10年ぶりかな、K子ちゃんに会う。ほとんど、仕事の話もせずに、雑談に耽る。鎌倉に来いよ、と誘われる。余裕ができたら、お邪魔しよう。釣りでもしに・・・。

I川梓さんやO西I勢丹社長へは紹介してもらえるだろう。どのみち、今週末会うから。

N野くんとも、まともに話ができないほど、酔っぱらってしまった。困ったものだ。思考をまとめて、相談しよう。


『やせる!』(勝間和代著)を読んで

随分前の本を読みなおした。BRIO立ち上げの、ヒントがないだろうか、と。

で、学んだ(気づき)のは

  ・1日1時間半の投資を支える「気力」を養うには、1日の労働時間を8時間以内に抑えよう

・「効率的な時間管理」とは、問題解決を繰り返すことであり、“問題を先送りにしない”ということである。


【本日できたこと】

・K子ちゃんに会う



【今週すること】

■K子ちゃんへの質問

・百貨店のパーソナルスタイリストにブログを依頼する

・石川梓さん、大西伊勢丹社長を紹介してもらう

■ワイン、H山さんへの質問

・お客様がワインを通じて感動を得るときとは!?

・ワイン会・セミナー・イベント・国内外旅行

・アカデミーヂュヴァンとの関わり

■Sントリー、S名さんにエコ事業について尋ねる


若林のN村さんと会い、海外旅行ほか話うかがう。

彼も塾員だった。広範にいろいろな話に触れた。

旅行を中心とした感動提供ビジネスに向かおう。


朝日夕刊1/17付け「人生のおくりもの 大橋巨泉」から

前略

その20年前に知り合ったカナダ人ややアメリカ人がセミリタイアを実践していて、漠然とですが、その時から考え始めました。仕事や会社は生きていくための手段ですが、究極の目的は定年後に、自分の人生を演出することです。

中略

右肩上がりの時代が終わり、本当の幸せは名声を得ることでも、会社の地位があがることでも、お金をもうけることでもなく、自分の生きたい後半生を生きることなんだ、という考え方に気づいたのだと思う。

本にも書きましたが、セミリタイア生活では健康、パートナー、家計(財政)、趣味の順に重要です。カナダの友人には「室内型と屋外型の趣味は最低、一つずつは持てよ」と言われ、室内型は将棋とジャズ、それに西洋美術、屋外型ではゴルフと釣りを楽レんでいます。

ここまで

屋外型:マラソン(トライアスロン)・ゴルフ・釣り・ツーリング

室内型:ジャズ(ギター、サックス、ピアノ)

【本日できたこと】

・中村さんに話をうかがう

→グローバルユースビューローという会社を知る 



【今週すること】

■K子ちゃんへの質問

・百貨店のパーソナルスタイリストにブログを依頼する

・石川梓さん、大西伊勢丹社長を紹介してもらう

■ワイン、H山さんへの質問

・お客様がワインを通じて感動を得るときとは!?

・ワイン会・セミナー・イベント・国内外旅行

・アカデミーヂュヴァンとの関わり

■Sントリー、S名さんにエコ事業について尋ねる


初フルマラソン、完走。30キロまでは5分/キロと快調だった。というか飛ばし過ぎ。普段、そんな走りをしていたわけでもないのだから、いかにいい加減だったか!? 案の定、35キロ過ぎからは、脚が攣りっぱなしで歩くこともままならない状態。結果は当初目標の3時間45分23秒。辛うじてメンツは保たれた、と言える。

