N倉さんの了解を得る。T専務がD社にBの話をしたようだ。どれが本意か分からない狸オヤジだ。


「藤沢久美の社長トーク 翻訳センター、東社長」から

翻訳および技術翻訳事業

主に、特許・医薬(臨床レポート)・工業(製造メーカーの現地での登記・雇用契約)などを翻訳。

全国に同業者が2000社あるが、4600名の翻訳者登録は国内最大規模。

年間5万件以上の案件のウチ、リピーターが7割という同社サービスの重要ポイントは、①製品の品質、②スピード、③価格である。

今年、通訳者・翻訳者養成スクール、ISSを買収。国際会議運営、通訳・翻訳者派遣、グローバル人材紹介を事業とする同社と翻訳センターとのシナジー効果を狙う。

今後の成長戦略は

①事業領域の拡大:現在扱うのが世界70カ国語。さらに増やす

②専門性の強化:出願から特許申請まで翻訳に付随する業務をパッケージ化する

③翻訳制作体制強化:既存データの翻訳メモリ化や用語集などのデータベース化


現在アジアトップだが、世界第12位。世界第1位は同社の7~8倍の売り上げを誇る。社内作業の効率化

をはかるなど、改善の余地は十分ある。クールジャパンなど、日本の文化・コンテンツの海外輸出の一助となるなど、同社の活躍の場は今後も増えるだろう。


■自分との小さな約束

「朝一番に、その日のスケジュールを確認して計画を立てる」

「青菜や果物を少しでもいいから食べる」

「妻、子どもたちと必ず会話する」

「もらったメールの返事をその日中に出す」

「寝る前に、翌日のスケジュールを確認して1日をイメージし、準備してから寝る」


【本日できたこと】

・N倉さんと打ち合わせ。合意を得る


【明日すること】

・N中さんに、条件面を提示する


腸腰筋が激しく痛む。トヨッチの紹介で恵比寿のスポーツマッサージで治療。ここ2ヶ月、全く身体のケアをしなかった漬けが貯まっていたわけだが、フォームの見直しが必要であることがわかった。脚が流れて腸腰筋が伸び、それを引き戻そうとする力が働き、炎症を起こしているようだ。フォームフェチの愼ちゃんから、前につんのめる形で、股関節を回す、脚を使わない、腸腰筋に頼らない走り、を学ぶ。何となくだが、理解できる。勝田までの1ヶ月。リハビリと、そのフォームの取得が重要な鍵となる。


「藤沢久美の社長トーク アップル技研、牛島社長」から

設計・開発部門の常用雇用型エンジニア派遣会社。取引先は、自動車・半導体・電気・精密機器などの日本を代表するメーカーとなる。稼働率は平均95%。1回契約で3~5年は稼働する。

社員は一企業や業種にとらわれたくない、エンジニアに専心したいというプロたちである。求人は、新規事業や成長性のある案件を抱える企業。その時代の先端技術をまなぶことができる。

この不況でメーカーの設計・開発部門も徐々に海外に行きつつあり、なおかつ求人はベテラン重視となってきている。その対策として、業務をチーム単位で請負、そのなかで若手の人材教育を行う。

今後の成長戦略

①中国・台湾でも治ぎょを開始、現地人を教育する

②介護・医療が成長分野。自前で介護施設を運営し、そこで自社で設計・開発した介護機器を試験し、商品化する。


【本日できたこと】


【明日すること】

・N中さんに、条件面を提示する

・N倉さんと打ち合わせ

昨夜お会いした吉川さんと会い、その活動と今後について話合った。

彼の講演は年間80~90回。そのほとんどが県内で、持ち出しだった。講演の8割は学校関係。ウチ、小・中が8割、保育園が2割。唯一、お金が出ているのが、西武グループの人事研修。営業活動はせず、すべてオヤジの会や先生のクチコミ。大阪のいい方がHPを開設してくれたが、止まったまま。ブログは適宜、更新している。

課題はいかに有料化するか。教員への講演会そのビジネスモデルの構築にある。無名だが、志とコンテンツはいいと思う。サポートしてあげたい。


「山中で商売の切っ先を論じる」(「平川克美の路地裏人生論」朝日12/15から

丹沢の山中に小さなラーメン屋(「ズンドウ・バー」というらしい)、最寄りの駅はないといった、地の利から見放されたラーメン屋が大繁盛していた。突出してうまいというわけでもない。


その違いは微細なものだ。空気が違う。器が違う。チャーシューはひと手間かけてあぶってある。なによりも主人の矜持が味ににじみ出ているのだ。

主と客。黒門町(桂文楽)の言葉を借りるなら「商売の切っ先が鋭い」のである。落語「明烏」の若旦那は吉原の女郎にそれを鍛えられたが、このラーメン屋の主人はどこで鍛えられたのか。


ここまで。


商いの切っ先とは、商用でお客と付き合う時に、相手への配慮を充分して置かないと、こちらが不利になり、商売がやりにくいということになり兼ねないということを言っているようで、事前の準備、接し方・心遣いなども含まれる。

