K野さんに相談。良いアイデアをいただく。やはり引き出しは多い方がいい。早速、N中さんにメールする。さて、どうような解答があるか!?


「西本美恵子が語る仕事③」(朝日12/9)から

元世界銀行副総裁。西本氏は人間の集団や組織は、グループ型とチーム型とに大別され、多くの職場はグループ型で、強いリーダーがトップにいて下の人を引っ張り、中の人は、指令され、組織の目標についていく、という。


でも、本当に個人の力が出せるのはチームという働き方です。サッカーなどのスポーツを思い浮かべると分かりやすいのですが、チームは目的をしっかりと共有し、そのために一人ひとりがチームの価値観と自分の役割を認め合い、状況ごとにリーダーを替えていきます。

グループは、議論し結論を出しても実行を担当者に委ねますが、チームは、議論し結論を出したら自ら実行に力を合わせるのです。つまり、自分の役割を自分で切り開いてグイグイと周囲を引っ張るのが、チームのリーダーシップです。誰もが、どこかの場面でチームに貢献するリーダーになること。そうすると仕事が実に生き生きと面白くなっていきます。


【一昨日・本日できたこと】

・K野さんに相談。

・N中さんに打診する

【明日すること】

・S光さんにアポを取る

・局長に報告する


三茶・味とめにて、応援部三田会世田谷支部忘年会。主催しておきながら、居眠りをしてしまった。最近、頓に悪い。酒を控えろということでしょう。特に、収穫があったわけはない。目的を明確にし、会に臨むべきだろう。

今夜は、ほんと、酒を控えよう。


ビジョネット山口さんのメルマガから



欧州系最大の戦略系コンサルティング会社
日本法人ローランドベルガー会長、遠藤功さん

遠藤さんは中小企業も現場力を高めることが
会社が強くなっていく鍵だと何度も何度も
言ってました。

現場力が強い会社を作っていくことを
自分の使命だとも。

 
 その、
 【 現 場 力 】
 とは、なんでしょうか?

 現場で働く人々から価値が創出される
 組織です。
 たとえば、簡単にいえば
 社長がああしろ、こうしろということなく

 ・コスト削減の提案
 や
 ・お客様が喜んでもらう提案
 などが自動的に出てくるような組織です。

 おそらく経営者や経営幹部の方であれば
 「社長!こんなお客様を喜ばせる企画を
 考えたんですがどうでしょうか?」
 「社長!こうすると製造原価が100円下がります」
 など、何もいわくてもこのような提案が
 バンバン出てきたらいいと思いませんか?

 私も涙が出てきます。
 目指す組織です。

 遠藤会長がケースとして書かれて、今本屋さんで
 よくみかける本に
 
 「新幹線お掃除天使たち」

 という本があります。

 そこに出てくる、JR東日本のお掃除会社
 通称“テッセイ”は
 職場の活性化に取り組み、
 自発的に知恵やアイデアが次から次へと生まれてきます。

 どんな提案かというと、
 
 ■バケツをさげて歩くのは見苦しいという
 提案によってバケツは廃止され、

 ■「お子様に配るグッズがほしい」という現場の提案で、
 ポストカードが作られ、子供たちに配り、

 ポケモンやサンタクロースの格好で登場するキャンペーンも
 現場のアイデアから生まれ、

 ■「こつこつと頑張る人を褒めよう」という提案で、
 「エンジェルリポート」という褒める仕組みが生まれました。

 簡単に思えますが、
 現場から自発的にアイデアがたくさん出てくる組織を
 作るのは簡単ではありません。

 1年や2年では多少の結果が出るかもしれませんが
 もっと長い時間がかかります。
 
 経営者やリーダーのやり抜く強い覚悟がいります。

 でも、この長い時間がかかることがとてもいいのです。

 時間がかかることは他社も同じです。

 だから多くの会社は時間がかかるから
 途中でやめたり、あきらめたりします。

 マーケティング手法はすぐに真似されてしまう
 かもしれませんが、組織力は真似しようと思っても
 簡単にはできません。

 現場の力を高めることは

 【 他社との違いを生み、強い競争力 】

 となります。

 最後に・・・

 人生で何を選択するかは人生の質を
 決定します。
 
 簡単な方と難しい方があったら
 難しいことを選択した方が
 自分の成長につながり、
 結果にもつながりますね。

 質の高い人生に挑戦する。

 山口俊晴

 ここまで


会社には数々の提案をしている。しかし、全く響く気配はない。

現場力を信用していないのか、小生のやり方が悪いのか!?