沿道のボランティアの方々、愼ちゃん、輝さん、オットーさん、白井さんの激励に感謝である。

次回は、かすみがうら。3時間30分を着るべく、準備をしよう。まずは、腸腰筋の治療に専念しよう。


【今週すること】

■K子ちゃんへの質問

・百貨店のパーソナルスタイリストにブログを依頼する

・石川梓さん、伊勢丹社長を紹介してもらう

■ワイン、H山さんへの質問

・ワイン会・セミナー・イベント・国内外旅行

・アカデミーヂュヴァンとの関わり

■Sントリー、S名さんにエコ事業について尋ねる


酒浸りで、ブログをさぼる。


「カンブリア宮殿 限界集落から奇跡の脱出 地方再生を仕掛けるスーパー公務員」から

石川県羽咋市、市役所高野課長補佐は、地元の米を「神子原米」とネーミングし、ローマ法王に献上することで、ブランディング化した。価格が従来の3倍となり、農家の増収をはかる。また、田畑が3アール以上で農業ができるように農地特区とすることで、新規就農者の受け入れ体制をと整理する。さらに、学生向け農業体験プログラムをつくり、農家の収益源を増やすと同時に新規就農者のリクルートとする。

自然栽培野菜の開発で、米以外の農作物のブランド化にとりかかる。

稟議書を取らず、いきなり市長へ直談判し了解をもらうる方法は参考になる。BRIOも、社長へ直談判してみよう。


「夢を叶える秘訣は、好奇心・自信・勇気そして継続である」。ウオルト・ディズニーの言葉を思い出す。


明日は初フルマラソンである。5分20秒/キロ。35キロまでこのペースで、残りを5分10秒、41キロからダッシュしよう。

目線を15メートル先、前傾で手が視界に入る程度に肘を振り、一本橋(平均台)を走るように、ステップは小さく。

やるぞ!!!!!


【今週できたこと】

・I勢丹のI塚部長に、就活・メンズの相談をする

・F谷役員に状況をきく


【来週すること】

■K子ちゃんへの質問

・百貨店のパーソナルスタイリストにブログを依頼する

・石川梓さん、伊勢丹社長を紹介してもらう

■ワイン、H山さんへの質問

・ワイン会・セミナー・イベント・国内外旅行

・アカデミーヂュヴァンとの関わり


・I手さんに箱根駅伝の件、相談する


どうやったらできるか?会社(経営陣)は協力してくれない。で、あれば、勝手にやってしまう。うまくやってしまう。

選択肢は2つ。


①Bに共感する社員でサークルを立ち上げ、さらに必要とする人材を一本釣りし、ポータルサイトをつくる。会社から補助金を得て、運営に回す。


②社外でつくる。この場合、東京三田倶楽部を母体とするのがいいだろう。会員は3種類。Aは本会員、Bは塾員準会員、Cは一般無料会員。まずは、AとBを対象として始める。目的は会員獲得である。その後、Cも入れる。運営会社はBとする。


いずれにしても、同人誌を作る感覚で各自がコンテンツをアップする。全員がフラットな関係を構築する。


WEDGE2月号「サラリーマン56 50歳からコツコツ準備 福祉美容で起業」から

「人に係わり、感動と喜びに繋がる仕事を通して社会に貢献しよう」と決心しました。座右の銘は、「私の後悔することは、しなかったことに対してであり、出来なかったことではない」(イングリッド・バーグマン)


Bは一生の仕事となり、この日本をよい国へと導く。


【本日できたこと】

・ワインのH山さんとアポをとる。

・I手さんに箱根駅伝の件、相談する


【明日すること】

・I勢丹の女性部長に、相談する





勝田前の最後の練習。ちょっと走りすぎたかも!? しかし、Tしさん、M木さんほかと話が出来てよかった。ま、サブ3:45は、鉄板だろう。レース前だが、N倉さんからの誘いを受けよう。自分の走りについてプロのアドバイスを受けてみよう。

餃子づくりは楽しいが、2時間を要するのはいかがなものか!?特売日に60個(@240円×3箱)のほうが効率はいいだろう。

来週土曜日はカーボナイトとしよう。



『ユナイテッドアローズ 心に響くサービス』(日経ビジネス文庫)から


この本からは感動をえることはなかった。しかし、UAの顧客優先主義によってうまれたサービスをもし自分が受けたとすれば、感動しただろう。重松社長は、「まず商人であり、すべては顧客優先である」と説く。

