接骨院のK音さんにBの話をすると、えらく気に入ってくれた。分かりやすいということだ。まずはT田さんに話をしてみよう。それでダメなら、おやっさんに相談だ。社内ベンチャーでできないか、と。残りの人生を賭ける値するビジネスだろう。資本金は3:7。事務所は音羽と代官山。フランチャイズを代官山に、サブを表参道にする。表参道にはクリスマスライティングをクラウドファンドで集めよう。このあたりをH井さんに相談しよう。


「藤沢久美の社長トーク 日本ATM、中村社長」から

日本NCR(株)より、ATM事業部門(システム販売、開発、保守、管理等)が分社独立した会社。 今年で15年目、現在全国の1/3を、2014年には1/2をシェアする。

当初はNCRが55%を、数年後には20%出資となる。

今後の成長戦略は

・アウトソーシングソリューションビジネス(ATMに関するすべての業務)を請け負う

・複数金融機関のATM共同化・共有化の推進

・海外進出

など、金融インフラを築こうとしている

【本日できたこと】

・Y山さんにT屋さんの連絡先を尋ねる


【明日やるべきこと】

・N町さんへ、問い合わせる

・K山さんに、T田さんへの仲介をお願いする

・Bファン倶楽部組織づくりと立ち上げスケジュール



H部くんと魚一 へ。トマトの天ぷらと浜名湖の青のり豆腐は美味しくいただいた。これは得意メニューに追加しよう。にしても、いま、なにをしなければいけないか、という意識がが弱い。反省。


「藤沢久美の社長トーク ランシステム濱田社長」から

全国に185店の複合カフェを有する業界のリーディングカンパニー。なんと2週間前に紹介されたばかりのO田さんが勤務する会社だった。縮小経済の日本で売上げは頭打ち、海外進出で現状を打破するしかないのかと思ったが、800万人という団塊リタイアに対して新たな空間を提供するという成長戦略を打ち出す。

サービスには2種類あり、①高級なサービス。いつもグレードアップのために投資が必要。②高質なサービス。スタッフの笑顔とコミュニケーション能力、心配りが求められる。感動をあたえるのはこのサービスで、社員の感性、持って生まれた資質、マニュアにはないものである、と。

もう一つの事業が顧客管理やポスなどのシステム開発および販売である。この二つの収益構造で規模の拡大を目指す。


Bの収益を高める仕組みが必要だ。

・婚活事業→結婚相談所、「IBJ」「

・中小企業支援事業→求人サイト運営「日本仕事百科」、M&A運営サイト

・セカンド(シニア)ライフ支援事業→「銀座セカンドライフ」


【明日やるべきこと】

・Bファン倶楽部組織づくりと立ち上げスケジュール

一日中、録画を再生していた。

無駄だったものもあるが、ある意味、すっきりした。


「女王イサベル 終の楽園 アルハンブラ宮殿」から

キリスト教にてスペイン全土を統一したカーティリヤ王国の女王、イサベル(1451~1504)の物語。

彼女はその生涯を終えるまでに3つの城に君臨した。

①異母兄弟の兄に虐げられ、戴冠するまでを若き20代を過ごしたセゴビア城。

②宿敵イスラム教徒との戦いの拠点、セビリア城。

③イベリア半島のイスラム教国、グラナダのアルハンブラ城。

イスラム教徒を追放あるいは改宗にはムスクや城はすべて破壊したイサベル。しかし、豊かな水が流れる中庭がいたるところにあるアルハンブラ宮殿はまさにオアシス、その優美さに惹かれ、自分の墓碑を宮殿に残した。

宮殿全体が女性の一人称の詩文で覆われ、また「神のみぞ、勝利者なり」というアラビア語(!?)の装飾がいたるところにある。イスラム独特のモザイクタイル、アラベスクの精緻さとともに、ムスリムの敬虔な信仰心を垣間見る。

国造りをしたイサベルが、コロンブスの大航海をスポンサードした。度重なる戦争と公共事業の建設費で逼迫した財政を立て直すために、交易によるあらたな収益源を確保する必要があったからであろう。

人間性はともかく、リーダーとして資質に優れてものがあったのは間違いないだろう。


朝日新聞「あの人とこんな話 地域プロデューサー、玉沖仁美さん」から

1996年から約5年間関わった、島根県海士町のご当地カレーとしてヒットした「さざえカレー」プロジェクトを推進。しかし、初年度に大きな失敗をして信用回復に数年かかっている。現地を訪れる度に厳しい言葉と冷たい視線を浴びた。

「つらかったけど、当然だと思う。目指しているのは私への評価ではなく、カレーを商品化し、売れるという成果を出すこと。そう自分に言い聞かせ、やり遂げるまで踏ん張りました」

