■昨日は山と温泉の会
塔ノ岳の予定が雨で大山となる。今年2度目のコースで面白みがないが、T村くんには良かっただろう。途中雨も上がり、紅葉が色鮮やかだった。1時間も歩いた七沢温泉もまずます、厚木で入ったもつ焼き 肉の佐藤
は当たりだった。たらふく食べて呑んで、4千円は、悪くない。
■1週間振りに走る。LSDだったが途中、股関節の痛みで足が止まってしまった。これは、早急にKさんに診てもらおう。
そんな折りに、CW-Xに目が止まる。見ると、いろいろな機能があるようだ。特に股関節にもいいと言う。これは買いだ!今夜はオークションとアマゾンでモンベルのダウンとシェルパーカーを買う。今週は節約しよう。
朝日新聞9/24付け「リーダーたちの本棚 沢の鶴社長西村隆司さん」から。
第14代目当主。仕事柄ではないが、古典好き。それが酒造りの奥ゆかしさをさらに倍加しtげいるようだ。
前略
経営の参考になった本を紹介します。『人間的魅力の研究』(伊藤肇・著 日本経済新聞社)は、明の学者・呂新吾が美質とした「深沈厚重」「磊落豪雄」「「聡明才弁」という人物観を土台に古今東西の偉人たちの人間的魅力に迫る名著です。『ビジネス・インサイト 創造の知とは何か』(石井淳蔵・著 岩波書店)は、革新的なビジネスモデルの多くは、「閃き」による大胆な仮説と立案に基づくとし、実例を考察しています。その実例にも出てくる「クロネコヤマトの宅急便」の生みの親、小倉昌男さんの自伝『小倉昌男 経営学』は、数々読んだ経営書の中でもとくに心に残った一冊です。
中略
私なりに小倉さんを評すると、正直で人がいい、人を育てられる、よく学ぶ、システムの構築ができる。私財を投じて福祉団体を設立されたことも素晴らしい。後藤新平は、「金を残すは下、仕事を残すは中、人を残すは上」」と言ったそうですが、小倉さんは人を残されました。我が身を顧みると、残した仕事はそれなりに思い浮かびますが、人を育むということに関しては「後ろ姿を見て察して」というタイプで、丁寧でなかった気がします。今は反省して、人を残せるように心がけています。
なかなか、この西村さんこそ、正直で人がいい。そんな方が勧める小倉昌男さんはやはりステキである。
この沢の鶴、日本酒の市場そのものは長らく低迷しているなか、世の中の低アルコール志向に答え、アルコール度数を従来より低い10.5度に抑えた画期的な商品を生み出した。
海外展開にも積極的で、品質重視と日本文化としての日本食同様に、日本酒の価値を高める取り組みに力を入れている。
同社の社訓は「信義誠実」「創意努力」「協力親和」。
「社員一人一人の創意が沢の鶴の文化を豊かにすると思っています」
【昨日・本日できたこと】
・ブログ
【来週すること】
・B企画書をS役員に再度連絡をとる。しつこいようだけど。