LEADの幸介です。
今日は、前回のブログの最後に書きました、
ディグで、ボールを上にあげるコツをお伝えします。
多くの人は、
ボールを上にあげるためには腕の角度が関係している
と思いがちですが、
僕は「お尻」が1番重要だと考えます。
重要なのは腕じゃなくお尻??
ボールを上にあげたいとき、
腕を上げること(角度を大きくすること)でコントロールしようとしますが、
これだと、
体と腕の間に空間が大きくできてしまい、
腕を振る原因になり、面もブレてしまいます。
そうなると、ボールを上にあげるどころか、
横や後ろにボールを弾いてしまいます。
ディグでボールを上にあげるコツは、
腕を引いたり上げたりして、ボールをコントロールするのではなく、
「お尻」を意識することです。
今回は、ブログ初登場!
浅井コーチの動画で解説します!
みなさん、
浅井コーチのお尻に注目してください!笑
動画①
お尻が出ていると、腕と胸の間に空間ができ、
腕を振り回す危険が生じますし、
昨日のブログでも紹介した、あごが上がる原因にもなります。
これだと、ボールを上にあげることはできません!
動画②
お尻を前の方に入れてあげると、体がボールの下に入り、
腕と胸の間に空間ができないので、
腕はブレにくく、ボールも上にあがるようになります!
※だだし、お尻を下に落とすのではなく、
中に入れることを意識してください。
僕の経験として、
レセプションやディグ、トスも、スパイクも、
全てのプレーは、腕よりも、体をいかに使うかが上達の鍵になります。
皆さんも是非、お尻を意識して、練習してみてください。
では、また。
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