ある人からこんな助言をもらった。「傷つけば傷つくほど、心の中にある水晶玉は磨かれ、その後の人生を輝かせてくれる」。困難にどう立ち向かうか、その姿勢は確かに自身の生き方につながっていくと何年も経て、気づいた。だからこそ今頑張ることは後に生きてくる、エネルギーになる。

ここまで

考えて考えて考える。諦めない。これしかない。


【明日やるべきこと】

・Bファン倶楽部立ち上げスケジュール


KJC。今日は5週。無理はしない。その後、飛天そして大阪王将、1000円カット。流れるように半日が過ぎる。楽しいが、これでいいのか、と。


朝日新聞2/10「やるべきことは、軽やかにやれ 山元賢治が語る仕事②」から

前略

まず、1日5分でもいいから考え、自分に問いかけて続けてください。自分が生きたいと思う人生の延長線上にどう立つかを考えて欲しい。

中略

日本人を幸せにするというメンタリティーを持っていると、成功する道筋が見えてくるのです。「自分が担当しているものを世界一にしよう」とやってやろうではありませんか。

ここまで

Bで日本の男をかっこよくしたい。Bで日本を元気にしたい。


【明日やるべきこと】

・Bファン倶楽部立ち上げスケジュール


ファイブエル2月号「工藤公康インタビュー」から

47歳まで、27年間の現役生活をおくることができたのは、2度の本人の思考変化だった。

一つ目は、入団3年目の渡米経験。マイナー選手の真摯な姿を見てやらさている練習ではダメだ、自分からやる練習に変えない限り、自分は変えられないと実感。帰国後、宮田投手コーチと体幹強化のトレーニングに取り組み、3ヶ月で球速10キロアップに成功する。

2度目は酒の飲み過ぎで、肝臓を壊したとき。「このまま呑んでいると死ぬよ」とドクターストップがかかる。そんな折りに、奥さんと出会い結婚。食生活の改善をはかると同時に、新たなトレーニン法の導入で筋力アップをはかる。

通算224勝を成し遂げた彼の現在の夢は、

「コミュニティを作ることですね。勉強もスポーツトレーニングもできる。保育所もあって、子どもも預けられる。親子が人生を豊かにするコミュニティを作りたいですね。アメリカのアリゾナにあるんですよ。娘がフィギュアスケートをやっていたトレーニング場にはスケートリンクが2面あって、一面はプロ用で、もう一面は一般の人が使える。その横にはトレーニングジムがあって、その奥に、お父さんたちがロッククライミングできるスペースがある。手前には勉強のための教室がある。隣には絵を描く部屋がある。一つの敷地内で子どもたちが好きなことができるようになっている。勉強とスポーツを両立できる画期的なシステムだと感じています。これを日本でも作りたいんですよ。

オリンピックで金メダルを獲ったような一流のアスリートたちが、国や自治体の援助のもとで、次の世代の子たちの育成や勉強に携われる。これが必要じゃないのかなと。

ここまで

Bはかっこいい大人たちのコミュニティ。次の人生を楽しみながら、培われた知見と人脈をフル稼働して、この国の発展に役立てたい。



ビジョネットメルマガから

「やれることよりも、やりたいこと」

 ついつい何かをやろうとしたとき、
 今の自分の評価の中でやれることを選択しがちになります。

 でも、どんなにその壁が高かろうとも
 「やりたいこと」
 を選択していきたいです。


 もしやりたいことがあって高い壁があったら
 こんな風に思ってみるといいかもです。

 「大きな壁があることは幸せなこと」
 
【本日できたこと】

・S名さんから、宣伝部の方を紹介してもらえると。

・N野くんと。あくまで、N倉さんほかB編集経験者にコンテンツを作ってもらうべきと。

ごもっともだが、会社が「うん」と言わない限り、誰も手をさしのべないだろう。

・N町くんと。Bファン倶楽部を立ち上げ、コンテンツをアップ


観音接骨院にてマッサージを受ける。ケイズに比べると物足りなさがあるが、身体の構造やトレーニング法、ストレッチ法などを学ぶことが出来、また近所ということを考えると、メリットのほうが多いだろう。

まずは日曜15キロと平日10キロ、週2回のジョギングを敢行しよう。

かすみがうらは3時間40分、つくばで3時間30分を目指そう。


朝日1/14「あの人とこんな話し 近畿日本ツーリスト販売部長 高川雄二さん」から

全国の「街コン」と結びつく商品を統合した「コン祭(フェス)!」サイトを立ち上げ、温泉地で行う「お湯コン」や、旅先までの電車を貸し切った「鉄コン」などユニークな試みを多数展開する。