少なくとも、このままではほったらかしだ。

考えて考えて考えて・・・。

やり用はあるはずだ。


【一昨日・昨日できたこと】

・K野さんにお願いすることをまとめる


【明日すること】

・S光さんにアポを取る

・局長に報告する





N出さんから、例のユナイテッドなにがしが、たいした実行力がないことがわかる。大方、失敗するだろう、と。そういったなかで、必要な人材として、I勢丹のO西社長およびメンズ館、阪急メンズ館、ユナイテッドアロウ、ビームズおよびゼニア、ロコピアーナ、ピッティウオモを抑えるべきであるとのアドバイスも頂く。


悶々としていたが、何点か問題が一つの方向性が見えた

①自社でやる→K野さん・S光さんを味方に入れる

②アンチエイジングと組む。編集スタッフとシステムをアウトソーシングする。


「逆風満帆 日本マイクロソフト社長 樋口泰行さん」朝日12/8付けから

前略

松下の社員として、米ハーバード大学に留学し、猛勉強でMBAを取得。しかし、帰国後に与えられた仕事の権限の小ささに不満が募り、退社した。

「自分に限らず、ほとんどの人は起きている時間の大半を会社で過ごす。そこでやりがいを見つけられるか、自己実現や成長を感じることができるかが、金銭や出世より大きな重要性を持つようになっていた」。後になって分かるが、それも松下時代に叩き込まれ、自身の背骨にもなった「全員が一商人たれ」「産業報告」の精神の現れでもあった。



【一昨日・昨日できたこと】

・K野さんにアポを入れる

・N出さんから情報を収集する
・アンチエイジングのO智くんと連絡をとる


【明日すること】

・K野さんにお願いすることをまとめる

・S光さんにアポを取る


今後のことを考えると、ちょっとブルーになったりもする。本当にできるのかな、と。

そんな矢先にSのぶちゃんから、「まずは仲間と始めてみれば。そして実績をつくれって会社を説得すれば」とアドバイスを受ける。確かに、しつこく言い寄れば、煙たがられ、悪循環に陥り、本当に嫌われかねない。仲間を募り、クラウド編集部を立ち上げ、「日本の男をかっこよくする」などと銘打って、ネタをピックアップして、イベントをバシバシやってみるのもいいだろう。

善は急げだ。仲間を捜してみよう。

ここからが本番だ。


【本日できたこと】

・K野さんにアポを入れる



【明日すること】

・Bの仲間を捜す。誰がステークホルダーとなりうるか?

・K野さんにアポを入れる

S藤役員を説得できるのは、K野さんとM木さんだ。まずは、このふたりを味方に入れよう。

K野さんには、Bを通じて男性物のラグジュアリーそして小生から新規のクライアントを獲得できる、と。

M木さんには同期のよしみで、頼む。


「ピアノを弾こう①~③」(朝日12/7~9「55プラス」)から

①46歳のとき、思い切って通勤途中の駅前にある音楽教室で、ピアノのレッスンを申し込んだSさん。以来、「1日練習をさぼると3日遅れる」と、出勤前に15分でも弾くように心がけた。来年、リサイタルを開く。

②「大人のピアノ教室」、カワイ:30分月2回5250円から、ヤマハ:60分グループレッスン月2回4200円から。

③上達のコツは?

 ①具体的な目標を持つこと

  ビリー・ジョエルの「オネスティ」、「レット・イット・ビー」を弾き語りしたい

 ②発表の場を持つこと

 ③続けること

    ※楽譜を探すには、「全音ピアノピース」、「楽譜ダウンロード配信サイト@ELISE、ぴりんと楽譜



【本日できたこと】

・Y本さんにアポを入れる

・K野さんにアポを入れる



【明日すること】

・Bの仲間を捜す。誰がステークホルダーとなりうるか?

昨日、昭和59年卒 東京六大学野記念試合を行う。みな、それなりのおやじとなり、野球を応援を楽しんだ。


『3日もあれば海外旅行』を読んで


各種トラベルWebサービスの充実と国産LCC(ロー・コスト・キャリア)の登場で、海外旅行のデフレ化が一挙にすすんだ。

明治のタカちゃんが既に実行しているぐらいだから、世間の常識かもしれない。

ポイントは

・旅行代金が安くなる時期とオススメは、年末年始後の12月頃の東南アジア、中国、ゴールデンウイーク明けの56月頃、夏休み明けの1011月頃。

・予約サイトは「スカイキャナー」。燃油サーチャージには注意する。一般的に出発30日前、ピーク期は40日前からキャンセル料が発生するため、その頃を目安に再度予約を試みる

・【パリ】オススメ便:jAL、往路:金曜日01:00羽田発→06:20:パリ着(JL041)、復路:日曜11:00パリ発→月曜06:00羽田着(JL042) 料金目安:約10万円、見どころ:エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、モンサンミッシェル、パリサンジェルマン

・究極の周遊旅行、世界一週

・ホテル予約は「エクスペディア」か「アゴダ」、世界最大の旅のクチコミサイトは「トリップアドバイザー」

・海外旅行保険はカード付帯保険で

・初めてのクルーズ体験なら、7泊8日のカリブ海クルーズ「オアシス・オブ・ザ・シーズ」、バルコニー付きで999ドル、安い!!