このあたり、天然でウケ答えをし、適当に呑んで寝てしまう、自分には耳の痛い話だ。

「呑むなら、寝るな。寝るなら、呑むな」


寝るなら、とっとと帰れ!である。


【昨日・本日できたこと】

・S光さんの協力を得る

・N倉さんのアポを取る

【来週すること】

・N中さんに、条件面を提示する

S光さんの協力を得ることができた。まずは、BRIOコレクションをやろう。どんな商材がいいのか!? その仕組みを、N倉さんも交えて作ろう。 


月一WAAの回。いい話を聞いた。世直しボクサー、吉井英治。彼が育てた不屈のボクサー大友の「ブリスベンの死闘」は感動のドキュメンタリーである。涙なくしては聞けない。こんな奇跡がほんとにあったんだ。丸亀高、明大前、ほんと、共通項が多い。

スポンティニアス! 

思いがひとに通じる。声をだせば、もっと通じる。

とりあえず、やってみよう!

失うものなんか、なにもない!

奇跡をおこそう!

不可能を可能にしよう。


届かぬ星を、この手でつかもう!

http://www.youtube.com/watch?v=pvobPcl5r7Y

「ラマンチャの男」という副産物。こんな話だとは・・・。

「オルフェ」ジャン・コクトー、「デルスウザーラ」

テリー・フォックス

著書『KOさらない男たち』を読もう。



【昨日・本日できたこと】

・S光さんの協力を得る

・N倉さんのアポを取る

【来週すること】

・N中さんに、条件面を提示する



昨日に続き、会議資料作り。それなりに効果はあったので、良しとしよう。これもBRIOを生む苦しみの一つだろうか!?

それにかまけて、S光さんへのアポを先延ばしするところだった。しかし、ここが踏ん張りどころと、勇気を出し、明日へと繋ぐ。全ての夢は叶う。それを追求する勇気がある限り。


「経営に必要なのは、結局はセンス」<ロードサイドのハイエナ> 井戸実のブラックメルマガから
 思い、理念、情熱、したたかさ、運……。どれもこれも大事な要素なのだが、それらを生かすも殺すも、結局はセンスなのだ。センスの良い人は、上手なビジネスをしている。タイミングも良い。
 逆にうまくいかない人は、センスがない。これは100%共通している。「なぜ、そのタイミングでそれをやってしまうの?」みたいなことをやらかしてしまうのだ。そしてその結果、当然失敗する。
 僕は物事を客観的に見るという姿勢を大切にしている。特に自分を客観的に見るのが非常に好きだ。
 今の自分の振る舞いや言動などを、自分が第三者になってみて、「これ、イケてるかなあ」と考えるのである。お酒を飲んだ時には「この帰り方ってイケてるかなあ」、部下と接したら「この接し語ってイケてるかなあ」と考える。
 当然、子供みたいな振る舞いをしてしまうこともあるし、わがままを言う時もある。そんな時も、「この辺までは許容範囲かな」と自分をチェックしていれば、そんなにおかしな行動はしないものだ。
 この「第三者の立場になって見る」という視点が大事なのである。センスとは結のところ、ひとつの物事を正面からだけとらえるのではなく、いろいろな角度から考えてみるということなのではないだろうか。
 さらに「センス」というものは、人から聞いて「はあ、なるほど」と勉強するものではない。センスは学べないのだ。だが「研く」ことはできる。
 では、「センスを研く」とは何か? それは「自分の頭で考える」ということだ。
 まずいろいろな知識を得て、さまざまな物事に触れる機会を増やす。そしてそうした時に「裏側には何があるの?」「本心はどこにあるの?」と、目線を変えて考える。こうして自分の視点を増やすことが、「センスを研く」ということなのだ。

【昨日・本日できたこと】

・S光さんにアポをとる



【明日すること】

・N中さんに、条件面を提示する


昨夜はY本さんと酒のたかはしにて、現況打破についてアドバイスをうける。

・アドオン方式だが、頁5万円でできる。

・出版社はホールディング制になり、それぞれの事業がカンパニーとなる。


「山中で商売の切っ先を論じる」(「平川克美の路地裏人生論」朝日12/15から

丹沢の山中に小さなラーメン屋(「ズンドウ・バー」というらしい)、最寄りの駅はないといった、地の利から見放されたラーメン屋が大繁盛していた。突出してうまいというわけでもない。


その違いは微細なものだ。空気が違う。器が違う。チャーシューはひと手間かけてあぶってある。なによりも主人の矜持が味ににじみ出ているのだ。

主と客。黒門町(桂文楽)の言葉を借りるなら「商売の切っ先が鋭い」のである。落語「明烏」の若旦那は吉原の女郎にそれを鍛えられたが、このラーメン屋の主人はどこで鍛えられたのか。


ここまで。


商いの切っ先とは、商用でお客と付き合う時に、相手への配慮を充分して置かないと、こちらが不利になり、商売がやりにくいということになり兼ねないということを言っているようで、事前の準備、接し方・心遣いなども含まれる。

