
僕は、腕や膝では、勢いを殺しきれないと考えています。
じゃぁ、どこが重要なのか?
それは、背中(背筋)です。
なぜなら、背筋を伸ばしていると、胸が突き出され、ボールを懐にいれることができません。
そうすると、ボールを弾いてしまいます。
つまり、猫背を意識することで、ボールの勢いを吸収します!!
今回は動画を撮ってみましたので、
背筋に注目し、見比べてみてください!
動画① 背筋を伸ばすフォーム
動画② 猫背を意識したフォーム
違いはあきらかですね!
レセプションの練習では
まずは、ボールを包むように胸のところでキャッチする練習から始めるといいでしょう。
ポイントは、
ボールを目で追い、軽く猫背になることです。
それができるようになったら、実際に、手を出して取ります。
その時のポイントは、
肘を固定し、軽く半円を描くように腕を前に出すこと!
もう一度、動画を貼りますね!
いいイメージをもつことは上達する上で、とても大切ですので、
ぜひ、プロ選手のレセプションなどの動画を検索し、研究してみてください!
では、練習がんばりましょう!
もっと詳しく知りたい方は、
ぜひ、LEADの無料体験へ!
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~夢は大きく、今を楽しめ~
