オーダージーンズ、レザージャケットのLDFS unofficial blog 非公式Blog -76ページ目

コーナーについて

LDFSは忙しいです。
そして最近はお知らせや近況など
簡単さからFacebookにアップする事が多いので
ブログを全然書いてませんでした。
ブログのほうが好き勝手書けるからいいですね。
しかしFacebookの友達申請もお待ちしてます!


さて、せっかく現行SSである
CBRに乗っているので更に意のままに
楽しくライディングしたいと、
乗る時間が無いながら
コーナーについて机上で研究してみました。

以前に購入したこの書籍をひもとき。




なるほど、



はいハイハイ、



あー、そう言う事ね




よし、

次走る時、試してみよう!


て、
ほんとは良くわかんねえ。
てか、この本の翻訳は正確なのかしら。

方南町のジョニー、J太郎君かく語りき

最近LDFSのPCのデスクトップに作られたフォルダー
”J太郎君観察日記”でおなじみのJ太郎君。
まだまだ修行しながらLDFSに通っている訳ですが、
彼に何度か直接走りの手ほどきをしてくれている、
K先生と数人で、先日走りに行ってきたようです。


その走った次の日、LDFSに来たJ太郎君、
いつもと違ってどことなく元気の無い雰囲気。
どうしたのか聞くと
”怖いも、速いも、楽しいも何も感じなくなってしまった”
とのこと。
彼いわく例えると、
”好きでもない男と勢いで寝てしまった女の心境”
と、これがまたとてもわかりにくい表現
のっけから私を
"J太郎ワールド"に引きずり込んできました。


彼はそもそも表現力が豊かというか独特で、
たとえば
ヘアピンカーブ=戻る感じのカーブ


Rの大きなカーブ=大きく戻る感じのカーブ
独創的かつ直感的な表現をするところがあるんですけど、
今回ばかりはバイクで走ることを
一旦おのれの性別を入れ替えた視点にしたうえで、
行きずりのひと夜の恋を体験し、
そしてその軽はずみな行動を後悔する。
という心理状態にもっていくという荒業に出てきました。


で、その心は、
こんな風に走る事が楽しくなり過ぎたら、
生活の全てがそれだけになっちゃって
堕落してしまいそう。


走ること自体に
罪悪感のようなものを感じている、
ということらしいのです。


うーん。
私を含め、一緒にツーリングとか行っている仲間も、
そしてK先生だって走ることが楽し過ぎる!と思ってるから、
その分日々頑張ってるんだと思うんですよね。
その分いろいろ犠牲にしてる事もあると思うんです。
そこそこリスクもあるしね。


ただ、走るのも走らないのも
ギチギチ働くのも、堕落しまくるのも自由です。
すべて自分で選ぶ権利があると思うので、
若いJ太郎君は今まで通り直感で動けばいいと思うのです。
楽しくなければ無理に乗らなければいいし、
走りたくなった時は走ればいいし。
もっとバイクにお金をかけたくなったら
たくさん働いて稼げばいいと思うし。



禁煙したいみたいだけどできないなら
じゃんじゃん吸えばいいと思います。
そう、じゃんじゃん!

その分吸えないところで我慢したり、
そのタバコ買うお金をねん出したりしてるんだから。
何かする為に何か我慢してるんですよね、知らず知らず。


私が21歳の時、そう、レースを辞めた時。
バイク乗るのが嫌になってたんですけど、
それは、バイクが競争の道具でしかなくて、
お金もかかるし、怪我もするし、死ぬし、
何より自分の実力がだんだん良くわかって来たし、でねぇ、
なんか14歳の時からあんなに好きだったバイクが
ちょっとキライになってしまっていたんですよね。
自分でも想像もしてなかった心境でした。


J太郎君にヒアリングした感じ、
どうもJ太郎君のはそれとも違う感じなんだよな。
まあ私は”好きでも無い男側の心理なら理解できるんですけどね、
女側の心理になるという高等な思考ができないので、
J太郎君なりに何か心が動くものがあったのでしょう。


と、ひとりの青年ライダーを観察している中間報告でした。

頑張ってツーリング行ってきました

もう飽きたでしょ?
私が忙しい忙しい、って
このblogでアピってるのを読まされるの。
私も書き飽きました。
だからもうやめましょう。

こんな時はバイクでしょ。


しかし最初は時期的にも行くの迷ったんですけど
熟慮した結果、
4つの理由があって行く事に決めました。


まず、秋の落葉前で良い路面の状態で走れるのは
今年最後じゃないか、と。
CBR1000RR購入元年、走り納め的な意味で行っとこうと。


ふたつめ、
最近一緒に行くようになったJ太郎君、
(これはプライバシーを守るための呼称であって
当たり前だけど本名じやない。)
そのJ太郎君がRさんのメールの遠隔指導で
めきめき上手くなっているのです。

