昨夜は痛飲。K局長に誘われ、いつものもつ焼き太郎 に。F堀くんも一緒。3人なので無礼講。好き放題語る。その後、よせばいいのにるん にて飲み直し。バカだね。結局、タクシー帰りの午前様。早朝から討論となる。収穫、とにかくこちらの意志を伝えることはできた、はず。あとは、S役員、会社の出方次第だ。


二日酔いで、E治社長と会う。「B」の“日本の男をかっこよくする”という思いに関心を示してくれた。バブル末期世代、デフレには辟易しているだろう。しかし、広告に依存する雑誌ビジネスには関心はない。スポンサーの顔色をうかがいながら、出版ビジネスをしたくない、ということだ。定価は高く、1000円でもいいという。安くしたところで、買わない人は買わない訳だから、当然だろう。「ウチの編集者はプロデューサー」と言うだけあって、いろいろなアライアンスを考えてくれるだろう。元が印刷屋なので、製造ノウハウは豊富、韓国あるいはD日本とのお付き合いはうまい。韓国および中国への版権ビジネスも任せていいだろう。

もともと自宅で夫婦で、有限会社から起業しただけあって、ノウハウは豊富。無駄な固定費は掛けない、と編集部もクラウドにすればいい。Bの商標については、まずは会社を「B」にして、実績を作ってから買えばいいという考え方は新鮮だった。

「箱根駅伝三田会」には大いに関心を示し、やろうとなった。強化費の2000万円はクラウドファンディングですぐに集まるという。日本でクラウドファンディングを立ち上げたのが、慶應の現役学生で知り合いだという。また、今年の新卒採用者が塾員で、彼を通じて競争部の現状も含めてリサーチする、という。驚いた。まったくスピード感が違う。カードが多い。このプランが自分から離れていくのでは、という一抹の不安はあるが、まずは始めよう。そして、その都度、修正していけばいいだろう。やがて、この三田会から、Bの支援者を募ることになるだろう。

浦和出身ということで、サッカー好き、フットサルを通じて、カンボジアの地雷撤去をする。コンゴの女性解放を求める著者と埼玉シティマラソンに参加する。トライアスロンにチャレンジする・・・・・面白い男だ。思っていた以上に柔軟な思考の持ち主であり、大いに刺激を受ける。

彼を通じて、もっともっと、自分らしい生き方を探してみよう。


女性の支援事業として、「毎日の献立を考えるのが面倒! 旬の食材1週間使い切りメニュー」ブログをやろう。Mちゃんが考えてくれる。「旬の食材の旅」と組み合わせてもいいだろう。


・日本のかっこいい大人向上委員会

・かっこいい大人な計画

・かっこよく生きよう 人生向上委員会


【昨日・本日できたこと】

・出会い


【明日すること】

・B企画書をS役員に再度連絡をとる。しつこいようだけど。

・ブログ追加

NMB48のサイン会。世の中ひとそれぞれ好きずきだが、売れるというのはいいことだ。ありがたいことです。打ち上げは中華。2軒目はバーかな。ナベ、Cちゃんに販売一筋を迫られるが、ほんとうに自分がしたいことではない。人生を無駄にすることはできない。


自分らしい仕事にたどり着く3つの要素

①それは求められていることか

②自分にできるか

③他人がまだ気づいていないか

やはりBRIOしかない。


「あのひととこんな話 苦情・クレーム対応アドバイザー関根眞一さん」(朝日11/19)から


やくざからVIPまであらゆる業界の苦情に対応してきた関根さんだが、人の話の真意をつかむには、相手の話を遮らず、全て話してもらうことに尽きるそう。

「これを言ったらケチと思われるなど、日本人は本音を隠す傾向があるので、相手になるべく長く話をさせること。思いを全て吐き出せば人は冷静になれるし、間合いの妙やポロッと出る本音、何度も語る同じ話には真意がある。そこが分かると状況は好転します。苦情には必ず有意義なヒントがある。ぜひそれを探り、トラブルを好機に変えてほしい。苦情で顧客を失ったらもったいないですからね」

 

