勝田前の最後の練習。ちょっと走りすぎたかも!? しかし、Tしさん、M木さんほかと話が出来てよかった。ま、サブ3:45は、鉄板だろう。レース前だが、N倉さんからの誘いを受けよう。自分の走りについてプロのアドバイスを受けてみよう。
餃子づくりは楽しいが、2時間を要するのはいかがなものか!?特売日に60個(@240円×3箱)のほうが効率はいいだろう。
来週土曜日はカーボナイトとしよう。
『ユナイテッドアローズ 心に響くサービス』(日経ビジネス文庫)から
この本からは感動をえることはなかった。しかし、UAの顧客優先主義によってうまれたサービスをもし自分が受けたとすれば、感動しただろう。重松社長は、「まず商人であり、すべては顧客優先である」と説く。
その感動を生むサービスはすべて経営理念に基づいたスタッフの行動の現れである。経営理念とは「企業のとるべき姿勢と社会的存在価値を表明するもの」であり、その企業やスタッフの意思決定に重要な役割を果たすもの。
UAの「理念ブック」によると、コンセプトは、「日本の生活文化の規範をつくる」であり、具体的には
① 高度に完成された接客サービス(ヒト)の提供、
② 世界的な広い視野で適産・適選された商品(モノ)の提供
③ 真の心地よさを追求した施設・空間・環境(ウツワ)の提供
----である。その実現のために、2011年の3月期に、衣料品マーケットの1%のシェアを目指す。
それには、4つの行動サイクルを習慣として身につける人でなければならない、と。
① 自ら、高い目標を決める(PLAN=計画)
② 高い目標に向かって主体的に行動する(DO=実行)
③ 行動を商いにつなげる
④ 商いの結果を正しく受け止めて検証、修正する(CHECK・ACTION=検証・改善)
それには5つのスピリッツ(「情熱と挑戦」「革新と創造」「気づきと実行」「真心と感謝」「専門知識と機転」)を身につけよと言っている。
重松社長は、「企業の社会貢献は、きちんと納税する、地域社会に役立つ、環境に配慮するなど、果たすべき役割が多いが、何よりも顧客満足で貢献することが大切」という。また、
「儲けたいのではない。感覚やセンスがわかってもらえるのは快感でうれしいこと。それを広めたい」と。
BRIOに使える機能
・パーソナル・スタイリスト&ファッション・アドバイザー・・・顧客にマッチしたコーディネートやスタイルを作り上げていく
感動を呼べ、感動を売れ
店長に必要なこと。「心にゆとりを持ち、いつも楽しそうに仕事をすること。そしてスタッフの長所を誉め、感謝の気持ちを伝えること」
【本日できたこと】
・母親のニーズを確認できた
・
【来週すること】
・ワインのH山さんとアポをとる。
・I勢丹の女性部長に、相談する