何で知ってるかって言うと、
走った後にLDFSに毎回内容報告に来るからです



ほらね。
LDFSのPCのデスクトップには観察日記フォルダーが。
で、この中にある2こめのフォルダーの時点で
”あれ、このこ、俺より速くね?”
と思って
是非このめで確かめに行きたかったのです。


3つめ、久しぶりにカミナリさんが来る、
との事だってので、
これは是非、と思いまして。


4つめ、これも大きな理由なんですけど
今回ルート等ちゃいさんが企画してくれて
色々な峠をめぐるワクワクツーリングで
我慢できなくて。


あと、隠れた理由、
いや、ある意味一番の理由は、

”じゅんさんが来られない。”
先週もツーリング行ったし、
二週も連続で来られない。

これ、

じゅんさんのレザージャケットが完成してないので
行きにくかったんですけど、
で、最近、革じゃんの進捗状況を皆に聞いていたらしいので
次会うときはジャケット渡す時じゃないと、
と思ってたんですけど、、、

でも。

じゅんさん来ないならーー!
来ないならー!
いや、じゅんさんとは走りたいんですよ。まじで。


こんなに参加理由が揃ってしまったので
行く事にしました。

しかし、前日帰宅できたのは日付が変わってから。
三時間くらい寝て、
ちょっと早めに目覚めたけどそのまま起きないと
絶対寝過ごすと思い、
軽く食事して出発
午前6時前、LDFS。




今こんな感じで外装工事やってます。
LDFSは営業してますので、よろしくお願い致します。


第一待ち合わせ場所にRさんと
K先生が来ると聞いていたので
朝焼けの中ワクワク向かいました。




予定より30分も早くついてしまったので、
突然の参加&早すぎる集合を皆に知らせると、
若干驚かれました。

30分くらい早かったので待つの暇だなーど思ってると、
予想外のJ太郎君登場。




話を聞くと、ここで待ち合わせでは
無かったけど出るのが速すぎたので
全部のSAに寄ってやろうと思ったとの事。

前から思ってたけど独特の発想をする面白い子だと思うのです。
じゃあ二人が来たら4台で一緒に出よう、
と、言うと
”いや、僕は皆さんについて行けないんで、先に出ます。”
と、言いながら一服。

わかりますか?


全部のSAに寄りつつ余裕の一服、
と見せつつ実はびびりつつ先を急ぐ。


なんか、独創的なJ太郎君から目が離せないんです。


その後Rさん、K先生が来て、
先発のJ太郎君を除いた3台で最終集合場所へ。

集合場所のSAに入ってまず目に付いたのは
じゅんさんのバイク。




来ないんじゃなかったの!?
え!?
ここでUターンして手前のICまで逆走して戻るか?
スルーして次のICまで行くか?
いや、無理だ。
せめて遠くにバイクを停めて
今日は目を合わせないようにしよう。
まあ、要するに軽いパニックですわ。

と、思ってメットを取ると、


”あれー?俺の革ジャン、縫ってねーなーァー”



”そうだね、ここに居るって事はね、うひひ”



”来ないって言ったじゃ~ん”



”あの人絶対こんな楽しいツーリング来るよなぁ
と思いました、なので隠密で来ましたよ”

ばれてましたね。

で、結局革ジャン縫ってないうえに残金もらっちゃったよ。
結果的には


遊びにきておこずかいもらっちゃたよ、おじさんは。



おこずかいもらってツーリングしちゃったよ。


賃金もらってミシンじゃなくてバイクに跨っちゃってるよ



と、思いました。
うふふふふ。
急ぐから待っててね、じゅんさん。


いつものSSに混ざるネイキッズのおふたり。
そのカミナリさんに久々にお会いできました。
メットが私と同じショウエイのものに変わってました。
ギンジさんに忙しそうですね、と言われましたが
ホントは忙しいふりをするのも仕事なので
いつでも遊びにきてくれても大丈夫です。


走りの方はね、やっぱりJ太郎君、速くなってた。
後ろからじっくり撮影してあげようと思ったけど
場所によっては離されてまた山道だけが延々と映る
環境ビデオ撮影しちゃったよ。
この次はもっと頑張って撮影してあげるね。



ある峠のお茶処での出来事、
K先生がカフェの店員のお姉ちゃんに
”池袋でお会いしました?”
という手法でコミュニケーションをはかっていたのは
大変勉強になりました。
これは、実際に会ってても、もしくは人違いでは?
でもどちらでもきっかけになりますもんね。
バイクのコーナーもきっかけが大事だ、
って事ですよね?
わかります。


今回のメンバーのみなさん、
ライディングの技術が非常に高いのは言うまでも無いのですが、
特にK先生を後ろから拝見するにあたって、
去年の夏から今年の5月くらいまでの間に
何らかの技術的なブレイクスルーがあったとしか思えないくらい
速くてグイグイ曲がる走りになりましたよね?
私はまったく追いつけない領域ですが、
全日本崩れの目から見て、
K先生は確かに変わった気がしてならないのです。

なので、走りに行った先でお好みの女性に声をかけるくらいは
当たり前だと思ってます。

どうぞ、お持ち帰りください!

