昨日に続き、会議資料作り。それなりに効果はあったので、良しとしよう。これもBRIOを生む苦しみの一つだろうか!?

それにかまけて、S光さんへのアポを先延ばしするところだった。しかし、ここが踏ん張りどころと、勇気を出し、明日へと繋ぐ。全ての夢は叶う。それを追求する勇気がある限り。


「経営に必要なのは、結局はセンス」<ロードサイドのハイエナ> 井戸実のブラックメルマガから
 思い、理念、情熱、したたかさ、運……。どれもこれも大事な要素なのだが、それらを生かすも殺すも、結局はセンスなのだ。センスの良い人は、上手なビジネスをしている。タイミングも良い。
 逆にうまくいかない人は、センスがない。これは100%共通している。「なぜ、そのタイミングでそれをやってしまうの?」みたいなことをやらかしてしまうのだ。そしてその結果、当然失敗する。
 僕は物事を客観的に見るという姿勢を大切にしている。特に自分を客観的に見るのが非常に好きだ。
 今の自分の振る舞いや言動などを、自分が第三者になってみて、「これ、イケてるかなあ」と考えるのである。お酒を飲んだ時には「この帰り方ってイケてるかなあ」、部下と接したら「この接し語ってイケてるかなあ」と考える。
 当然、子供みたいな振る舞いをしてしまうこともあるし、わがままを言う時もある。そんな時も、「この辺までは許容範囲かな」と自分をチェックしていれば、そんなにおかしな行動はしないものだ。
 この「第三者の立場になって見る」という視点が大事なのである。センスとは結のところ、ひとつの物事を正面からだけとらえるのではなく、いろいろな角度から考えてみるということなのではないだろうか。
 さらに「センス」というものは、人から聞いて「はあ、なるほど」と勉強するものではない。センスは学べないのだ。だが「研く」ことはできる。
 では、「センスを研く」とは何か? それは「自分の頭で考える」ということだ。
 まずいろいろな知識を得て、さまざまな物事に触れる機会を増やす。そしてそうした時に「裏側には何があるの?」「本心はどこにあるの?」と、目線を変えて考える。こうして自分の視点を増やすことが、「センスを研く」ということなのだ。

【昨日・本日できたこと】

・S光さんにアポをとる



【明日すること】

・N中さんに、条件面を提示する