前略

「プロとして個人では手配できない付加価値のある商品を考え出さなければ勝負できません。そのため、注目の事象は常に旅と結びつけて意識します。何より、そんな新たな旅を内容から販売先まで、想像と言うか妄想するのが楽しくて仕方ないんです」(笑)

中略

「多くの人と本音で話すには、世間の事情や互いの立場を理解してこそ初めてできますから」

ここまで

妄想力=企画力ともいえよう。読者が「これは参った」とうならせる商品(サービス)を考えたい。みんなでワイワイ言い合いながら。


【本日したこと】

■Sントリー、S名さんに再度確認メールを送る。

・宣伝部に塾員はいないか?


■H野さん、Y山さんに協力を要請する。

●Yさんへ

・社内でBRIOへ、思いの強い人材はいるか?

・編集スタッフをつくるにはどうしたらいいのか?

・Bのかつてでいいスタッフはいるか?

・ファッション、グルメ、

・ウイスキーT屋さんとはその後、連絡しているか?


●Hさんへ

・BRIOで日本を元気にする方法はあるか?


【明日すること】

・BRIO協力者を捜す

・いまできるBRIOのポートフォリオを考える

テレビTのH野さんと神楽坂地酒喝采かも蔵 へ。名実共に地酒がそろったいい店だった。とりわけ、今日は立春朝絞りの日。銘柄は忘れたが上手かった。堪能し過ぎて、寝ぼけて、スカイツリー駅へ。終電には十分間に合ったが、危ない夜だった。


「鮒谷さんのメルマガ」から


営業の三原則とは
①真にお客さんの求めている商品、サービスを販売する
②求めていないお客さんには売ろうとしない。(要らないといわれれば速やかに撤収する)
③買い手より売り手が上であると思う。


■③については、
 「買い手より売り手が上であると思う」
 とは、お客さまを、いまだ知らなかった世界へ導く、
 という意味で、

 「営業するものはお客様より立場が上であるべき」
 との説。
 
■お客さんがそれまでに知らなかったような
 「俺は(私は)、文化、世界観、価値観、考え方を
 伝道している。
 知りたい人、関心がある人は来ればいい。
 なければご自由に立ち去っていただいて結構。
 決して追いかけません(そんな時間もありません)」


 という思考であれば、
 自分の世界に生きることもできるし、
 お客さんからも評価される、というのだ。

 

★そして儲かります★


ここまで

タカビーな商売ではなく、商品やサービスに妥協を許さない、世の中を面白くするといった高邁な!?、BRIOの思想を貫こう。


【本日したこと】

■Sントリー、S名さんに再度確認メールを送る。

・福沢育林友の会との連係は可能か?略

・宣伝部に塾員はいないか?


■H野さん、Y山さんに協力を要請する。

●Yさんへ

・社内でBRIOへ、思いの強い人材はいるか?

・編集スタッフをつくるにはどうしたらいいのか?

・Bのかつてでいいスタッフはいるか?

・ファッション、グルメ、

・ウイスキーT屋さんとはその後、連絡しているか?


●Hさんへ

BRIOで日本を元気にする方法はあるか?

スポンサーを紹介して欲しい、Sトリー。

【明日すること】

BRIO協力者を捜す





朝日1/20付け「心の光を消さないで オノ・ヨーコが語る仕事」から

前略

どんな時でも自分らしくいることが私には一番大事でした。

中略

失望している時でさえも、チャレンジすることを書き出してごらんなさい。そう、あなたがしようとしていることを全て。そして想像してください。それを現実になっていくことを。

ここまで

明日、下記2人に見せよう。書き出したものを。


【明日すること】

■Sントリー、S名さんに再度確認すす。

・福沢育林友の会との連係は可能か?略

・宣伝部に塾員はいないか?


■H野さん、Y山さんに協力を要請する。

●Yさんへ

・社内でBRIOへ、思いの強い人材はいるか?

・編集スタッフをつくるにはどうしたらいいのか?

・Bのかつてでいいスタッフはいるか?

・ファッション、グルメ、

・ウイスキーT屋さんとはその後、連絡しているか?

●Hさんへ

BRIOで日本を元気にする方法はあるか?

