2014締めくくりツーリング(多分)
洒落にならない位忙しくなってきました。
考えてみれば去年の今頃、不正送金被害に遭うわ、
オヤジ死ぬわパソコン壊れるわの
怒涛の3日間からもう1年経ったのかぁ。
それに比べて今年は忙しいだけなんで
まだ幸せと思ってます。
そんな中、先週なんですけど
2014最後のツーリングに行ってきました、
ただ、12月は忙しさがハンパ無いんで
昼には単独で戻る予定で行きました。
今月発売のバイカーモンの取材で
完成したてのJさんのレザージャケットを借りてたんですね、
それでどうせなら、と朝LDまで薄着で来てもらって
待ち合わせ、合流してお借りしてたレザジャケを返しました。
ありがとうございました。
そのまま皆との待ち合わせ場所まで
2台で行きましょうと。
高速を降り、このショット良くないですか?
無理やり自分のバイクも写す感じ。
私は気に入ってます。
海沿いを走り、
一瞬ちょっと迷い、
無事時間通りみんなと合流。
今回は6台中、SC59三台います。
上の写真、私のバイクの右前インナーフォークのところ、
もやーんと輝いてるのわかります?
オイルが滲んでるのです。
う~ん、直さないとだネ。
ところで、私のCBRですけど
フロントブレーキが気になってて、
勿論、今どきのバイクなんで効くんですけど、
このブレーキ、コーナーに飛び込む時怖いんですよね。
どんなかっていうと
握りはじめは反応せず、握り込んだ
最後に全ての制動がかかるんです。
なので短距離短時間に強く減速しようとすると、
思ったより奥に行ってから
つんのめるように減速するのです。
坂の頂点で急制動をかけるような場面で
フロントが思ったより急ブレーキになって
咄嗟にリアも踏んでしまうとリアが上がろうとするんで
前転しそうな挙動をして気を遣うんです。
コワイんです。
こんなアンコントローラブルな効き方なんで
ブレーキでフロントサスを沈めてバイクを倒す
みたいな事はやりにくい、
いや、できないんです。少なくとも私には。
聞くところによるとCBR1000RRのSC59の特性というか癖らしいです。
その対策にディスクを交換するといいとの事で、
私のまわりのSC59は3台ともみんな交換していて
乗せてもらった時に全然感じがちがったので
私もブレンボに変えてみました。
純正のフローティングと違って手でカチャカチャ動くくらいフローティングです。
Tドライブはこれより高いけど軽いらしいので
効果とか耐久性を考えたらTドライブ買っちゃってもいいかもと思います。
左の外した純正との比較。
見た目は厚みが違います。
ホンダもバネ下軽くする為結構攻めてるんですかね。
でも薄すぎて熱で歪みそう。
で、変えてみてなんですけど
今回のツーリングに行くまでもなく、
ディスク交換してもらった近所のバイク屋から帰る途中だけで
ブレーキ特性が激変してるのがわかりました。
マスターも変えたかのように、レバーとキャリパーの入出力が
直結した感じになりました。
ディスクだけでこんなに変わるしくみが全然わかんないっす。
あとマスターも注文してるのでそれも届いたら
メッシュホースと合わせて替える予定です。
ブレーキが良くなって楽しく走ってたわけですが、
今回天気は良かったのですが気温が低かったせいか
午前中は二度ほどタイヤがつり~ん!と滑って
ヒヤっとしました。
今までこのレーステックインタラクトでこんな事なかったし
その前に12Rで履いてたスーパーコルサも暖まればこんなん無かった。
まあスパコルは完全に冷えてる最初の1分くらいはグリップしないんで
走りはじめLDの前で何度もタコ踊りしましたけどね。
でも今回でレーステックも気温が一桁台の午前中なんかは
滑る事もあるんだね、と気を付けようと思いました。
11時に早めのお昼ご飯。
何故か麺類は普通盛りでも結構大盛りで出る店でした。
おいしいんですけどね、えびそばとか。
エビ乱獲で環境破壊になるんじゃないか、と思うくらい
沢山ぷりぷりのエビが入ってるんです。
普通盛りすら完食できませんでした。
私自身は割と量は食えると思ってたんですけど
全然無理でした。歳なんだと思います。
ここでCH君が大盛りを完食してました。
私は満腹過ぎて写真すら撮ってないので流用させてもらいますが
これ、横から見ると深さもあるので、洗面器くらいの容積です。
ああ、この漢は格が違う。と思いました。
昼食後私ひとりはみんなとバイバイして
単独で帰りました。
この日はこの後一瞬雪が降ったりしたみたいです。
私は時間も早いので渋滞も無く無事戻りました。
今年最後のツーリング、(多分)
おつかれさまでした。
五十にして天命を知りつつ取材してもらう
まさに五十にして天命を知った訳ですが、
これを期にバイクとの付き合いかたについて、
原点に戻ろう、と思いました。
今は”12秒男”とか、”全日本崩れ”などと
自虐的におどけていますが、、、
俺の心の奥底に横たわるものは!?
