札幌 西野のアロマサロン オレンジと紫の 須田まほです。
先日、YOKIOのお一人が、お酒で失敗しましたね。
報道では、「肝臓の安静のために入院していた。」などどあいまいな表現ばかりでした。
退院してその日に、焼酎一本開けてしまうのは、もう意思の力ではどうにもならない状況です。
アルコール、覚せい剤、ギャンブル、買い物など、理性でセーブできず、それがなければどうしようもない、落ち着かない、やると一時だけほっとする、でもまた欲してしまう。
たとえ犯罪を犯してでも、それが必要。
借金をしてでも嘘をついてでも。
犯罪を犯す罪の意識より、とにかくそれがないとどうにも気がおかしくなってしまう。
覚せい剤、ギャンブル、買い物などは、お金の問題も多くて、借金してでも何としてでもそれを手に入れ満足しようとします。
それが依存症です。
意思の力ではどうにもならない。だって
病気だから。
癌の人に、アレルギーの人に、意思で治せ!って言わないでしょう。
テレビを見ていると、コメンテーターがあまりにも依存症の知識がなさすぎて、いつも驚きます。
「二人の子どもがいるのに、どうしてちゃんとできないんだ」
「みんなに迷惑かけることとか考えなかったのでしょうか」
「大人のやることじゃない」
などなど。
きっと全部本人が一番わかってる。
やめようとする意思の力なんて、なんの意味もないのですよ。
わかっていても、脳の中の悪魔が騒いで、それを欲してどうしようもないんです。
それを与えないと、脳の中の悪魔が落ち着いてくれないんです。
依存症になってしまうと、その悪魔に支配され、脅迫され、自分の力ではどうしようもない。
どんな人間にも、その悪魔に支配される可能性があります。自分は大丈夫って思ってる人が一番危ないと聞いたこともあります。
誰にでも起こる可能性がある依存症。
けっして他人事じゃないのに。
じゃあ、この病気。どうやったら治るのでしょう。
これ、絶対一人では治せない。
悪魔は、寂しさや孤独が大好物ですからね。
寂しいなんて思ったら、そんな一瞬のスキをついて一気に襲い掛かって脅迫してどうしようもなくさせてきます。
どうやったら。
これ、周りの人間の病気への理解と支えが、何よりも大事なんです。
そして同じことで苦しむ仲間の存在。
これしかない。
もう、これがないと絶対無理。
家族がちゃんと病気なんだと認めること、病気の知識を持つ、理解する。
もちろん周りの人間も。
そして、一番苦しいのは本人であることを、理解する。
恥ずかしい、情けないなど、周りがそんな世間体にとらわれていたら、治るものも治らない。
一番苦しいのは本人。
彼の周りの人たちが、早くこのことに気づいて、周りの人たちが本気で助けようとしてくれることを願うばかりです。
ご予約フォームからのご予約は24時間可能です。
アロマのおうち オレンジと紫
札幌市西区西野7条1丁目
TEL:090 4870 2686
mail:yoyaku@orangetomurasaki.net
営業時間:9時~18時(日・祝日定休)
よろしかったらLINE@で友達登録して下さい。
LINE@でしか配信しない情報を配信します。
登録後はスタンプ送信していただけますと1:1のトークが可能になります♪
皆様のご訪問やいいねが励みとなっています。最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