スポンサーを紹介して欲しい、Sトリー。

S名さんに、H山さんに会う。しかし、具体的に、なにかを依頼したわけではない。両者とは、とてもいい関係にはなった。H山さんに連れられ、I瀬丹のワイン売り場に行く。最高級のワインが並ぶ、格納庫のようだった。初めてメンズ館を歩いた。ここは、ほんと元気である。

その後、分化服装学院のシンポジウムへ。

・消費トレンドが明らかに「第3局」に入った

・昨年秋、ゾゾタウンで売り上げ上位をしめた女性商品は予約注文限定商品だった

・I勢丹に気骨あるメンズのバイヤーが一人いる


朝日1/21「あの人とこんな話 古田秘馬さん」から

前略

「早起きして人と繋がれたら楽しいよね、お気に入り農家があるライフスタイルってステキだねといった具合に、皆が単純に楽しいと思えることをコンセプトにし、具現化したプロジェクトばかり。

自分のやりたいことは「世の中を面白くしたり、みんなが幸せになれる場作り、仕組み作りだ」と気がついた。

自身の企画で課題が解決できたり、人が喜んでくれたり、新たなコミュニティが生まれたりするのが何より嬉しい。

「どれも多くの人を巻き込むので決して自己完結しない。そこが思いしろいし、より一層頑張れる基準だったりします」

仕事はジョブではなくライフ。人生そのもの。「仕事と遊び関係なく、本気で仕えることができるもの」。

父親に「本当に自身のある新しいことをやるときには承認を得る必要はない。事後報告で十分」と教えられた。

ここまで

「丸の内朝大学」「六本木農園」などをプロデュース。三菱地所や農家の小せがれネットワークなどをリソースとして活用する、やり手である。

まさに、自分と同じ思考である。俺もあやかろう。




【昨日・本日できたこと】

■ワイン、H山さんへ協力を要請した


■Sントリー、S名さんにエコ事業について尋ねる

・福沢育林友の会との連係は可能か?

・薪ストーブとの連係は?

・宣伝部に塾員はいないか?


K子ちゃんと楽しく呑めたのはよかったが、次へのステップを見いだす、あるいは目的の共有化を見いだすことができなかったのは、残念だった。しかし、いつでも相談できる強い味方であることは、確認できた。

そんなちょっとブルー気味な朝に、いきなり朗報。それは、IBJだった。


「藤沢久美の社長トーク IBJネットワーク 石坂社長」から

結婚相談所検索、お相手検索サイト運営。日本初、婚活業界のインフラつくった。日本興行銀行出身の2人が、社会的影響力のあるもの、日本の国益に寄与する、と。ニッチな分野で情報課金できる、在庫無しと、未成熟な古い産業に目をつけた。

現在、年間4000組の結婚を成立させているが、日本の年間婚姻数、70万組の1%、7000組クリアを目指す。

このビジネスを立ち上げてから、30代、40代の女性が、結婚相談所として起業化している。女性は、ITへの親和性が高く、コミュニケーション能力が高いからだ。ネット社会であればあるほど、リアルのコーディネートの存在は欠かせず、“仲人の達人”の業務をカリキュラム化し、仕込んでいるからである。

現在の会員数は25万人。結婚を目的とした男女ゆえ、消費意欲が高く、美容・不動産・保険業界の広告ビジネスの的である。個人の深い情報、価値観、行動履歴をデータベースかできる、独身者のライフデザインサポートソリューションを目指す。


これは、BRIOのビジネスモデルのひとつでもある。読者は独身者ではないが、当然いる。熟年者の婚活サイト運営である。この加盟店としてノウハウを学ぶこともいいだろう。ITが人並みに使え、コミュニケーション能力がある世話好き、ボス的な同期女性が相応しいだろう。ブーちゃんか、稲葉さんだろう。


BRIOは個々人が次の人生をプロジェクションしていくときに、どういう方向に向かおうかということを、明確に認識できるような情報を提供する。感動提供ビジネス。

しかし、こんなにタイミングよくいいネタが入ってくるのは、常に求め、願っているからだろう。

夢を叶える秘訣は、好奇心・自身・勇気そして継続である。


【本日できたこと】

・N村さんの紹介で、元ジャLパックのH本さんに会う。国内旅行のトレンドや商品開発のことについて話をうかがいたかったが、もっぱら現在のリタイア後の旅の話で終わってしまった。そんなに都合のいい話は落ちてはいないということか!? 



【今週すること】

■ワイン、H山さんへの質問

・お客様がワインを通じて感動を得るときとは!?

・ワイン会・セミナー・イベント・国内外旅行

・アカデミーヂュヴァンとの関わり

・仲のいいワイン通人は?

・特定の業者とのかかわり?

・ワインを通じて、なにをしたいのですか?

・SE、システム関係のスキルは?



■Sントリー、S名さんにエコ事業について尋ねる

・福沢育林友の会との連係は可能か?

・薪ストーブとの連係は?

・宣伝部に塾員はいないか?