俺の生きる意味の本質はどこにあるんだ!?
自身と向かい合ってみて、
チャクラが、くわっ!
と開いた気がしました。
脳裏に浮かんだフラッシュバック!!
ブレーキからフルバンクに移った車体!
チャタリングを起しながらアウトに逃げようとするフロントタイヤ!
アスファルトに擦り込まれるイン側の膝、つま先!
視線の先に映るのはコーナーの出口だけ!
もっと速くだっ!
SPEEDが俺を呼んでいる!
よし!次のツーリングは革ツナギでいぐっ!
そう心に誓った俺は昔の革ツナギを引っ張り出し
着てみたものの、
否、着られなかったんですけどね。これ
考えてみればこの写真の時がもうすでに5年前。
ファンが多いのでこの写真も載せときます。
左のはげちゃびんがみんな大好き!子泣き先輩ね。
ぱっと見、こちらを向いてるみたいだけど、
後頭部ですから。
私、4月にタバコ辞めてから7~8キロ増したため
完全に前が閉まりませんでした。
ファスナーが上から下まで10センチくらい開いてましたね。
そう考えるとタバコって身体に悪いんですね。
で、何だっけ?
あ、そうそう革ツナギが入らなかったんですよ。
で、僕のスピードチャクラもそっ閉じして
今まで通りのんびりおちゃらけ走りをしようと思いました。
半日くらいは俺のハートに火がついてたんですけどね。
なんせ歳なんで持久力が無くて。
と、長い前置きでしたが
先日12月末発売のBIKER-MONの取材をして頂きました。
こだわったオーダーの革ジャンという事で
お客様から完成品をお貸し頂き撮影。
ご協力ありがとうございました。
発売になったらまたお知らせしますね。
ありがとうございました。
SHOEI Z7のピンロックシールドについて
初めて買ったSHOEI
このZ7。軽くていいですよ。かっこいいし安いし。
で、ここにきてこのZ7について驚くべき事実が判明したので
この場で発表しようかと思いキーボードを前にした次第なのです。
昔のショウエイの内装は頭頂部が硬く感じて、
頬のホールドも強すぎるのがどうしても私に合わないのもあって
ずっとアライを使ってたんだけど、
今のショウエイは何故か内装も私に合うようになってました。
そんなわけで今回Z7買いまして、
この優秀なZ7のピンロックシールドについて、
前回のブログで曇らない!って書いたでしょ?
この写真の回りの白い枠が曇りですね、
このように全然曇らないんです。
こうして写真で証拠はあるのです。
で、先日シールド洗ってて違和感を感じて
説明書よく読んだら、、、、
ピンロック逆に付けていたんだよね。
シリコンの枠が内側向いてたのです。
それでも曇らないってすごいよね。
俺はたしかにうっかりさんかもしれないよ?
しれないけど、
ここはショウエイがすごいんだよね?
俺は悪くないよね?
と、言うわけで
ピンロックシールドの向きを間違えないように。
どっち向きでも付いちゃうんだよ?
しかし、間違えた君にもピンロッ君は優しいぞ。
と、いう驚くべき事実を発見した次第でした!
以上。
ケモノ塾
先日、J太郎君とK先生がこっそり練習する!
