Mac届くまでは眠かったし、明日からしばらく仕事で痺れそうだから早く寝ようと思ったんだけど、この興奮は早いうちに(というか、更新が面倒になりそうなので)。
いつもはiMac G5で音楽をステレオで掛けながらブログを書くんだけど、MacBookのiTunesラジオでドラムンベースを掛けて、分散処理してみます。
まず、ウワサの「小せぇ箱」。
ブックレット形式の取説やらを付属しなくなった位からかな?小さくなったのは。俺なんかは2代目のiPodをかった時に「こんな小さいパッケージなんだ!」って思ったのを思い出したんだけど、去年の今頃に買ったiPod touchなんかはもっと衝撃だった。
ちなみにこのMacBookも同じノリです。
ネット注文で良いところの一つでもあると思うんだけど、それはパッケージにキズが付きにくいってこと。
ビックカメラの箱にでも入ってくるのかなぁ?と思いきや、MacBook専用の茶色の輸送箱(きっとこの箱に入った上に、ロットでまとめられて入荷するのでは?)に入ってて、それに送り状が貼って届いたとさ。
御丁寧に輸送箱の中は発砲スチロールの緩衝材の他に、ポリのビニール袋にも入ってました。
で、開封。
色んなサイトで事前シミュレーションしてたので知ってるけど、ウワサの「アップルデザイン!」タグが今回も。
こういう憎い演出がアップルらしい。というか、もうファッション産業だよね。ウチの会社の商品にも意味なくタグ付けようか?
いっつもだけど、アップル製品ってのは取り出す時に慎重になるんだよね。ホラ、良く家電製品なんかはよくわからんポリ袋に沢山入ってるわ、開け口はないわ、袋がたくさんあるわで…もうちぎって捨てるの繰り返しじゃない?
ただ、アップルの製品って薄い保護フィルムをのり付け(両面テープ的な)してるから優しく開けたくなる。それに、パッケージも黒かったりして汚したくないから、ぜったいポテチ食べながらとか開けないもん。
開封後に、昨日使ってたiBook(G3 466Mhz)と。
「オシャレにしたらでかくなる(機能が下がる)、機能にこだわるとカッコ悪くなる」ってのはどの業界でも同じだと思うんだけど、最近のアップルは両立できてる気がする。
12.1インチiBookより、小さくて軽いのは当たり前でも、何よりカッコいい。そして、ついにMacBook(いわゆるiBook)にもオールアルミボディが採用される日が来るとは夢にも思わなかったよね…。ずーっとポリカだと思ってた。
ガラスパネルは、正直怖い…。けど、これは視認性とか明るさとか以前の問題で、キーボードとか周りの環境を映し込むところまでが今回のMacBookのデザインだと思うわけ。つまり映り込みを良しとするわけで。使ってる分には自分が映り込んだりってことは気にならない。もちろん光源が後ろとかにあると辛いかもしれないけど。
電源を入れると、言語選択。
その後、各国の「ようこそ」というメッセージが流れ、初期設定に。Windows XPの初期設定の音楽は良く聞くんだけど(なぜか)、Macの初期設定画面ってあんまり印象に無いのよね。いや、それほど良い事だと思うけど。
という感じで、無事起動。
MacBookでも使うであろうソフトの一式インストールと、設定をしてみた。
それと、PhotoShopとIllustlaterのCS4体験版をインストールしてみたよ。ちなみに今回アップした画像はPhotoShopで微調整。Macで使えるのはFireworksしかないから今まで手こずってたんだけど、毎日使ってるPhotoshopでやってみました。CS4体験版は30日間限定の試用版ね。
輸送箱に謎の日付が。
これって出荷日?つまり製造日みたいなもんなのかね?だとしたら、俺の手元には1ヶ月前のロットが入って来た事に。これは売れてるのか、売れてないのかよくわからん。ま、在庫するタイミングもあるだろうけど。
あと、おまけで紹介。
MacBookのMagSafe電源コネクタは、iPod用充電ケーブルとかAirMac ExpressみたいなACアダプタなんだけど、そのソケットを差し替える事で延長+アースできるようになるらしい。据え置きで使う人には便利な電源だと思います。
つーわけで、これからWindows Vistaを頼みます。一応ビジネスにしようと思って。
年末までにはVistaをインストールして、年末実家に持って帰ろうっと。
そんでは、すっかり見忘れてたAcid Black CherryのジグソーのおまけDVDをMacBookで見て寝ます。