昨夜はY本さんと酒のたかはしにて、現況打破についてアドバイスをうける。

・アドオン方式だが、頁5万円でできる。

・出版社はホールディング制になり、それぞれの事業がカンパニーとなる。


「山中で商売の切っ先を論じる」(「平川克美の路地裏人生論」朝日12/15から

丹沢の山中に小さなラーメン屋(「ズンドウ・バー」というらしい)、最寄りの駅はないといった、地の利から見放されたラーメン屋が大繁盛していた。突出してうまいというわけでもない。


その違いは微細なものだ。空気が違う。器が違う。チャーシューはひと手間かけてあぶってある。なによりも主人の矜持が味ににじみ出ているのだ。

主と客。黒門町(桂文楽)の言葉を借りるなら「商売の切っ先が鋭い」のである。落語「明烏」の若旦那は吉原の女郎にそれを鍛えられたが、このラーメン屋の主人はどこで鍛えられたのか。


ここまで。


商いの切っ先とは、商用でお客と付き合う時に、相手への配慮を充分して置かないと、こちらが不利になり、商売がやりにくいということになり兼ねないということを言っているようで、事前の準備、接し方・心遣いなども含まれる。

このあたり、天然でウケ答えをし、適当に呑んで寝てしまう、自分には耳の痛い話だ。

「呑むなら、寝るな。寝るなら、呑むな」


寝るなら、とっとと帰れ!である。



【昨日・本日できたこと】

・N野さんにここ一週間の経緯を説明する


【明日すること】

・S光さんにアポをとる

・N中さんに、条件面を提示する