その感動を生むサービスはすべて経営理念に基づいたスタッフの行動の現れである。経営理念とは「企業のとるべき姿勢と社会的存在価値を表明するもの」であり、その企業やスタッフの意思決定に重要な役割を果たすもの。

UAの「理念ブック」によると、コンセプトは、「日本の生活文化の規範をつくる」であり、具体的には

 高度に完成された接客サービス(ヒト)の提供、

 世界的な広い視野で適産・適選された商品(モノ)の提供

 真の心地よさを追求した施設・空間・環境(ウツワ)の提供

----である。その実現のために、2011年の3月期に、衣料品マーケットの1%のシェアを目指す。

それには、4つの行動サイクルを習慣として身につける人でなければならない、と。

 自ら、高い目標を決める(PLAN=計画)

 高い目標に向かって主体的に行動する(DO=実行)

 行動を商いにつなげる

 商いの結果を正しく受け止めて検証、修正する(CHECKACTION=検証・改善)

それには5つのスピリッツ(「情熱と挑戦」「革新と創造」「気づきと実行」「真心と感謝」「専門知識と機転」)を身につけよと言っている。


重松社長は、「企業の社会貢献は、きちんと納税する、地域社会に役立つ、環境に配慮するなど、果たすべき役割が多いが、何よりも顧客満足で貢献することが大切」という。また、

「儲けたいのではない。感覚やセンスがわかってもらえるのは快感でうれしいこと。それを広めたい」と。


BRIOに使える機能

・パーソナル・スタイリスト&ファッション・アドバイザー・・・顧客にマッチしたコーディネートやスタイルを作り上げていく

感動を呼べ、感動を売れ

店長に必要なこと。「心にゆとりを持ち、いつも楽しそうに仕事をすること。そしてスタッフの長所を誉め、感謝の気持ちを伝えること」



【本日できたこと】

・母親のニーズを確認できた


【来週すること】

・ワインのH山さんとアポをとる。

・I勢丹の女性部長に、相談する





元旅行代理店のH元さんとやきとりへ。すると、漫画喫茶を多数経営しているRシステムのO役員を紹介される。元プロのハスラーだったようだ。とりとめのない話で盛り上がる。これでよかったのかな。H元さんには、電話で質問しよう。


朝日1/13「心の光を消さないで オノヨーコが語る仕事②」から

前略

限られた人生の中で何を選ぶか?それは、自分が面白いと思えることに尽きます。会社が有名だとか、給料が高いということであなたの心は生涯ときめいていられますか?もちろん、それが楽しくて仕方がない人はそこを突き進めばいいし、やっても、エネルギーが湧いてくるかどうかが大切なのです。

中略

本当の基準は「自分が美しいと思ったすべては美しい」ということ。根底にあるのは愛です。世界中の人が何とも思わなくても、自分は愛している。それが非常に大事であり、その基準を活かして欲しいと思います。


【本日できたこと】

・M宅さんに、H山さんを紹介してもらおう

・H野さんへ返事をしよう。Y山さんを誘おう。


【来週すること】

・ワインのH山さんとアポをとる。

・I勢丹の女性部長に、相談する

結果が出ていないというのはなぜか?

鮒谷さんのメルマガがその答えをみる。


■どれだけ頭が良くても、
 コミュニケーション能力に難があり、

 相手を不快な気持ちにさせる習性(?)があり、
 協力、協業することができなかったり、
 
 お客さんと継続的な関係性を持つことが
 できなければ、

 「目に見えて現れる成果はゼロ」
 
 ということすら起こりえます。

■世を挙げて、

 市場価値を高めましょう、
 そのために専門能力を磨きましょう、

 の大合唱ではありますが、

 案外、成果を上げるためには

 「専門能力×コミュニケーション能力」
 
 の左側(専門能力)ではなく、

 右側(コミュニケーション能力)を
 高めることを意識するだけで、

 ぐぐぐっと、大きな成果が出てくることが
 あるものです。


■コミュニケーション能力を磨くというと、
 難しく聞こえるかもしれませんが、要は

 「相手の立場、心情を斟酌、忖度、配慮する。思いやる」

 という当たり前のことができているか、
 ただ、それだけの話なのです。

 (といいつつ、そんなに簡単でもないんですけどね)