顧客の側に立ち、その真意を掴み共有することで、すべてが解決できる。BRIOはサービス事業。この姿勢が共感をえ、発展へとむかうだろう



【本日できたこと】

・大分の件、けりをつける

・ブログ


【明日すること】

・B企画書をS役員に再度連絡をとる。しつこいようだけど。

・ブログ追加

ジュビロ磐田メモリアルマラソン。

1時間42分26秒。体調はベストではなかった。酒呑みすぎ、朝ご飯遅すぎ・・・しかし、KJCでの練習の積み重ねで、知らず知らずに体力が付いていたようだ。最初の1㎞が4分20秒ほど。これは速すぎると少しセーブしたことで結果4分52秒/㎞を実現した。幼稚園生の無邪気なハイタッチが励みにもなった。

やはり、「すべての夢はかなう。その夢を追求する勇気がある限り」なのだ。

勝田マラソン、初フル、サブ4目指して、明日からの練習に力が入る。

まずは練習で週末は①㎞5分で1周10分36秒で25㎞そして30㎞に挑戦しよう。

平日は②㎞4分45秒で1周10分6秒で10㎞に挑戦しよう


【本日できたこと】

・ブログ


【明日すること】

・B企画書をS役員に提出する

・大分の件、けりをつける

・ブログ追加

O本くんのご母堂さまのお通夜に出席。彼にはホテルの便宜を図ってもらったり、奥さんには家政婦で御世話になった。駆けつけてよかった。すっかり精進落としをして、そのあと、五反田に行ったのは付録だったが・・・。

二郎は、またの機会にしよう。


たまたま、見たL&Sコーポレーションという企業のサイトのメッセージから


「自分の願いがすべて実現できたら・・・。」
誰もが思うこと。そしてほとんどの人ができていないことです。
成功している起業家、億万長者、豪邸に住み、高級車を乗り回し、
世界中を自由に旅する・・・。

次々と夢を実現する成功者たちと自分とは、
一体どこが違うんだろう?
生まれ持った素質や運によるものなのだろうか?

その疑問を解き明かし、人生を変えるための秘訣を公開した
セミナーや書籍は星の数ほどあります。そのどれもが結論として
「自分の人生を変えたり、成功して自分の夢を実現するのに
必ずしも、生まれ持った特別な才能や運は必要ない」としています。


“All dreams come true.
As far as I have the courage to pursue the dream.”
 Walt E. Disney
「すべての夢はかなう。その夢を追求する勇気がある限り。」
               ウォルト ディズニー


 なるほど、いい言葉だ。


【本日できたこと】

・大分の件、O野のさんに報告


【明日すること】

・B企画書をS役員に提出する

・ブログ追加

夜、ジョギング。ジュビロマラソン前の調整。内転筋が痛い。ストレッチ不足が身にしみる。


「鴻上尚史が語る仕事」朝日11/11から

日本の会社で人を育てる場合に、「学ぶんじゃなくて盗め」と言う上司は少なくないし、言葉にしなても、飲み込みの早い部下を認めるという傾向があります。今は過渡期だと思いますが、「一を聞いたら、せめて井一・五か二くらいまでは分かってくれよ」と次のレベルの理解を期待していますね。

でも、それじゃ分からないと若いあなたは当然戸惑うはずです。なぜ、かつて大人たちの成長期にはそんなことが通用したのか。それは仕事の後のコミュニケーションがあったから。飲みに連れて行かれる中で、一から二段階への裏話を先輩などから補完してもらうことができ、何とかみんながそろって次のステップへたどり着けたのです。

今は上司と部下は、気軽に飲みには行かない場合も多いので、一から二へのレベルに行く中間のフォローがない。理解しきれないことを「何ですか?」と会社で聞くと「自分で考えろ」と言われる。 演劇の世界でもそういうことがもちろんあります。だから僕は、俳優たちに質問の方法を伝授しています。例えば「このセリフはどういう意味ですか?」と聞くと「自分で考えろ」となるから、「このセリフはこんな意味にも取れるし、また、こちらの意味にも取れる。どちらが正解なのでしょうか?」というように、自分が考えたことを先に示してから質問しなさいと。

中略

もう以心伝心は無理な時代ですが、まだそれを期待している大人には、賢く食い下がる知恵を使ってください。


ここまで

ウチの長女に聞かせてあげたい言葉である。入社後に必ずぶつかるのが理解不能な言動や指令。ウチの社で、数々の若者が退社してしまったのも、このような事例が多い。企業は人なり。だからこそ、コミュニケーションは大事。そこをはしょってしまったことにより、人事の硬化、高齢化、企画のマンネリ化が押し寄せ、売り上げ不振になり、一気に問題が噴出したのが前回のリストラ。そうはならないように、いろいろと策を講じなければならない。

