出版三田会にて、E治出版のE治社長と会う。以前より会員であることを知ってはいたが、4回目の出席にて、やっと会えた。これは法外の喜びである。版権販売などで飛び回っているようで、彼の前職アクセンチュアの絡みでいろいろな案件が舞い込み、さまざまなリソースを駆使してビジネスを手がけているようだ。編集社員は4人、経理・総務が1人というミニな会社だが、各人の志と基本理念がしっかりしているので、心にのこる作品を手がけることができたようだ。
Bについて相談してみよう。彼なら、いい手を考えつくかもしれない。
「搭乗簡素化で削った経費 90.2%」(「凄腕つとめにん」朝日11/6付けから)
全日空が出資して設立したピーチ・アビエーションの搭乗手続きのためのチェックイン機は、すべて街で売られているふつうのパソコンやプリンター。空港運営や予約システムづくりに約20年携わってきた野村さんのアイデアの集大成だ。
最新の手続き時間は平均13秒。これまでは30秒~1分かかるのが常識だったが、時間を縮めた結果、置く台数をすくなくすることにもつながった。
「LCCは電車の自由席と同じ」という発想を出発点に、座席指定、マイレージをためるといった複雑な機能はなくした。
手作りは社内で誰も経験がない。壁は多かった。機械いじりやパソコンの設定が得意な人を社内で探し、知恵を寄せ集めて、完成にこぎ着ける。
壁に当たったとき、乗り越えるための虎の巻がある。ひっくり返す、整理する、移す・・・。20の言葉を並べたテキスト文書をパソコン内に保存している。アレックス・オズボーンが考案した「九つの言葉を使った発想法」を基に、自分なりに言葉を増やした。
ここまで
いままでに、蓄積したナレッジと、社内の知恵を寄せ集めて完成したという点が気に入った。まさに、小生が目指すところである。
「面白き こともなき世を 面白く」。高杉晋作の句を野村さんは好む。①自分がその気になれば、面白くなる、②面白いとの思いが新たな着想を生む、という二つの解釈ができる。野村さんは②のようだ。
この野村さんは、チャーシューづくりが得意で、会社にチャーシュー部をつくり、2カ月に1度のペースで部員を自宅に招き、ワイワイ過ごすそうだ。恐るべし、達人だ。マネしよう、さしずめ、餃子かな、自分なら。
【昨日・本日できたこと】
・「クローズアップ現代」DVD入手、ダビングする。
・山本さんにセレSを送る
・ナカテンの確認
・Y山くん、エール確認
・H元さんに会い、地方の活性化ほかで協力を得る
【明日すること】
・Y本さんにSTORYを送ろう
・企画書の仕上げ
①ブランド事業を絡めたECのプラン
②各クライアント別に作る・・・ヤマハ、ブリヂストンスポーツ、ライカ
・大分の件、提案書報告
・挟み込みの予算の作成
・ブログ追加