このあたり、天然でウケ答えをし、適当に呑んで寝てしまう、自分には耳の痛い話だ。

「呑むなら、寝るな。寝るなら、呑むな」


寝るなら、とっとと帰れ!である。



【昨日・本日できたこと】

・N野さんにここ一週間の経緯を説明する


【明日すること】

・S光さんにアポをとる

・N中さんに、条件面を提示する


皇居駅伝大会

KJCの今年最後のイベント。チームの脚を引っ張ることもなく、1周21:59。いまの力だろう。鈴木昭さんが、21:01。先のフルマラソンの結果を聞くに、明らかに彼のほうが力は上だ。勝田ではまず、彼に勝つこと、3:45を着るを目標として走ろう。3:30は霞ヶ浦としよう。そして来年の皇居は20分を切ろう。

しかし、2次会まで行って寝ていたのは、アホだった。なんのために行ったのか!? アタマが悪いと言われても仕方がないだろう。


「本気になりませんか? 西永美恵子が語る仕事④」朝日12/16から

前略

仕事人の幸福追求と組織の繁栄は、しっかりつながっている。これが私の実体験です。組織を率いるなら、社員だけ見ていては落第で、見る単位は社員とその家族なのです。(中略)上に立つ人は早く、幸せがビジネスにもたらす力に気づいて欲しい。

会社は利益を上げる箱だと考えるのではなく、一緒に働く社員を始め、下請けさんや、問屋さん、運送屋さんなど、関係のあるあらゆる会社とその社員を人として見るのです。管理職の人間がその視点を持つと、必ず部下が変わり、組織の大飛躍が始まる。

誰もが幸せに仕事をできるように、組織のトップを始め全て管理職は、社員とその家族への思いやりを、行動で見せるべきですね。例えば部下と話したかったら、呼びつけるなんてことをしてはいけない。

働くことは「はた」を「ラク」にすること。仕事はあらゆる人間の幸せのためにある。


【本日できたこと】

・ブログをまとめる


【来週すること】

・N中さんに、条件面を話す


駅前の接骨院に行く。田渕整形外科で、勧められたからだ。ごっつい柔道部上がりの医師でちょっと不安だったが、診断は的確でここ数ヶ月貯まっていた痛みへの悩みがいっぺんに晴れた。ストレッチを丁寧に実践して痛みを取り除こう!



【本日できたこと】

・ブログをまとめる


【来週すること】

・N中さんに、条件面を話す


「藤沢久美社長トーク エーピー、加藤社長」から

同社は北信越、東北地方の求人誌「ジョブ・ポスト」を毎週発行し、サイトをモバイルのみに特化して展開。中国にも6年前に進出し、求人のみならず、求人誌の編集制作・生産もすべて中国でこなし、なおかつ中国メディアと提携して「東京コスメフェア上海」、「日本留学フェア」など集客イベントも実施。中国との関係を強化し、事業の多角化をはかる。

同社長、「思いのあるひとはいい。失敗してもくじけない。気持ちは強い」と。まさに現在の自分のことだ。この言葉を自分へのほめ言葉としたい。

同社長のの経営方針は

・社員の可能性を最大化する

・働き方を選べる

・出た価値に対して公正に評価する

・すべての人事考査をオープン化する



アンチエイジングの会に出席。サーチュイン遺伝子と美容整形最前線の話だった。結局は宣伝と啓蒙活動の会だったが、懇親会では両先生、ラグジュアリーブランドの時計、I勢丹、IT企業経営者、競争部OBなど、BRIOに必要な人脈ができた。塾の人脈にあらためて感心した。是非、この人たちと仕事をしたい。

問題はいろいろと山積するが、是が非でもこの事業を遂行したい。



【一昨日・本日できたこと】

・K野さんに、朝日の件を報告する。K野さんから、条件面を聞き出す。


【来週すること】

・N中さんに、条件面を話す


昨夜はK田出版の面々と神保町の居酒屋&そばやで忘年会。N山さんが中央林間に越してくれたお陰で安心して電車で寝れた。ありがたい。


「世の中・生活のあらゆること」(「ファッションってなに 菊池武夫」朝日12/13から

菊池武夫は1970年のBIGI設立以来、独自のダンディズムで日本のメンズファッションを引っ張ってきた。

中略

「自分の中で服も酒も同次元だったし、人が望む理想を具現化するのが使命。世の中のあらゆること、たとえばまさに今、政治にも美しいデザインが必要です。人それぞれが生活の中で、自分の位置をどう決めてそれをどう守り通すかが大事。そんなことも全部ひっくるめてファッションというのだと思う」

--何でもありの混迷社会のせいか、最近またダンディズムが注目されていますが。

「自分独自の考えを、他に巻き込まれないでやり通すかっこいい人が少なくなったせいかも。自然体で生きるのもいいけれど、何かやってやろうという自立意識がほしいですね」


ここまで。

なにかやってやろうという自立意識をもったかっこいい男をつくろう。それがBRIOのミッションである。


【一昨日・本日できたこと】

・N中さんより好感触の電話あり。マリクレールについてはよく、研究していろとともに、スマートでタブロイゴを作った経験あり。これも奇遇である。


【明日すること】

・K野さんに相談する

・S光さんにアポを取る

・局長に報告する