現経営陣はそこがわかっていないようだ。

【本日できたこと】

・ナカテンの校正戻し

・大分の件、S藤さんに再度確認

・Bの件、S役員にメール到達を確認

・増収案の指示者を確認する


【明日すること】

・B企画書をS役員に提出する

・大分の件、O野さんに報告

・ブログ追加

「異業種共存、情報や知識共有」朝日10/14から


仕事が違う人が一緒に働き、情報や知識の共有を図る新しいオフィス「コワークングスペース」が、首都圏で急増している。利用者の中心は、IT系などの自営業や小規模事業者ら。1人で仕事をしていてぶつかる問題の解決に、ここでの交流は役立つ。

(前略)

都内初のコワーキングスペース「PAX Coworking」が2010年7月、経堂で開業した。電源とインターネットが自由に使える、月額2万2千円や1日千円など、利用形態に応じて料金は多様だ。

(中略)

コワーキングスペースに詳しい東海大学国際文化学部デザイン文化学科客員教授の渡辺さんは、「これまでのシェアオフィスなどとは本質的に違う、新しい空間。働き方そのものに、意識変化をもたらした。共有することで、利用者のシナジー効果を目指す、新しい『共有』『シェア』の形だ」と新しい仕事場としての価値を評価する。

映画製作と同じように、プロジェクトごとに人材や業者の組み合わせが変わる時代だ。「B」はコミュニティそのものである。大人のプロフェッショナルたちのコワーキングスペースをして、日本を元気にしたい。

そのPAXの運営者のS谷さんと、のりちゃんとが結びついた。これも縁だな。


・ネット上で合唱やバンド活動ができる音楽ソフト「NANA」

http://nana-music.com/blog/

感動的なミュージックだった。

プロモーションとしてはシンプルで分かりやすい。素晴らしい作品だ。

「B」に相応しいものを作ろう。



【本日できたこと】

・ナカテンの校正

・大分の件、S藤さんに再度確認

・B企画書、S役員にメールする

・増収案の指示者を確認する


【明日すること】

・B企画書をS役員に提出する

・大分の件、O野さんに報告

・ブログ追加

みっちゃんと楽しく打ち合わせ。メドックの赤ワインを呑み、ご機嫌だった。


「共感をお金に 米で注目 クラウドファンディング」朝日11/11から

起業に使うお金の新しい集め方が、米国で注目されている。事業内容に共感した一般の人たちから、銀行などを通さずインターネット上でお金を集める方法だ。「クラウド(大衆)ファンディング」と呼ばれ、ベンチャー企業を活性化させるきっかけになると期待されている。


ここまで、


ピッツバーグで夜間のウオーキングや犬の散歩などで出かけるときに身につける蛍光反射グッズやTシャツをつくるメーカーや自然食品メーカーを起業したふたりの例が紹介されている。出資にも類があり、お金の出し手が見返りを求めない「寄付型」、会社の新商品やサービスを優先的に受ける「報酬型」などがある。

これは「B」が中小企業支援事業として商品開発や販路拡大をするマーケティングサービスに活用できる。というか、クラウドファンディング仲介会社をスポンサーとする。あるいは会社そのものを運営するという選択もある。A倉くんなど、そのTOPとするに相応しいだろう。個人資産運用会社と、ともに考えたい。


【本日できたこと】

・ナカテンの校正

・内転筋のストレッチを学ぶ


・大分の件、提案書報告

・挟み込みの印刷経費、交渉


【明日すること】

・B企画書をS役員に提出する

・大分の件、Oに確認

・ブログ追加

  


カフェファンランにて愼ちゃんの偉業祝い。Sさんが気を遣ってくれて、乾杯の発生をいただくも、気の利いたことが言えなかった。その上、寝てしまった。初対面、呑むなら寝るな、寝るなら呑むなですね。


「人生は極上の暇つぶし」

朝日10/20付けの記事を読んで、本著が光文社刊行であることをしる。

「人生は冗談の連続、冥土に行くまでの暇つぶしなんだから、いい酒、いいシガー、いいモノ・・・・・・それと、いい会話といいジョークに囲まれた『極上の暇つぶし』を楽しんでほしいね」