そして、ご賞味あれ!
神への生贄みたいなもんですよね?
あと、Tシャツお買い上げありがとうございました。


速さプラス体力に定評のある会長、
ちゃいさん仕切りのツーリングなので
色んな峠を楽しく走るんですけど、
距離が結構ありました。
でも良いルートでしたね。
あと、ちゃいさん行きつけの食堂の
まじでパンチパーマのおばちゃんが
言う通りパンチ効いててチャーミングでした。



最後の峠登ったところでへばってちょっと横になり
ふと横に目をやると。


”ふふ、君もか。”

お互いサプライズ参加はツライね。


ふと向こうの方に目をやると
Rさんが車で来ていたマダムに逆ナンされてました。
なんでも

”バイクが好きなので写真を撮らせて”
と言われたらしいのですが、

その真意は

”あなたが好みなのでメアド教えてください。”
と解釈してください。
私クラスの男になるとそう解釈します。



今回、J太郎君、マコさんがぐんぐん速くなってて
もう追いつけないかな~、と思いました。

まあみんな楽しそうなので良かったです。

あの、二車線あるところとかはみんなに全然追いつけなくて
ミラーみたらもうナカさんと目が合うくらいまで寄ってたので
譲って抜いてもらい、追ってみたものの何も見えなくなりました。
遅れて登りきった所で皆さんが停まって待ってるのが見えて
慌ててブレーキして前転しそうになったのが
私の今回のハイライトかな。


戻ってきてからLDFSで何人か集まり、
反省会。




みなさん無事で楽しく走れましたね。
また宜しくお願いします!


バッグをデザインしました。トイレでね。

先週地獄の4日間をすごしたLDFS
なんとか無事乗り越えました。
とにかくシーズンインしているので
今日も閉店までほとんど切れ目なく接客でした。
ご来店の方々、ばたばたしててすみませんでした。
このまま来年の梅雨前くらいまで
繁忙期突入です。


ちょっと前にドラムバッグ、シリンダーバッグを
ニューデザインしました。
今回、どうしても上部の締め方を
既存のLDFSドラムバッグの





こんな感じとは違うタイプにしようと思いました。


トイレはアイディアの浮かぶパワースポット
と昔から言われていますが。わかんないけど。


トイレットペーパーを交換してる時に
浮かびました。



トイレで浮かんだアイディアはすぐ忘れると言われているので、
この芯を手にそのまま制作開始。





で、完成しました。






またかっこいいものを作ってしまいました。


背負って良し



持って良し



嗚呼、こんなバッグをひとつ持って


旅に出たい。

モトグラフィティ創刊

走りに行ってSAや道の駅などに行くと
皆さん感じると思うのですが、
バイクに乗っているのは私のようなおっさんばっか。


このままでは将来、老人クラブのリクリエーションは、
ゲートボール、グランドゴルフ、盆栽、
そして峠走りになってしまうのではないか!
と思ってます。




おじいちゃん!脊椎パットと尿もれパット忘れないで!
とか、
ばあさん、このおむつ内臓型レザーパンツ、
いかしてるじゃろ?
なんてね。


まあそれはそれでいいんですけど
世界に名立たる4大メーカーを擁する
奇跡のバイク大国日本の
そのバイクに係る産業全体の将来を見据えた場合、
若年層の取り込みは最重要課題なのでは無いか!
と思うのです。

8~90年代のバイク黄金期を思い出してください。
売れるからメーカーがじゃんじゃん開発して
ちょっと前のPC業界みたいに
半年前のモデルのスペックじゃ話にならない
という位猛進化してたと思うのです。

ようは景気が良かった。


このままじゃ業界が尻すぼみになっちゃう!

そんな状況の中、救世主が立ち上がった!
8月末、若者による若者の為のバイクスタイルマガジン、
MOTO graffiti
モトグラフィティ創刊です!



ちなみに革ジャン博士の私の予想では
このRC8R君に跨る若者が着ているのは
ネイバーフッドのサンダーボルトだと思います。
昔で言う裏原系ブランドですね。


写真が多くて眺めてるだけでも楽しいですよ。




このモトグラフィティを読んで忍者250とか買った若人が
いずれうちで革ジャンを作りに来る!
LDFS儲かる!
俺無駄遣いする!


この経済ジャイロ効果(何だそれ?)で
景気をビンビンに立ち上げようではないですか!
まあとにかく、応援してます。


ちなみにLDFSが掲載されてる訳ではないです

純粋に応援してます。