【昨日 本日できたこと】

・S藤役員と会う。現在の優先事項はBではない、忘れろ、と言われた

・N野くんに相談し、対策を練る。web案件を棚卸してもらう



【明日すること】

・K野さんに相談する。MICの件も合わせて。

「メイドインジャパン 逆襲のシナリオ」から

前編では、なぜ日本企業がダメになったかを説明。日本企業のソニーがアップルに、パナソニックやシャープがサムスンに負けたのは、技術力を過信するあまり、市場のニーズを掴みきれなかったことと、サムスンが“安くていい物を”と後進国へ進出していた間に、日本企業は変わりもせず先進国へ舵をきっていた。それが、リーマンショックで先進国の需要が急激に落ち込み、円高も重なり、いきなり苦境に立たされることになった。


後編ではグローバル経済のなか、成功した企業の一つ、ハイアールに注目。同社は全世界165カ国に、8万人の従業員をもつ。同社では、各部署の目標達成度合をA~Eの5段階を、毎月張り出し、オープン化し、情報を共有化する。また同社の社訓は「消費者が常に正しい。自分は常にミスを犯す恐れがある。つまり、これまでの成功体験を否定し、新しいこと、新しい自分に挑み続けることが大事なのです」と。

「ライバルこそ、パートナー」

ダイキンは中国商戦で苦戦を強いられていた。そこでライバル企業に、インバーターを提供することで、エアコンにおけるインバーターというテクノロジーの優位性を中国人に啓蒙活動することに成功し、ライバル企業の販売網をフル活用して、上位機種を販売することに成功した。

「超継続が革新を生む」

・液晶技術などかつてのハイテクノロジーがもはや日本のお家芸とはいえなくなった。このような技術の陳腐化を、繊維産業は50年前に経験。東レはポリエステルからさらに進化した、炭素繊維を開発しかし、それをどのようにして活かすかに長年、答えを見いだせないでIが、開発だけは続けていた。それがいまは飛行機の機体や海水から真水をつくる素材として脚光をあびるようになった。東レには「100に1%のヒット」という考え方があり、自分の時間の20%を好きな研究に費やせる自由裁量(=アンダープラント)がある。

革新を生み続けるためには、自由闊達な企業風土が必要で、“加点主義”思考でなければいけない。

「日本を拓く、新世代プロデューサー」

・やりたいことをやりたいと、優れたデザインの家電を開発をてがけたいと、ネットで若者たちがあつまった。資金はクラウドファンディングで賄う。また、アジアの環境悪化を苦慮して、電動三輪車の開発を目指す若者が登場。資金は日本・韓国、部品は台湾、組み立てはフィリピンと商品生産の最適化をはかる。


消費者の潜在ニーズを掴み、その商品開発のために、人・モノ・金を投じる。そのプロデューサーがいま必要とされる。

それはつまり自分である、と。


【本日できたこと】

・H井さん、N野くんに、「ユナイテッド・キングダム・ジェントルメンズ・クラブ」について問い合わせをする

・H原くんに、B事業への評価を得る

・K野さんに、B事業企画書をおくる

【明日すること】

・K野さんに、協力を要請する

S藤さんからの連絡はなし。とことん、無視するのかもしれない。メールボックスに入れる前に、

①F谷さんに相談しよう ②K野さんに相談する


だいぶ脚の痛みがとれ、駒沢公園を走る。狙ったタイムではなかったが、5周を走る。1周10:38。これは先日の磐田マラソンを下回るペースだった。改めて、先日の走りに感心した。もっと上を目指そう。


「築40年古アパートが大人気! 驚きの“住宅再生集団”が登場」カンブリア宮殿から

賃貸住宅空き室率が全国平均で23.22%、賃貸物件の4.3軒に1軒が空き家となっているなか、ブルースタジオが手掛ける物件は人が集まる。それは新たな価値を生み出す再生術、リノベーション(改修)だからだ。

同社の主な事業は、賃貸物件リノベーション、個人住宅リノベーション、新築設計、不動産仲介、グラフィックデザインである。

同社の考えは、住宅は「物件」ではなく、「物語の舞台」だ。

村上龍曰く、編集という発想は、住宅、建築だけでなく、経済・社会・文化など、あらゆる領域に有効である、と。


【昨日・本日できたこと】

・B企画書をS役員に再度連絡をとる。しつこいようだけど。

・ファッション通信のN出さんに、「ユナイテッド・キングダム・ジェントルメンズ・クラブ」について問い合わせをする


【明日すること】

・・・・

■昨日は山と温泉の会

塔ノ岳の予定が雨で大山となる。今年2度目のコースで面白みがないが、T村くんには良かっただろう。途中雨も上がり、紅葉が色鮮やかだった。1時間も歩いた七沢温泉もまずます、厚木で入ったもつ焼き 肉の佐藤 は当たりだった。たらふく食べて呑んで、4千円は、悪くない。


