スケベ心を出したばっかりに、大渋滞に会う。しかし、誰かに迷惑を掛けたわけでもなく、雪のなかで凍えることもなかったのだから、運が良かったんだ、と前向きに解釈しよう。
里佳がカレーライスを作ってくれたしね。
『監督・選手が変わってもなぜ強い?」(藤井純一)を読んで
一介の営業マンだった著者が、大阪本社の営業本部広告宣伝室に配置換えとなり、マーケティング(広告宣伝)を学ぶ。やがて、セレッソ大阪の立ち上げに関わり、球団社長となり、北海道日本ハムファイターズの社長となる。
「スポーツビジネスというものは、「お客様に競技を通じて、楽しみ、満足、感動、勇気を与えることにより価値を認めてもらい収入を得る」と同時に「収入に応じた費用により運営を行う」、つまり“自立”が大事だと説く。
その自立を可能にする大切な要素が、“ビジョン”をもち、その“ビジョン”を共有した人事組織を形づくることで、そのビジョンを“地域の人たちに必要な存在になる”と設定した。
すべての原点はここにある。それゆえ、その組織は半年ごとに配置換えをすることでフラット化すると同時に、社員全員で取り組めるイベントのようなプロジェクトを実行した。部署間の連携や、協調という姿勢が自然と生み出され、適材適所の人員配置となる。
スポンサードには、ここまでやってくれるのかというぐらい相手を感動させるサービスを提供する。球団理念へ賛同してくれるスポンサーをさがすべき。
監督・コーチの採用基準は、育成で勝つという方針を理解してくれた上で、「ファンサービスができるかどうか」という1点・・・。
極めてシンプルな考え方である。まさに、BRIOもこの理念である。
BRIOの目的は、“日本の男をカッコよくする”だ。この目的に賛同してくれるスポンサーを探す。I勢丹のO西さんは果たしていかがだろうか? これはK子ちゃん、そしてI川元塾長のご子息から、話をしていただくのがいいだろう。
“BRIOコレクション”は、ファッション、クルマ、グルメ、旅行・・・といった各ジャンルのトレンドセッターが吟選したものが並ぶ、セレクトショップである。
旅行の商品化は、彼と小生との合弁会社などなど。
しかし、もっともシンプルな考えは、以下である。
作戦ばかり考えずに、まず身体を動かすのです。身体を動かせば、不思議と知恵も沸いてきます。
【本日できたこと】
・T球丸のO下さんとアポを取る。雑誌事業、ベスのことを尋ねよう。
【明日すること】
・K野さんに、A日のこと、T下専務のことを確認する