昨夜お会いした吉川さんと会い、その活動と今後について話合った。
彼の講演は年間80~90回。そのほとんどが県内で、持ち出しだった。講演の8割は学校関係。ウチ、小・中が8割、保育園が2割。唯一、お金が出ているのが、西武グループの人事研修。営業活動はせず、すべてオヤジの会や先生のクチコミ。大阪のいい方がHPを開設してくれたが、止まったまま。ブログは適宜、更新している。
課題はいかに有料化するか。教員への講演会そのビジネスモデルの構築にある。無名だが、志とコンテンツはいいと思う。サポートしてあげたい。
「山中で商売の切っ先を論じる」(「平川克美の路地裏人生論」朝日12/15から
丹沢の山中に小さなラーメン屋(「ズンドウ・バー」というらしい)、最寄りの駅はないといった、地の利から見放されたラーメン屋が大繁盛していた。突出してうまいというわけでもない。
その違いは微細なものだ。空気が違う。器が違う。チャーシューはひと手間かけてあぶってある。なによりも主人の矜持が味ににじみ出ているのだ。
主と客。黒門町(桂文楽)の言葉を借りるなら「商売の切っ先が鋭い」のである。落語「明烏」の若旦那は吉原の女郎にそれを鍛えられたが、このラーメン屋の主人はどこで鍛えられたのか。
ここまで。
商いの切っ先とは、商用でお客と付き合う時に、相手への配慮を充分して置かないと、こちらが不利になり、商売がやりにくいということになり兼ねないということを言っているようで、事前の準備、接し方・心遣いなども含まれる。
このあたり、天然でウケ答えをし、適当に呑んで寝てしまう、自分には耳の痛い話だ。
「呑むなら、寝るな。寝るなら、呑むな」
寝るなら、とっとと帰れ!である。
【昨日・本日できたこと】
・S光さんの協力を得る
・N倉さんのアポを取る
【来週すること】
・N中さんに、条件面を提示する