■1週間振りに走る。LSDだったが途中、股関節の痛みで足が止まってしまった。これは、早急にKさんに診てもらおう。

そんな折りに、CW-Xに目が止まる。見ると、いろいろな機能があるようだ。特に股関節にもいいと言う。これは買いだ!今夜はオークションとアマゾンでモンベルのダウンとシェルパーカーを買う。今週は節約しよう。



朝日新聞9/24付け「リーダーたちの本棚 沢の鶴社長西村隆司さん」から。


第14代目当主。仕事柄ではないが、古典好き。それが酒造りの奥ゆかしさをさらに倍加しtげいるようだ。

前略

経営の参考になった本を紹介します。『人間的魅力の研究』(伊藤肇・著 日本経済新聞社)は、明の学者・呂新吾が美質とした「深沈厚重」「磊落豪雄」「「聡明才弁」という人物観を土台に古今東西の偉人たちの人間的魅力に迫る名著です。『ビジネス・インサイト 創造の知とは何か』(石井淳蔵・著 岩波書店)は、革新的なビジネスモデルの多くは、「閃き」による大胆な仮説と立案に基づくとし、実例を考察しています。その実例にも出てくる「クロネコヤマトの宅急便」の生みの親、小倉昌男さんの自伝『小倉昌男 経営学』は、数々読んだ経営書の中でもとくに心に残った一冊です。

中略

私なりに小倉さんを評すると、正直で人がいい、人を育てられる、よく学ぶ、システムの構築ができる。私財を投じて福祉団体を設立されたことも素晴らしい。後藤新平は、「金を残すは下、仕事を残すは中、人を残すは上」」と言ったそうですが、小倉さんは人を残されました。我が身を顧みると、残した仕事はそれなりに思い浮かびますが、人を育むということに関しては「後ろ姿を見て察して」というタイプで、丁寧でなかった気がします。今は反省して、人を残せるように心がけています。


なかなか、この西村さんこそ、正直で人がいい。そんな方が勧める小倉昌男さんはやはりステキである。

この沢の鶴、日本酒の市場そのものは長らく低迷しているなか、世の中の低アルコール志向に答え、アルコール度数を従来より低い10.5度に抑えた画期的な商品を生み出した。

海外展開にも積極的で、品質重視と日本文化としての日本食同様に、日本酒の価値を高める取り組みに力を入れている。

同社の社訓は「信義誠実」「創意努力」「協力親和」。

「社員一人一人の創意が沢の鶴の文化を豊かにすると思っています」


【昨日・本日できたこと】

・ブログ


【来週すること】

・B企画書をS役員に再度連絡をとる。しつこいようだけど。



雨でジョギング中止。さすれば終日、ブログと新聞切り抜きに目を通す。実に有意義な時間だった。夕飯は白菜ナベ。クコノ実の処分が目的。


朝日新聞11/21付けファッション情報「スナップ」から

■男のおしゃれが世界を救う--と、ビジネス関係者やライター、学識者などメンズファッションの専門家47人が9日、渋谷に「ユナイテッド・キングダム・ジェントルメンズ・クラブ」を発足させた。来年にも月刊同人誌「FOP」を発行予定・・・・。


これは大変なことだ。相手は日本のファッション界となるのか!? 会長に出石尚三氏、ビジネス関係者も多数参加、おまけに同人誌も出す・・・。これは個人では太刀打ちできないな。座組を、もうちっと考えないといけない。しかし、みんな考えることは同じか!?この件に関して、関係筋に確認してみよう。

とネットサーブ。服飾史家の中野香織氏のブログを読む。恥ずかしいくもないが、このような方がいたのだ。東大卒の才女。富山県下の理数科のある高校出身・・・ということは、どこだ!? 歳は小生より、一年下か!? 今度、S田あたりに聞いてみよう。しかし、彼女のブログにはこの、「ユナイテッド~」については全くふれていない。グーグルにもこの件はヒットしない。ということは、たいしたことはないのか!? よく見ると、9日発表とあるわけで、この新聞は21日付け。ずいぶん前のことを取り上げざるを得なかったほど、ネタがなかったのだろう。急に脱力!!


【昨日・本日できたこと】

・ブログ


【来週すること】

・B企画書をS役員に再度連絡をとる。しつこいようだけど。

・ブログ追加