という情報をキャッチして、
午前中だけサプライズ参加しようという事になり
Rさんと私で最終集合場所に行く算段をたてました。
ケモノ塾は例の子泣き塾と違って”鈍足お笑い系”では無く
”疾走系”なので気合を入れていかないとなのです。
そして今回はさらにサプライズという事で
港街で速いと有名な方々の中からNさんも参加です。
私自身お会いするのは初めてだったのですが、
噂は伺っていたので実際に走りが見られるのが楽しみです。
自分のCBRのウィンドスクリーンを高いタイプに換えたので
それのあんばいも観たいと思います。
前日に商品を仕上げるのに朝4時までかかってしまい、
5時に寝て頑張って6時に起床、
前回に続き二度寝防止の為に早めに家を出て高速に。
想像以上に高速が渋滞していたうえ、寝不足準備不足で
CBRがガソリンで走っている事をすっかり忘れていて
降りる予定のICの結構手前でガソリン残量の警告灯が点灯!
”やばい、これ点いてからどれくらい走るんだろう!!?”
ガソリン残量というか、そもそもメーターの見かたがよくわからない。
メーター右側の時計とトリップの間の燃費表示していた欄に
”6.1”という文字が点滅!!こんなの見た事無かったので
”な!なんじゃこりゃぁぁぁ!!”
それがしばらくすると”7”→”8.2”と変わって
しかしその増えて行く数値の意味がさっぱり分からない。
”どうしよう!すぅ~すぅ~は~!”と、過呼吸になりつつ
なんかヤバイんだろう、という事だけは分かるので
そこからアクセルを極力絞り、だましだまし走行しました。
後で獸先生に聞いたら警告が点灯してからの走行距離が表示されているとの事。
なるほろ!!
わかんないの俺だけかな。
なんとか無事に出口を降りてまずGSで給油。
それから少し戻って出口降りてすぐの待合せ場所に予定より1時間早く到着。
コーヒーとお菓子を頂きながらぼーっとしてると
港街のNさんらしきゼファーが。
”Nさんですか?”
と声をかけると、
”はい!良かった~、待合せここのコンビニで合ってたんだぁ!”
噂どおり陽気な感じの方でした。
そしてほどなくRさんも到着。
ちょっとしてK先生とJ太郎君到着。
サプライズ参加に驚いて(驚いたふり?)くれました。
今回の趣旨はK先生がJ太郎君を個人レッスンするという
コソ連メニューでしたので、
とりあえず走ろうという事になりJ&Kの師弟コンビが先頭で。
暑いとはいえ、山間部では紅葉もぼちぼち始まってます。
最近思うんだけどJ太郎君、短期間でめちゃくちゃ速くなってるよね。
俺全然追いつけないよ。
J太郎君、講師陣が豪華だもんね。
その他の皆さんも楽しく走れたようです。
私自身に関しては途中の峠でセカンドからシフトダウンしたら
思いっきりニュートラにギア抜けして
トラクションが全抜けしてアウトにはらみ、
壁まで3センチくらいの所まで行ってしまいました。
見よ!この進行方向の角度!
壁だかんね!
が!
路肩に落ちて走るも壁にはぶつからない!
自分が逆に上手い!さすが!
と思いました。
ちょっと怖かったんだゾ!うふ!
とにかく天気が良くてちょっと暑いくらいの日だったので
楽しく走れました。
スクリーンはね、マン島TTっぽさという理由だけで
とにかく高さがあるものにしたくて
ゼログラビティのコルサっていう
二番目に高さがあるタイプにしました。
見た目はもっとこんもりして欲しかったけど
これが一番こんもりなので我慢します。
横から見るとわかるんだけど
高さがあるゆえ先端が手前まで寄っているので
伏せるとメットと干渉しやすそうです。
そういった意味でサーキット走るならダブルバブルが良いと思います。
と思ったけどこうやって比較すると何も変わらない気がしてきた。
上半身に受ける風は減ったけど角度的に
全部風がメットに当たる感じはしました。
まあでもかっこいいですよ。それはそれで。
参考になりました?




