 周りの人に気持ちよく接する、これを意識するだけで
 目に見える成果がきっと上がるはず。
 

【本日できたこと】

・H野さんへ返事をする。Y山さんを巻き込もう。


【明日すること】

・M宅さんに、H山さんを紹介してもらおう

・H野さんへ返事をしよう。Y山さんを誘おう。



懸案だったFラッシュのデータについて、自分なりに腑に落ちたが、いざ、プレゼンとなると、説得力に欠ける説明ゆえ、墓穴を掘る。もう一度データを見直し再構築し、プレゼンに望む。しかし、一歩踏み出たことで、次へのシナリオが生まれる。

その思いで、H野文三のセミナーに参加。いろいろな学びを得る。 ラッキーだった。


「平野文 モテ声講座」から

耳心地のいい声とは、自分のしゃべっているリズムより、もっと間を空ける。また、相手の呼吸を読める人でもある。

内耳の声と出している声を意識してコントロールすることで、

①モテます

②小顔になる

③ダイエットできます

④いつまでも若々しくいられます。


また、声は4種類あり、①まっすぐ、②ちょっと高い、③ちょっと低い、④内なるつぶやき、となり、プレゼンでは、まっすぐに放物線を入れる、といい。

挨拶はお礼と笑顔で。



築地で学んだことは、「人間、最後は色気と食い気よ」。「認め合う心とありがたがる気持ち」

モテ顔の基本は、「笑顔と姿勢」。


■今日のポイント

レジとボイン(母音)。レジでは笑顔でお礼をする。日頃心がけるのは、ボインレッスンとロングブレス




【本日できたこと】

・S社S野さんとアポが取れた。Sトコ、F澤育林会友の会、薪ストーブ倶楽部、宣伝部のことを話そう。


【明日すること】

・H野さんへ返事をしよう。Y山さんを誘おう。





休日明け。ひたすら内勤業務だった。


「鮒谷さんメルマガ」から


営業を楽しくするにはどうしたらいいか。

▼真にお客さんの求めている商品、サービスを
  販売する

▼求めていないお客さんには売ろうとしない
  (要らないといわれれば速やかに撤収する)

▼買い手より売り手が上であると思う

 これら「営業の三原則」が実践できれば、
 いやでも営業が楽しくなるでしょう。

■前の二つはいいとして、最後の

 「買い手より売り手が上であると思う」

 という項目だけは説明が必要かもしれませんね。

 これはおかしな意味ではなく、
 お客さまを、いまだ知らなかった世界へ導く、
 
 という意味で、

 「営業するものはお客様より立場が上であるべき」

 と私は考えているのです。
 
■お客さんがそれまでに知らなかったような

 「文化、世界観、価値、考え方」

 といったものの水先案内人を務める者ならば、
 
 「俺は(私は)、文化、世界観、価値観、考え方を
  伝道している。

  知りたい人、関心がある人は来ればいい。

  なければご自由に立ち去っていただいて結構。
  決して追いかけません(そんな時間もありません)」


 と思っていればこそ、

 自分の世界に生きることもできるし、
 だからこそ楽しいし、

 お客さんからも評価されるのです。

 ★そして儲かります★

ここまで。


お客様の期待をさらに上回る、とことん、クォリティを上げて、

初めて感謝されるのだろう。

【本日できたこと】

・K野さんに、A日のこと、T下専務のことを確認する



【明日すること】

K野さんに、A日のこと、T下専務のことを確認する