集英社元名物編集長による、仰天交友録&トンデモ人物伝。薫陶を受けた怪物として、今東光、坪内寿夫、小室直樹、開高健を挙げる。いずれも、トンデモな度量の持ち主である。こんな人たちと付き合えば、さぞかし、楽しいときをすごせただろう。

そのなかで、今東光が豊岡中学校校長先生から受けた言葉、「これから人生でいろいろあるだろうと思うが、“失望するなかれ”という言葉を忘れるな。どんな窮地に陥ろうと失望せず、真っ直ぐに進みなさい」が印象に残った。これは娘に使える。

「雑誌の編集長は3日やったら辞められない商売である」。これも言い得て妙だ。

好意的にみて、面白い本であった。しかし、小室直樹の記述に関して、担当編集者が「!?」と苦言を呈した。かなり、虚偽があるようだ。その当たりを差っ引いて読まなくてはいけない。

いいジョークとは気の利いたジョーク!? 学びが必要だろう。






「セレンディピティ」

何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である





【本日できたこと】

・KJCの皆さんと仲良くなれた

・内転筋のストレッチを学ぶ



【明日すること】

・企画書の仕上げ

   ①クライアント別に作る・・・JR東海

 

・大分の件、提案書報告

・挟み込みの予算の作成

・ブログ追加

  








「カンブリア宮殿 吉忠マネキン」から

世界30カ国以上に販売、、日本一のマネキン会社。

そのマネキンは職人の圧倒的な技の結晶で、同社が選ばれるサービスの秘密は、

①再生技術でコストダウン②圧倒的な在庫③客のわがままに徹底対応

結果、約6000体を全国2600カ所へのレンタルを可能とした


創業1875年、もともとは呉服商。マネキン製造は同じ京都の島津製作所から譲渡され、昭和27年にレンタル制度を導入したことで、急成長し、その後、世界最大手のマネキンメーカーを買収するなどで不動の地位を獲得。マネキンをアンテナに、ショウウインドーおよび展示全体の内装ビジネスに事業は発展、さらにLED開発に進出し、ユニクロの看板から八坂神社の提灯まで手掛けるようになる。

売り上げ136億円のうち、マネキン6.4%、内装ビジネス52.4%、残りほかとなる。


【本日できたこと】

・英治さんのアポがとれた

・ブランド事業を絡めたECプランができた


【明日すること】

・企画書の仕上げ

   ①クライアント別に作る・・・JR東海

 

・大分の件、提案書報告

・挟み込みの予算の作成

・ブログ追加

  


勝間ちゃんセミナーで横浜に。

まだ読んでなかったが、勝間ちゃんらしい、ダイエット本だ。すべてのダイエット本に目を通して解析し、そのなかから効果がありそうなものに優先順位をつけ、無理なくできることをシステム化し暮らしに落とし込むというやり方だ。ダイエットにまったく興味はないが、健康になる、体にいいことは取り込もう。

打ち上げは豚の珍味、昧珍 。ディープで、この手は好きな店だ。リストに入れておこう。しかし、寝ぼけて高島平に行ってしまった。好事魔オオシ、といったところ、相変わらず、バカだな。


「高価でも質選ぶ男たち」(「朝日11/8夕刊 ファッション」)から

「B」を後押しする記事だ。日本はアメリカに次ぐ世界第2位の富裕層大国。その富裕層が、ラグジュアリーブランド市場を引っ張っている。阪急メンズ大阪の売り上げは、経済が沈滞しているなかでも、数%伸びている。担当役員は、「ブランド品はかつて『記号性』で売れていたが、最近は品質で選ばれている。特に男性はいい物を長く使いたいと考える人が多くなってきた」と。

富裕層だけでなく、比較的買いやすい名刺入れやネクタイなどは収入を問わずに人気で、購入層の幅広さが伺える。


【昨日できたこと】

・出版三田会に、メールする

・山本さんにセレSの話をする

・ナカテン、小林の了承をえる



【本日すること】

・企画書の仕上げ

   ①ブランド事業を絡めたECのプラン

   ②各クライアント別に作る・・・JR東海

 

・大分の件、提案書報告

・挟み込みの予算の作成

・ブログ追加