LEADバレーボールアカデミー
コーチの幸介です。
あなたは、
パスやレセプション、ディグをする際
あごが上がっていませんか?
そもそも、あごが上がると、なぜダメなのでしょうか?
僕が考える理由は2つです。
理由①▶▶あごが上がると、ヒットする際にボールが見えなくなってしまう
理由②▶▶手と顔が遠いため、手がブレてしまい安定しない
つまり、あごは上げないほうがいいのですが。
では、なぜそうなるのか?
それは、ボールの見方が大きく関係しているからです。
あごを引いて取れ??
よく「あごを引いて取れ!」という指導者がいます。
これは決して間違いではありません。
ですが、LEADでは、
その前段階で、まず、ボールの見方を教えています。
『ボールを顔で追うんじゃなくて、あごを引いて、動かすのは「目」だけ!』
ボールを見る段階から、あごを引いて目だけを動かす。
そうすることで、ボールを触る時には、
すでに、あごは引いた状態になります。
「あごを引いて取れ!」も伝えたいことは同じですが、
子どもたちの中には、
ボールを取る「瞬間」にあごを引こうとして、目線の上下が生じてしまい、
結果的に安定しないことがあります。
下の、2つの動画を見比べてみてください。
動画①▶▶「顔」でボールを追いかけるレシーブ
動画②▶▶「目」だけでボールを追いかけるレシーブ
違いは、一目瞭然ですよね!
まずは、ボールを見るところから、意識してみてください。
そこが変わるだけで、ディグだけでなく、プレー全体が安定していきますよ!
今日のブログは、
言葉で伝えるのが難しかったので、動画を撮ってみました。笑
参考になりましたか?
明日は、ディグをする際に、ボールを上にあげるコツをお伝えします。
では、また。
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